山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2016年2月7日:パート2

 夕方。 東京に向かう新幹線の車中でパソコンを起動させた。 今日からスタートした前橋市長選挙の過去のデータを頭の中で整理してみた。

 自分の記憶が正しければ、前橋市の有権者数は約27万人。 前回の市長選(2012年)の投票率は約50%(49.6%)だった。 すなわち、約13万5千人が投票したことになる。

 4年前の市長選挙では、山本りゅう候補(現市長)が現職だった高木政夫候補を激戦の末に破った。 結果は、約6万5千対5万2千。 立候補した他の2人の候補者の得票は、併せて約1万7千票だった。

 今回、対抗馬は共産党の候補者のみ。 山本りゅう候補の魅力や実績を考えれば、得票率8割(あるいはそれ以上)をマークすることは十分に可能だ。 前回並みの投票率(約50%)を確保するのは難しいとしても、何とか45%を維持出来れば、全体の票数は約12万2千票になる。 単純に計算すれば、12.2X0.8=9万7千票だ。

 ズバリ言うが、山本りゅう候補には「10万票突破」を目指して欲しい! 高いハードルに見えるかもしれないが、上記のデータを踏まえれば、けっして無理な目標ではない。

 え? 選対が目標に掲げている数字は知らない。 山本りゅう候補に「10万票以上を獲得してもらいたい」というのは、あくまで自分の個人的願望だ。

 2年半前の参院選挙で、山本一太の全体の得票率は7割を超えた。 が、ほぼ全ての市で7割以上の数字を記録したにもかかわらず、前橋市は69%だった。 つまり、(残念ながら)前橋は相対的に弱いのだ。

 その結果、前橋市の得票は(頭の中で密かに描いていた)「10万票の目標」には届かなかった。 9万票を何とかクリアーしただけだった。(ガクッ)

 あの参院選挙には、共産党候補はもちろん、最大野党である民主党の候補者も立候補していた。 その中で何とか9万票を稼いだ。 今回、前橋市長選挙の野党候補は共産党しかいない。 自民党と共産党の一騎打ちなのだ。 前回の参院選より、条件はずっといい。 

 さらに言うと、山本りゅう候補は、過去4年間、前橋市長として全力で市政に取り組んで来た。 その山本候補が、地元の街で「全県1区の山本一太を上回る票」を取ったとしても誰も驚かない。 いや、龍ちゃんに出来ないはずがない!

 今日の出陣式でマイクを握った山本りゅう候補が、こんな意味のことを言った。 「私に反対する人たちを踏みつけていくようなことは出来ません。が、もし更なる4年間のチャンスを与えられたら、思い切ってやらせていただきます!」と。 熱のこもった決意表明だった。 

 2期目の市長が存分にリーダーシップを振るうためには、前橋市民の強い支持(民意の後押し)が不可欠だ。 「山本ドラゴン・ロケット」に、このくらいの推進装置(10万の得票)は、皆の力で備え付けてあげようではないか!

 ただし、投票率が40%まで下がってしまうと、「10万票」はさすがに難しくなる。 だからこそ、投票率の低下を食い止めねばならないのだ。

 前橋市民の皆さん、ぜひとも、山本りゅう候補の「前橋再興プラン」を応援してください! 投票日には必ず投票所に足を運んでください! 出来るなら、期日前投票に行ってください! 「県都」である前橋市の未来を、引き続き「山本りゅう」に託してください! 心からお願いします!!

 あ、間もなく東京駅のアナウンス。    


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
 
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