2011-04-27 22:28:35

i羽生将棋物語 着手予想はどうして今回採用したか?

テーマ:i羽生将棋物語
将棋してますか?
アイデス山口です。

今回新たに入りました「着手予想」について少し語ってみましょう。

これもきっかけは詳しく書けない部分なのですが、
元々羽生名人の対局棋譜を使って当てる、っていう目的があったわけでなく、
企画案を改良に改良を重ねた結果、現在のコンセプトになりました。

冷静に考えたらめちゃくちゃシンプルな構造です。
羽生名人の棋譜をひたすら当てるってだけです

ちょっとした羽生名人への挑戦気分を味わえます。


・・・と、元々はそんな感じのコンセプトだったんですが、
これをゲーム化してみると・・・

繰り返すことによって、定跡の勉強はもちろん、中盤の手筋の勉強、全体の流れも見えてくるので、大局観の勉強にもなりそうだ、と思えてきました。

この辺は作問を担当していただいた佐藤慎一四段 のブログで的確なことを書かれているので、
そちらを引用させていだくと

http://satosin667.blog77.fc2.com/blog-entry-124.html

着手予想と聞くと、「次の一手」を思い浮かべますが、なんとこれは羽生先生の指した将棋を丸々1局全ての手を予想して指していくというもの。
無理ですよね(笑)、わたしも最初正解率40%くらい(笑)
だけど2度目やるときはほとんど覚えているわけです!これは棋譜並べより手軽にできて、それで棋力向上間違いありません。


私のような初級者は棋譜を見ながら実際に並べていくという作業は、時間もかかるし、解説を読んでも意味がわからないことが多いです。

慎一先生は山のように棋譜を並べてきたはず。
棋譜並べの重要性を踏まえた上で、手軽な感じで棋譜並べと同じような効果がある、というのは私のような初級者にとっても救いですし、
これで棋力があがれば、先輩の棋譜を並べるの重要性も理解もできるように思います。

5月6日にオンラインを使ったリアルタイムイベントも始まります。
1日1手ユーザーがみんな同時に解いていきます。
オフライン着手予想と効果は一緒だと思いますしが、少し工夫を加えました。
アプリ内からTwitterへの投稿機能を作りましたので、それを活用すれば他のプレーヤーとの議論も出来ます。
あとは、全体の正解率も計算しておりますので、羽生マジックを当てる人がどの程度いるのか?
そんな興味深いデータも見えてきますね。

是非是非、ご参加ください!


正直なところ、まだまだこの着手予想というのは、実験段階の意味合いも強いですが、
コンピュータゲームというフィールドならではの発想だと思うので、
逃げ将棋のように新たな分野として開拓できれば面白いですね。

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