山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2016年1月30日

 日銀の黒田総裁が「マイナス金利の導入」という「さらなる異次元の金融緩和」に踏み込んだ。 政策の効果については様々な見方がある。 が、政策の選択肢を増やしたこと、中央銀行がデフレ脱却のためにあらゆる手段を講じる決意を示したという点は評価出来る。 アベノミクスへの強い後押しになることを期待したい。 

 日銀によるマイナス金利政策、原発の再稼動、ミサイル発射をめぐる北朝鮮の動き…等々。 国会で議論すべき問題が山積している。 一刻も早く国会審議に入るべきだ。

 来週、参院自民党選対本部の会議が行われるようだ。 自分も選対本部の役員の1人として出席する。 今後、夏の参院選挙に出馬予定の新人候補(選挙区及び比例区)を1人1人呼んで、順次、ヒアリングをやる方針だと聞いた。 参院自民党全体として「個々の候補者にどんな支援が出来るか?」を検討することが目的だと理解している。

 まさか、選対本部の幹部たちが新人の候補者を座らせて、「選挙ではああしろ、こうしろ」みたいに上から目線で注文をつける会じゃないですよね?(笑) そもそも、自分の選挙区でトップ当選出来ない議員が、他の選挙区の候補者に「こうすれば票が増える(=選挙に勝てる)」なんてアドバイス出来るわけがない。(断言) しかも、(少し前のブログでも触れたが)「どの地域でも同じように通用する選挙戦略」などというものは存在しない。

 ある新人候補から(内々に)選挙のアドバイスを求められた。 「直滑降ブログ」の愛読者らしい。(驚) いつもと同じ言葉を繰り返した。 

 「最初の選挙は周りの言うことをよく聞いてやったらいい!候補者に押し上げてくれた人たちの顔を最大限に立てる必要もある。でも、2回目からは、出来る限り自分の感覚を取り入れた戦略に進化させていく必要がある。その時は反発があっても、自分の考えを貫いたほうがいいと思う。」

 「え?そこらへんは一太さんのブログで読みましたって?(笑)とにかく、同じ地域の先輩議員に対する有権者の評価や選挙のやり方、得票の結果を細かく研究したほうがいい。もう1度言うが、選挙の弱い政治家の助言は無視すること。自分の感性を信じて頑張ってください!」

 昨日、高崎選出の某県議の後援会の集まりに顔を出した。 「声」のトーンを抑えて、短めに挨拶した。 県議への支援を訴えた後、次の一節を加えた。

 「先日、自民党の派閥の代表者が集まった会合で、『衆参同日はまさかないだろう』という結論になったという報道がありました。が、解散するかどうかは安倍総理の胸三寸で決まります。あくまで私の個人的な見解ですが、安倍総理が衆参同日選挙を断行する可能性は十分にあると思っています。」

 「(確実に行われる)7月の参院選挙は、自民党現職候補の勝利のために一致結束して戦います。皆さんのご支援を改めてお願い申し上げます。ただし、場合によっては、衆院選挙もあるかもしれない。その時は地元の福田達夫衆院議員の応援もよろしくお願いします。私も自分の選挙だと思って戦いますから!」

 以前にも同じ趣旨のことを書いた記憶があるが、自民党の未来は「今の衆院当選2期組」(=前々回の政権奪還選挙における初当選組)にかかっていると思う。 現在の衆院2回生は、自民党史上、当選時に「最も平均年齢が若かったグループ」だ。 しかも、多士済々の有望な人材がずらりと顔を揃えている。 

 かつての「小泉チルドレン」も、「小沢チルドレン」もあっという間に壊滅した。 どん底からカムバックした安倍総理に対する国民の期待(+民主党政権への深い絶望)が生みだしたと言っても過言ではない100人を超えるこの「ニユーブリードたち」が、大量に落選する事態は何としても回避しなければならない。

 前々回の衆院選挙では、群馬でも「上州若手三羽ガラス」が誕生した。 群馬2区の井野俊郎・衆院議員、群馬3区の笹川博義・衆院議員、群馬4区の福田達夫・衆院議員だ。 

 前回の参院選挙で、山本一太は圧勝の再選を果たすことが出来た。 群馬県参院選史上最高得票をマークした。 もちろん、大勢の方々に支えていただいたお陰だ。 その中でも、上記の若手トリオには特にお世話になった。 3人の若手衆院議員が、それぞれ支部長を務める小選挙区の選対本部長として、懸命に飛び回ってくれた。

 もちろん、自分も彼らのデビュー戦を全力でバックアップした。 遊説カーに同乗してマイクを握り、街頭に並んで立ち、候補者の魅力をアピールした。 いわゆる「桃太郎」(練り歩き)にも同行した。 3人ともそのことを忘れず、当選後、初めての参院選挙で恩返しをしてくれた。(感謝) さすがは義理と人情の上州人!

 ちなみに、小渕優子衆院議員には「選対事務長」を引き受けてもらった。 自分より若い優子さんに選対の最高責任者をお願いした理由はシンプル。 小渕優子氏が「自民党選挙最強5人衆」の1人だからだ。(笑)

 早ければ今夏にもあるかもしれない衆院選挙における「永田町の応援男」(山本一太)の目標は明確だ。 それは、2年半前の参院選挙において自分が獲得した群馬2区、3区、4区の得票数と得票率を、3人の若手衆院議員に上回ってもらうことだ。

 以上のことを踏まえた上で、このブログの続編を書く。 その前に熱い紅茶を1杯飲まないと。


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
 
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