はじめてのどうぶつしょうぎレッスン 配信開始!



i羽生将棋シリーズと同じコンセプトで、どうぶつしょうぎ入門アプリを作りました。ルールを学ぶところから、実戦練習、棋力アップの練習問題までをアプリでサポートしていきます。



将棋を始めるなら・・・
i羽生将棋シリーズでセイカイデス!



将棋を始めたけど、何から勉強していいかわからない・・・という方に、将棋の基礎を学べるアプリを作りました。



ルールを覚えて、実戦に慣れよう

i羽生将棋



序盤の駒組みを学ぼう

羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座



駒の上手な使い方を学んで上達しよう

羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座




大人の初心者向け入門書作りました。


「負けまくった初級者が書く大人の将棋入門書 ~まずは”何となく”で初級者になれる~」


番外編:「基本図と要点で”何となく”覚える初心者定跡」


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2016-12-26 09:42:36

どうぶつしょうぎ物語 「はじめてのしょうぎレッスン」は将棋への架け橋になれるか?

テーマ:i羽生将棋物語
本来は積極的に書くべきネタの「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」。

本当は連載にしたかったんですが、色々書きたいこともあり、前回からひと月。
すっかり年末です。完全にスポット記事になってしまった。

そういったネガティブな話はおいといて・・・
前回は、

「どうぶつしょうぎは3回もやれば、ルールも覚えて指せるようになる。
 その3回をアプリでサポートする」
 
というの目標に本アプリを作った、という話をしました。
簡単に挫折させないためには、先生や教材が必要。その役割をアプリにやってもらうためのアプリです。

どうぶつしょうぎの裾野を増やすことができれば、そこから将棋も初めてくれる人も増えてくるでしょう
そのつなぎ役をこのアプリがやらないといけない。
最低限ではありますが、その環境を作ることができたと思う。


ただ、環境を作っただけでなく、うまく利用してもらわないと意味がない。

2か月近く経ってみて、市場を分析してわかったことですが、
今回ターゲットにしたのはどうぶつしょうぎを初めてやる幼児とママですが、
同じ初心者でも意味が違う
ということ。

将棋の場合、特に大人初心者は、ルールはある程度知ってるけど「久しぶりにやってみたら、全然勝てなかった」といったところから、「チクショー、どうしたら勝てるんだ」という思うことが多い。
そうなれば「強くなるためには・・・」と考えるのは、自然なことです。

しかし、親子でどうぶつしょうぎを楽しみたい、という場合、
とりあえず、ルールだけ覚えて、対局が遊べればいい。
親子で対戦しているうちに、ムキになってくれれば、親が練習問題とかでコッソリ特訓する、と言うこともあるかもしれないが、
幼児相手にそこまで・・・というのが大人の対応である。

同じ初心者と言っても、スタートでのモチベーションは、状況によって大きく変わる。
市場を分析して、こんなことを発見しました。

まぁ、これはどういうことか、というと、

練習問題が売れてない

ってことです。

「親子で楽しもう」ってプロモーションしたの私なんだけどね(苦笑)
その結果、ルール通りに指せるようになっただけで、満足してしまっているようで、棋力アップに有効な練習問題までは手が出ていないようです。

反面、元々どうぶつしょうぎのファンだった、という方からの購入に留まらない感じでダウンロードされているのは、ありがたい限りです。
ただ、このままでは、「どうぶつしょうぎから将棋へ」という流れが確立された、とは言い難いので、これからバージョンアップとか頑張らないとな。

こうご期待、ということで。

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2016-12-13 11:11:09

将棋コラム 将棋ファンへの「つめつめロード」のススメ

テーマ:将棋コラム
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

以前から書きたかったのですが、だいぶ時間がかかってしまったのですが、ようやくまとまりました。

将棋RPG「つめつめロード」を毎日少しずつやっています。
最近は「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」の配信などもあって、忙しくあまり将棋を指せていませんが、
つめつめロードだけは続けています。1日1イベント程度ですけど。
おかげで全く将棋に触れない日がなくて助かっています。

まず、つめつめロードを説明するにあたって、
「よくあるスマホRPGに、戦闘が1手詰になった」というのが最も早いかと思います。

しかし、日頃ゲームをしない将棋ファンがこのゲームを楽しもうと思うと、
それだけでは、パッとイメージがわかないかもしれません。

そこで今回は、
「RPGをあまりやらない将棋ファンが『つめつめロード』を楽しむ」
というテーマでやりたいと思います。

■結局どんなゲームなの?

まず、スマホRPGの基本ですが、
RPGというとドラクエ、FFのようなものを想像するユーザーも多いかと思います。

基本的には、キャラクターを育てて、ゲームを進めていく、という部分は変わりませんが、
スマホPRGの場合、フィールドを歩く、というのは、あまりありません。
十字キーがないので、フィールドを歩くというのは適せずに、そんなゲームが増えたんだと思います。
つめつめロードにも、マップ選択はありますが、フィールドを歩くことはありません。

それじゃ、どうやって冒険するかと言うと、
「クエスト」と呼ばれる、「お題」をいただいて、
指定された敵を倒して、その敵を倒すことでキャラクターも強くなっていきます。

それで、このようなゲームで、最も楽しいのは、
キャラクターの育成やコンプリートになります。

「つめつめロード」の場合は、「みたま(御霊)」というキャラクターがいます。
「クエスト」で出されたお題をクリアすることで、ごほうびとして、「みたま」がもらえます。
「クエスト」以外でも「イベント」として、レアな「みたま」がもらえるイベントが開催されることもあります。
そこで得た「みたま」を使って、戦闘を行い、みたまを強化していきます。

「クエスト」や「イベント」をクリアして得られるのは、「みたま」だけではなく、「アイテム」などももらえます。
これらのアイテムを使って、「みたま」を強化することができるわけです。

そういった育成要素以外でも、もらった「みたま」の図鑑もありますので、
全部のみたまをそろえる、というコンプリート要素も楽しみの1つになります。

■将棋ができる人が有利

基本的には、たくさん「クエスト」「イベント」で戦闘をすることになります。
戦闘に勝たないとみたまもアイテムも集まらないわけですが、
詰将棋の正解スピードが速いほど、相手へのダメージが増えます。

スマホRPGに慣れている人よりも、将棋ができる人が圧倒的に有利です。
将棋ファンは1つアドバンテージをもって、ゲームを開始することができます。

■どうすれば「みたま」をパワーアップできるのか?

クエストやイベントを戦って経験値を積むのがオーソドックスなパワーアップ方法ですが、
みたまや合体アイテムとの「合体」、熟練度をためて「進化」、同じ種類のみたまを合体させる「限界突破」などもあります。

「合体」などをするためには、みたま、アイテム以外に、「コバン」も必要です。
それらを組み合わせて、みたまをパワーアップさせるわけです。

みたまにはランクがあって、最もレアなものが「S」ランクになります。
アイテムやコバンには限りがあるので、ランクが高いみたまを中心に育てていく方が良いでしょう。
定期的にイベントでレアなみたまを手に入れるチャンスもあります。

~みたま、アイテムの貯め方~

基本的には、

・クエストやイベントをクリアする
・パトロールにだす
・「今日のつめつめ」に正解する

になります。

「パトロール」は、余ったみたまを使って、アイテムやコバンを集めさせます。
時間はかかりますが、戦闘しなくてもアイテムなどが集まります。

「今日のつめつめ」は、1日1問出題される3手詰を解くことで、勾玉とアイテムをもらうことができます。

~コバンの貯め方~

「合体」などをするためには、コバンも必要です。
コバンは、クエスト、イベントをクリアすると、経験値とともにコバンがもらえます。

このコバンを集め方ですが、
まず、アイテムを集める中で、「売」と書かれたアイテムがもらえることがあります。
このアイテムは高く売却することができるので、これを売るのが最も手っ取り早いですね。
「合体」などを利用する際に、コバンが足りない場合は、持っている「売」アイテムを売るのが良いでしょう。

~勾玉の貯め方~

勾玉は、クエスト、イベント、パトロールのクリア後に、更にアイテムが欲しい場合は、勾玉を使えば、増やすことができます。
勾玉を数多く持っていれば、みたま、アイテムを集めるのにとても有利です。

「今日のつめつめ」で初回正解すればもらえますし、課金することで増やすこともできます。


とりあえず、
「クエスト」「パトロール」「今日のつめつめ」をやっていれば、みたま、アイテムやコバン、勾玉などが集まってきますので、
ランクの高いみたまをドンドンパワーアップさせて、育てていくのが、このゲームの醍醐味じゃないかと思います。

繰り返しますが、将棋ができる人の方が、このゲームでは有利です。
日頃は、将棋を中心に遊んでいて、RPGとかやらない、という人にも、遊んでもらえたら、と思います。
ちょっと違った将棋の楽しみ方になるのではないか、と思います。

詰将棋というのは、スポーツ選手で言えば、基礎体力トレーニングみたいなものですからね。
これから将棋をはじめたい人も、これまで将棋を楽しんできた人にも、無駄のないものですから、
将棋アプリの運営をやっているものとしては、
普段はスマホRPGもやるけど、これから将棋をやりたいな、と思っている人にもおススメしたいですね。


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2016-11-25 13:45:37

どうぶつしょうぎ情報 新装版どうぶつしょうぎが発売「アプリと親和性が高いぞ!」

テーマ:i羽生将棋情報
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

告知続きでスイマセン。
というか、今回は弊社のものではありませんけどね。

11月2日に「はじめてのしょうぎレッスン」が配信開始されましたが、
時を近くして、11月9日「新装版どうぶつしょうぎ」が小学館さんから発売されました。
新装版では、盤駒と「あそびかた」から「かつためのコツ」について書かれた本がセットとなったものです。

1つ買ってみました。
この本の中で「勝つためのくふう」」「つよくなるためのかんがえかた」というのがあるのですが、
コレ「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」の企画を立てた時には、似たようなもの入れようとしていたものと同じ内容でした。
具体的には「なかまを増やした方がかちやすい」「みんなでまもりあって、タダで取られないようにする」などの、対局のコツみたいなものです。

どうぶつしょうぎは、ちょっとしたことを覚えておくだけでも、一気に強くなるので、
継続してもらうには、こういう講座があったほうがいいかな?と思っていました。

最終的には、アプリがだんだんとガリバー化していってしまい、複雑な構成になってしまうので、
小さなお子様やママがターゲットと考えると、「感覚的に覚えた方がいいから、練習問題重視しよう」ということにしました。
そういった考え方は「おてほん対局」で実戦例をみながら、なんとなく覚えていく方向で大丈夫だろう、と考えたわけです。

全体的にもルール以外は、弊社アプリと被っていない内容が多いです。
これは両方あれば、十分すぎるほどの基礎が身に付くかと思います。
非常に相乗効果が高そうです。

どちらかでルールを覚え、実戦に慣れ、
新装版で対局の考え方の基礎を学び、
はじめてのどうぶつしょうぎレッスンの練習問題で棋力をアップする

そんな流れで、みんな強くなれそうです。

アナログ盤が売れれば、弊社のアプリもダウンロードが増えますので、
新装版も応援していきますよ。
新装版を買ったら、「はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」もよろしくお願いします。


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