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昨日の続きです。

今日は表御殿庭園からの紹介です。

ボランティアさんの解説がありました。

茶人の上田宗箇が作庭しています。

 

10.6mの青石の橋は日本一の長さです。7:3の位置で割れています。

 

ボランティアさんの話では、家政の嫡男至鎮が

徳川家康のひ孫の嫁(家康が切腹させた長男

信康の孫)を貰いますが、至鎮が毒をもられて

ジダンダを踏んで、7:3の位置で割ったという

伝説があるそうです。豊臣家に味方されては

困るという原因がありました。しかし、徳川の

血が入った至鎮の子が藩主となったおかげで、

蜂須賀家が幕末まで続いたと言います。

 

解説していただいたボランティアさんです。

 

表庭園と書かれたところです。

 

この橋を渡りました。

 

7:3で割れている位置です。

 

400年前は蘇鉄が高価だったそうですが、この庭にはいくつかあります。

 

さらに御影石の橋を渡りました。

橋の向こうの横の灯ろうは

灯籠の穴の形が三日月の形です。

 

子孫繁栄のために、男女の性器の形をした石があります。

 

今までは白砂の枯れ山水でしたが、残り半分は池の庭です。

高低差のある庭です。

 

降りていくと池の石庭があります。飛び石を渡り進みます。

 

青石の橋を渡り

さらに

化石のような石橋を渡ります。

 

通過してきた石の道です。

このような荒々しい庭でないと、戦国武将のこころは

慰められなかったそうです。

 

飲料水用の井戸もあります。

 

心字池になっています。

解説のボランティアさんは、この庭園が徳島城の見どころと

考えていたので、ここで時間をとり過ぎました。

 

次に、本丸の方に行きました。

 

東坂口の城山への階段です。

 

東二ノ丸跡です。天守閣がありました。

 

東二ノ丸跡です。天守閣がありました。

 

 

途中の石垣です。青石を使ったのずら積みの石垣です。

突貫工事でした。ここにも海から持ってきた石もあります。

ここは枡形になっています。この上が本丸です。

 

本丸東門跡です。

 

現地の本丸解説板です。木の影があるので見難いです。すいません。

建物はすべて撤去されています。

 

昨日UPの縄張図です。

 

現在の地図です。

 

本丸広場です。何もありません。

 

城を造るときに、この山城には清玄坊の祈祷所があり、

立ち退きに応じないので、清玄坊をだまし打ちで殺害し

ます。しかし、蜂須賀家に災難が続きますので、祟りで

はないかと考えて、この石碑を建てて末代まで供養しま

した。

 

供養碑の説明板です。

 

今日はここまでです。明日後編です。

 

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