外断熱の鉄筋コンクリート造2世帯住宅の

建築現場をご案内致します。

希望日時を、mailadm@shcc.co.jp までご連絡ください。

イデア建築デサイン事務所
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2012-02-07 00:12:08

冷たくないフローリングにリフォームする方法

テーマ:リフォーム
今日、お客様と話していた中で、

築年数も経ち、床が冷たいので何とかならないか

という話がでました。


床下に、断熱材を入れたり、吹き付けたりと話しておりましたが、

熱を反射させる遮熱塗料を利用できないかと話になりました。


父の家で、寒い脱衣室の床、壁、天井に遮熱塗料を塗ったら

とても温かくなったと話をしました。


そこで、今の床に遮熱塗料を塗って、その上にフローリングを貼ったらどうかと

話をしていたのですが、数日、塗料の臭いが室内に残るデメリットがありました。


そこで、逆転の発想で、新しく貼るフローリングの裏側に

遮熱塗料を塗って、十分乾かしてから、今の床の上にそのフローリングを貼ったらいいのではないか

そうすれば、臭いもしない。


このアイデアは、かなりいいと思います。

早速、見積をしてみる事となりました。





2012-01-16 21:40:06

大船渡の赤崎町で1軒だけ残ったブロックの家

テーマ:建築
先日、TBSの朝ズバで、大船渡の赤崎町で1軒だけのこったブロックの家について紹介されていたそうです。

それを聞いて、ネットで調べてみましたら、

コスモジャーナル社の住、リフォームネットでの東北被災地視察報告のページを見つけました。
http://cosmoj.co.jp/tokusyu/2011/09/post.html

その報告では、この1軒だけ残った家を

被災の象徴、後世の教訓としてそのまま残そうと言う運動をされていると報告されています。

・津波の破砕状況の保存は極めて難しくなかなか実現されてこなかった。
・建物の中に、津波の高さを示すラインが残っている。
・庭の植木にも漂流物が引っかかり津波の高さが分かる。

以上の点からも実現に向けてがんばっている様です。

それから、

チリ津波後津波対策でブロック造を推奨したこの家を作った、三浦賢吉を祈念する。
との事です。


ブロック造は、地震にも堪え、津波が襲ってきても、周りの木造家屋は流されても残ったのです。
しかも、ブロック造は、昔の作り方であり、現在ブロック造で作る、
型枠コンクリートブロック造、鉄筋コンクリート組積造よりも構造耐力が低かったにも係わらずなのです。

私が、16年前に自宅で初めて設計し、今まで10軒設計した
型枠コンクリートブロック造、鉄筋コンクリート組積造が
耐震、耐津波に優れている事がわかりました。

私が、今までで蓄積したこの設計力を、この性能を望む方のために、
生かして行けたらと思っています。
2011-12-02 20:49:34

コンクリートの階段が出来ました

テーマ:ブログ
型枠が取れて、階段が見えてきました。

photo:01



なかなかのものでした。



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