なかのひと
2010年04月26日(月)

仕事に復帰するも戦力外通告を受け二軍生活に逆戻り。

テーマ:投資
生きています。腸チフスはほぼ完治しました。
入院治療、通院治療を通じて、親切にしてくださったバムルンラード病院の医師・スタッフに感謝。
そして、様々な方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
ポーランドさんにはあらゆる局面でお世話になりました。本当にありがとうございました。

食欲は更に増し、通常時のメタボレベルに復活しています。
まだ辛いものは食べれませんが、日本食だけでなく、タイ料理・中華料理もOK。
久しぶりに夜食にカレーなんかも食べてしまっています。

腸チフスにかかり体重が元の67Kgから退院時は55Kg。
リバウンドを警戒せねばならない局面なのですが、実は退院後、更に体重が落ち53Kgに。
これだけ食べているのになぜ体重が落ちる!?
担当医師曰く、食欲が急回復して2週間近く立つのに体重が増えないのは不自然だと。
今週、更に体重が減少するようであれば、再度精密検査を受ける予定です。

退院した時点で、体調の方はすこぶる快調で、
おともだちが家にお見舞いに来てくれたりもしましたが、僕があまりにも元気なので拍子抜け。
翌日は、妹さんも連れてきてくれて、暇な僕の話し相手になってくれました。
外出も問題なくできる状態で、おともだちご推薦の雲南料理を食べに行ったり、
ショッピングに付き合わされたり、ショッピングに付き合わされたり・・・。

仕事のほうは本日より復帰しています。
この一ヶ月、ほぼ仕事をしていませんから、今日はなんだか新鮮な気分。
新入社員に戻った気持ちで朝の電話会議を迎える。

しかし、そこで従業員から
「今週も仕事は3時間ほどで構いません」
「治療に専念してください」
「3時間でやっていただく内容をまとめたメールを送りますので確認してください」

なんか拍子抜け。
「もう完治しているからバリバリ仕事できるよ」
と発言しても、彼らはただひたすら「大丈夫です」「もう少し静養をしてください」と。

これ、もしかして、「逆戦力外通告」!?
まぁ、彼らからすれば、僕が仕事に復帰したところで
逆に仕事の効率化を阻害するという考えもあるのでしょう。
そんなものです僕の存在(能力)は。

彼らは、僕と比較して、学歴・社会人としての経歴・職務能力、
あらゆる面において勝負にならないくらい優秀な人ですから、僕もあまり反論できません。
悲しい現実だが、ここはポジティブに考えて、彼らの優しさと捉えてみよう。

さぁ、今週も暇になってしまった。でも、仕事しないわけにはいかない。さて、どうしようか。
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2010年04月17日(土)

腸チフスであることが判明しました

テーマ:投資
病名は「腸チフス」であることが判明しました。
潜伏期間から察するに、インド・エジプトで感染したのではなく、タイ国内での感染と思われます。

既に腸チフスであることを前提に治療をしていたため、かなり体調は回復しています。
長らく続いていた39度以上の体温も、ここ数日で下落基調です。

副作用の強い薬を服用しているために、気分は優れませんが、体調の回復を様々なデータが示しています。
依然として一部の日本食しか喉を通りませんが、食欲自体は少し出てきています。
体重は依然として、感染前比▼12Kgの55Kgに留まっています。

腸チフスは、発熱以外には何も症状が出ないため、その点は不幸中の幸いでした。
数週間、40度を越す発熱に苦しみましたが、
以前、サラリーマン時代に、インドネシアから帰国後、激しい頭痛と発熱に苦しみ入院した時と比較すると、
「苦しみ」という点では幾分マシだったかと。
あの時の頭痛は今でも覚えていますが尋常ではありませんでしたから。
30秒おきにやってくる脳内をギュッと掴まれるような激しい頭痛。
あれが人生で一番、辛かった瞬間だったと思います。

あと少しで平熱に戻ると思いますが、完治までは、まだ幾分かかりそうなので、
焦らず静養していきたいと思います。

もう若くないこの体をもう少し労わる必要がありそうです。
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2010年04月10日(土)

今までの診断結果を全面否定される

テーマ:投資
この一週間、症状は変わらず。毎日、数回の発熱。
今までいっていた病院は、バンコク病院、サムティベット病院。

昨日、バムルンバード病院(←発音が難しくて間違っているかも)に向かう。
医師に会う前に体温を測る。昨日、病院に行ったときは非常に体調が良くて、
僕としては、平熱、まぁせいぜい微熱か、とおもっていたがなんと39.3度。二度目も結果は同じ。
かなりショックでした。発熱で苦しんでいるときは、一体、何度になっているのでしょうか。

体温測定後、間もなく医師のもとへ。
医師から「栄養失調状態の体に風邪ウィルスが侵入」という今までの診断結果を全面否定される。
酷い誤診だと。

大人が一ヶ月近く発熱が継続するなんて、通常の風邪であるはずがないと。
食中毒の可能性が高いといわれました。肝炎、腸チフスあたりかと。
便・尿を提出し、血液を採取。

今日も病院にこれから行ってきます。

毎日が辛いです。肉体的にも精神的にも。
さすがに、仕事でも影響が出ています。各方面の方々に迷惑をかけてしまっている状況。
とにかく新しい病院での治療に期待するのみ。
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2010年04月04日(日)

少し体調が良かったので和風ハンバーグセットに挑戦。

テーマ:投資
体調が回復していることを少し感じています。昼間に発熱することはなくなりました。
夕方から早朝にかけては、発熱→解熱の繰り返しです。

とにもかくにも栄養補給が肝要と思い、土曜のお昼は日本食屋さんへ、おともだちと妹さんと向かう。

チェンライでご両親と住んでいた妹さんですが、将来の大学進学を見据えバンコクの高校に通い始めます。
そういう人は多いようですね。確かNareeさんの奥様も同様だったよう気がします。

少し体調が良かったので、肉にトライ!
和風ハンバーグセットをオーダー。
今の僕には少し重いけど、ここは踏ん張りどころと思い、ごはんもおかわり。

夕方から発熱することはわかっていたので、早めに自宅に戻る。
ベットシーツ、枕カバーが新しいものに取り替えられている。
汚れ物も全て洗濯され、綺麗に折りたたまれている。
ここのメイドさんたちは良くやってくれている。本当に感謝だ。

週明け、仕事を再開します。ほどほどにとは考えています。
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2010年04月03日(土)

ご無沙汰しています。生きています。

テーマ:投資
久方ぶりの更新になります。体調を大きく崩していました。この二週間を振り返ります。

20(土) 3週間ぶりにおともだちに会う。自宅に来る予定だったが、反政府デモ激しくあと2キロで断念。
     結局、ショッピングモールで食事。僕は食欲無く、何も食べれなかった。

21(日) 朝から、おともだちとスクンビットにある教会に行く。
     礼拝が終わったあとは、ラップラオ方面のショッピングセンターでお買い物に付き合わされる。
     この日も食欲無く・・・。

22(月) おともだちの仕事終了をまって日本食屋へ。「とにかく食べろ」との指令にまぐろ丼を食す。
     久しぶりにまともな食事。
     帰宅後、体調の異変に気付く。

23(火) マレーシア出張。の予定だったが、発熱のために一日延期を顧客に申し出る。
     病院に行き点滴。通常であれば、これでOK。

24(水) 全く熱が下がらない。しかし、さすがに、これ以上、出張を延期はできないと判断しマレーシアへ。
     現地に到着して、早速、打ち合わせ開始。
     しかし、30分も経たないうちに、お客様より、「もう止めましょう」「来月バンコクで会いましょう」と。
     なんとも情けない結果に。

25(木) 一向に熱が下がらず。バンコクに戻る気力が無い。
     現地の病院で点滴。効果は数時間だけでした・・・。

26(金) 気力を振り絞りバンコクに戻る。意識が朦朧としながらの移動。
     イミグレでパスポートが無いことに気付く。機内に忘れた!
     慌てて航空会社の職員に座席番号を見せて探してほしいと依頼。ヤル気のない職員。
     15分後、「ありませんでした」との回答。そんなわけない!
     もう一度確認してくれと依頼するが、もう機材は、チェンマイに飛び立ったと。
     知り合いの日本大使館職員に電話。「任せてください」と頼もしいお言葉。
     結果、チェンマイに着陸した際に、僕のパスポートは発見されました。
     しかし、結果的に空港に5時間ほど足止めされ、39℃の高熱の僕の体力は完全にゼロに。

27(土) やはり自宅はすべてが整っていて最高だ。
     事前に体調が悪いことはアパートのオーナーには伝えてあったので、
     お手伝いさんたちが、完璧な準備で僕の帰国を待っていてくれました。
     そのお陰で、この日は、なんか一気に回復したような感じ。
     この日は、ポーランド杯の日。しかし、さすがに欠席と連絡していたのですが、
     発熱→解熱のサイクルの中で、大会の直前は、非常に体が楽に。
     タクシーに飛び乗り、大会会場へ。皆さん、遅れて済みませんでした。
     大会終了後、みんなで中華。水餃子ひとつ、スープ1杯。月曜以来のまともな食事。

28(日) 再び体調悪化。とにかく何も食べれないのが辛い。フルーツとスポーツドリンクの毎日。
     メイドさんたちは、休日にもかかわらずよく働いてくれる。感謝であります。
     
29(月) 発熱→解熱→発熱→解熱。 ただ、その繰り返し。
     仕事を一週間休むことを関係各所に連絡。
     食べれないことが辛い。体重が遂に55Kgに。
     インドから帰国した際の体重が67kgであることを考えるとこれは異常事態だ。

30(火) 少し回復したような気がする。発熱の回数が減る。
     相変わらず何も食べれない。

31(水) 徐々に体調が回復していることを感じる。
     あれだけ食いしん坊だった自分が、なにも食べれないという現状。

1(木) 発熱の度合いがゆるくなったような気がする。
    気力を振り絞り、近所のタイ人向け日本食屋に。うどんとおでんを注文。
    味は酷いが、無理矢理押し込む。生きるための戦い。

2(金) 38℃を超えることは無くなりました。
    プロンポンの日本人向け日本食屋さんへ。山菜うどん、出汁巻き玉子を食べる。
    本当は美味しいのでしょうが、体調の悪い僕には、まぁまぁの味。
    しかし、栄養補給ができたことに大満足。
    富士スーパーでポカリスエット大量買い。
    
これが僕の二週間。
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