はじめてのどうぶつしょうぎレッスン 配信開始!



i羽生将棋シリーズと同じコンセプトで、どうぶつしょうぎ入門アプリを作りました。ルールを学ぶところから、実戦練習、棋力アップの練習問題までをアプリでサポートしていきます。



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将棋を始めたけど、何から勉強していいかわからない・・・という方に、将棋の基礎を学べるアプリを作りました。



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羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座



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羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座




大人の初心者向け入門書作りました。


「負けまくった初級者が書く大人の将棋入門書 ~まずは”何となく”で初級者になれる~」


番外編:「基本図と要点で”何となく”覚える初心者定跡」


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2017-07-25 13:13:35

i羽生将棋情報 iOS版i羽生将棋シリーズ サービス終了のお知らせ

テーマ:なう

将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

突然かつ、あまり良くない情報で申し訳ないですが、
iOSのi羽生将棋シリーズの配信を、

8月31日をもって終了することになりました。
これまで応援いただいた皆様、誠に申し訳ございません。

今秋から配信予定のiOS11で利用ができない、というのが最大の理由で、詳細に関しては、以下のページで。

http://ihat.co.jp/ihabu/info/index2.html

今回の決断に関して、運営担当者として、感情的な部分も含めて少しだけ書いておきたいと思います。

たくさんの方にご相談させていただいているプロジェクトですので、詳しい事情にまでは、お話しすることはできませんが、個人的な感情としては、正直なところ、何とか継続したかった、というのが本音です。
i羽生将棋のiOS版は2011年から配信されていますので、近年のダウンロード数はそれほど多いわけではありませんが、有料アプリにして、まだダウンロードが続いているということは、必要な人もまだまだいるわけで、そういう人たちのためにも残したかったですね。
コスト的にも、時間的にも、ギリギリのところまで検討してきたのですが、手が尽きてしまい、このような判断になってしまいました。

Androidやauスマートパスは継続しますし、
手元にiOSの環境しかない方でも、8月は無料でダウンロードできるようにいたしますので、最後に1度触ってみていただければ幸いです。

もちろん、状況が変われば、再配信できるかもしれませんし、それは常に検討していく予定です。
再配信は無理でも、このi羽生将棋シリーズを学んだことを元に、新規アプリにし活かしていかないといけない、と考えています。
かなり悔しい思いもしましたので、その悔しさをバネに、革新的な将棋アプリをいくつか作ってやろう、と個人的な目標にしています。

最後に、
このような状況になってしまったのは、うまくリスクヘッジできなかった私の力不足だと思っています。
重ね重ね、大変申し訳ございませんでした。ご理解、ご容赦いただければ幸いです。

 

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2017-07-19 11:34:12

将棋コラム 藤井フィーバーに関して、私がお伝えしたいこと

テーマ:なう

将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

デビューから29連勝を達成した藤井四段。
14歳デビューというだけでも話題だったのに、ここまで強いのか!というのが正直な感想です。
そりゃ、日頃将棋を扱っていないメディアも扱いますよ。

ピークは少し過ぎた感もありますが、私も少しコメントを残しておこうと思います。

正直、私も「将棋が盛り上がっているみたいじゃん」と言われることも多いです。
米長永世棋聖が電王戦になった時も色々な人に聞かれましたが、それ以上です。
中には「随分ともうかってるんじゃないの?」と言われることも(苦笑)

そんな時、

「藤井四段が出てきて『将棋ブーム』と言われてますけど、

最近プレイヤーが増えたわけじゃないんですよ。
将棋自体は、もう何年も前から子供を中心に将棋人口が増えてて、
こども大会の参加者は、20年前とかと比べると何倍にもなってるんですよ。
それは『教育としての将棋』という普及活動をやってきた結果で、
それによって出てきたのが藤井四段なんです

と答えています。

※「儲かってるか?」という質問には
「多少影響はありますが、そもそもが赤字プロジェクトなんで、それを埋められるほどではないです」と答えています(苦笑)
まぁ、そんな事情はさておき・・・


藤井四段の活躍で、将棋ブームがメディアに掲載されましたが、今始まったものではなく、
すでにブームが起きていたから、

藤井四段が出てきた、ということです。

「将棋の教育効果」を提案し、小学校への積極的な普及活動を行い、裾野を増やしました。
裾野を増やすということは、ものすごい才能を持った人も含まれやすくなります。
強くなった人は、将棋倶楽部24があるので、対局相手にも困りません。
強い人が生みだされる環境がすでに出来上がっています。

他にもニコニコ生放送などの出現により、「観る将棋ファン」という指さないけど将棋ファンも出てきました。
元々、将棋は子供と高齢者につよいコンテンツでしたが、この観る将棋ファンは20代~40代に多い層です。
その普及されている「子供」の親の世代なわけであり、その人たちが「将棋に良いイメージ」を持っている、ということにもなり、
「将棋なんかで遊んでないで勉強しなさい」ということにはならず、逆に「子供に将棋をやらせたい」ということになっていて、より裾野を増やしているわけです。

今後はそこにコンピュータがドンドンと入ってきます。
おそらく数年後には、コンピュータとばかり対局して鍛えたプロ棋士が誕生するでしょう。

つまり、こういった環境整備が、今後も加速していき、
羽生三冠がデビューしてから、約30年経って、藤井四段が出てきたわけですが、
このような

天才と呼ばれる棋士が、15年、10年という短いスパンで生まれる

というわけですね。

それが近い将来の将棋界、ということになるんだと思われます。
そういった成長曲線に入っていて、あとは関係者の努力次第ってところですね。

藤井四段の活躍を見ながら、このようなことを感じました。

私もアプリを中心に、将棋普及活動をやってきた端くれとして、
ハッキリ言って、ワクワクするような状況になってきました。
何ができるかはわかりませんが、そういった未来の手助けができれば、と思ってます。

繰り返しになりますが、
「教育としての将棋」「棋力アップへの環境整備」が藤井四段を世に出した、
ということを、ぜひ覚えておいていただければ、と幸いです。

違った世界でも大きなヒントになるでしょうからね。
 

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2017-06-01 10:49:49

将棋初級者のチェス考察 将棋とチェスの違いを初級者なりに考えてみた

テーマ:なう

将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

しばらくつめつめロードばかりやっていたのですが、サービスが終了してしまったので、
その時間は。またチェスの勉強をすることにしました。1年くらいブランクになったかな。

実際にやっているのは、「何となく棋譜並べ」のみ。実戦もあまりやってません。

 



とりあえず、上記本の62局は並べ終わりました。
元々先読みが苦手なタイプなので、詰めチェスなどの練習問題とかに取り組んだ方が強くなりそうだけど、
ディープラーニングが過去の対局や自己対局から勉強しているので、それだけでどれだけ強くなるかやってみようかと。
おそらく結果は出ないと思うが(笑)、

とりあえずチェスの全体像を知っとこうかな、という感じです。

わからないなりに対局の流れを見ているのですが、

将棋とチェスは、進め方が全然違いますね。

将棋は、イメージとしては集団戦。
まず城を築きながら、攻撃体勢を整え、駒同士が連結しながら、徐々に相手陣に進軍していきます。

対して、チェスは序盤は銃撃戦、終盤は肉弾戦。
将棋よりも駒が強いので、徐々に制圧するというよりも、自陣から弾を打ち合うようなイメージです。
駒が少なくなってくると、残ったポーンやその他の駒だけでなく、キングも加わって至近距離での戦いになっていきます。
最終的には、ポーンがクイーンに昇格できれば勝ちみたいな流れが多く、王将を包囲していく将棋とは終わり方も違いますね。

専門的な勉強はあまりしていないので、間違っていることは多いと思いますが、
チェスの特徴を、少しずつ分割して、考えてみたいと思います。

序盤:
正直「チェスの序盤?意味わからない??」(苦笑)。


将棋の場合、序盤は「角道を通すか?飛車先を突くか?」「居飛車か?振り飛車か?」みたいなものがあって、多少順番は前後しても、その形だけはわかる。
振り飛車党は振り飛車を選ぶことができる。利きが短い駒が多いので、独自戦法みたいなことをやっても、いきなりはやられることは少ない。

対してチェスは、最初に白番E4かD4を突いて、次の黒番がどう応じるか?によって戦術が決まってくる(ような気がする)。
複数の得意戦術を持っておかないと難しそうっすね。

 

よくわからないのが、「これ不利になりそうな仕掛けだな」と感覚的に思ったのに相手側が乗ってこない、みたいなそういうみたいなことが多いですね。結果としては、それが正しいみたいで、そちらが勝つみたいな。
長距離砲の戦いなので、少しのスキが命取りになるんだと思いますが、序盤はかなり洗練されており、知らないとやられてしまう、ということが多そうに感じました。
将棋だと相居飛車の将棋で、特に横歩取りや角換わりみたいな将棋に近い気がします。
今は、ひたすら棋譜を並べるだけで勉強していく勉強法を試していますが、ひたすら並べて感覚を磨くよりも、ちゃんと定跡を学んだ方が上達は早そうな感じです。さっそく先行きが不安です(笑)

将棋でも力戦調よりも、定跡をどこで外すかみたいな対局を好む人のほうが、チェスに向いているかもしれません。

中盤:
将棋の中盤は、駒を交換しながら、相手陣に駒を進めていくような将棋がほとんどです。先に相手陣を突破した方が有利で、そこに駒得などの要素が絡んできます。

チェスの場合は、あまり相手陣に駒を進めていく、というよりも、駒を交換しながら、残っているポーンが重要になってくるようです。

駒の再利用がありませんから、交換すればするほど、互いに戦力を減らしていくことになります。
ならべている棋譜がトッププレイヤーのものなので、ポーンとナイトの交換など、駒損するような機会はほとんどありませんでしたが、その交換によって昇格できるポーンを作っていくのが狙いのようです。それで大きな戦力差=勝ちに持ち込みます。

将棋同様、チェスも7段目にルークを進めて相手陣を制圧することで有利になることは多いようですが、トップレベルの戦いだとそういった機会も作れないようです。常にパスポーン(敵のポーンに邪魔されないポーン)を作ることが重要なのでは、と思います。

終盤:
将棋の終盤は、持ち駒を打ち込んで王将を追い込んでいきます。互いに追い込んでいくので、スピード勝負になります。
持ち駒は自由に打ち込めるので、考える幅が広がります。とても複雑で正確に読むのが困難です。

チェスも同じくキングを追い込んでいくわけですが、持ち駒がない分、読むこと自体に複雑さはありません。
ただ、戦力が少なくなっていますので、読み間違えは戦力を減らしてしまうことになります。
戦力が減ればポーンをクイーンに昇格されてしまうので、戦力差でゲームセットです。

将棋では「終盤は駒得よりもスピード」ですが、チェスは「終盤はスピードよりも正確な読みでクイーン昇格」のようです。
読み自体は複雑じゃないものの、駒の利きが多いため、見落としが多くなりそうなんで、スピードよりも正確さが重要になりそうですね。

分割して考えてきましたが、まとめると
「序中盤で駒交換しながらパスポーンを作り、

クイーンを作る」

という狙いを持って指すと良さそうです。

となると棋力アップするには、
「定跡を正確に学ぶ」「正確な読みを鍛える」というのが、重要になってきます。
まぁ、将棋も同じですが、やや序盤の定跡が重要かな?

とにかくより正確性が求められる気がしてますね、現段階では。

「何となく棋譜並べ」は総合的な棋力アップとかによさそうですが、正確な定跡と読みを鍛えるのには速効性は低いような・・・
それでももう少し続けていこうかと思います(苦笑)。
あくまで、将棋初心者、初級者が棋力アップをするための勉強法を考えるのがメインです。

次はこの本を並べます。

 


また発見があれば、このブログで残していければ、と思います。

 

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