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2016-09-12 13:52:17

気になった将棋ニュース 素敵な14歳

テーマ:気になった将棋ニュース

将棋は宇宙だ!!

アイデス山口@アプリde将棋入門です。

 

多くの方もご存じのとおり、14歳の藤井聡太三段が三段リーグを抜け、最年少で新四段となることになりました。

ちょうど多忙を極めていた時期で、ちょっとタイミングを逸したので、この話題を取り上げようとは思わなかったのですが、下記記事を読んで、ちょっと書きたくなりました。

 

http://www.mishimaga.com/isasaka-kouki/054.html

 

会見当初、藤井の声は全然聞こえなかった。
緊張なのか、声が小さかったことに加え、手に持ったマイクと口元が50センチくらい離れていたからだ。ふと、今までマイクを握った経験がなかったのかもしれない、と思った。生徒会役員か、周囲にカラオケ好きな先輩でもいなければ、14歳2か月とは、そのような年齢なのかもしれない。

 

このマイクのくだりは、とても微笑ましいですね。

 

まず、藤井新四段が騒がれる理由が中学生デビューの棋士は、全てタイトル戦線で実績を残していることになります。

「とんでもない成績を残すのではないか?」と期待をしたくもなりますよね。

実際に数年前から、「関西奨励会にとんでもない小学生がいる」という噂は聴いてましたし、詰将棋解答選手権優勝などで「本当に強いんだな」と思ってました。

 

こういう場合、得てして「天才」と称されてしまうもので、私も異論はないのですが、

将棋は難しいイメージというのがあり、それが強いというだけで、「頭がいい」となりますし、

奨励会ってプロ養成機関だから、小学生であろうとプロとしての意識が必要ですし、

実際に将棋道場で指導をやれば、先生なわけです。


そんな厳しい世界でもあるし、そこで結果を出してきている以上、

どうしてもすべてにおいて「天才」と思ってしまうので、このマイクのくだりも微笑ましく感じるんだと思います。

 

でも、普通に考えたら、記者会見に慣れている中学2年なんているわけないのであって、将棋を除けば、普通の少年なんですよね。

 

ただ、その除いた将棋、がハンパない。

最近は将棋しかやっていません。
まだまだ実力が足りないので、実力をつけてタイトル狙える位置に来れば。
毎日してきたことなので、将棋は自分の一部みたいな感じです。

 

会見を見つめていた父の正史さんによると、普段の彼は、ただただ将棋を指しているらしい。

 

将棋しかしない14歳。

 

こういう言い方を賛否両論がありそうですが、個人的には、素敵な14歳だな、と思います。

俺もひたすらゲームで稼いできたし、応援していきたくなりますね。

 

そんなわけで、最後になりますが、昇段おめでとうございます。

 

 

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2016-07-26 00:04:41

将棋コラム 詰め詰めロードをやってみた「最高に負荷のかかった詰め将棋だ」

テーマ:将棋コラム
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

またまたご無沙汰になってしまいました。
もう言い訳も思いつきません。

さて、世間は「ポケモンGO」一色ではありますが(一応インストールはしましたが)、
将棋界は「詰め詰めロードっすよね。
とりあえず、最初のウシトラ学園都市は脱出したんで、私も少しコメントしておこうかと思います。

このアプリは、発売前から将棋連盟公認ということで、注目されていたアプリ。
スマホRPGとしては王道なんですが、
バトルが1手詰めになっているのが最大の特徴ですね。

一応私は同業者になるわけですが、
正直言うと、パズル&ドラゴンズを考えた時、このゲームシステムは思い浮かびました。
ただ「1手詰めでも、将棋を指さない人からすれば、難しいからな」ということで採算を考えたのと、
私1人では、このレベルの規模のアプリを管理するのは不可能なので、やろうとは思いませんでした。

実際に作ってくれる会社があるとは!!

本当にありがたい限りです。

まず、王手をかけるだけでも攻撃になるのは、考えていませんでした。
王手をかけるにも能力が要りますし、そういう練習問題もあまりないので、これだけでも将棋が強くなるゲームですね。

1手詰めは自動生成ですが、思ったよりも違和感のある問題が少ないです。

んで、思ったよりも難しい問題も出てきます。
私レベルでも、ほとんどの問題は解けるのですが、たまに考えないと解けない問題がでてきてきました。

実は、操作ミス、ウッカリじゃなくて、本当にわからない問題が1問ありました。
最近は、将棋もチェスもできてなかったとはいえ、本当に情けない・・・

ゆっくり見る機会がなかったので、もしかしたら、落ち着いた状態なら解ける問題だったかもしれませんが、
この「時間制限」や「連続解答」で負荷をかけることで、同じ問題でも難易度が変わるんですね。

i羽生将棋もどれだけ問題を入れても、足りない人には足りないので、「タイムアタック」「フラッシュ」などを入れて、同じ問題を何度も使えるようにしました。この「くりかえす」というのが、上達には大事なんでね。

詰め詰めロードの「早く解かないとダメージが小さいし、間違えたらダメージが小さい」というのは、最高の負荷です。

リハビリも兼ねて、1日クエスト3つくらいは、やっていこうと思います。

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2016-05-16 22:12:43

骨休め散文 人工知能は天使か悪魔か「技術の進歩に逆らうことはできない」

テーマ:骨休め散文
将棋は宇宙だ!!
アイデス山口@アプリde将棋入門です。

昨日、羽生先生がナビゲーターを務めた人工知能の番組が放送されました。
羽生先生が出演されることはもちろんのこと、将棋アプリに関わるものとして、興味のある内容です。

例えば、人工知能が発展すると、人間の雇用を奪い、失業者が増えるのではないか?という話題がでます。
自動車の自動運転が実用化され、タクシーに使われると、タクシードライバーが失業する、といったことです。
産業革命でも、機械に仕事を奪われると、機会を壊すといったことも実際にあった、と聞いたことがあります。

そういう話題が出ると、「日本はこれから、しばらく現役世代の人数が減る一方だから、機械が仕事をしてくれた方が好都合」と答えるようにしていましたが、これはあくまでもマクロ経済的な話。
それ以上に仕事を奪われるくらい人工知能が発展した場合はどうなるか?というところで考えないといけないようです。

でも実際のところ、これは人工知能とは関係ない話。
例えばテレビを100人で1日100台生産していた工場があったとしましょう。
そこに人工知能は使ってないが、1人で1日100台生産できる機会が導入されたらどうでしょうか?
人工知能なんて関係ない話であることがわかるでと思います。
実際に30年前と比べたら、このくらいの発展はおきているでしょう。

このように時間の経過とともに、技術が発展し生産性があがるのは必然的なことです。
技術の発展が失業者を増やすなら、現代は失業者であふれているでしょう。
なくなってしまう仕事はあったとしても、また新たな技術が新たな仕事を増やしているわけですね。

仕事が奪われると考えるのは、技術の発展がストップしていることを前提に考えないと成り立ちませんが、
人工知能と著しい発展を遂げた状況では、「その人工知能をどう使うか?」という仕事が人間に課せられる仕事でしょう。
その使い方を人工知能にやらそうとするために、人工知能を発展させる仕事もできてきます。

その繰り返しです。

番組内でも「クリップを生産する人工知能に任せたら、資源が枯渇するまでクリップを作り続ける危険性がある」という例もでていました。
人工知能に仕事そのものを任すようになるのはいつの時期かはわかりませんが、
まぁ資源が枯渇するまで原料を購入し続けれる資金のある工場が世界にあるような気もしませんし、需要がそこまでない以上、在庫をどこにかかえておくか、という物理的な問題も出てきます。
そういった状況が続けば、さすがに人間も気づくでしょうから、電源を切って暴走を止めるでしょう。
そもそもこの程度の危険性も予測もできないものを、人工知能と呼ぶにはお粗末すぎるので、そもそも市場に投入されることはないでしょう。

現状では、将棋で勝つ、囲碁で勝つ、といった特定の目標を与えられたものでは、人間を超える精度を持つ人工知能が出てきた段階です。
パターン認識と自己学習といった方法が確立されたことで、多くの商品やサービスでの転用が期待できるようになってきた、ということになります。
昨日の番組では、ディープラーニングなど、現状を紹介していた、ということになります。

どこまでを人工知能に任せるべきか?というのは、線引きが難しいのですが、
やはり、その時の人工知能の能力を判断し、安全性が高く確保されるものしか、商品やサービスに反映されないはずです。
それを繰り返しながら、人工知能が発展していくことになるでしょう。

前述したように、技術の発展は止まることがありません。
その次の段階に人工知能というものがあり、今そこに足を踏み入れた段階です。

私はゲームの人間ですので、これまでの発展から考える近未来予測は、

・小説、漫画、アニメなど、作り手が一方通行だったものを、主人公を操作できるようにしたものがゲーム
・主人公が扱えても、作り手のストーリーを与えられるだけだったので、そのストーリーを作る役割を他のプレーヤーにしたのがネットゲーム
・他人がストーリーを作るなら、人が多くないとつまらないので、それを補ったのがボット(この段階が現代)
・それでも、あくまでも作り手の作ったシステムから抜け出すことができなったので、GMも人工知能が務めて、必要なバージョンアップをしていくのが近未来のゲーム

だと考えてます。
私も今は、将棋の定跡講座や問題を手作業で作ってますが、将来は人工知能がプロ棋戦やコンピュータ同士の戦いを分析し、生みだされた定跡を解説し、必要な問題を作成して、自動でバージョンアップするような感じになるのではないか?と思っています。
今でもそれができればやりたいですけどね(苦笑)。そんな高度なプログラムを組む開発費がありませんよ(笑)

このように現在想像できるのは、人間側が目的意識をもって、それをコンピュータが解決していくまでのことです。
仮に人工知能が自分で目的意識を持ち、人間側の想定していない発展を遂げた場合、状況が大きく変わりますが、現状ではそのような段階ではないし、それ以上に便利なものへと活かせそうですので、技術の発展を止める理由にはならないでしょう。
仮にその段階が来たとしても、それが危険なものなるとは限らないですしね。

さて、話は変わって・・・
この番組の記者会見で、羽生先生のコンピュータとの対決に関しての質問があり、「近く発表があるので・・・」みたいな話がでたので、「ついに羽生名人がコンピュータと戦うのか!」という噂が上がっていました。
確かに電王戦第2局が近く行われるので、何か発表があれば、その対局後でしょう。
来年のレギュレーションなどで変更があれば、そこで発表されると思われます。
タイトルホルダーを出すに当たっては、スポンサーとの兼ね合いがあるということは、谷川会長も過去に発言されているので、
それが何かしらの解決をして、叡王戦に羽生先生が出場される、ということは考えられるかな、と思います。

正直なところ、それ以上の期待はしてるんですけどね。

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