みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今回が修学院離宮の紹介の最終回です。

昨日は西浜まででした。

 

西浜から見た洛北の街に降り注ぐゴットレイと、

その向こう側に西山の峰々が見えます。

後水尾上皇が別荘の場所をいろいろと探して

いたそうですが、娘の梅宮がここに草庵を結び、

円照寺を創建していたので、こちらも見に来た

と思います。その時にこの景色を見て、ここに

山荘を造りたいと考えたと思います。桂離宮に

遅れること30年、後水尾上皇はこの来迎図に

あるような景色に感動したと思います。彼自身

極楽に行きたいと考える年齢です。

 

西浜から見た、ゴッドレイと手前は大刈込です。

 

露出を+0.7にして、明るくして撮影しました。

下に見える森は下離宮です。

 

赤い線に沿って参観しています。

 

後水尾上皇の時代から、中島にある邃亭(きゅうすいてい)です。

宝形造りなので、屋根の上に切子頭の宝珠を乗せています。

上御茶屋の主要建物は隣雲亭と窮邃亭の2棟です。他にも池の

北岸に止々斎という建物がありましたが、宝永6年(1709年)に

仙洞御所に移築され、天明の大火(1788年)で仙洞御所が焼失

した際に失われています。

 

中島はここから見ると、水浴びしている龍に見えますね。

 

隣雲亭方向です。左端に雄滝から流れてきた小川が見えます。

 

隣雲亭をズームアップしました。

手前の大刈込とマッチしている風景です。

 

紅葉した紅葉があったので、振り返り撮影しました。

少し風が出てきました。午後4時半に近い時刻です。

水面に波が立っています。

 

大刈込から見える松並木です。

 

⑮の地点辺りです。池の水を抜く排水施設がありました。

外にでた水は灌漑に利用されます。

この水で出来たお米なので価格が高いのでしょう。

 

浴龍池の南の端です。

 

上離宮の御幸門の出口です。

上離宮を出て松並木を歩きます。

 

松並木の御馬車道です。

 

成長した松の樹形がすごいです。

 

成長した松の樹形がすごいです。

 

浴龍池の堤防に造られた大刈込です。

 

浴龍池の堤防に造られた大刈込です。

田園風景を取り入れた庭園のイメージ

が出ています。

 

松並木の間にある田園です。

 

大刈込の背後には、借景である比叡山が見えます。

 

下離宮にある、総門の出口から外を撮影しました。

 

これで修学院離宮の紹介は終りです。明日からは同志社大創立者である

新島襄の旧邸紹介です。

 

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