山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2016年2月23日

 午前1時過ぎ。 居間のテーブルの上でパソコンを起動させた。 腹筋と背筋をやる前に、本日のブログを終わらせてしまおう。

 政府関係機関の地方移転をテーマにした午前8時からの地方創生実行統合本部で次のような意見を述べた。 午前11時からの総務会でも、同様の発言をさせてもらった。

 「政府機関の地方移転は『政治の強い意志』で前に進めるしかない!特に、消費者庁の徳島県への移転はぜひやるべきだ!文化庁を京都に持っていくことも賛成!」と。

 ただし、こうも付け加えた。 「たとえば海洋関係の研究機関等を各県にバラバラに配置することは、海洋政策を総合的に進める上で好ましくない。たとえば静岡県のようなところに、ひとまとめにして移したほうがいい!」

 15時からは、第2回「参院選挙公約検討委員会打ち合わせ」に参加。 衆院の2人の政調会長代理(田村憲久・前厚労大臣と松本純・元内閣官房副長官)と公約の項目立てや見せ方等について議論した。 

 ちなみに、衆院の政調メンバーは強力な布陣。 4名の政調会長代理は全員が閣僚か官房副長官を経験している。 小野寺五典・元防衛大臣、田村憲久・元厚労大臣、新藤義孝・元総務大臣と自民党の筆頭副幹事長でもある松本純・元官房副長官という組み合わせ。 いいなあ、衆院のこの実力・能力主義!(ため息) 稲田政調会長もさぞかし心強いに違いない。 

 検討委員会での細かいやり取りの中身は書かない。 公約作成にあたって重要な視点は、「自民党の考え方をいかに分かりやすく国民(有権者)に伝えられるか?」ということだ。 戦略的なプレゼンが求められる。

 個人的に言うと、参院選における自民党の公約の最大のポイントは、「『憲法改正』にどれだけのプライオリティーを置くか?」だと考えている。 

 もし、安倍総理(自民党総裁)が、「憲法改正」をど真ん中に掲げて衆参同日選挙に打って出るというなら、それはそれで1つの考え方だろう。 総理がその道を選ぶというなら、その時は全面的に支持したい。

 が、しかし、その場合は(国民に誤解を与えぬよう)「憲法の条文のどこをどう変えるのか?」を明確に示すと同時に、いかなる場合も「日本の『平和主義という国是』はけっして変わらない」ということを、国民に理解してもらう必要がある。

 憲法改正は自民党結党以来の党是だ。 過去3回の国政選挙でも、公約に掲げられていた憶えがある。 今回の選挙公約に「憲法改正」という項目が入るのは、ある意味、当然だ。 ただし、自分は「公約の中核は、あくまで経済再生にすべきではないか」と考えている。 

 今夏の参院選挙(もしかするとダブル選挙)で、野党が選挙協力の象徴(スローガン)として「改憲阻止」を持ち出して来ることは、想像に難くない。

 19時。 都内のカフェへ。 集まったのは4名の「普通ではない」人々。(笑) 夕食を食べながら、ネット戦略の打ち合わせをやった。 総裁ネット戦略アドバイザーに与えられた「新たなミッション」を遂行するための体勢が、着々と整いつつある。 ちょっぴりワクワクする、な。

 さあ、寝る前に、いつもの運動メニューをこなさないと。 この続きは次回のブログで。

追伸:「県都前橋」がまた騒がしくなっているようだ。 いろいろなキーワードが、脳内を駆け巡っている。 「自業自得」という言葉を、改めて辞書で調べてみた。(苦笑)   


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
 

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