縄跳び大会
テーマ:ブログ今日は娘のなわとび大会でした
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今でも幼稚園最初のなわとび会で
全く跳べなかった事をリアルに思い出します。
跳べる日が来るんだろうかと思った娘も
それなりに・・・跳べるようになりました。
やっぱり苦手ではあるようで、跳び方がちょっと
変ですが、それでもみんなと同じように跳べるというだけで
十分です![]()
今日は親子とびという 娘の縄で親子一緒に跳ぶのが
あったのですが・・・息はあって、跳べるんだけど
老化した私が・・・ずっと跳ぶのが死にそうで
早く終わってくれ~ と泣きそうでした
。
まだ治りきってない気管支が辛いし
以前疲労骨折したとこが、また痛いし
足は痛いし・・・あ~運動はなーんの苦労もなかったのに
もう今となっては、気持ちに体がついていきません。
よし!運動するぞ! 春から・・・![]()
そしてそのあとは、娘が1歳の時からお世話になってる
臨床心理士の先生の講演がありました。
ここのところ、しばらくセラピーをお休みしていたので
お久しぶりでした。
小学生の時の子育て ということで
全体的に認め褒める 育児のお話でした。
途中いろんな実例を見ながら、子どもの心を受け止める
という話を色々と聞きました。
普段から自閉っ子の育児はそういうものですので
私の考え方とは全く同じ内容で、背中を押していただいた
感じだったのですが。
でも・・・私をはじめ、きっと一昔前の子どもたちは
男らしく 女らしく と育てられることも普通だったし
気持ちを受け止めてもらえない子も多かった気がします。
とにかく精神を鍛えるというのが 日本人の育て方
だったと思うんです。
そういう中で育った大人が、子どもの気持ちを受け止める育児を
するためには、意識するしかありません。
こういう目的を持って、こう育てるんだという意思がなければ
自分がされた育児を繰り返すと思います。
でもそれが悪いことなのか・・・
私はわかりません。自分がちゃんと育っているのならば
きっと自分がされた育児を悪いとは思わないと思うし
それでいいんじゃないかな~とも思うし。
私は子どもの頃、ただひたすらに 自分がされた事を
繰り返さないと思って生きてきたから。
だからやっぱり育児に正解はない
ですよね。
愛情を持って、自己都合でない無償の愛
を注ぐなら
それでいいのではないかと思います。
ただ・・・発達障害とか特別な場合は ちょっと違いますけどね。
今日の話の中で、3年生の子が 盗みと嘘を繰り返す
というのに対して、まず本当の事を言える環境を作ったり
気持ちを受け止めるという事例をお話されました。
心理的には子どもの盗みは心にぽっかりあいた穴を埋める作業だと。
もちろん先生も、色々な話しの間 あくまで心理的な事だと話されましたが。
実は私も小3の時、まさにそんな子どもでした
。
心にぽっかり空いた穴というより、ただ買ってもらえないので欲しかった
というだけだった気はします。
私にした父の対処は
盗みは絶対にいけないと ひどく殴る事でした。
私は、その事に関しては父に感謝しています。
父が怖くて、それ以後盗みはできなくなったのですが
悪い事は悪い そこに理由はない
そう教える事は大事だと、私は思います。
褒め、認め・・・そしてきちんと叱る。
そのバランスなのかな。
でも育児はほんと難しいですね、結果論ですから。
自分がされたことのいい部分を生かして、悪いと思ったとこを
改善して、そしてまたわが子がそれを変えて行く
そんなリレーをして、人間が変化していくために
人は育児を悩むのかな。
まぁ何にせよ、子どもの本当の気持ちを 感じられる
親でいたいと思います![]()



はフォームより どうぞ
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情報ありがとうございました
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じゃありません。
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ボックスです。
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・・・
あー・・・

。
。
って。
。
できたらずっと寝ていたい気分でした
。
。
熱が出ます・・・
って
