はじめてのどうぶつしょうぎレッスン 配信開始!



i羽生将棋シリーズと同じコンセプトで、どうぶつしょうぎ入門アプリを作りました。ルールを学ぶところから、実戦練習、棋力アップの練習問題までをアプリでサポートしていきます。



将棋を始めるなら・・・
i羽生将棋シリーズでセイカイデス!



将棋を始めたけど、何から勉強していいかわからない・・・という方に、将棋の基礎を学べるアプリを作りました。



ルールを覚えて、実戦に慣れよう

i羽生将棋



序盤の駒組みを学ぼう

羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座



駒の上手な使い方を学んで上達しよう

羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座




大人の初心者向け入門書作りました。


「負けまくった初級者が書く大人の将棋入門書 ~まずは”何となく”で初級者になれる~」


番外編:「基本図と要点で”何となく”覚える初心者定跡」


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2016-11-25 13:45:37

どうぶつしょうぎ情報 新装版どうぶつしょうぎが発売「アプリと親和性が高いぞ!」

テーマ:i羽生将棋情報
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

告知続きでスイマセン。
というか、今回は弊社のものではありませんけどね。

11月2日に「はじめてのしょうぎレッスン」が配信開始されましたが、
時を近くして、11月9日「新装版どうぶつしょうぎ」が小学館さんから発売されました。
新装版では、盤駒と「あそびかた」から「かつためのコツ」について書かれた本がセットとなったものです。

1つ買ってみました。
この本の中で「勝つためのくふう」」「つよくなるためのかんがえかた」というのがあるのですが、
コレ「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」の企画を立てた時には、似たようなもの入れようとしていたものと同じ内容でした。
具体的には「なかまを増やした方がかちやすい」「みんなでまもりあって、タダで取られないようにする」などの、対局のコツみたいなものです。

どうぶつしょうぎは、ちょっとしたことを覚えておくだけでも、一気に強くなるので、
継続してもらうには、こういう講座があったほうがいいかな?と思っていました。

最終的には、アプリがだんだんとガリバー化していってしまい、複雑な構成になってしまうので、
小さなお子様やママがターゲットと考えると、「感覚的に覚えた方がいいから、練習問題重視しよう」ということにしました。
そういった考え方は「おてほん対局」で実戦例をみながら、なんとなく覚えていく方向で大丈夫だろう、と考えたわけです。

全体的にもルール以外は、弊社アプリと被っていない内容が多いです。
これは両方あれば、十分すぎるほどの基礎が身に付くかと思います。
非常に相乗効果が高そうです。

どちらかでルールを覚え、実戦に慣れ、
新装版で対局の考え方の基礎を学び、
はじめてのどうぶつしょうぎレッスンの練習問題で棋力をアップする

そんな流れで、みんな強くなれそうです。

アナログ盤が売れれば、弊社のアプリもダウンロードが増えますので、
新装版も応援していきますよ。
新装版を買ったら、「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」もよろしくお願いします。


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2016-11-18 13:53:08

i羽生将棋情報 スマートパス版の配信を開始しました 16.11.17

テーマ:i羽生将棋情報
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。
11月17日より、i羽生将棋のauスマートパス版(Android版)の配信を開始しました。

https://pass.auone.jp/app/detail?app_id=1825900000004

iTunes AppStore、Google Playに続いて、3つめのマーケットの挑戦です。
月額課金のスマートパスですので、少し改良も加えました

・問題購入に替えて、毎月初回起動時に配布されるポイントで問題追加
・逃げ・詰め将棋で、ランダム出題に加え、問題を選択するモードを追加

そして、弊社だけでは力不足ということもあり、配信管理を株式会社ウィナスさんにご協力いただくことにしました。

http://www.winas.jp/

すでに数本の配信実績があり、プロフェッショナルな会社からの配信になります。
アプリは市場による内容、売り方にも変化が必要ですので、新たな市場での取り組みは、私にとっても楽しみなことでもあります。
i羽生将棋がどのように変化していくか、「乞うご期待」ということで。

2011年に配信開始したi羽生将棋が、今も活躍できるというのは、本当に嬉しいこと。多くの人に感謝です。

会員は無料でダウンロード可能ですので、ぜひダウンロードしてみてください。

ずっと沈黙しておりましたが、今月はアプリ2本と賑やかな状況になっています。
ドタバタ状況ではありますが、何か将棋ファンが期待されるようなことをやっていければ、と思いますので、ひきつづきよろしくお願いします。


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2016-11-11 13:11:39

どうぶつしょうぎ物語 親子で楽しめる「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」 配信開始

テーマ:i羽生将棋物語
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

久しぶりに新作のお知らせです。

11月2日にiOSで「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」を配信開始しました~。

i羽生将棋シリーズでは、将棋初心者、初級者を挫折させないというのを目的に開発に作ったものですが、
この「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」でも、そのコンセプトを継承。
ルールから実戦練習、棋力アップの練習問題まで、アプリでサポートしていきます。

いくつかの特徴としては、
まずは、どうぶつしょうぎとしては珍しい駒落ちを採用しました。
単純に、より弱いコンピュータ対局が入りたかったのです。
ルールを覚えた直後に、どうしても1回勝って欲しいので。

とはいっても、思考を弱くしすぎると、王手放置するとか、それはそれで面白いのですが、練習というところから考えると、あまりよろしくない。
最低限の思考を維持した上で、さらに弱くするとなると駒落ちしかない。
しかも、どうぶつしょうぎの作者でもある北尾先生のアドバイスもあって、落とした駒は下手の持ち駒にしてしまう出血大サービスとなりました。
相手が「ライオンだけ」から始めることができますので、これから覚える方にも安心です。

そして、練習問題の構成です。かなり細かく分割して構成しました。

将棋の問題と言えば詰将棋。1手詰から徐々に手数を伸ばして勉強していくかと思います。
しかし、その前には王手があります。詰みを知るには、王将を実際に取る必要があります。
今回はそこから問題にしてみました。

キャッチ問題、王手問題から入っています。受けも「ライオンが直接逃げる」「駒を取って逃げる」「仲間に助けてもらう」など分けて問題にしています。
将棋に詳しい人は「そんなの最初から答えがわかるじゃん」と思うかもしれませんが、詳しくは後述するとして、
本当に将棋などを知らない人を対象にして、このような分け方にしています。

ルールを実際に盤面に指しながら、学んでいくのは、i羽生将棋と同様で、感覚的にルールがわかってくると思います。

ここはブログなんで、少し開発の裏側を書いておくと、
このアプリは、構想自体は数年前からあって、ずっと作りたかったものです。
アイハットの移籍してから、すぐに動き出して、今ようやく形になったものです。
この速い時代に時間がかかりすぎで、単純に私の力不足なんですが・・・

それはさておき、
まず、どうぶつしょうぎ自体が入門用の将棋であり、それをさらに学ばせるようなアプリが必要なのか?というのは、私の中でも疑問でした。
i羽生将棋の会社だから、どうぶつしょうぎも入門用のものを作るというのは、私の中では=ではなかったのです。

でも、どうぶつしょうぎには、将棋にない魅力がありました。
これまで将棋とは違った伸びしろにある層へのアピールが可能な点です。

まずは幼児
将棋は幼児でも始めることができますが、多くの人は小学校に入ってからが多いかと思います。
それはおじいちゃんやお父さんに教わったり、学校で流行ったりします。学校の将棋教室という人もいるでしょう。
もし、その前にどうぶつしょうぎに触れる機会があったとしたら・・・のめり込む可能性が高いのではないか?と考えました。

そして、女性
初対面の人と話す時、仕事の話ってなりやすいですが、私の場合「羽生先生の将棋アプリ作ってます」というなるわけです。
そこから将棋の話になることが多いのですが、女性でもどうぶつしょうぎを知っていることが多く、「かわいいですよね」という話になります。
逆に「子供にどうなんでしょう?」という流れになることも少なくありません。
でも、実際に指しているという人はあまり多くなく、よくて子供と遊んだことがある、という程度です。
近年、女性の将棋ファンは増えているのを実感していますが、それでもまだまだ伸びしろはあります。

それなら親子で遊んでもらえるようにすればいいんじゃね?

そこから

幼児とママをメインターゲットにする

となり、それはどうぶつしょうぎだからこそ、できることではないか?と考えたわけです。
それなら入門用を出す意味はあるだろう、と。

「入門用のどうぶつしょうぎに入門アプリを作る」という懸念に関しても払拭することができました。
春にとある町イベントで、ゲリラ的にどうぶつしょうぎ体験ブースを作りました。
ゲリラ的なので、実際にどうぶつしょうぎで遊んでいる人も2人おりましたが(しかも女性だった)、ほとんどはルールも知らないお子さん。
ルールを知らないので、軽く動かし方を教えて、実戦の中で教えていったわけですが、相次ぐ王手放置(笑)
どうやって負けていいかわからなかったくらいです。最後はライオンでライオンに王手をかけることも。

ところが、3回もやると、それなりに指せるようになるんです。
どうぶつしょうぎの優秀さを実感するとともに、子供の順応性には驚くばかりでした。

今回は私が付き合ったことで3回頑張れたけど、みんながみんながそんな環境があるわけじゃない。

・アプリがその役割を果たすこと
・ママがその役になれるようなアプリを作ること

それができれば、どうぶつしょうぎ→将棋のラインが強まり、将棋の裾野は広がる。
最終的にはi羽生将棋シリーズがありますから、アプリの寿命が延びる。

そのためには、どれだけ難易度を下げれるか?であり、そ
れが「駒落ち」で3回以上頑張れるようにすることと、キャッチが理解できれてれば解ける問題が必要だった理由です。

そういった「いかに知らない人へ対応するか?」という意味では、本アプリもi羽生将棋シリーズもまだまだやりたいことはいっぱいです。
ただ、そういう環境を構築していけば、あとはどれだけ知っていただくかの勝負になり、普及活動をしている方のアシストにもなります。
今後もカメの歩みかもしれませんが、着実に進めていきますので、引き続きよろしくお願いします。

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