2011-05-17 13:44:15

中国出店の心構え

テーマ:アジア圏に出店する
こんにちは!
IdeaREST スタッフIKUです。
お立ち寄りくださり、ありがとうございます。

今週、代表門は上海に飛んでおります。
今回も、多くの方とのご縁がつながり、早朝より分刻みのスケジュール。
物流の仕組みや仕入れ方法、食材品質、物件、雇用・・・等々、
やはり、直接現地に行ってはじめて、“今”の活きた情報が得られるという事柄が数多くあるようです。

$Idea道場
SCの地下街 コールドストーンなどのスイーツショップや
串焼きショップなどのスモールショップが大反響


今年に入り、弊社にも中国関連ビジネスのお問合せが増えています。

中国出店の最大の魅力は、成長の勢いと、マーケット母数の大きさ。
上海市の人口は年々増加し、現在2360万人という膨大なマーケットがあり、
それは今もどんどん増え続けて住宅供給が追いついていないような状況とのことで、
近隣都市の開発も著しく、エリアの選定次第で可能性は無限大とも言えそうです。

(震災(原発問題)による風評が懸念されておりますが、「日本食専門店」や、鮮魚取扱い店以外は
大きな影響は無いようだ、というのが今の上海の印象だそうです。)

$Idea道場
これから発展が見込まれる浦東(プートン)地区
地下鉄の開通、大型マンション、オフィスが集積する大型都市へ
2年後の竣工を目指して開発が進行しています


しかし、広大な中国は各省がそれぞれの「国」であるというくらい法律やルール、人間関係、言語が異なり、
ビジネスに於けるグローバルスタンダードが通用しない場合が多いので、
現地に入るとまず、「日本の常識は“非”常識」である事を痛感させられるなど、ハードルも多いのです。
地域ごとに市場の「仕組み(“流儀”)」や「物価」、人々の「嗜好」や「消費行動」も大きく異なるため、
国単位でモノゴトを見るのではなく、地域ごとにマーケットを深く知る必要があります。

人の繋がり無しに、中国ビジネスを成功させるのは不可能と言われるほど、
人と人との繋がり(縁・コネ)を非常に重んじるお国柄ですので、
その土地ごとの文化や“流儀”を尊重しながら、こちらから持ち込む「善きもの」を上手に融合させ、
win-winの関係が結べるよう、丁寧に繋がりを育てて行く事がとても重要となるのですね。


IdeaRESTでは
「中国での出店に興味がある」、「アジア圏進出の注意点や、メリット・デメリットを知りたい」等、
飲食店・食物販のアジア圏出店に関するご相談をお受けしております。

また、既に出店を具体的に検討されている経営者様へ、各種関連業者のご紹介、
現地視察・打合わせコーディネート、等、出店プロセスに於ける様々なご相談も承っております。
下記迄、お気軽にお問い合わせください。

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