RADWIMPS新曲「五月の蝿/ラストバージン」(歌詞&少し解釈)

2013-10-15 15:46:48 Theme: RADWIMPS


今回の新曲は、特に解釈することもないと思ったんですが、よーじろーさんが久しぶりにがっつりしたラブソングを作ったのかとすごく嬉しくなってしまったのでやっぱ書きたいと思います(そういえば『シザースタンド』もラブソングっぽいんですけど、けっこう曖昧な歌詞ですし…)。





2曲ともラブソングなので詳しい解釈はしないです、すみません。


歌詞の打ち間違いはご了承くださいませ。




「五月の蝿」





僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
君が襲われ 身ぐるみ剥がされ レイプされポイってされ途方に暮れたとて
その横を満面の笑み スキップでもしながら 鼻唄口ずさむんだ
僕は君を許さない もう許さない もう許さないから

哀しみや憂いの影の 一つも宿さず
かわいいと謂れ慣れて 醜く腐ったその表情
もうフォークを突き立てたいよ
あぁ死体 死体になった君を見たい

己が醜さ恥じて 髑髏を垂れ
名前より先にごめんなさいを口癖に
今日まで 手合わせ 生きてきたのに
バカみたい 君を見てると

まるで自分が世界一汚れなき者に思えてきたりもするんですが
生憎そんな遠回りせずとも僕は僕を大事にできるから
もういらないよ

僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
通り魔に刺され 腑は溢れ 血反吐吐く君が助け求めたとて
ヘッドフォンで大好きな音楽聴きながら 溢れた腑で縄跳びをするんだ
僕は君を許さない もう許さない もう許さないから

君の罪裁く法律はない あぁ なんて世界だ
代わりに僕が罰してあげましょ なんて言うかよバカ

君にあげた僕の言葉達よ成仏せよ
その身体に解き放った 愛しの僕の精液を お願いよ 取り返したいの
かわいそう かわいそうで泣きそう

空が蒼いように 花が散るように 君が嫌い 他に説明は不可
君が主演の映画の中で 僕はそう 最強最悪の悪役
激動の果てに やっと辿り着いた 僕にもできた絶対的な存在
こうやって人は生きてゆくんでしょ? 生まれてはじめての宗教が君です


僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ
君の愛する我が子が いつか物心つくとこう言って喚き出すんだ
「お母さんねぇなんでアタシを産んだのよ」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」
「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」

そこへ僕が颯爽と現れて 両の腕で彼女をそっと抱きしめるんだ
君は何も悪くないよ 悪くないよ 悪くないから





「ラストバージン」




こんな気持ちはじめてと僕は言う
何の気ないそぶりで君は言う
私たちはじめて出会ったんだもん
そんなの当たり前だよ、と君は言う

もしも俺が明日死んだらどうすると問う
すると目も合わさずに君は言う
そんなの起こってみなきゃ分からないと言う
少し怒ったような顔で 君は言う

なんでか 僕は 嬉しくなって
笑ったんだ

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』が君でした
あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』
そういった類のものでした
                      
当たり前の日々などいらないと言う
するといつもの調子で君は語る
あなたの当たり前になりたいと言う
そんな日がくればいいなと言う

終わりは始まり 分かってるって ここまでもなんとかそうやって
いつもやってきたけど
これを終わらせたら間違いって 次の始まりなどいらないって
思える 今を ここで


何度も 何度でも 思い出せるように
歌にして

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』が君でした
あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』
そういった類のものでした

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』の約束を
あぁ ここでしよう 今この場でしよう
何も始まることのない 終わりまで

こんな気持ちはじめてと君は言う
そんなの当たり前だよと僕は言う









この2曲は「好き」とか「愛してる」とかの言葉を使わずに歌われたラブソングだと思います。

一応公式でもラブソング2曲だと発表しているようですしね。








『五月の蝿』について…



なんというか、歪んだラブソングっぽいなと。

好きと嫌いや、愛と憎しみというのは、表裏一体の関係だと思います。

誰よりも大好きだからときどき大嫌いになるとか、

誰よりも愛しているからこそすごく憎くなるときもあるとか、

恋愛にはそういう面があるんじゃないでしょうか。

そんな憎しみに振り切った状態を歌ったのがこの曲なんだろうと思っています。



私の好きな漫画で言っていたことですが、

恋愛とは、ただキラキラしていたり温かかったりするだけのものではなく、時にはひどく嫉妬したりして醜く汚いものになる。


そういうときの自分の醜さ・酷さを認めているからこそ、ここまで悪意をさらけ出すような歌詞が書けるのではないかと思います。

こういう風に曲にして大勢の聞き手に誰かへの憎しみをさらせば、その分自分も嫌われかねないですからね。


好きだからこそ、ふとしたことで許せなくなったり嫉妬したりして、「あいつなんかこの世界から消えればいいのに」と思ってしまう。そんな自分の醜い感情を全面に出しているようにも思えます。



最近のRADは、ネガティブを歌いながらも最後でポジティブにもっていく傾向にあり、

この曲もここまで「君」をののしりながらも終盤に自分のほうを「悪役」にし、

最後は「君は何も悪くないよ」と抱きしめていますよね。

そこに明らかな愛を感じます。


■12/15追記

と思ったんですけど、MVだと「君の愛する我が子」のほうを抱きしめてますね笑

恐らく同じ人が撮っているだろう『ドリーマーズ・ハイ』のMVでも最後で謎によーじろーさんがJKに抱きしめられてる(?)ので、完全に歌詞とリンクしているとは思いませんが…

もし「我が子」のほうを抱きしめているのだとしたら、

「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」

と、わめく子どもに対して

君は何も悪くないよ

と、抱きしめてるわけなので、君が生まれてきたことは罪でもなんでもないとその子に言ってるのだろうと。

つまり、「君」と「僕」がきちんと愛し合った結果生まれた子ということではないでしょうか。

「その身体に解き放った愛しの僕の精液を」「取り返したいの」という歌詞の通りに憎み続けているなら、その結果の子どもも否定されておかしくないですし。

もし「僕」ではない違う男性との子どもだったとしても、彼女とその人の関係を認めているということになるので、(付き合っていた当時、もしくは別れた直後は)許さないと思っていながらも現在はもう許しており、彼女に(恋愛的でない)愛を持ってるのかなと。


まぁ「お母さんの子になんて」というところに対して「君は何も悪くない」と言っているのなら、

悪いのは母親の方なんだと捉えられるのでただただ憎しみのこもった曲になるんですが笑

私としてはやはり愛の歌だと取りたいので、MVに則したとしてもこう解釈したいと思います。

まぁフィクションのラブソングだと思うので、実在しない「君」と「僕」の関係なんてどうとでも考えられますね笑


■追記以上




「僕にもできた絶対的な存在」「生まれてはじめての宗教が君です」

は、「君」を「地上で唯一出会える神様」と歌った『有心論』のようですし、ここからも「君」への愛がとれると思います。


一時期、RADWIMPSのことを「神」と表現するのは、神様を信じていないよーじろーさんに失礼だからやめろというコメントをよく見たのですが。

個人的によーじろーさんが『おしゃかしゃま』で批判した神は宗教的神のことであり、自分のことを本当に救った存在、自分にとっての絶対的存在を「神」と呼ぶのは、そもそもよーじろーさんが似たこと歌ってるんだからいいじゃないかと思ってます。

ま、RADを「神!」という人は「すげぇ!」って意味で使ってるだけでしょうけど笑



因みに『五月の蝿』は「五月蝿(うるさ)い」からかなと。






『ラストバージン』について…


これまた直球で超ド級なラブソングですねー

五月の蝿が恋愛の醜さをあらわした曲であるならば、こちらは恋愛の素晴らしさ・温かさをあらわしているのかなと。


青とメメメライブで初めて聴いたときは、よーじろーさんがまたこんなラブソングを歌うようになったのかと感極まって涙しました…


一生でたった一度の恋。

といえば、『ただ、君を愛してる』を思い出すなぁ… あれも泣けた…


因みに『ラストバージン』は、「ラスト=最後」「バージン=初めて」で、ロストバージンとかけているのだろうなと。





RADのラブソングは実話が多いからということで、今回の2曲は吉高のことを歌ったのかなぁと言う人を見かけたんですが、恐らくこれからのラブソングはすべてフィクションになると思います。

よーじろーさんは、1人の彼女さんのために曲を作り続けていましたが、その人と別れてからちゃんとしたラブソングは作っていなかった。『マニフェスト』はぶっとびすぎていたし笑

だからもうラブソングを作らないかと思っていましたが、今回は思いっきりの恋愛を歌ってくれました。

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の『一世一代』
とあるのだから、『ラストバージン』は確実にフィクションでしょうね。

そもそもよーじろーさんはあの彼女さんの前にも何人かと付き合ったことがあったらしいけど、神とも呼べるほどに自分を救ってくれた、自分を変えてくれた存在が彼女だったから、あれだけの曲を作っていたわけで、たぶんこれからそんな存在は現れないから、フィクションのラブソングを作り続けるだろうなぁと思います。

もちろんよーじろーさん自身の感情が歌われていると思いますが、少なくとも「君」=「特定の誰か」にはならないんじゃないかなと。



どちらの曲も、以前までと同じように具体的な言葉で歌詞がかかれていますが、表現したいことはもっと抽象的な「愛」についてではないでしょうか。

特定の女性との恋愛を語っているのではなく、「誰かを愛すること」そのものを全く違う面から描いた、愛のあふれる2曲だと思います。






そういえば両A面は『へっくしゅん/愛し』以来二作目。

これも憎をこめまくった曲と愛をこめまくった曲なんですよね。

へっくしゅんの歌詞も相当酷いので、五月の蝿の歌詞の酷さがやたら話題になってたのはびっくりしましたよ。

まぁへっくしゅんは英語で歌ってたしね笑


というわけで、今回も同じ構成になっているんじゃないかと思います。





しかしながらあくまでこれらは私の勝手な自己解釈なので、人それぞれ思うように捉えればいいんじゃないでしょうか。

私の考えは解釈の一つとして参考にする程度にしていただければと思います。





あと、『にっぽんぽん』は最高の日本愛とキミ愛がこめられた曲ですね!

「大丈夫です」って言葉は案外 別の意味でも使えたりするんだ

恋よりも愛よりも何よりも キミがいいんです


の歌詞が大好き。

個人的にラストがミイラズっぽくてめっちゃにやけましたw






■ジャケットについて追記

表側が五月の蝿、裏がラストバージンですね。


『五月の蝿』のほうは口が顔になったもの。

その口からどろっどろした赤いものが溢れ出ている。

自分の解釈に合わせると、憎しみが混ざってどろどろになった愛が口から溢れて言葉になっているという感じでしょうか。

「君を許さない」と叫びながらも「君は何も悪くないよ」と包み込もうとするそんな執着を表す赤色、みたいな。


裏の『ラストバージン』は、五月の蝿と対をなすように透明感のある青色。

2人の男女が抱き合って一体になっている。

「僕」が「君」の「当たり前」で、「君」が「僕」の「当たり前」で、「寝ても覚めても」「後にも先にも」「君」しかいないから、2人が一体になっているんでしょうね。

ゆったりとしているような、激しく渦巻いているような、そんな「はじめて」の愛が2人をとりまいているように見えます。













関係ないですが、青とメメメの感想について簡単に。


一人参戦でしたが、雨が降るなか朝から並び、人の隙間をかいくぐり、最後はダッシュしてもぎとった真ん中最前列!

ステージ近いしいつも背の低さのせいで視界を遮る頭もないし開始直前に雨があがるし!

大好きなトレモロ夢番地有心論ヒキコモリロリンシュプレヒコールを聴けて、

念願のラブラドールカバーを聴けて、

石巻で被災したピアノの音色に泣いて、

にっぽんぽんに思いっきり笑って、

ラストバージンに胸打たれて、、

とにかく最高のライブでした!



実はRADは初めてのライブだったんです。他のバンドは行ったことあるけれど。

その理由は、RADファンが大声で歌うせいで聴こえないことが多いという苦言をよく聞くから。

今回どうしても最前列をとりたかったのは、それを防ぎたかったからです。


確かに一緒に歌うことは楽しい。

私もRAD以外のライブはよく行くのでその気持ちはわかります。

でもそれは歌うことが決まっているところだけでいいじゃないですか。

というか、そういう「ライブのお決まり」があることこそが楽しいんじゃないですか。

あとよーじろーさんがマイク外したり「Say!」て言ってふってくれたところとか。

そういうところを歌うだけで十分だと思うんですよ。

どうしても歌いたければ小さく口ずさむだけでいい。

そうすれば周りには聞こえないから。


話には聞いていたので、ライブ中大声で歌う人が多くても我慢しました。

幸いスピーカーが近いので演奏や歌声がかき消されることはなかったですし。

それでもどうしても許せなかったのは、

石巻で被災したピアノで『螢』が演奏されたとき。

直前、よーじろーさんは涙していました。「ほんといい音だよなぁ…」とつぶやいて。

ならば、ただただその音色をしっかりと耳に入れて、

ピアノを直した人々やよーじろーさんの想いを受け止めたいと思いました。

それなのに、一部の人たちは大声で歌っていました。それも涙声で。

泣いとけば許されると思ってますか。

感動していることをアピールすれば許されますか。

違うでしょうよ。

あんたらの歌声で、このときにしか絶対聴けないピアノの音色が消えてしまった。

何でよーじろーさんが涙したと思ってんのかな。

しかもアレンジがされていたからタイミング合わなくてフライングしたりしてたし。

このとき、本気でこういうRADファンって自分勝手だなと思いました。



ライブで私は、

よーじろーさんの想いのこもった歌声を、

くわのかっこいいギターを、

武田さんの最高のベースを、

さとしの楽しそうなドラムを、

聴きたかったんです。

ライブの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、できれば邪魔されたくなかった。

しかし、歌う人たちの気持ちもそれなりにはわかりますし、RADのライブはすでにこういうものになっているので仕方ないとは思います。

だからこそ私はきちんと演奏を楽しめるように、自分でできる最大限の努力をして最前列を取りました。

他のバンドのライブであればわざわざ最前を取ろうとは思わないんですが、RADのライブでは自分が努力するしかないと思いましたし。

そのかいあって十分に楽しめましたから、いまさらどんな曲でも絶対に歌うななんて言いません。

それでもやっぱり、せめて演奏をきちんと聴かなければならない曲ぐらいは、黙って静かに聴いてほしいと思うばかりです。

そういう曲くらい、演奏と歌に聴き入りたい人たちの気持ちを少しばかり考えてもらえないかなと。




もちろん、私もマナーが良いとは言えないです。

私がとった最前列は、そこに行きたくても行けなかった人が大勢いる場所ですから。

ここに歌詞を載せることもそもそも著作権違反ですし。

ただ、歌うべきでもないところで大声で歌うということは、誰かの楽しみ方を邪魔しているということはわかっておいてください。



ファンというのは、時としてそのアーティスト・バンドの評価に直結します。

最近では嵐ファンのマナーの悪さが話題になりましたし、RADでもたびたび「音楽は良いと思うがファンが…」という意見を目にします。

私がたまたまチケットをもらって行ったポルノグラフィティのライブでは、超有名なミュージック・アワーですら誰一人として歌っていなくて、ポルノファンすごいなってただただ感服しました。


RADファンも、RADを好きじゃない人に好かれるようなファンであってほしいなぁと思います。

まぁ無理でしょうけどねー笑

それでも、歌われて迷惑しているRADファンも多いということくらいは知ってもらいたいです。







簡単にと言いながら超蛇足してしまった!

曲の感想よりむしろ長いような気がする!w

ただちょっとこれについては書いておきたかったので…

長々とすみませんでした。



最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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Comments

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1 ■No Title

ライブの楽しみ方はそれぞれ
貴女が書かれた通りだと思います
なのに残念です
泣きながら唄う程にその曲を愛している人を
そんなに冷たく否定してしまうのですから

その人に悪意があるのでしょうか
同じお金を払っているのでしょう

最前列に固執する貴女は
どうしても視覚でもライブを楽しみたかったのでしょう

周りの音、野外なら風や雨、人の唄声まで含めてライブでしょう
音響にこだわるならPAの前に場所を取ればいい
そもそも野外ライブなど行かずホール会場か、家でCDをお薦めします

ライブ会場で誰も唄っていないミュージックアワーを
ポルノグラフィティは望んでるのでしょうか
とても気持ち悪いと感じますが

私なら周りにいあわせた方と
同じアーティストを好きだという喜びを感じながら合唱したいと思います

ライブは音楽を聴くだけの場所じゃないでしょう
体を動かして、時には歌い、手を上げたり、
全身で感じるものでしょう
その為のスピーカーや音響でしょう

その場にいる皆で盛り上がって
ライブを作り上げたいものです

失礼しました

2 ■青とメメメ

21歳の息子に振られ、一人ファミリーゾーンで静かに観てましたo(^-^)o

まさか、味噌汁’Sが観れるとは思ってなくて、しかも一番近い場所から「にっぽんぽん」いいなぁ…
ライヴへの参加の仕方は、人それぞれだからねぇ…それぞれの想いはあるんだろうけど(T_T)

3 ■No Title

はじめまして、コアラです。

五月の蠅の解釈ですが、
五月の蠅はおそらく実話を元にしたものだと思います。
よーじろーさんはどうやら吉高さんと喧嘩したそうですね。週刊フライデーでの報道で今回の楽曲はラブソングではないんじゃないかと思います。どうやら、よーじろーさんは相当怒ってらっしゃったようですね。まぁスキャンダルに流されて楽曲の評価をつけるわけではないですが同じように僕もボーカロイドを使用して楽曲製作をしていますが、普段ボーカロイドと言う無機質な声を聞いているせいか、普通の音楽を聞くと、本当に感情がこもっているなと思います。今回のよーじろーさんの歌声からは、愛を叫ぶとそういった感じの感情はあまり感じ取れませんでした。あくまで個人的な解釈ですが、よーじろーさんはやはり怒ってるんじゃないかなとも思います。
今回のCDジャケットが気になりますね。あのグロテスクな絵柄はよーじろーさんの今回の五月の蝿にあっている気もします。五月の蠅=五月蠅い、つまり吉高さんとの事で、愛を執拗に叫んだりするのを五月蠅いと言ったのかな…と思いましたがそれは多分違いますねσ^_^;
なんにせよ、今回の楽曲もよーじろーさんの思いが、RADWIMPSが詰まった曲だと思います。これしきで嫌いになりそうだなんて、それこそにわかファンではないかと思います。この五月の蠅も、大好きです。素晴らしい解釈、ありがとうございます。

4 ■Re:無題

>ラストバージンさん
ご意見ありがとうございます。

ライブの楽しみ方は人それぞれ。これは周りの人に迷惑をかけないことが大前提です。しかしどんな曲でも大声で歌う人を迷惑に思う人たちは少なからずいるんですよ。そういう人に気付かず悪意なく歌うから厄介なのです。そもそも、歌うべきではないところで大声で歌うことはマナー違反だと言う人も多いです。同じお金を払っているのだから、知らない人の歌声に邪魔されたくありませんし。
また、全く歌うなとは書いていません。よーじろーさんは歌うように振ってくれることが多いですし、歌うのが決まっている曲も多々ありますよね。そこで思いっきり歌うだけでも、あなたの言う「同じアーティストを好きだという喜び」を感じられます。むしろ、ここはみんなで歌うんだというRADライブだけのお決まりを共有してることの方が、喜びが大きいのではないかと思うのですがどうでしょうか? 少なくとも、好きな曲なのにずっと耳元で歌われてよーじろーさんの歌が聞こえず残念に思う人がいる空間よりかは、一体感が出るんじゃないでしょうか。

あと、ライブでは当然CDとは違うアレンジがたくさんなされますよね? そういうライブだけのアレンジも楽しみたいんです。
書いてある通り私は他のバンドのライブにはよく行きますし、フェスにも行くので野外のライブにはそれなりに慣れています。しかし、RADほどここまで観客が歌うバンドはいません。もちろん他のバンドも有名曲では合唱になることもありますし、歌うことがお決まりになっているところはみんなで歌います。それは本当に楽しいです。しかし、ライブならではのアレンジを潰してまで歌うというのはどうでしょうか。螢だけでなくふたりごとでも、サビを一瞬ためてから歌うアレンジがありました。RADがあえて作り出そうとしたその一瞬の静寂を、CDのタイミングで歌ってフライングする観客の歌声で台無しになったと感じてしまいました。

私はあの螢でピアノの音をかき消して歌う人たちが、被災したピアノを苦心して修理し再び音を奏でられるように甦らせた方たちのその努力と想いを無視しているように思えました。このピアノの音は本当にこのときしか聴けません。その演奏に耳を傾けずに歌う人たちを、肯定することなんて私には到底できません。ピアノの音を聴いて励まされる東北の方たちもいたかもしれませんし。↓

5 ■Re:無題

>ラストバージンさん

また、確かに視界を遮られなくて嬉しかったですが見えなくても仕方ないので最前列には固執しませんよ。今まで行ったライブでも最前列なんかとれたことはありませんし。RADのライブ以外で、演奏が聴こえないからスピーカーの近くがいいと思うことなんてありえないんですよ。

みんな大声で歌いまくる人に迷惑してもRADのライブでは仕方ないと諦めているんです。
私もそう思いつつそれでもどうしてもちゃんと聴きたいと思い、前日から仙台に行き、雨の中朝から何時間も並んで最前をとりました。なので、文句を言うつもりもありませんでした、あの螢がない限りは。だから「せめて演奏をきちんと聴かなければならない曲ぐらいは」と書いたんです。

意見が対立することも覚悟の上でこのブログを書いたので、私のことを批判するのは全くかまいません。
しかしながらポルノとそのファンの方々を侮辱するような発言だけはやめてもらえませんか。関係のないポルノを出した私も悪いですが、まさか観客が歌うことをアーティスト側が望んでいて、歌わないなんて気持ち悪いと考える人がいるとは思わなかったので。
ミュージック・アワーはサビで昔からお決まりの振り付けがあり、ボーカルの昭仁さんが「いくぞー!」と叫んでみんなで一斉に手を振ります。みんな本当にライブを楽しんでいましたし、ポルノのお二人も楽しませようと全力でした。そしてライブが終わった後はステージ上を走り回って何度も何度も深々とお辞儀をしていました。そんなポルノが歌わないファンを残念に思っているでしょうか。
申し訳ないですが、見てもいないアーティストのライブを否定するあなたを非常識な人間だとしか思えません。

私も思いっきり体を動かして手をあげて、歌うべきところは思いっきり歌って楽しんでいます。
「その場にいる皆で盛り上がってライブを作り上げたい」からこそ、周りの人が迷惑に思っていないか、耳を傾けるべきところじゃないか考えてもらえませんか。歌ってる人が多いからといって全員がそれを望んでいるとは限らないということを頭の片隅に置いて、良識に従ってもらえるとありがたいです。
因みに他のバンドのライブで歌うことはやめて下さいね、本当に嫌がる人いますから。

不快な文章を長々とすみませんでした。

6 ■Re:青とメメメ

>月の叡智~巴琉(はる)~さん

コメントありがとうございます!

息子さん!笑
私も一人参戦でしたが、その分周りの方々に助けていただき人の温かさにも感動しました><

味噌汁’sはほんとサプライズでしたねー!! 私は全くサブステージが見えなかったですが、後ろの方たちの近くでもやるというのは嬉しい心意気だなぁと思いました(´ω`*)

ほんと色んな人たちが参加するのがライブなので難しいですが、なるべくみんなが最大限に楽しめるライブだといいなと思うばかりです。
ありがとうございました!!

7 ■Re:無題

>コアラさん
コメントありがとうございます!

うーん、先日のUstでよーじろーさんが五月の蝿について、こういう曲は前からずっと歌いたくて今回やっと形になった、という感じのことを言っていたので吉高さん本人を指しているとはやはり思えないかなと… 私は週刊誌の書くことなんて占いみたいなもんだと思ってますし笑 あ、でも誰かに対して抱いたよーじろーさん自身の感情だとするとある意味実話かも。

激動の果てに やっと辿り着いた 僕にもできた絶対的な存在
生まれてはじめての宗教が君です
両の腕で彼女をそっと抱きしめるんだ
君は何も悪くないよ 悪くないよ 悪くないから
という歌詞から、「君」のことを愛しているようにも感じられるのでやっぱりラブソングかなと思います。もちろん私の解釈なので、コアラさんの言うとおり怒りを表現しているという可能性もありますし、色々と解釈できるのがこの曲の良さでもあるかなと。

そういえばジャケットについて言及するのを忘れていました><
ブログの方に追記しておきます!

感情の溢れた曲だからこそ、こういうのは苦手だと思う人がいるのは仕方ないと思いますね。私もRADの全ての曲が好きというわけでもありませんし。
こういう曲があるからRADはいつも予想外で面白いなぁと思って楽しめばいいんじゃないでしょうか!

色々ご意見ありがとうございましたー!!

8 ■初コメント失礼します。

どうしても書きたかったので、お邪魔いたします。

私は今回の三曲すべて洋次郎のかつての「カミ」「まき」にむけての歌だと思います。まきさんが結婚もしくは、母親なるという報告をうけて溢れた分があのような表現になったのではないかと。バージンロードを歩くまきさんへの愛と憎しみを込めた三曲なのではないかと思いました。味噌汁ズも六、七年ぶりの登場ですが、ちょうどまきさんと別れてそれくらいだったと思います。

勝手な解釈申し訳ありません。・゚(´□`)゚・。

9 ■Re:初コメント失礼します。

>りほさん

コメントありがとうございます!

そういや味噌汁’sってそれくらいでしたね笑
個人的にあまりあの彼女さんにあてたとは思いたくないですね。大げさな表現とはいえ、彼女と彼女の子どもに対してこんなことを歌詞にしてしまうなんて。
あとやっぱりずっと前からこういう曲を作りたかったと言っていたよーじろーさんの言葉からも、彼女に何かしらがあったからというわけではないかなと。
かなり私の希望的観測ですが笑
解釈ありがとうございましたー!!

10 ■五月の蝿

五月の蝿の最後の"彼女"はお母さんの子供に産まれてきたことを後悔してる子供(恐らく歌詞的に娘かな?)の事かと勝手に思っていました。
それまで"君"と表現されていたので"彼女"は"君の娘"のことかな?なんていう解釈はどうでしょう?
これだと悪いのは君(娘)じゃなくて全部お母さん(君)だよねって意味に聞こえてきて、とことんまで憎んでるようにも聞こえなくもないような・・・

こういうちょっとした歌詞の受け取り方で曲の表情が全然違ってきますね

分かりづらい文章ですみませんm(_ _)m

11 ■Re:五月の蝿

>takaさん
コメントありがとうございます!

あぁなるほど、確かに最後だけ「君」じゃなくて「彼女」ってなってますね、気付かなかった(´・ω・`;)
「君」の娘(=「アタシ」)を「僕」が慰めるって考えると、なんとも「君」への憎しみがつまった曲になっちゃいますね笑

「アタシ」は「君の愛する我が子」なわけなので、決して愛されていなかったり嫌われていたりしたわけではなく、反抗期かなんかで「(大嫌いな)お母さんの子になんて」って喚いたのかなと私は思ってます。
「愛する我が子」にそう言われてしまった「君」を「悪くないよ」と抱きしめるのかなと。

RADの曲は最近特に、否定的なことを歌っていても最後の最後で肯定に持っていく、という傾向があるので今回もそういう曲だろうと考えて解釈しました。
でも色んな受け取り方ができてこそ面白いと思うので、完全な憎の歌というのもありうるでしょうね(`・ω・´)
新しい見方をありがとうございました!!

12 ■No Title

君は何も悪くないよの君は物心ついたむすめのことじゃないの?

13 ■Re:無題

>知念茜さん
コメントありがとうございます!

確かにそうともとれると思いましたが、「激動の果てに…」から“君への愛”の方にシフトしているように思えるのでその流れからと、「君の愛する我が子」とあるように「君」は娘を愛しているようなので娘をなぐさめるよりかは娘に罵倒されてしまった「君」をなぐさめているんじゃないかなと解釈しました。
でも娘のほうに向けてという解釈もよく見るので、そう捉えてもいいと思います!

14 ■No Title

私はまだ生ラッドは
経験したことありません(;_;)
その代わり
DVDはめっちゃ見てます///

生春巻きも絶対延命も
マナー悪いとか
全然感じんかったから
いま読んで驚きました(>_<)

ブレスの時
皆静かに聴いて
終わった後も拍手やったし…

確かに
一緒に! ってとこ以外は
歌う必要ないかなーっとは
思いますけどね(^_^;)
黙っちょくってわけやなくて!

でも 青とメメメは
東北のためっち
言ってもいいような
ライブやったと思うし
しょうがないんかなと
思ったりもします(^_^)

人それぞれ やけど
やっぱ 一体感 とか
その場その曲に
合った 盛り上がり方が
あると思います(^-^)

私が一番いやなのは
何と言っても にわかファン!w
私はいま高3ですが
小5からラッドファンです
だから 私の中では
ずっと ブームなんに
オリコンとか出たときだけ
いいよなー
とか言ってきて
自分が飽きたら

まだはやっちょんの?

とか言うヤツおって
ぶん殴りたかった(笑)

15 ■Re:無題

>かおるさん
コメントありがとうございます!

DVDのほうでは観客の声の音量などは調整されていると思いますね。
私も話で聞いていただけだったので、アップテンポな曲はともかくしんみり聴き入る曲でも歌う人がいたのには本当に驚きました・・・

東北のため、だからこそあのピアノの音色はちゃんと聴きたかったなぁと。
耳元で歌われるとほんと演奏が聴こえませんからね><
人それぞれに楽しみ方がありますが、みんなが楽しめるように思いやる気持ちがないと一体感というのも生まれないと思うので、何でもかんでも歌うのではなく曲に合わせて楽しんでもらえればなと思うばかりです。

うーん、テレビに出ない分、聞こうとしない限りはRADの曲ってなかなか聞く機会がないですからね。
だからこそ、たとえにわかでもRADの曲を知っていて、しかも良いと言ってくれる人がいるなら嬉しい限りです。
音楽の好みは本当に人それぞれなので誰もがハマるわけでもありませんし、何より知られていないことのほうが悲しいですから。
そういうにわかな人にもぜひ「最近はこういう曲出しててすっごく良いよ!」と教えてあげてください。
今回の曲も気持ち悪い歌詞だと話題になっていましたが、こういう話題をきっかけにしてRADを聞く人が増えればいいなぁと思います。

16 ■No Title

こんちわっ!ww
私もRAD大好きですよ  がちで‼‼

皆さん長文でなんか感動する。。。

てか、いくもさん すごいですね
尊敬するわ‼w

個人的にラストバージンが好き。

もう、
なんていったらいいかわからんくらい
RADらぶー‼。


どうも、失礼しました。(^O^)/w

17 ■No Title

いくもさん

好きな人が増えるのは
嬉しいんですけどね(^_^)

個人的にラッドは
感性が独特だと思うし
理解されにくい曲も
多いと思ってます
五月の蝿とかは典型的に!笑

歌詞の解釈は色々あると
思いますけど
最初に歌詞みたとき
難しいなって思いました

そういうのも含めて
私はラッドが好きだから
否定するなら聴くなって
思ってしまうし
好きな人にむかって
そんな言い方せんでもって
思うだけです

18 ■Re:無題

>TLOAさん
コメントありがとうございます!

RADの良さは言葉にできないところがありますからね!笑
ラストバージンは私もすごく好きです><

好きな思いをぶつけて下さってありがとうございます!!

19 ■Re:無題

>かおるさん
コメントありがとうございます!

人の好みは一番操作できませんし理解し合うのも難しいですからね…
何よりRADの歌詞は言葉の表面を受け取るだけではなかなか本来の意味をとれないのが多いので、良さをわかってもらうのも大変だと思います。
五月の蝿のようにむしろ反対の意味でとられるとこともあるでしょうしね。
なのでもっとストレートなRADの恋愛曲が好きな人には抵抗があり、少しキツい批判をしてしまうのかもしれません。
RADには色んな曲があるからこそそれによって好みが分かれてしまうというのも、ある意味面白いと思いますよ?
RADってやっぱ他とは違うよなぁって笑

私の場合はRADを批判する人には、その人が好きになれるような曲を薦めますよ。
今度のアルバムは愛をテーマにしていると思うので、もしかしたらその中にその人が好きになれる曲もあるかもしれないですしぜひ薦めてみて下さい!
ま、無理そうならもう気にせずそういう人とはRADの話はしないで、好きな人同士で語り合うのが一番ですね笑

20 ■こんにちわ パンダと言いますV(^_^)V

初コメントです。
5月の蝿の歌詞についてなんですけど
僕なりの解釈を書かせて下さい。

この5月の蝿の歌詞
最初の4行で君のことをののしるんですけど
その次から
野田さんから君に向けての
メッセージを歌ってる様に聴こえるんですよね。
歌詞に
あぁ死体 死体になった君を見たい
とあるんですけど
どうも君に死んで欲しいと歌ってないような気がして。
解釈するなら
一行目『哀しみや憂いの表情をさらすこともできず』
二行目『可愛いくいようと、常に感情のない表情で居ることで腐った同然の表情』
三行目『僕がその表情をぶち壊したい』
四行目『死体=自然な表情。作ってない表情の君を見たいんだ』

その後にある
僕は僕を大事にできるから
という文から
君が自分を大事にできずに自分を殺して素顔じゃない自分を演じてる
みたいな視点で見た時に
君が主演の映画の中で
僕はそう最強最悪の悪役
の所が気になりました。

映画=観衆に見られるもの
から映画=世間の目
そこから
僕が世間から見て最強最悪の悪役でもいい。
だけど
君の物語のなかに居たいんだと。

最後に親子の会話の所で
お母さんが子供に責められてる部分があるんですけど
ずっと外見ばかり見られて来た
君は当然子供の内面を
見てあげることができません
そこを子供から責められて

そこで野田さんが現れて
君わ悪くない
君の内面を見ようとしない
外見だけで判断を下す今のこの世の中が
悪いんだよと
だから君わ悪くないから

ここから
完璧なこじつけなんですけど
きっと芸能人であるばかりに
自分の好きな人すら
大体的に発言することの出来ない
日本の芸能界を叩きつつも
それに従うことしかできない
彼女に
僕は君がどんなに
酷い目にあっても
隣で笑顔でいるよ。
ずっと一緒だよ。
って歌ってる様に聞こえました。

僕のつたない文章で伝わったか
どうか分からないですけど
つまりRAD大好きです。笑

21 ■No Title

素敵な解釈ですね。ラッド愛を感じます

22 ■Re:

貴女はとてもRADWIMPSがお好きなのですね
そして他のアーティストも大好きでよくライブにも足を運ばれる
好きなアーティストは主に邦楽中心でしょう
歌詞に込められた意味やメッセージを読み込むことに喜びを感じる
音楽以外では小説を読んだりすることもあるのでしょうか
アーティストへのこうあってほしいという想いが強い
それは周囲の人へも同じでしょう
特に好きなものへの固執が強い
たがう意見への反発、否定、弾圧

貴女はRADWIMPSじゃない
貴女はアーティストじゃない
貴女はプロデューサーじゃない

貴女は大多数の意見じゃない

貴女はただのファン
ブログを開設するほどの熱心なファン

許容性のない書き方はまだ人生経験が少ないから
思春期の学生、もしくは責任のないフリーター
性格は自己主張が強く、視野が狭い、サブカル趣向が強い
殆どの主張で主語のすり替えがみられる、常識人であるという主張が顕すのは強いコンプレックス

貴女が私は大好きです

たまたま検索したラストバージンの歌詞で
たまたま開いたページで歌詞を読み感動しました
その気持ちはどこの誰かも解らない、
でもRADWIMPSを好きだという事だけは同じな
貴女と共有したいと思うほどでした

だからその後に続いた冷たい言葉が残念でしょうがなかったのです

貴女が大好きです
だってあんなに長い長い文章で返事をくれるのですから
ひとつひとつの言葉に反応してくれるのですから

一緒にライブに行けたならきっと大好きな曲についてたくさん話せるでしょう
マナーを守りながら、でもマナーの在り方についても話せるでしょう

どうか本意が伝わりますように

23 ■ラストバージンって

プロポーズをさしてるんじゃないの?

最初で最後の一世一代の大決心。
結婚してあなたのそばに当たり前に。
と思っていたのだが。

24 ■Re:こんにちわ パンダと言いますV(^_^)V

>パンダさん
コメントありがとうございます!

面白い解釈ですねー!
私は「君」を芸能人(吉高?)とは捉えておらずそういう見方はできていなかったので新鮮です。

人それぞれの捉え方によって曲自体がまったく違うように見えてくるというのがRADの良さの一つかなと思っています。
パンダさんの解釈もまた一つの曲の形だと思いますので、この曲の新たな一面を見れてよかったです。
解釈を教えて下さってありがとうございました!!

25 ■Re:無題

>れっさーさん
コメントありがとうございます!

そう言っていただけるのが一番嬉しいです><
本当にありがとうございます!!

26 ■Re:Re:

>ラストバージンさん
返信ありがとうございます。

なるべく丁寧に説明させてもらったつもりですが、残念ながらこちらの本意が伝わっていないようなのでこれ以上何か意見するのはやめておきます。

ただ一つ言わせてもらいたいのですが、他人の一部の側面を見ただけでその人の性格や仕事を決めつけるのは、コミュニケーションの上で問題になる可能性もあるのでやめておいたほうがいいと思いますよ。
心理分析をする前に、他人の言葉の意味をきちんと捉えるべきではないでしょうか。

ですぎた意見で申し訳ないですが、一応言っておこうかと思いました。気分を害されたらすみません。

27 ■Re:ラストバージンって

>タルホさん
コメントありがとうございます!

なるほど、確かにそう捉えられますね!(。・ω・。)
『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』の約束を
とあるので、これが結婚の誓い(=プロポーズ)だと思ってもよさそうです。
私は”一生で一度の恋”だと思っていましたが、プロポーズをさしていると思うと、すごく温かいウェディングソングに聴こえてきますね(´ω`*)

素敵な解釈を教えていただきありがとうございます!!
とても参考になりました!

28 ■No Title

はじめまして!
RADWIMPSいいですよね~♡
五月の蠅の歌詞にはビックリでしたw
アルバム楽しみですね♪

29 ■Re:無題

>リンゴさん
コメントありがとうございます!

五月の蝿は最初聴いたときはほんと驚きますよねw
アルバムは一体どうなってるのか、気になって仕方ないです…!

30 ■初めまして

ごめんなさい、RADWIMPSのファンです。
五月の蝿についての解釈が全く違いすぎてびっくりです。
ファンの方ですか?

31 ■Re:初めまして

>あさん
コメントありがとうございます!

「ファン」の定義がよくわかりませんが、少なくとも私はRADWIMPSが好きな人間ですね。

解釈は正解のないものですし、人それぞれ違っていて当然だと思いますよ。
プロの音楽ライターさんたちでさえ、全く違った解釈をされているようですしね。
一つの解釈として捉えていただければ幸いです。

32 ■No Title

ファンではなく普通にRADを聞くというレベルです。

コメント欄の言い合いみたいなのに不快感を覚えました。
世の中色々な意見があると思います、というような事を言ってる割に
主様は独りよがりな考えにはなられていませんか?
やたらとライブに通い慣れているなど書かれていますが…
本当に楽しみ方はそれぞれです。
あくまで私の考えですが、主様みたく音楽(バンドミュージック)だけを聞きたい人もいれば、ライブの空気感、雰囲気を楽しみたい人もいるのでは?と思います。
本当にあなた自身はRADWIMPSではないのだから。
彼らはそんなファンの方々と、とてもいい雰囲気を築けているとおもうのですが…
なぜ、泣きながらも歌っているか、その人たちの心情も考えれればそこまで反発的な物言いにならないのではありませんか?
伝えたいことが伝わらないような粗末な文書で申し訳ないですが、今の主様は
あなたが仰る『歌うファン』とどこも変わらないような気がします。

そして歌詞の解釈、私と違っていて
とても驚き面白いと感心いたしました^ ^

33 ■No Title

普段歌詞の意味などを深く考えるのが好きですが、この曲については考えるまでもなく、作詞者の憎悪を感じました。
最後の「お母さんねえなんでアタシを産んだのよ」「お母さんの子になんて産まれなきゃよかった」の部分では、相手の将来の不幸を願う気持ちが強く表れていて、いまだに何故か鳥肌が立ちます。
ちなみに私も、抱きしめたのは「君のわが子」だと思っています… あなたのように他の考えを持った方がいて、大変興味を持ちました。

別れた相手の幸せを祈る歌は多くありますが、別れた相手を憎しみ、完全に嫌い
と決めつけるようなこの歌は珍しいですね。
最悪な歌詞ですが、何故か魅力を感じて何度も聴いてしまう、不思議な曲ですね。

34 ■同じく

両の腕で"君"ではなく"彼女"を抱きしめているので、多分君の愛する我が子を抱きしめるんだと僕も思いましたね。
君に対する怨み歌かと。

35 ■Re:無題

>syauさん
ご意見ありがとうございます。

言い合いをしたつもりはなかったのですが、不快に思わせてしまったようで申し訳ありません。
また、私のブログの文章も言葉足らずだと思いましたので追記・修正をしておきました。

本来ならばsyauさんのお言葉にきちんとお返しすべきでしょうが、それもある種の言い合いとなってしまい他の方たちに不快感を与えかねませんので、失礼を承知できちんとした返信は控えさせていただきます。

ただ、ライブの空気感、雰囲気を楽しみたい人たちならば、歌われることを迷惑に思う人間の気持ちを受け取ってくださると思うので、頭の片隅にでも置いておいていただけると大変ありがたいです。

解釈についてのご感想とても嬉しいです。ありがとうございました!

36 ■Re:無題

>UTGさん
コメントありがとうございます!

そうですね、「君のわが子」のほうを抱きしめたと考えると、ひどい憎しみをこめた失恋ソングだなと思ってしまいます。
恨み節のような曲はあるかもしれませんが、ここまで相手を罵倒する歌は本当に珍しいでしょうね。
だからこそその思いの強さに、聴く側が惹かれてしまうのかもしれません。

私自身は、

君が主演の映画の中で 僕はそう 最強最悪の悪役
激動の果てに やっと辿り着いた 僕にもできた絶対的な存在
こうやって人は生きてゆくんでしょ? 生まれてはじめての宗教が君です

の歌詞から君への大きすぎる愛情を感じたので、最後も「君」を抱きしめているのだろうと思い、コメントでご指摘いただくまで「わが子」の可能性を考えもしなかったです(´∀`;A

人によって解釈が色々と違っていて、そういうところもこの曲の不思議さなのだろうと思います。
ご自身の解釈を教えて下さってありがとうございました!!

37 ■Re:同じく

>睦月さん
コメントありがとうございます!

捉え方は人それぞれですし、どちらが正しいということはないかと思います。
ひたすら憎しみをこめているようにもラブソングのようにも聴こえることこそ、この曲の良さだとも思いますしね。

ご自身の解釈を教えていただきありがとうございました!!

38 ■No Title

はじめまして。私は「君」が他の誰かとの間に生まれた娘に対し、君は悪くないと言っていると解釈してます。
僕を選らばなった君への憎しみで完結した歌詞のように表面上は見えますが、実はある種の変態的哲学によってかかれた究極のラブソングだと思います。男性による子を孕ませたいと思う本能的な感情と衝動から来るものなので女性には理解されにくい考えだと思います。
「精子を返してよ」とあるように、その娘は自分との間にできた子ではないが、きっとあのときのDNAが、僕の気持ちが、彼女の血の中に溶け込んでいて、多少なりとも僕の血が混ざっている娘に違いまいと、自分の子供のように思い込んで娘を抱き締めているのです。つまり、彼女の大切なものが娘という形で僕に回帰したことで、精神的な意味で、彼女への復讐と恋愛の成熟が達成したのです。
こういった発想はRADWIMPS初期の歌によくみられているので、今回も当然のように感じました。
また、今回のアルバムにある「Tummy」という曲とこれを照らし合わせて聞いてみてください。この娘に対して思ったことが書かれた歌詞になっています。相変わらずアルバム曲で答え合わせしてくるとは面白い構成だなと思います(笑)

39 ■No Title

こんばんわ!
最近RADWIMPSの曲にどっぷりハマりだした
にわかファンです笑

RADWIMPSの歌詞はどれも意味が深く、素敵な歌詞が多いのですが自分の語彙力では理解しきれない部分が多々あり調べたところこちらのブログにたどり着いた次第です(*^^*)


こちらのブログでは解釈の分かりやすい説明と興味深いコラム?が読んでいてとても面白いです。

これからもRADWIMPSの色々な曲を聴いて好きな曲を増やし、ブログを楽しませていただきたいと思います(*´`)

ちなみにRADWIMPSのこれだけは聴いておけ!!みたいなオススメがありましたら教えていただけると嬉しいです✧\\ ٩( 'ω' )و //✧よろしくお願いします!

40 ■No Title

神発言については洋次郎さんが神って呼ばれることが嫌だと言ったそうですよ

神様みたいな遠い存在に思われたくないとかなんとか、
記憶があやふやですいません。ネットで見たものなので真偽はわかりませんが、それを見て以降神と言わないようにしております。

素敵な解釈ありがとうございます。参考にさせて頂いてます。

41 ■No Title

追記読みました。
確かにドリーマーズハイもPV構成似てますな。
何か繋がりあるんですかね?
伏線ありそうできになりますね。
因みにアルバム買おうとしたら金がなかったです。
主様はアルバム買いました?

42 ■No Title

最後のライブについては普遍的で極論だと思いますよ。

それぞれの楽しみ方がありますし、何より制限される義務も無いですしね。

そこまでマナーが気になるのならば一度注意してみては?正直このブログみてるRADファンも全体の少数だと思います。ここで言うより、反論を覚悟して直接言うほうが効果ありますし、紙面上だけの薄っぺらい批判だとも思われないでしょう。


43 ■五月蝿いかも

通りすがり、横槍すみません。
RADファン?(ブログ主さんほどではない、ライブもセプテンバーまだじゃんしか行ったことない)9年目の私、最近はワンオクにハマり全く聞いてませんでしたが、アルバムが気になりすぎてiTunesで購入しました。
五月の蝿、メロディが好きで始めは歌詞など気にせず聞いていましたが、ん?となり歌詞を検索すると、なんだこれ⁇どうした洋二郎⁉︎となり解釈について調べて、このブログに行き着きました。
私の考え方というか、単純に歌詞を見ながら音楽を聴いたときの第一印象は憎しみの歌ですね、今もそれは変わりません。
でも、その憎しみも愛からでしょ?っていうような希望的観測すらも許さないくらいの憎しみの歌のように思います。
洋二郎さんに何があったんですかねぇ、単純にこの歌こわい‥‥

44 ■純粋な恨みではない気が・・・。

はじめまして。

私も
「哀しみや憂いの影の 一つも宿さず」
のところが非常に引っ掛かります。
芸能人だから・・・ってところまでは考えが及びませんでしたが、パンダさんに近いのかもしれません。
恋愛の浮き沈みを「くだらない」とするアーティストであれば、ラストバージンと合わせて皮肉なのかなともおもえるのですが、ようじろうさんは違うような気がして。

歌詞の真意も気になりますが、やっぱりメロディ好きです。w



ライヴにおける正しい楽しみ方なんて分かりませんし、在り方についてはこういった議論が出ても答えなんて出るわけないと思います。
同感してくれる人、また反対の考えを持っている人。
正しい答え(在り方)に近いものがあるとすれば、ようじろうさんが「こっち」と言うしかないかと。
そうなればファンの大多数にはそれが正しいのでしょう。
現状一緒に歌っているファンの方は、それがRADのライヴでは正しいと思って歌っているのでしょう。
それを突然「迷惑と思っている人もいます」と言われても、このコメント達のように荒れますよね。

せっかくRADのファンで歌の解釈を楽しむ場所を作っているのに勿体ないな、と言うのが第一印象です。

もちろん主様もこの記事を書くことによって白黒はっきりさせたいわけじゃないのは重々承知しているつもりですが。
静かなライヴになるのも悲しいです。
線引きは個人ですればいいと思います。

ただ、主様に言い返している方で、歌うのが当たり前と思っている方。わざわざ人様のブログに来て突っかかるような言い方をしなくていい。

とか長々書かせていただきましたが、RADファンだったのは7年も前の話w
久しぶりにライヴに行く機会があり、今再加熱しています!
(ニコやストレイテナーに浮気していましたw)

歌詞に対する色々な人の解釈が聞けて本当に楽しいです。
これからも頑張ってください!

45 ■No Title

『まるで自分が世界一
汚れなき者に思えてきたりもするんですが
生憎そんな遠回りせずとも
僕は僕を大事にできるから
もういらないよ』

の部分ですが有心論の

『君は人間洗浄機 この機会に
どのご家庭にも一つは用意して頂きたい
こりゃ買わない手はない 嘘ではない』

という歌詞に掛かってる気がしますね

『生まれてはじめての宗教が君です』
という歌詞でもわかるように有心論のアンサーソング的な意味合いが強い気がしますね

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