2012-09-27 20:30:35

現代の食ビジネスとは ④メニュー開発キーワード 今、日常食が熱い!

テーマ:門の一言
またまた、ご無沙汰してます
なんかつい最近、
1ヶ月で2回しかブログ更新できない状況です。
ごめんなさい。

今日のタイトルは、『今、日常食が熱い』です。
なぜ、日常食が売れているのか?
実は、日常食ヒットには様々な社会環境の変化が影響しています。


【その影響とは】

◯去年震災以降夏場の計画停電により、
 企業の早出早帰りシフトによるアフター6の飲む機会の減少により、
 家飯や家族外食が増加

◯若年層のお酒離れ

◯タニタ食堂に代表される低カロリー定食の台頭

◯成人病の人口増加によるアルコール摂取率の減少

◯計画停電による休日増加に伴う家族外食の増加

などがあります。


特に、繁盛している日常食のお店
500cal前後の低カロリー定食の『タニタ食堂』
若者やサラリーマンに人気 リーズナブルでボリュームのある中華食堂『日高屋』
ご飯を選べておかわり自由、惣菜も3品ついたこだわり食材の『寅福』
安い、ボリューム、和洋折衷の『やよい軒』
女性の支持率が高い定食屋『大戸屋』
おかずを選んで食べれる定食屋『毎度おおきに食堂』

などが有名ですよ。

これ以外に日常食にかなり近づいた高級フレンチの立ち食い点
立ち食い高級レストラン『俺のフレンチ』
もありますよね。

外食はレジャーだ、非日常食だと言われてきましたが、
今や食べる事=日常食が外食を牽引している部分が大きくなってきています


【売れる日常食のポイント】を書いてみました
◯単価500~900円
◯料理はボリュームか、素材か
◯ご飯や惣菜がチョイスできるとさらによい
◯健康への配慮
◯昔ながらのおふくろの味、創作系食事系、素材重視、地産地消のどれなのか
◯ご飯と味噌汁またはスープが絶対美味しい事


最後に
お酒と食事の両立が成功しているお店を紹介します
こちらは食事にも、つまみにもなるキラーコンテンツメニューを揃えるお店
赤坂の『分店 なかむら食堂』


これから飲食店を開業したい方はもとより、
今、お店を経営している方々も
日常食に注目すべきではないでしょうか


次回は
現代の食ビジネスとは ⑤アジアは今、日本食ブーム、日本外食のコラボが流行?



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