Yoko Kamiya

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2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】赤ワイン醸造・ルモンタージュ効果

テーマ:【ソムリエ試験用】栽培・醸造

初めてのかたは、お先にこちらを御覧ください↓


カテゴリ【ソムリエ試験用】について
http://ameblo.jp/ichinosemoe/entry-10680990750.html







♪赤ワイン醸造・ルモンタージュ効果 (残酷な天使のテーゼ/高橋洋子) ♪


(一番Aメロから)


除梗Egrappage,破砕Foulage,亜硫酸

じょこう えぐーらーぱじゅ はさーい ふーらーじゅ あーりゅーうさん

(あおい かぜーがいま むねーの どあーをた たーいーても )


Fermentation-Alcoolique 26から30度

ふぇるまんたーしおん あるこーりーっく にじゅーろーくかーら さーんじゅど

(わたしーだーけを ただみーつーめて ほほーえーんでーる あーなたー)



Chaptalisation補糖,Maceration醸し

しゃぷた りーざーしーおん ほとうませーらーし おんかーもし

(そっと ふれーるーもの もとーめーるこーとーに むーちゅうで)


Remontage振りかける,Pigeage棒で突く

るもんたーじゅ ふりーかーける ぴじゃーじゅぼうでーつくー

(うんめーいーさえ まだしーらーない いたーいーけなーひーとみー)


Remontage 酸素供給、成分抽出

るーもーん たーあーじゅ さーんそきょうきゅ せーいーぶんちゅーうしゅつ

(だーけーど いーつーか きーづーくでーしょーう そーのせなーかーにはー)


糖分・酵母・温度を平均化するの

とうーぶんこーうぼおーんどをーへ いーきーんかすーるのー

(はーるーかみーらーいめーざーすたーめーの はーねーがあるーことー)


圧搾はPressurage フリーランとプレス区別

あーっさーくはぷれしゅらーじゅ ふーりーいーらーん とぷれすくべつ

(ざーんーこーくなてんしのてーぜ まーどーべーかーら やがてとびたつ)


Malo-Lactic発酵MLF

まーろーらくてぃっく はっこう えむえるえふ

(ほーとーばーしーる あつい ぱとすで)


リンゴ酸がまろやか乳酸

りーんーごーさんが まろやかにゅうさん

(おーもーいーでーを うらぎるなーら)


複雑性香り増して微生物学的安定

ふーくーざーつせい かおりまして びーせーいーぶーつ がくてきあーんてい

(こーのーそーらを だいてかがやく しょーおーねーんーよ しんわになーれ)


(二番)

Elevage熟成,目減りOuillage補填

えるばーじゅ じゅーくーせい めべーり うぃーやー じゅーほーてん

(ずっと ねむーってる わたしーの あーいーの ゆりーかご)


Soutirage=Racking 滓引き数回する

すてぃらーじゅ らーっきーんぐ おりーびき すーうーかーいする

(あなたーだーけが ゆめのーしーしゃに よばーれーる あーさーがくるー)


Collage=Fining清澄 卵白・Tannin

こーらーじゅ ふぁーいーにんぐ せいちょーう らんぱくーたんにん

(ほーそい くびーすーじを つきーあーかりーが うつーしーてるー)


Bentonite・Gelatineを組み合わせ使う

べんとーなーいと ぜらーちーんを くみーあーわせーつーかうー

(せかいじゅーうの ときをーとーめて とじーこーめたいーけどー)


Filtrageろ過、Enbouteillage瓶詰め

ふぃーるーとらーじゅろーか あんぶてぃやーじゅ びんーづめー

(もーしーも ふたーり あえーたことーに いーみがあーるーなら)


完成して次は特殊な作り方よ

かーんせいーして つーぎーは とくーしゅなーつーく りーかーたよー

(わたーしはそーう じーゆーうを しーるたーめーの ばいーぶるー)


Maceration-Carbonique 房のまま炭酸気流

まーせーらーしーおんかるぼにーっく ふーさーのーまーま たんさんきりゅう

(ざーんーこーくなてんしのてーぜ かーなーしーみーが そしてはじまる)


Beaujolais・フルーティー・キャンディ 色濃くて渋みはちょっと

ぼーじょれふるーてぃーきゃんでぃ いーろーこーくて しぶみはちょーっと

(だーきーしーめーたいのちのかたち そーのーゆーめに めざめたとーき)


破砕後に80度アチョー(Maceration a Chaud)早飲みで南フランス

はーさーいーごーに はちじゅどあちょー はーやーのーみーで みなみふらーんす

(だーれーよーりも ひかりをはなつ しょうーねーんよ しんわになーれ)

 

逆浸透膜、常温減圧濃縮

ぎゃーくしんとーう まーくじょうおーん げんあつーのうしゅく

(ひーとーはあーいーを つーむーぎなーがーら れーきーしーをーつーくる)


Saignee、高級ボルドーでもする濃縮

せーにーえ こーうきゅう ぼおーるどーで もすうーるのうしゅくー

(めーがーみ なーんーて なーれーないまま わーたーしはーいーきるー)


Micro-Oxygenationは発酵中・貯蔵中に酸素 

みーくーろーおー きしじぇなしおんは はっこうちゅうちょーぞ うちゅうにさんそ

(ざーんーこーくな てんしのてーぜ まーどーべーかーら やがてとびたつ)


ポリフェノール重縮合・酸化 やわらかで早飲みタイプ 

ぽーりーふぇのーる じゅうしゅくごうさんか やーわーらーかーで はやのみたーいぷ

(ほーとーばーしーる あつい ぱとすで おーもーいーでーを うらぎるなーら)


MadiranのTannatの渋みを和らげるために生まれた

まーでぃーらーんの たなのしぶみを やーわーらーげーる ためにうまーれた

(こーのーそーらを だいてかがやく しょーおーねーんーよ しんわになーれ)


●Prefermentation cold maceration等、ちょっと入りきらなかったのがいくつか・・・(^_^;)

●Maceration a Chaud=熱いからアチョーは、矢野先生のゴロ本から拝借しました。感謝。





★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


(赤ワイン醸造フロー)

除梗⇒Egrappage、破砕⇒Foulage、亜硫酸添加


主発酵⇒Fermentation-Alcoolique、発酵温度は26~30度

補糖⇒Chaptalisation

醸し⇒Maceration

(Remontageタンク下から果汁を抜いて上から振りかける、Pigeage櫂入れ)


圧搾⇒Pressurage、フリーランとプレス区別


マロラクティック発酵(Malo-Lactic fermentation=MLF)

リンゴ酸が乳酸に変化、酸味がやわらげられまろやかになり、 複雑性が増し、微生物学的安定にも安定する

熟成⇒Elevage

目減り補填⇒Ouillage


滓引き⇒Soutirage、Racking、数回する


清澄⇒Collage、Fining、 卵白・Tannin・Bentonite・Gelatineを組み合わせ使う

濾過⇒Filtrage

瓶詰め⇒Enbouteillage


(Remontageの効果)

●酸素供給

●果皮からフェノール類その他の成分の抽出

●糖分・酵母・温度を平均化



(特殊な作り方)

●Maceration-Carbonique⇒大きな密閉ステンレスタンクに破砕せずに二酸化炭素気流中に数日おく

キャンディ香が生まれる、ボージョレヌーヴォーのようにフルーティーで色がよくでているわりに渋みの少ないワインができる


●Maceration-a-Chaud⇒破砕後に80度まで加熱して色素やタンニンを抽出

早飲み、南フランスでしばしば行なわれる


●逆浸透膜、常温減圧濃縮、Saignee⇒濃縮法

Saignee⇒ボルドー地方で長熟型の高級ワインに応用しているところもある


●Micro-Oxygenation⇒発酵中・貯蔵中に酸素の微泡を吹き込み、ポリフェノール重縮合・酸化を促す

 口当たりがやわらかで早飲みになる、MadiranのTannatの渋みを和らげるために生まれた


2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】白ワイン醸造

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♪白ワイン醸造 (ゆずれない願い/田村直美)♪


白 圧搾したあと発酵

しろーあーっさくー しーたーあと はーっこうー

(とまーらーないー みーらーいを めざーしてー)


15から20度 低めだよ 

じゅうーごーからー にーじゅうど ひーくめだよー

(ゆずーれーないー ねーがーいを だーきしめーてー)


Debourbage発酵前に低温で半日静置

でーぶーるーばーじゅはっこうまーえにていおんで はんにーちせいち

(うーみーのーいろが あーかーくーそまーってゆーく むじゅうりょくじょうたい)


Skin contact赤の醸し

すーきーんー こんたくーと あーかのかもーし

(こーのーまま かぜーにさ らーわれたーいー)

  

Crio-Extraction

くーりお えーくすとらくしょん

(いーつも とーべないはーどるを)


マイナス7℃氷果仕込だけど

まいなすーななーど ひょうがじこみだーけど

(まけないきーもーちーで くりあーしてきたけど)


Batonnage熟成中滓攪拌

ばとなーじゅじゅくせいちゅう おーりかーくはんー

(だしきれないじゅつりょくは だーれのせいー)


樽発酵 Chardonnay,Bourgogne

たるーはーっこう しゃーるーどねー ぶるごーにゅ

(とまーらーない みーらーいをー めざーしてー)


Sur-lie発酵終了後

しゅーるーりー はーっこうしゅーうりょうごー

(ゆずーれーないー ねがーいをだーきしめてー)


滓引きせず 放置するよ Loire,Muscadet

おりびきせず ほうちすーるよ ろわーる みゅすーかでー

(いろあせない こころのーちず ひかりにーかーざーそう)





★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


白ワインは圧搾したあとに発酵する、発酵温度は15から20度で赤より低め 

Debourbage⇒発酵前に低温で半日静置して不純物を沈殿

Skin contact⇒赤ワインの醸し仕込みを白ワインに応用  

Crio-Extraction⇒マイナス7℃、氷果仕込

Batonnage⇒熟成中に滓を攪拌

樽発酵⇒BourgogneのChardonnayに多い

Sur-lie⇒発酵終了後、滓引きせず放置し年を越させ翌春に上澄みだけを瓶詰め、LoireのMuscadetに多い

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】樽熟成効果・樽ロースト香

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♪樽熟成効果・樽ロースト香(ドラえもんのうた)♪


樽熟成は 空気接触 

たーるじゅーくせーいは くーうきーせーっしょく

あんなこーといーいな でーきたーらいーいな


清澄促進 樽成分抽出

せーいちょうそくしん たるせいぶんちゅーしゅーつ

(あんなゆ-めこんなゆ-め いっぱいあるーけどー)

 
赤の色調安定するよ

あーかのーしきーちょう あーんてーいすーるよ

(みんなみんなみーんな かーなえーてくーれる)


成分重合 風味複雑

せーいぶんじゅーうごーう ふうみふくーざーつー

(ふーしぎーなぽっけーで かーなえーてくーれーるー)


Light軽いバニラ Mediumは

らーいとかるいばにーら みーでぃあーむはー

(そーらーをじゆうに とーびたーいなー)


バニラ スパイス ココア チョコレート

ばにら!すぱいすここあ!ちょーこーれと

(はい!たけこぷたー!あんあんあん)


Heavy カラメル 煙 コーヒー

へーう"ぃきゃーらめる けーむりー こひー

(とってーもだーいすき どーらえー もん)


●Light roast,Medium roast,Heavy roastの、roastは省略しました。






★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


(樽熟成の主な効果)
空気との接触 
清澄化の促進
樽からの成分抽出 
赤ワインの色調の安定 
成分重合による安定化と風味の複雑化


(樽のローストにより抽出される主な香り)

Light roast⇒軽いバニラ高

Medium roast⇒バニラ、スパイス、ココア、チョコレートなど

Heavy roas⇒カラメル、煙、コーヒーなど

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】二酸化硫黄の効果

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♪二酸化硫黄の効果(どんぐりころころ/童謡)♪


二酸化硫黄は酸化防止

にさんかいおうは さんかぼうし

(どんぐりころころ どんぐりこ)


アセトアルデヒドの結合

あせとーあるでひ どのけつごう

(おいけにはまって さあたいへん)


清澄作業が容易になる

せいちょうさぎょうが よういになる

(どじょうがでてきて こんにちは)


色素の安定 殺菌だ

しきそのあんてい さっきんだー

(ぼっちゃんいっしょに あそびましょう)




★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


(二酸化硫黄の効果)

●酸化防止作用
●アセトアルデヒドの結合
●清澄作業が容易になる
●色素の安定⇒黒ブドウ果皮から色素を抽出し安定化をはかる
●殺菌⇒有害菌の働きを抑え酵母の働きは妨げない

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】花ぶるい

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♪花ぶるい(come again/m-flo)♪



(後半サビあたりから)


花ぶるいは窒素過多 ホウ素欠乏 強剪定

はなぶるいーは ちーっそかた ほうそけーつぼーうー きょうせーんてーい

(よなかすぎーる ころにーはきみ よりほかーのすてき なひーとーとこんや)

 
開花結実期の低温多雨 

かいーかーけつー じー つきのー てい おーんたう

(うぃるすぃんーゆーでぃすそん そう すなおーにーより そうふたーり)


フランス語ではCoulure

ふらーん すごでーはー くーるーる

(からだが かんじーる まーまーにね)


若木や勢力の強い結果枝に生じやすい 

わかぎやせ いーりょくーのつよーい けーっかえだーに しょうじーやすーいー

(おどりつづ けーさせてねぇでぃじぇ うぉんちゅかむあげいんふろーあ もっとあーつーくー)


沢山のブドウが落ちてダメになっちゃう 花流れとも言う

たくーさんのー ぶどうがーおちー てーだめーになーっちゃう はーなーなーがーれーとーもいう

(ひびーかーせて いぇあさまでーまわ しーつづけてかえりたくない かーらとめーなーいで)




★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


(花ぶるい)

原因⇒窒素過多、ホウ素欠乏、強剪定、開花結実期の低温多雨

フランス語⇒Coulure

若木や勢力の強い結果枝に生じやすい 
沢山のブドウが落ちてダメになる、花流れとも言う

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】ブドウの病気

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♪ブドウの病気(MARIONETTE/BOOWY)♪


ウドンコ病はOidium 1850(いや困る)のよ 

うどんこびょうはおーいでーうむ いやこまるーのよ

(もてあましてるふらすとれいしょん ゆがないずぃーでぃ)


硫黄が有効 胞子の白い粉 裂ける

いーおーうーがーゆうこう ほうしのしろいこな さけーる

(うーそーをーのーみこーみ しずかにねむってる まっどしてぃ)


そしてベト病はMildiou 1878(嫌な奴)だぜ

そして べとびょうはーみるーでゅ いやなやつーだぜ

(そして いつでもそうこんぷれいん ゆがないずぃーでぃ)

 
ボルドー液で白カビの落果(落花)を防ぐ

ぼーるーどーえきーで しろかびのらっかをふーせーぐー

(あーきーらーめーがおーの よくできたはぐるまのように)


晩腐病 和食弁当(和・ショック・ベンレート)Ripe rot 

ばーんぷーびょう わしょーくべんとうー らーいぷろっと

(やけつーくー ひーざーしーがおれーたち くーるーわせーる)


完熟期にミイラ 淡褐色→紫褐色 病斑

かーんじゅーくーきーにみいら たんかしょく しかしょく びょうーはん

(だーれもかーれもみーな おのの おのの しぇぃむ いぇい)


灰色カビ病 Pourriture grise

はーいいろーかびびょーう ぷーりちゅ うーるぐりーず

(うーたがーうこーとーを いつーから やーめーたのさ) 


イプロジオン 貴腐 ボトリシスシネリア菌だ

いーぷろーじーおーんきーふ ぼとーりー てぃすしー ねりあきんだ

(そーろえーたーねーいーるーじゃ おのの とても ねらえないぜ )


ウイルス病は20種 ブドウリーフロール葉巻

ういるすーびょうはにじゅーっしゅ ぶどうりーふろーるはまき

(かがみのーなかのまりおねっと もつれたいーとをたちきーって)


フレック コーキーバーク ピアスは細菌のせい

ふれーっくこーきーばーく ぴあすはー さいきんのせいー

(かがみのーなかのまりおねっと きぶんのー ままにおどりな)


Phylloxeraはアブラムシ 1859 (いやゴクゴク)樹液吸う

ふぃろきせーらはあぶらむしー いやごくーごくじゅえきすうー

(かがみのーなかのまりおねっと あやつるいーとをたちきーって)

 
Americaのrupestris 台木にして接木した

あめりかーのるぺすとりすー だいきにーしてつぎきしたー

(かがみのーなかのまりおねっと じぶんのーためにおどりなー)




●和食弁当は矢野先生のゴロ本から拝借させてもらいました。感謝。

●北米系品種は代表してrupestrisにしちゃいました。

●Phylloxeraの学名がつけられた1859年「いやゴクゴク(1859)樹液吸う」は、

フランスに広まった1863年 「いや無惨(1863)にやられたよ」でもいいかも。お好みで。





★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


ウドンコ病⇒Oidium、1850年頃ヨーロッパ伝播、防除イオウ、胞子の白い粉で果粒が裂ける

ベト病⇒Mildiou、1878年ヨーロッパで発見、防除ボルドー液、白カビ落果・落果・落葉

晩腐病⇒Ripe rot、日本で被害最大、防除ベンレート、完熟期にミイラ化、淡褐色→紫褐色、病斑

灰色カビ病⇒Pourriture grise、防除イプロジオン水和剤、原因菌は貴腐のボトリシスシネリア菌

ウイルス病⇒20種、ブドウリーフロール(葉巻)、フレック、コーキーバーク 

ピアス病⇒細菌による(2010教本ではたぶん記載なし)

フィロキセラ⇒ブドウネアブラムシ、1859年に学名がつけられる、

対策は北米系品種(V.riparia,V.rupestris,V.berlandieri)を台木にして接木

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】ブドウ栽培条件

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♪ブドウ栽培条件(勇気りんりん/ドリーミング)♪


気温は10~20℃ ワインは16℃まで 

きおんはじゅうからにじゅうどー わいんはじゅうろくどまーでー

(ゆうきのすずがーりんりんりーん ふしぎなぼうけんるんるんるーん)


北緯30~50度 南緯20~40度

ほくいーさんじゅから ごじゅうどー なんいーにじゅから よんじゅどー

(あんぱんしょくぱん かれーぱーん じゃむばたちーず だんだんだーん)


日照1300~1500

にーっしょうせんさんびゃーく せーんーごーひゃーくー

(めーだーまーがーらんらんー ばーいーきーんまーん)

 
降水量は500~900

こーうーすーいーりょーうはー ごひゃーくーきゅうひゃーく

(そーれーゆーけーぼくらのー あーんぱーんまーん)




★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


(ブドウの栽培条件)

栽培に適する年間平均気温:10~20℃⇒ワイン用ブドウは16℃まで 
ほとんどの生産地が含まれる緯度:北緯30~50度、南緯20~40度
生育期間に最低必要な日照時間:1300~1500時間 
望ましい年間降水量:500~900mm

2010年10月24日(日)

【ソムリエ試験用】ブドウの生育サイクルと作業

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♪ブドウの生育サイクルと作業( my graduation/SPEED )♪



(一番)


土寄せは11~12月 Buttage,Apports de terre

つちよーせはじゅういちーからじゅうにがーつ びゅたーじゅー あぽーるどてーるー

(あなたーとでーあえーてよかーった いまひーとりー ひとみーをーとーじるー)


1~3月の剪定Taille, 除草はDesherbage

いちからさんがーつのー せーんていー たーいーゆ- じょそうはでぜるーばーーじゅ

(こころーのあーるばーむ めくーればー きーらーめくー おもいーでーたーちよー)



肥料・農薬散布して樹液の溢出

ひりょうーのうやく さんぷーして じゅーえーきーのー いーっしゅつ

(つづいーてくー ときはーいつー もかわーらーずーに かわーってく)


Pleurs活動始め

ぷーるーるー かーつーどうー はじめー

(まちもひーともー あーいーもー みーんなー)


発芽Debourrement 3月で10℃, 農薬Treatments

はつがでぶーるまん さんがつでじゅーうーど のうやくとーれっとまん

(ずっとわすれーない はなれてもくじけーない いきていくきょーうーから)


4月Debuttage畝くずし

しがつーでびゅー たーじゅうーねー くーずしー

(やさしーさとー ゆーうーきーをーくれ たーよねー)


展葉Feuillaison,5月つぼみMontre

てんようふいえぞん ごがつつぼみ もーんとる

(あいがめばえたじゅらい さいしょのきす ふたりのあいず)


開花はねFloraison 15~25℃

かいかはねふろーれぞん じゅうごーから にじゅうごどー

(なかなおりしたーよる ほんとーうに あいしーてたー)


6月新梢の固定Accolage

ろくがつー しーんしょうーのこてい あーこーらーじゅ

(いつかー まーたーめーぐーりーあうー おーわーらーない )


夏期剪定Rognage

かきーせーんていー ろーにゃーじゅー

(きょうはーわーたーしのー まーいぐらでゅえいしょーん)


(二番)


結実はNouaison,7~8月着色期Veraison

けつじーつはぬーえぞん しーちーからー はーちーがつーちゃくしょくきー う"ぇーれぞーん

(ふりかーえーれーばつらい ときはいつもー そばにいてー はげましてー くーれーたねー)


その40日後に成熟8~9月Maturite

そのよんじゅうにーちごーにせいーじゅくー はーちーからー くがつーまーてゅーりてー

(ことばにできないおもいーもなみーだもー あーなーたはー わかってくれたーよねー)


9月~10月にVandange収穫

くがつーから じゅうがーつに う"ぁーんーだーんじゅ しゅうーかくー

(できるーなら あのこーろに もーどーりーたーい ずーっとー)


開花から約100日後

かいかーからー やーくーひゃー くーにちごー

(すーなーおじゃー なーくーてー ごーめんねー)


糖度・酸度の確認により収穫,手摘みの長所は

とうどさんどーの かくにんにー よりしゅうかく てづみーのちょうしょはー

(とおいくりすますいう" えいえんをー ちかったきす あのひくれたちょーかー)


傷つき酸化防止,選果可能

きずつーき さんかーぼうーし せんかーかのうー

(いまもー むねーにひーかー っていーますー ) 


機械収穫ができぬとこ摘めるよ
きかいしゅうかくが できぬとこ つめるーよ

(わらいころげたぼいす ひとみのとぅるす ころんのにおい)


そのかわり短所は 作業時間が長い

そのかわりたんーしょは さぎょうじかん がーなーがい-

(まちあわせしたーみせ あざやーかに こみあーげるー)


労働コストも高い、熟練者の手配が困難

ろうどうー こーすーとーもー たーかいー じゅーくれんしゃのー てはいーがこんーなんー

(ひとはー いーつーかーたー びーだつー おさーなーかーった きのうーのわたーしにー)


にゃーにゃーにゃにゃー

さーよーならー




●最後は思いつかなかっただけなのでもちろん適当に好きな言葉を入れてください。。。


●何月に何、ってのは教本とADVテキストで微妙にズレがあったので、 これも微妙にズレてるかもしれません。

まあでも、だいたいの作業の流れとフランス語訳が頭に入ってればOKかな、いうことで・・・。






★おまけ★


上記の替え歌は下記の内容を盛り込もうと思って作成しました↓


土寄せ 11~12月⇒Buttage,Apports de terre


剪定 1~3月⇒Taille

除草⇒Desherbage

肥料・農薬散布

樹液の溢出、活動はじめ⇒Pleurs

発芽 3月で気温10℃⇒Debourrement

農薬散布⇒Treatments


畝くずし 4月⇒Debuttage

展葉⇒Feuillaison


蕾 5月⇒Montre

開花 15~25℃⇒Floraison

新梢の固定 6月⇒Accolage

夏期剪定⇒Rognage

結実⇒Nouaison

着色期 7~8月 ⇒Veraison


成熟 8~9月 ⇒ Maturite,Veraisonから約40日後


収穫 9~10月 ⇒Vandange,開花から約100日後


●収穫⇒糖度・酸度の確認

●手摘みの長所⇒傷つき酸化防止、選果可能、機械収穫ができないところが摘める 
●手摘みの短所⇒作業時間が長い、労働コストも高い、熟練者の手配が困難

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