不況になると口紅が売れる

~遊びゴコロで、世界を救おう!~


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なんとこのたび、谷川賞を頂戴いたしました。
ありがとうございました。
 
これは「将棋世界」詰将棋サロン入選作を対象とする選考の中から、優秀作群とは別枠で谷川浩司九段の判定によって表彰する作品のこと(だと思います)。
2016年9月号に掲載された拙作は、月間優秀作にも選ばれていなかったので、最初大学の先輩(すごいいい人だけど、早とちりが多い!)からメールが届いたときは何かの間違いだろう、としか思わなかったのですが…。
 
そもそも配置図の1筋の2枚銀が重すぎて、投稿しようかどうかも迷ったくらい。
「初手の味の良さと、そして玉方の桂が2回跳ねる感触が抜群」という谷川九段からのご講評を頂きまして、ホント有り難いやら申し訳ないやらです。
 
谷川先生は一連の事件で会長を辞任され、いまは入院静養中とのことですが、どうせなら入院中に凄みのある詰将棋を10作くらいまとめて創作していただき、ぜひ詰パラに投稿してくださいね。
 
 
▼谷川賞受賞作(2016.9「将棋世界」詰将棋サロン)
 
 
 
さて、今回の詰将棋サロン、最優秀作受賞者は武島宏明氏です。
スマホ詰パラ住人にとっては、われらが「名無し名人」(現在は「大橋宗角」と改名)です。
しかしこの「最優秀作」という無機的なネーミングは何とかならないものかと思いますが、ね。
「二上賞」という名称はいかがでしょう?
ネーミング代タダにしておきますから(笑)、関係者はご検討ください。
 
いま、14歳でプロ入りした藤井聡太くんが天才だと話題になっています。
しかし棋界全体、詰将棋界も含めてみたら、藤井くんよりも、鈴川優希と武島宏明のほうが天才なのです。
このお二人はともに20歳そこそこですが、ここ数年のうちに発行されるであろう両者の作品集(詰将棋100作品を収納)は、21世紀の「将棋無双」「将棋図巧」になると、私は勝手に期待しています。
今から本を予約したいくらいです。
 
将棋ファンで、詰将棋のことをあまりご存知ない方、憶えておいてください。
鈴川と武島ですよ!!
 
 
 
<詰将棋解答>
34と、同桂、13角、同玉、23金、同玉、25香、同銀、32歩成、24玉、46角、同桂、33龍、
まで13手詰
 
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