将棋を始めるなら・・・
i羽生将棋シリーズでセイカイデス!



将棋を始めたけど、何から勉強していいかわからない・・・という方に、将棋の基礎を学べるアプリを作りました。



ルールを覚えて、実戦に慣れよう

i羽生将棋



序盤の駒組みを学ぼう

羽生善治の将棋のお手本~初心者からの定跡講座



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羽生善治の将棋のお手本~上達する初心者からの手筋講座




大人の初心者向け入門書作りました。


「負けまくった初級者が書く大人の将棋入門書 ~まずは”何となく”で初級者になれる~」


番外編:「基本図と要点で”何となく”覚える初心者定跡」


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2016-07-26 00:04:41

将棋コラム 詰め詰めロードをやってみた「最高に負荷のかかった詰め将棋だ」

テーマ:将棋コラム
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

またまたご無沙汰になってしまいました。
もう言い訳も思いつきません。

さて、世間は「ポケモンGO」一色ではありますが(一応インストールはしましたが)、
将棋界は「詰め詰めロードっすよね。
とりあえず、最初のウシトラ学園都市は脱出したんで、私も少しコメントしておこうかと思います。

このアプリは、発売前から将棋連盟公認ということで、注目されていたアプリ。
スマホRPGとしては王道なんですが、
バトルが1手詰めになっているのが最大の特徴ですね。

一応私は同業者になるわけですが、
正直言うと、パズル&ドラゴンズを考えた時、このゲームシステムは思い浮かびました。
ただ「1手詰めでも、将棋を指さない人からすれば、難しいからな」ということで採算を考えたのと、
私1人では、このレベルの規模のアプリを管理するのは不可能なので、やろうとは思いませんでした。

実際に作ってくれる会社があるとは!!

本当にありがたい限りです。

まず、王手をかけるだけでも攻撃になるのは、考えていませんでした。
王手をかけるにも能力が要りますし、そういう練習問題もあまりないので、これだけでも将棋が強くなるゲームですね。

1手詰めは自動生成ですが、思ったよりも違和感のある問題が少ないです。

んで、思ったよりも難しい問題も出てきます。
私レベルでも、ほとんどの問題は解けるのですが、たまに考えないと解けない問題がでてきてきました。

実は、操作ミス、ウッカリじゃなくて、本当にわからない問題が1問ありました。
最近は、将棋もチェスもできてなかったとはいえ、本当に情けない・・・

ゆっくり見る機会がなかったので、もしかしたら、落ち着いた状態なら解ける問題だったかもしれませんが、
この「時間制限」や「連続解答」で負荷をかけることで、同じ問題でも難易度が変わるんですね。

i羽生将棋もどれだけ問題を入れても、足りない人には足りないので、「タイムアタック」「フラッシュ」などを入れて、同じ問題を何度も使えるようにしました。この「くりかえす」というのが、上達には大事なんでね。

詰め詰めロードの「早く解かないとダメージが小さいし、間違えたらダメージが小さい」というのは、最高の負荷です。

リハビリも兼ねて、1日クエスト3つくらいは、やっていこうと思います。

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2016-05-16 22:12:43

骨休め散文 人工知能は天使か悪魔か「技術の進歩に逆らうことはできない」

テーマ:骨休め散文
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

昨日、羽生先生がナビゲーターを務めた人工知能の番組が放送されました。
羽生先生が出演されることはもちろんのこと、将棋アプリに関わるものとして、興味のある内容です。

例えば、人工知能が発展すると、人間の雇用を奪い、失業者が増えるのではないか?という話題がでます。
自動車の自動運転が実用化され、タクシーに使われると、タクシードライバーが失業する、といったことです。
産業革命でも、機械に仕事を奪われると、機会を壊すといったことも実際にあった、と聞いたことがあります。

そういう話題が出ると、「日本はこれから、しばらく現役世代の人数が減る一方だから、機械が仕事をしてくれた方が好都合」と答えるようにしていましたが、これはあくまでもマクロ経済的な話。
それ以上に仕事を奪われるくらい人工知能が発展した場合はどうなるか?というところで考えないといけないようです。

でも実際のところ、これは人工知能とは関係ない話。
例えばテレビを100人で1日100台生産していた工場があったとしましょう。
そこに人工知能は使ってないが、1人で1日100台生産できる機会が導入されたらどうでしょうか?
人工知能なんて関係ない話であることがわかるでと思います。
実際に30年前と比べたら、このくらいの発展はおきているでしょう。

このように時間の経過とともに、技術が発展し生産性があがるのは必然的なことです。
技術の発展が失業者を増やすなら、現代は失業者であふれているでしょう。
なくなってしまう仕事はあったとしても、また新たな技術が新たな仕事を増やしているわけですね。

仕事が奪われると考えるのは、技術の発展がストップしていることを前提に考えないと成り立ちませんが、
人工知能と著しい発展を遂げた状況では、「その人工知能をどう使うか?」という仕事が人間に課せられる仕事でしょう。
その使い方を人工知能にやらそうとするために、人工知能を発展させる仕事もできてきます。

その繰り返しです。

番組内でも「クリップを生産する人工知能に任せたら、資源が枯渇するまでクリップを作り続ける危険性がある」という例もでていました。
人工知能に仕事そのものを任すようになるのはいつの時期かはわかりませんが、
まぁ資源が枯渇するまで原料を購入し続けれる資金のある工場が世界にあるような気もしませんし、需要がそこまでない以上、在庫をどこにかかえておくか、という物理的な問題も出てきます。
そういった状況が続けば、さすがに人間も気づくでしょうから、電源を切って暴走を止めるでしょう。
そもそもこの程度の危険性も予測もできないものを、人工知能と呼ぶにはお粗末すぎるので、そもそも市場に投入されることはないでしょう。

現状では、将棋で勝つ、囲碁で勝つ、といった特定の目標を与えられたものでは、人間を超える精度を持つ人工知能が出てきた段階です。
パターン認識と自己学習といった方法が確立されたことで、多くの商品やサービスでの転用が期待できるようになってきた、ということになります。
昨日の番組では、ディープラーニングなど、現状を紹介していた、ということになります。

どこまでを人工知能に任せるべきか?というのは、線引きが難しいのですが、
やはり、その時の人工知能の能力を判断し、安全性が高く確保されるものしか、商品やサービスに反映されないはずです。
それを繰り返しながら、人工知能が発展していくことになるでしょう。

前述したように、技術の発展は止まることがありません。
その次の段階に人工知能というものがあり、今そこに足を踏み入れた段階です。

私はゲームの人間ですので、これまでの発展から考える近未来予測は、

・小説、漫画、アニメなど、作り手が一方通行だったものを、主人公を操作できるようにしたものがゲーム
・主人公が扱えても、作り手のストーリーを与えられるだけだったので、そのストーリーを作る役割を他のプレーヤーにしたのがネットゲーム
・他人がストーリーを作るなら、人が多くないとつまらないので、それを補ったのがボット(この段階が現代)
・それでも、あくまでも作り手の作ったシステムから抜け出すことができなったので、GMも人工知能が務めて、必要なバージョンアップをしていくのが近未来のゲーム

だと考えてます。
私も今は、将棋の定跡講座や問題を手作業で作ってますが、将来は人工知能がプロ棋戦やコンピュータ同士の戦いを分析し、生みだされた定跡を解説し、必要な問題を作成して、自動でバージョンアップするような感じになるのではないか?と思っています。
今でもそれができればやりたいですけどね(苦笑)。そんな高度なプログラムを組む開発費がありませんよ(笑)

このように現在想像できるのは、人間側が目的意識をもって、それをコンピュータが解決していくまでのことです。
仮に人工知能が自分で目的意識を持ち、人間側の想定していない発展を遂げた場合、状況が大きく変わりますが、現状ではそのような段階ではないし、それ以上に便利なものへと活かせそうですので、技術の発展を止める理由にはならないでしょう。
仮にその段階が来たとしても、それが危険なものなるとは限らないですしね。

さて、話は変わって・・・
この番組の記者会見で、羽生先生のコンピュータとの対決に関しての質問があり、「近く発表があるので・・・」みたいな話がでたので、「ついに羽生名人がコンピュータと戦うのか!」という噂が上がっていました。
確かに電王戦第2局が近く行われるので、何か発表があれば、その対局後でしょう。
来年のレギュレーションなどで変更があれば、そこで発表されると思われます。
タイトルホルダーを出すに当たっては、スポンサーとの兼ね合いがあるということは、谷川会長も過去に発言されているので、
それが何かしらの解決をして、叡王戦に羽生先生が出場される、ということは考えられるかな、と思います。

正直なところ、それ以上の期待はしてるんですけどね。

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2016-05-08 19:52:43

将棋初級者のチェス考察 ブログサボり記録更新しました・・・

テーマ:将棋初級者のチェス考察
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

すっかりご無沙汰しております。ブログサボりすぎです。
気が付けば、電王戦予想とかもしてないし、コンピュータ将棋選手権も終わっちゃったし、
お隣の囲碁では、AlphaGoがトップ棋士に圧倒するなど、
かなり書かなきゃならないことを逃しちゃいましたね。

何をしてるか、と言えば、ほぼ仕事なんですけど、
色々な動きがあったので、そろそろ公開できることもでてきたかな?という感じです。
将来的には、将棋普及に繋がっていくようなことかな、と思っています。

そんなわけで、昨年末から取り組んでたチェスもここ2ヶ月は手が出ていませんでしたが、
ここで辞めたら意味ないですし、色々と煮詰まってきていたので、
10日ほど前から、寝る前にチェス入門βさんの対局だけやることに。
これだけサボったんで、なかなか勝てなくなるんだろうな、と思ったので、再度Lv.1からやり直したわけですが、
中断前に勝てなかったLv.5まであっさりと勝ちました。
俺、勉強しない方がいいのかな?と(苦笑)

もちろん単なる偶然で、元々が強くないので、弱くなると言ってもたかがしれたレベル。
弱くなっているだろう、という想定のもと対局していたので、より慎重な手を指せていたんでしょうね。

んで、連勝にやっぱり調子にのったのか、Lv6であっさり5連敗。
いきなり壁が出てくるのは、まだまだ地力が出ていない証拠。

Lv.5までは、数手先を読まなくても、目の前の悪手だけ気をつければ何とかなったのですが、
Lv.6になってからは、気づいたら技をかけられているようで、先が読めない、という将棋でもあった私の弱点が浮き彫りになってきました。

チェスと将棋の違いとして、終盤に駒がなくなっていくので、読む手は単純になり、ミスがなくなるので逆転が難しい、というイメージがあります。
中盤に1つ技をかけられてしまうと、その優位性を逆転できないので、そのまま負ける、というイメージです。

まぁ将棋でも、何度も同じ技をかけられて失敗しているし、こうやって覚えていくんでしょうが、
将棋以上に終盤逆転が難しく、序中盤が重要なので、チェスの方が知識が少ない分、初心者の壁は早いかもしれません。
そんなことを思いました。

時間の関係上、もうしばらくこんな感じでの取り組みになってしまうと思いますが、
元々詰めチェス、棋譜並べ、実戦の組み合わせで強くなれたら、と思っていたので、
とりあえず実戦だけでもどうなるか、試してみた上で、色んな勉強法なども考えていければ、と思います。

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