2011-05-10 01:54:12

i羽生将棋物語 VSコンピュータ対局に関しての話

テーマ:i羽生将棋物語
将棋してますか?
アイデス山口です。

ガンバロウNiPPoN!

コンピュータ対局に関して書いておくべきかどうかは、とても迷いましたが、
今回採用するにいたっての部分は少し書いておこうかと思います。

元々今回の企画ではコンピュータ対局を入れる方向ではありませんでした。

まず、もう既に良質な対局ソフトはいくらでも出ており、
それに匹敵する思考ルーチンを作ったり、借りたりするには、
費用の問題、時間の問題で厳しかった、というのが本音です。

そのとき既に「着手予想」や「逃げ将棋」といったi羽生将棋の機軸は決まっていたので、
「トレーニングの出来て持ち歩ける豪華な将棋盤」にしようという方向で考えてました。

既に十分な機能があって、他の将棋アプリと変わらない値段でリリースしようと思っていたので、
コンピュータ対局まで搭載してしまうと、
他の将棋アプリケーションまで影響を及ぼすかもしれない。
それならばいっそ入れない方が良いかもしれない。そんなふうにも考えていました。

ただ1つ気がかりな点としては、入門モードを入れている点です。

決断力DSのとき、
「せっかくルールを覚えることが出来ても、実戦やれなきゃ身につかないだろ!」というご意見は多々もらってました。
まったくその通りで、駒の動きを覚えたとしても、身につけるためには実戦での経験が必要。
周りに指してくれる人がいない人もたくさんいると思うので、コンピュータとの対局がなきゃ入門モードも意味は半減。

予算、時間、他の将棋アプリへの影響・・・

・・・様々な状況を見て出した結果が、
初心者、初級者を対象としたコンピュータ対局もあった方がいいだろう、ということで現在の形になりました。

上級者の方には手ごたえがないかもしれませんが(という意見もたくさんいただいてます)、
オフライン着手予想もあるし、逃げ将棋や詰め将棋の難問もあるし、他のアプリケーションでは出来ないタイムアタックやフラッシュもあるので、楽しめる要素は十分ありますし、
どうしても強い対局をやりたい方は、他に良質な対局アプリ、ネット将棋などが既にあるので、そちらを楽しんでもらえば良いと思ってます。
(どの将棋ソフトも将棋の裾野を広げたいのは一緒っすから、独占はしたくないんですよね、個人的には)

参考までに、チェックも兼ねてLv2と3をハム将棋と5番勝負をやったところ、

Lv2は3勝2敗でほぼ互角
Lv3は3勝1敗でやや強かった

でしたので、これなら単純に初心者だけでなく、級位者でも楽しめる程度はカバーできたかな。
ちなみに私の腕ではLv3がちょうど良い感じで、白熱とした戦いになります。

初心者、初級者の方はLv3に勝つことを目標にしていただき、
平行して逃げ将棋や詰め将棋で棋力アップのトレーニングを積んでいただけたら、と思いますね。


最後に一応書いておくと、
バージョンアップでLv4などを作ってもう少し上の棋力まで対象を広げるか?・・・ないとは言えませんが、
とりあえずは「初心者、初級者の実戦経験を積む対局」として、もうしばらくがんばっていこうかと思います。

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