【ソムリエ試験用】赤ワイン醸造・ルモンタージュ効果
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カテゴリ【ソムリエ試験用】について
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♪赤ワイン醸造・ルモンタージュ効果 (残酷な天使のテーゼ/高橋洋子) ♪
(一番Aメロから)
除梗Egrappage,破砕Foulage,亜硫酸
じょこう えぐーらーぱじゅ はさーい ふーらーじゅ あーりゅーうさん
(あおい かぜーがいま むねーの どあーをた たーいーても )
Fermentation-Alcoolique 26から30度ふぇるまんたーしおん あるこーりーっく にじゅーろーくかーら さーんじゅど
(わたしーだーけを ただみーつーめて ほほーえーんでーる あーなたー)
Chaptalisation補糖,Maceration醸し
しゃぷた りーざーしーおん ほとうませーらーし おんかーもし
(そっと ふれーるーもの もとーめーるこーとーに むーちゅうで)
Remontage振りかける,Pigeage棒で突く
るもんたーじゅ ふりーかーける ぴじゃーじゅぼうでーつくー
(うんめーいーさえ まだしーらーない いたーいーけなーひーとみー)
Remontage 酸素供給、成分抽出
るーもーん たーあーじゅ さーんそきょうきゅ せーいーぶんちゅーうしゅつ
(だーけーど いーつーか きーづーくでーしょーう そーのせなーかーにはー)
糖分・酵母・温度を平均化するの
とうーぶんこーうぼおーんどをーへ いーきーんかすーるのー
(はーるーかみーらーいめーざーすたーめーの はーねーがあるーことー)
圧搾はPressurage フリーランとプレス区別
あーっさーくはぷれしゅらーじゅ ふーりーいーらーん とぷれすくべつ
(ざーんーこーくなてんしのてーぜ まーどーべーかーら やがてとびたつ)
Malo-Lactic発酵MLFまーろーらくてぃっく はっこう えむえるえふ
(ほーとーばーしーる あつい ぱとすで)
リンゴ酸がまろやか乳酸
りーんーごーさんが まろやかにゅうさん
(おーもーいーでーを うらぎるなーら)
複雑性香り増して微生物学的安定
ふーくーざーつせい かおりまして びーせーいーぶーつ がくてきあーんてい
(こーのーそーらを だいてかがやく しょーおーねーんーよ しんわになーれ)
(二番)
Elevage熟成,目減りOuillage補填
えるばーじゅ じゅーくーせい めべーり うぃーやー じゅーほーてん
(ずっと ねむーってる わたしーの あーいーの ゆりーかご)
Soutirage=Racking 滓引き数回するすてぃらーじゅ らーっきーんぐ おりーびき すーうーかーいする
(あなたーだーけが ゆめのーしーしゃに よばーれーる あーさーがくるー)
Collage=Fining清澄 卵白・Tannin
こーらーじゅ ふぁーいーにんぐ せいちょーう らんぱくーたんにん
(ほーそい くびーすーじを つきーあーかりーが うつーしーてるー)
Bentonite・Gelatineを組み合わせ使う
べんとーなーいと ぜらーちーんを くみーあーわせーつーかうー
(せかいじゅーうの ときをーとーめて とじーこーめたいーけどー)
Filtrageろ過、Enbouteillage瓶詰め
ふぃーるーとらーじゅろーか あんぶてぃやーじゅ びんーづめー
(もーしーも ふたーり あえーたことーに いーみがあーるーなら)
完成して次は特殊な作り方よ
かーんせいーして つーぎーは とくーしゅなーつーく りーかーたよー
(わたーしはそーう じーゆーうを しーるたーめーの ばいーぶるー)
Maceration-Carbonique 房のまま炭酸気流
まーせーらーしーおんかるぼにーっく ふーさーのーまーま たんさんきりゅう
(ざーんーこーくなてんしのてーぜ かーなーしーみーが そしてはじまる)
Beaujolais・フルーティー・キャンディ 色濃くて渋みはちょっと
ぼーじょれふるーてぃーきゃんでぃ いーろーこーくて しぶみはちょーっと
(だーきーしーめーたいのちのかたち そーのーゆーめに めざめたとーき)
破砕後に80度アチョー(Maceration a Chaud)早飲みで南フランス
はーさーいーごーに はちじゅどあちょー はーやーのーみーで みなみふらーんす
(だーれーよーりも ひかりをはなつ しょうーねーんよ しんわになーれ)
逆浸透膜、常温減圧濃縮
ぎゃーくしんとーう まーくじょうおーん げんあつーのうしゅく
(ひーとーはあーいーを つーむーぎなーがーら れーきーしーをーつーくる)
Saignee、高級ボルドーでもする濃縮
せーにーえ こーうきゅう ぼおーるどーで もすうーるのうしゅくー
(めーがーみ なーんーて なーれーないまま わーたーしはーいーきるー)
Micro-Oxygenationは発酵中・貯蔵中に酸素
みーくーろーおー きしじぇなしおんは はっこうちゅうちょーぞ うちゅうにさんそ
(ざーんーこーくな てんしのてーぜ まーどーべーかーら やがてとびたつ)
ポリフェノール重縮合・酸化 やわらかで早飲みタイプ
ぽーりーふぇのーる じゅうしゅくごうさんか やーわーらーかーで はやのみたーいぷ
(ほーとーばーしーる あつい ぱとすで おーもーいーでーを うらぎるなーら)
MadiranのTannatの渋みを和らげるために生まれた
まーでぃーらーんの たなのしぶみを やーわーらーげーる ためにうまーれた
(こーのーそーらを だいてかがやく しょーおーねーんーよ しんわになーれ)
●Prefermentation cold maceration等、ちょっと入りきらなかったのがいくつか・・・(^_^;)
●Maceration a Chaud=熱いからアチョーは、矢野先生のゴロ本から拝借しました。感謝。
★おまけ★
上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓
(赤ワイン醸造フロー)
除梗⇒Egrappage、破砕⇒Foulage、亜硫酸添加
↓
主発酵⇒Fermentation-Alcoolique、発酵温度は26~30度
補糖⇒Chaptalisation
↓
醸し⇒Maceration
(Remontageタンク下から果汁を抜いて上から振りかける、Pigeage櫂入れ)
↓
圧搾⇒Pressurage、フリーランとプレス区別
↓
マロラクティック発酵(Malo-Lactic fermentation=MLF)
リンゴ酸が乳酸に変化、酸味がやわらげられまろやかになり、 複雑性が増し、微生物学的安定にも安定する
↓
熟成⇒Elevage
目減り補填⇒Ouillage
↓
滓引き⇒Soutirage、Racking、数回する
↓
清澄⇒Collage、Fining、 卵白・Tannin・Bentonite・Gelatineを組み合わせ使う
↓
濾過⇒Filtrage
↓
瓶詰め⇒Enbouteillage
(Remontageの効果)
●酸素供給
●果皮からフェノール類その他の成分の抽出
●糖分・酵母・温度を平均化
(特殊な作り方)
●Maceration-Carbonique⇒大きな密閉ステンレスタンクに破砕せずに二酸化炭素気流中に数日おく
キャンディ香が生まれる、ボージョレヌーヴォーのようにフルーティーで色がよくでているわりに渋みの少ないワインができる
●Maceration-a-Chaud⇒破砕後に80度まで加熱して色素やタンニンを抽出
早飲み、南フランスでしばしば行なわれる
●逆浸透膜、常温減圧濃縮、Saignee⇒濃縮法
Saignee⇒ボルドー地方で長熟型の高級ワインに応用しているところもある
●Micro-Oxygenation⇒発酵中・貯蔵中に酸素の微泡を吹き込み、ポリフェノール重縮合・酸化を促す
口当たりがやわらかで早飲みになる、MadiranのTannatの渋みを和らげるために生まれた








