はじめてのどうぶつしょうぎレッスン 配信開始!



i羽生将棋シリーズと同じコンセプトで、どうぶつしょうぎ入門アプリを作りました。ルールを学ぶところから、実戦練習、棋力アップの練習問題までをアプリでサポートしていきます。



将棋を始めるなら・・・
i羽生将棋シリーズでセイカイデス!



将棋を始めたけど、何から勉強していいかわからない・・・という方に、将棋の基礎を学べるアプリを作りました。



ルールを覚えて、実戦に慣れよう

i羽生将棋



序盤の駒組みを学ぼう

羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座



駒の上手な使い方を学んで上達しよう

羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座




大人の初心者向け入門書作りました。


「負けまくった初級者が書く大人の将棋入門書 ~まずは”何となく”で初級者になれる~」


番外編:「基本図と要点で”何となく”覚える初心者定跡」


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2017-03-21 14:56:34

どうぶつしょうぎ情報 印象を変えるためにバージョンアップしました

テーマ:i羽生将棋情報

将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

 

ルールを覚えるところから棋力アップまでできるアプリ
はじめてのどうぶつしょうぎレッスン」が先週バージョンアップしました。

 

大幅に機能を追加した、というものでなく、

トップページの変更と盤面のメッセージの文字を大きくしました。

 

配信前の段階では、どうぶつしょうぎ自体、駒が大きいので、タップミスとかは少ないだろうと、
盤面を自体を多少小さく表示して、解説専用のスペースを確保する方向でまとめました。

 

ところが解説の分量が多く、なるべくスクロールをしないようにすると、文字フォントが小さくなってしまい、幼児向けとしてはどうなのか?という気がしました。

それにスペースも多く、華やかさにも欠けます。


そこで、解説の画面では盤面を小さくし、メッセージウィンドウを大きくして、フォントも大きくして、対応することにしました。その分、自分が指すときは、盤面を限界まで大きくして、指しやすくしました。
 

そういったことが狙いでしたが、盤面が大きくなったり小さくなったりして、ゲーム画面にも動き

が出てきて、単調さも少し軽減されているかと思います。

 

その他、いつでもメニュー画面に戻れるようにしたり、駒の移動範囲のグラフィックが変わったり、と操作性を改善しているます。

 

トップページに関しては、意識したわけではありませんが、春っぽい感じになりました。

 

全体的に少し印象が変わったかな?

 

正直、収益的にはまだまだ厳しく、
とにかくまだまだダウンロード数を伸ばしていきたいので、
ゆっくりでも確実にクオリティを上げていければ、と思います。

 

目指せ!将棋底辺の拡大!
 

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2017-03-10 17:11:50

将棋コラム 「つめつめロード」のタイムアタックと終焉

テーマ:将棋コラム
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

今回のタイムアタックは、
1:20:37でフィニッシュ。
テンマが2体をもらえたので、200位には入ったみたいです。

前回のタイムアタックで、攻撃力の高いみたまを育てるのが重要だとわかったので、
とりあえず、持っているみたまの中で、レベルがMAXになった時に攻撃力が高そうなみたまを3体選んで、ひたすらレベル上げ。
MAXにして、最も攻撃力の高い助っ人を入れたら、2分10秒くらいまで来たので、最後は攻撃力2倍ブーストを使って、上記タイムまで行きました。

限界突破しているのが1体(しかも+1)なので、上位入賞は厳しいだろうな、と思ったのですが、
元々詰将棋は苦手なので、十分な結果です。

ただ、4月13日をもってつめつめロードのサービスが終了、とのこと。
自分の場合、元々将棋に時間の取れていない状況で、将棋に触れる機会を維持するためにプレイして、
タイムアタックが始まってムキになり、やっとゲーム攻略のコツがわかってきたところだったので、かなり残念です。

1手詰も、連続で解いていけば、意外に間違えますし、早く、正確に解かないとゲームの結果が悪くなるので、かなり鍛えられました。
ほとんど反射神経をみがいていた、というか・・・俺はこういうのが苦手だから、重宝してたんですけどね。

これまでと違った将棋アプリとして、まだまだ将棋も色んなことができるなぁ~ということを認識させてもらいましたし、
自分も発想を柔軟に、色んな将棋アプリを考えていければ、と思います。

現在も残りのイベントに備えて、キャラクターを育て続けながら、将棋の勉強とさせていただいてます。

個人的には、シナリオとかこのままでも良いので、
スタンドアローン版を出して欲しいですね。
詰め将棋のキープ型アプリとかなら需要あるんじゃないですかね?

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2017-03-07 11:57:20

将棋コラム 最後の電王戦「コンピュータと将棋の付き合い方」

テーマ:将棋コラム
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

少し前に、来月からの電王戦の詳細が発表されました。
その中で、これまでの人間対コンピュータというレギュレーションは最後、という発表もありました。

叡王は天彦名人ですし、
コンピュータが人間を越えたか?という点に関しては、今回で答えが出る、と言っても良いでしょう。
その答えが出てしまえば、これ以上の盛り上がりはないかな、ということで、終わるのも自然な流れです。

電王戦のおかげで、色んな人から将棋とコンピュータのことについて聞かれました。
それだけ一般的にも反響があった、ということで、将棋に興味を持っていただく人が大きく増えた、と思います。
1つの役割を終えましたが、功績としては偉大なものだった、と考えても良いかと思います。

この電王戦をもって、コンピュータと人間戦いが終わる、ということで、
今後のコンピュータ将棋の付き合い方がどうなるか?ということですが、

まずはプロ棋士の間で、現在でも使われているように、新たな定跡に対する研究です。
既にコンピュータが作り出した定跡、というのもありますし、プロ棋士が思いついた新手をコンピュータに検討させてみる、最善手が絞り込みにくい局面で検討させてみる、といったところから、定跡が進化していくような感じになるかと思います。

アマチュアにとっては、棋力アップへの活用が進むでしょう。

指す将棋ファンは、現在でも1人感想戦に使っているかと思います。ネットなどで指した将棋をコンピュータに検討させて、何が良かったのか、悪かったのかを検討することになります。
現状、それなりに棋力がないと、いくら評価値が下がっていても、どこが悪手なのかはわかりにくいですが、
その解説に特化したようなソフト、アプリなどが増えてきて、
初心者、初級者にもわかるような発展を遂げていくかと思います。

将棋の基礎知識を全て人工知能が教える、というのは、まだまだ難しいレベルですが、
簡単な詰め将棋の自動生成とか、部分部分に絞れば、そういったこともできると思います。
工夫していけば、これまでにない楽しい勉強方法も出てくるかもしれません。
まぁ、これは私の仕事ですね(苦笑)

ただ、最終的には「何が大事な知識なのか?」ということも、人工知能が判断できるようになると思うので、
コンピュータと対局して、その棋譜から必要な知識や問題を選択し、それを解いて棋力アップする、なんて流れになるかな?と思っています。
まぁ、そこまでいけば、私はいらなくなります(苦笑)

興業的な面でも使う機会は多いでしょう。
現在でもコンピュータとのタッグ戦、プロ側の合議制など、イベントとしての対局が行われていますが、
人対人ではできないレギュレーションなどもあるかもしれません。

とりあえず、思いついたことをざっと上げただけですが、
たぶん、これからもコンピュータ将棋は、将棋と密接に繋がっていくでしょう。
その結果、最強兼最適な指導者になるころには、その技術が色々な分野に応用されて、文化の発展に大きく貢献することになるかと思います。

そんな人工知能の未来を考えながら、最後の電王戦をみようかな、と思います。
最後は叡王(名人)に勝って欲しいな。
エイエイオー!

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