映画「かみさまとのやくそく」上映in尼崎

ハート②9月10日・21日の上映会お申し込みはこちらのブログへ

ニコちゃん
おかげさまで、8月30日の上映会、無事終了しました

上映会は大人34名様、お子さま23名様にご参加いただけました

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます


上映会を開催する事ができましたのは、周囲の方にお伝えくださった方々、
そして、上映会に足を運んでくださったお一人お一人のおかげだと、
本当に感謝の気持でいっぱいです


また、上映会では至らない点が多数ありましたこと、
この場をお借りしてお詫び申し上げます



アンケートで頂いた皆様のご意見・ご感想は、この素晴らしい映画を
作ってくださった萩久保則男監督へ感謝の気持を込めて
上映実行委員へお伝えさせていただきたいと思っております汗
キラキラ☆




さて、


本日、ご来場くださった皆様にはご紹介させていただきました本
ハイハイ


虹
映画にもご出演の産婦人科医、池川明先生著
 3500名の胎内記憶に関するアンケートからわかった子育ての大切
 なこと、が書かれています
赤ちゃん・ハイハイ




「かみさまとのやくそく」~胎内記憶を語る子どもたち~
とても素敵な映画だから、皆さんに知っていただきたいあんぱんまん


ただ、上映会をする上で、ひとつ不安に思う事がありました・・・


それは


流産や死産について、また早産でお生まれになったお子さん
障がいや病気をもっているお子さんのこと
そして、お子さんを授かりたいと待っているママやパパのこと


もし、こういった経験のある方、また現在経験されている方が
妊娠中の過ごしかたが悪かったのかな・・・
子育ての方法が間違っていたのかな・・・
どうして選んでくれないのかな・・・
などと悲しい気持、辛い気持になってしまったらどうしようと


そこで


これらのことも触れられている、池川明先生の本
「生まれる前からの子育て」をご紹介させていただきました


大人でも事故や病気、死別など、どれだけ医療が進歩しても
私達の力ではどうしようもないことがあります・・・


それと同じように、お子さんのことにおいても、
私たちの力でどうしようもないようなこと
流産や死産、早産、また病気や障がいをもつことは
ママの妊娠中の過ごし方が何か影響を及ぼすということはなく・・・
そして、ママやパパや周囲の誰かのせいではなく・・・


胎内記憶を語る子どもたちの言葉からは、もっと別の深い意味が
あるのだということ・・・


クマもしよろしければ、こちらの本もご覧くださいね


涙長々と失礼いたしました・・・

ニコちゃん皆様への感謝の気持を込めて・本当にありがとうございました
ハート②





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ニコちゃん『かみさまとのやくそく』上映in尼崎

 午後上映6名様キャンセルのお席ご案内

 明日の午後、予定があいていますという方
 ぜひ、お申し込みくださいね

         
 kamisama-yakusoku@excite.co.jp

 mailで参加人数のご連絡をお願いします

午後 13時30分 開場

   14時~16時 上映 6名様お席あります

会場では小さなお子さまと一緒に観賞できるように、
床に座れるスペースを設けますおんぷ
ぜひ、お子さまとご一緒にお越しくださいね

プレママ・プレパパも大歓迎erc

お願い

小さなお子様連れの方にも鑑賞していただきたいため、上映中
こどもたちの可愛い声がきこえたり、途中で
出入りがあります
ことをご理解の上お申し込みください
赤ちゃん・ハイハイおんぷ

お一人でも多くの方に観ていただきたいので、キャンセルの方は
お早めにご連絡くださいね


 8月30日 (土)

上映時間(当日のタイムテーブル)
午前 9時30分 開場
   10時~12時 上映 満席になりました

午後 13時30分 開場

   14時~16時 上映 

  

会場:尼崎市立すこやかプラザ(フェスタ立花南館5F)

住所:〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3-1
会場電話番号  06-6418-3463 
会場のHPはこちらをクリック
   尼崎市立すこやかプラザ


定員: 各回30名

入場料1000円
     500円(高校生以下) 
               無料(未就学児)


返信は3日以内にさせていただきますので、返信がない場合はお手数ですが、もう一度ご連絡ください好

また、返信メールが迷惑メールに入っている可能性があるため、ご連絡前に一度、確認をよろしくお願いします

携帯メールをご使用される場合は、パソコンからのメールを受信できるよう、設定をお願いしますね


キャンセルされる方はこちらをクリック

  映画「かみさまとのやくそく」in尼崎キャンセル


なんと!!
9月にも「かみさまとのやくそく」上映が尼崎市内で2日間
行われるそうですよ

  
http://ameblo.jp/minie21/entry-11899077935.html

ニコちゃん映画「かみさまとのやくそく」公式HPはこちら

    映画「かみさまとのやくそく」HP


ニコちゃん自主上映への思い

産婦人科医、池川明先生によってに行われた胎内記憶の
アンケートより・・・


ハイハイ「おなかのなかね~、楽しかった、嬉しかった。
  時々うるさかった。」

ハイハイ「おなかのなかにいるとき、お母さん、せきばっかりしていて、
   やばいなと思った。
   だから、おなかのなかで一生懸命そうじしていたの。」

ママおなかのなかでそうじしていた、という男の子によると、
    おそうじとは・・・

 お母さんの暗い気持ち、疲れ、そして悪い食べものを、
   お母さんのからだをキレイにすることだそうハート②


汗このように、知っている言葉で「おそうじしていたキラキラ☆
   という表現を用いて語るこどもたちが沢山いるとのこと

 おなかにいる時からママを、気遣ったり、守ろうと
 している

ようです・・・ハート②



虹また、胎内記憶・誕生記憶を調べているうちに、生まれる前のことを
   語り始める子どもたちがいることもわかりました・・・

ハート「空の上にはこんなに小さい子どもがいっぱいいて、
     これくらいの大きい人がお世話してくれてて、
     小さい子たちは空の上からみてて、
     あの家にするっておりていくんだ。
     で、ぼくもおかあさんのいるところに決めたんだ」


ハート「向こうの国には子どもたちがいっぱいいて、
      上から「あのママがいい」とか「かわいい」
     「やさしい」とかいってみんなで見ているんだ」

おんぷ小さな子どもたちが、お空からこんな風にワクワクしながらママを
    さがしたり、決めたりしてるところを想像すると、可愛い・・・ハート②



クマこんな風にママやパパを選んで生まれてきてくれるのかも・・・
 
 けど、実際のところ、子育ては24時間
汗2

 全てを子どもの都合に合わせて過ごすのは、お母さん一人で、
   他に支援もなければ時に息の詰まるような思いをしたとしても不思議では
   ありません
・・・

 子育てに専念する日々に、一人取り残されたような焦りを感じることが
   あるかもしれません・・・

 子どもを可愛いと思えない時、子どもを怒ってばかりの時、自分自身を
   イヤになる時があるかもしれません・・・

 でも・・・

 完璧な人は誰もいません
 

 みんな、お母さんだって、反省したり、悲しんだり、喜んだり、
 楽しんだりしながら、日々の経験を通して成長していんですよね


 ただ、心の隅に、この子は沢山の人の中からたった一人


 「生まれる前に私を選んでくれたんだ」という思いを
     置いてもらえたら

 子どもの笑顔をみながら、可愛い寝顔を見ながら、そのことを時々
   思いだしてもらえたら

 そしてそんな時、子どもに・・・

 「あなたが大好き

 「生まれてきてくれてありがとう

 と、気持ちを素直に伝えてもらえたら


 抱きしめてもらえたら
 

 きっとお子さんはママの気持ちをしっかりと受け止めて成長してくれる
   のではないかな、と思います


 映画「かみさまとのやくそく」はドキュメンタリー形式で、子どもたちが
   沢山の中からママとパパを選んできてくれたこと、子どもたちの生まれて
   くる意味を素直に伝えてくれていますキラキラ☆

 また、かつては子どもだった自分自身の人生をみつめたり、周囲の人たち
  との関係を考えたり、温かい気持ちにさせてくれる映画ですあんぱんまん

 そんな映画だから、自分の大切な人にもみてほしいな、と感じましたハート②


 一人でも多くの方に、この映画を知ってほしい

 
 みんなと一緒に観たい


 この気持ちを大切にしたいと、自主上映会を開催することにしました音符

 初めてのことで、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが汗

 ぜひ、会場で皆様と一緒にこの映画を観れる事、
 心から楽しみにしていますニコちゃん


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