替え歌のアップがまだまだ全然終わってないんですが、一休みで。
そうだ、語呂合わせも少し作っていたので、そのうち書きますね。
って、私は、
●関連付けて一気に沢山覚えたいところ⇒替え歌を作って歌いまくる、録音して聞きまくる
●地理的位置など⇒白地図にカラーペンで生産色とか分けてあれこれ書き込む
●その他⇒何度も口に出したり何度も書いたり単語帳を使ったりなど力ずくで暗記
が主流だったので、あんまり語呂合わせは考えてないんですけれども。。。
あ。語呂合わせならアカデミーデュヴァンの矢野先生のコレが便利です。
沢山のってますし、結構笑えます↓
- ワイン受験 ゴロ合わせ暗記法〈2010〉/矢野 恒
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
この本に載っていた中で、個人的に好きなのが、
アメリカの禁酒法の施行期間が1920年~1933年なんですよね。
「19歳からハタチ(20)になったからって、散々(33)飲まないで(禁酒法)!」と。
「うまい!」って声あげちゃいました。おかげさまで忘れません。
歌や語呂は、一度覚えると「力ずく」より忘れにくいからいいですよね。
ちなみに矢野先生はご本人も、とても面白くて素晴らしい先生です。
ティスティング集中クラスでお世話になりました。授業分かりやすいです。そして毎回一度は笑いました。
比べて私が考えた語呂は・・・下ネタが多くて(笑)
どうして私はこう、下ネタしか思いつかないんだと、自分の頭に絶望しかけました(´・ω・`)
そのうち書こうと思ってるけど、またアメブロさんのシステムにひっかかっちゃうかな。
でもさ、自分が受験の際、ソムリエ試験に関する情報をインターネットでも沢山調べて、
あちこちの経験者の話とか読んですごい参考になったし、
「ソムリエ・ワインアドバーザー・ワインエキスパート試験対策」と謳って、
たいしたことない内容でお金をとろうとするサイトも多いなって感じたから、
(あくまで個人的見解ですし、もちろん全部がそうだとも言いませんよ)
みんな毎日お仕事で疲れてる中、少ない時間で頑張って勉強してるんだし、
テイスティング練習用のワインを買うのにもお金がかかるんだし、
たかがネット上で得られる知識程度で、なにも無駄にお金を払わなくても・・・
もし私の考えたものの中で使えるものがひとつでもあったら是非タダで持ってってくれ、と思って。
実はためしに「ソムリエ試験用」の有料メルマガとかも、学校と並行してとってみたんですよ。
月額千円くらいの。まあ一年分で一万ちょい、ですよね。感想は・・・うーん、可もなく不可もなく、でしたかねー。
過去問の解答の誤植の多さが少しだけ気になったものの、
良くまとまってるので独学でやる人にはいいかもしれません。
でも独学でやるなら普通に本屋さんでアカデミーデュヴァンや田辺由美さんのテキストを買ったほうが、
似たような内容で安いから、うーん。。。何とも言えない。。。。
おふらんす。
http://ameblo.jp/ichinosemoe/entry-10325195630.html
昔この記事に書いた、「替え歌メルマガで、一万円近くとか・・・(゚д゚)」って言ってたやつは、
結局ある程度自分で替え歌を作れることが判明したのでとらなかったんですけど、
どんなのが載ってたんだろう。ちょっと興味あるわ。ためにしとってみればよかったかな。。。
でも試験終わったし今からはもう買う気にならないかも(´・ω・`)
って、こゆこと言ってたら営業妨害になりかねませんよね。ごめんなさい。
あ、学校は行って非常によかったと思います。
モチベーションの維持、も含めて。
ひとりじゃ、途中でくじけてたかも・・・・
これがまた受験クラスの先生がね、美人で熱心な、とっても素敵ないい先生だったんですよ。
私の沢山のくだらない細かい質問にも、すっごく丁寧に答えてくれたし、ほんと感謝してます。
アカデミーデュヴァンの紫貴あき先生。
(画像検索で勝手に拝借しちゃいました・・・もし差し支えがあったら教えて下さいm(__)m)
ね!綺麗でしょ!?綺麗でしょ!?!?(〃∇〃)
そう、前からしつこく書いてますけど、受験クラスで半年間お世話になった先生、とっても美人さんなんですよ。
しかも熱心で授業も分かりやすくて・・・・頑張っちゃいますよねコレ。
二次試験対策からは色んな先生にお世話になったのでアレなんですが、
これがまた、ほかの女性の先生方も、とても綺麗なんです。
なんですかね、このワインスクールの先生の美人率の高さは。
林麻由美の♪幸せワインな生活@東京青山
http://ameblo.jp/mayumi-hayashi/
林麻由美先生もモデルさんみたいにスタイル良くて美人さんでした。
「ぶっちゃけ仕事がドレスなんですけど。。。(/_;)」
って真剣に二次試験の服装についても相談にのってもらっちゃいました。
そのうちまたレストランコースとかでお世話になりたいなー。勉強資金のために頑張って働こう。うん。
あとね、吉田さゆり先生も綺麗だし、授業分かりやすかったー。
「ピエモンテ州はクリーンなワイナリーが多いんですけど、トスカーナ州は・・・ブレタノマイセス・・・変敗酵母・・・
不潔臭というか、なんか蒸れたような、分かりやすくいうと、ちょっとえっちな香りがすることが多いんです」
っていう、ぽろっと仰った一言が印象的でした(笑)
綺麗な女性に「ちょっとえっちな香り」とか言われると、一生懸命その香りを探しちゃいますよねコレ(笑)
あと銀座レカンのソムリエさんの、大越基裕先生の授業も分かりやすかったー(^_^)
ワイン | レカン
http://www.lecringinza.co.jp/lecrin/wine.html
多分私、この先生の授業のコメントのおかげで、
カリフォルニアとオーストラリアの、飲んだときの区別が多少つくようになりました。
今回のソムリエ二次試験でも、おかげさまで三番目のやつ、「あ!オーストラリア!」と瞬間的に思って。
でも、国は分かっても、ブドウ品種シラーズって書いちゃいましたけどね(/_;)
ほんのり黒胡椒の香りがとれちゃったし、シラーズもジャミーなの多いし、メルロって頭になかった。。。
メルロって言われてみれば、終了間際の温度が上がってから飲んだときに、
まるでフルーツケーキ爆弾のような、ものっすごい甘やかな香りが印象的だったので・・・
最後「ん?あれ?」って感じたんですよ。もう遅いけど。今更あぁしまった(>_<)と思いつつ。。。
カリフォルニアとオーストラリアの違いに少しだけ自信が持てたのは、
二次試験直前にプラウディアの7周年記念でいただいた、
ロバートモンダヴィさんのカベルネソーヴィニヨンのおかげもありました。
そうか、試験に出てくる価格帯のカリフォルニアって、多分こんな感じよね、と。
うん、旧世界と比べたら明白に、果実味が前面に。
きっと「慣れてない人でも飲みやすい」ってこんな感じ。
でもオーストラリアのほうがもっとジューシィ。みたいな。
ほんと皆々様に感謝です。。。
そうそう、これ言ったら先生方やお詳しい方々に怒られちゃうかもしれませんけど、
勝手に個人的に、アメリカのジンファンデルはしばしば青海苔の香りがする、って思いました。
この前のSTEP3も含めて、今のところ、
アルコール度数が高そうで「あ!青海苔あった!」って思ったときは、
品種ジンファンデルって書いて、たまたまかもしれませんが連続正解中です。
でも青海苔っていうと主にオードヴィードフランボワーズですよね。(※フランボワーズ=ラズベリー=木苺。)
ジンファンデルはチェリー炸裂って先生が仰ってましたが、何か共通する成分があるんですかね。。。謎。
あと、これこそ、すっごく怒られちゃいそうですけど、個人的にソーヴィニヨンブラン・・・
同じ寒冷産地でも、フランスのロワールはとっても緑っぽくて華やかで、ニュージーランドは、うーん。。。
普通ニュージーランドのほうをアスパラガスって表現するようですけど、私にとっては、
ロワールこそアスパラガスで、ニュージーランドは微妙にワキガっぽい、ぐしっと重たい香りが・・・
実は昔付き合った人に微妙にワキガのひとが居て、「あ!ちょっと元カレのにおいあった!」って思ったら、
ニュージーランドのソーヴィニヨンブランって書いて今のところ間違ってません。。。
って、基本的にソムリエさんはワインを褒めてあげるのが仕事で、少しでもネガティブな表現はNGのようなので、
ワキガとか書いてたらほんと怒られちゃいますね(><;)ぜひ内緒でお願いします(´・ω・`)
ああ、やっぱ私、話が長いから基本がツイッターじゃ無理そうだなあと思いつつ・・・
また書きますね(^_-)☆