2011年12月22日(木)
「男にひとつ話しかけられたら、女にふたつ話しかけろ。」
テーマ:2011年に書いた記事
「私ぃ、何もしてないのに、女の子に嫌われるのぉ。
なんか、女の子ってネチネチしてて嫌っ。男の子のほうが話しやすい」
って言う、ちょっと可愛めの女の子、あなたの周りに、たまに居ませんか。
私は、昔のキャバクラ時代に何人か思い当たります。
コレ、もし一般的でなかったらごめんなさい。
で、書き出しの台詞のような、
「私、何もしてないのに」というのは、
少し考え方を変えてみたら良いと思うんですよね。
たしかに、何もしてない。そうです。
「何もしてないのに」じゃなくて、「何もしてないから」嫌われるんです。
っと。偉そうにすみません(* ´ ∀ `)
タイトルの、
「男にひとつ話しかけられたら、女にふたつ話しかけろ。」
は、何年前だったかな・・・?
いつの頃からか、なんかのきっかけで、できる限りそうしたほうがいいと思って、
水商売時代から、私がこっそり心がけていたことのひとつです。
完璧には無理ですけど、「なるべく」な範囲で。うん。
私は若い子でも可愛い子でも何でもありませんが、
恐らくおかげさまで、お客様の奥様や彼女さんとも、
わりと仲良くできたほうだと思います。多分。
それについて、今夜は勝手につぶやきます。
先日、とある出来事があって、
10歳も年下の女の子に私のくだらない昔話をしました。
この辺に書いた、庄やの話です。
そうです。
当時16歳の私が、40~50代の女性の先輩方に、
「話してばっかりで何も仕事しないんだから」
とヒソヒソ言われ、私は私で
「だって話しかけられたら無視するわけにも行かないし、
話したくて話してるんじゃないのに、受け答えしてるだけなのに(>_<;)怖いっ」
と思ってしまった、今となっては笑い話な、十年以上前の昔話です。
そうです。そうなんですよう。
10代や20代の若い女の子は大抵、
殿方にはよく話しかけられるんですよね。
これは、可愛い可愛くないとか、殿方の下心のあるなしとか、
必ずしもそれには寄らないと、今、私は思っています。
殿方は殿方なりに、悪気は全くなく、
若い女の子がひとりでポツンとしていたから気を遣って・・・とかもあるでしょう。
とにかく、黙っていても、若い女の子は、
話しかけられやすいんですよ。殿方には。
だから、殿方に話しかけられやすい若い女の子は、
「殿方の話は適度に切り上げ、その場にいる他の女性に自ら話しかける、話を振る」
ということを、かなり積極的に意識して行わないと、
ただ「話しかけられたから無視するわけにも行かず受け答えをしているだけ」で、
傍目から見れば「延々と殿方と楽しそうに喋っている」という状況になってしまい、
「あの娘、(男とばかり)喋ってばかりね!」って、
特に(あまり殿方に話しかけられない)年上の女性陣に言われてしまうんですよね。
もうね、それはね、ある意味「どっちもどっち」で、
ある程度「しょうがない」と思うんですよ。←わたし本当おばちゃん(* ´ ∀ `)
ただ、遠い昔に出版させてもらった「エロかわ八方美人術」の、
「八方美人じゃなくて百方美人になれ」、じゃないですけど、
異性以上に同性には気を遣ったほうが、総合的に楽しいかな、と。私は思います。
そういえば、その書籍「エロかわ八方美人術」は、たいへん有難い事に、
今更ですが只今iPhoneアプリになりそうです。また詳細は改めて書きます。
●「出勤するなら客を呼べ」
●「自分が楽しまなくて、どうして人を楽しませることができようか」
●「文句を言う前に、店にとっての自分の利用価値を高めるように努力しろ」
この精神は、水商売辞めても、忘れないようにしよう。
おかげさまで、友人・知人がお店にご飯を食べに来てくれる時は、
とーーーーーっても嬉しいし、誰も知人が来ないときは、
ようし新しいお客さんに一人でも多くまた来てもらうぞ!って、
心から楽しんで思います。いいことだ。これ。
そして本当に。心から、日々皆様に感謝、感謝です。☆(≧∀≦*)ノ
うわあ・・・もう明け方。
ようし。寝よう。
明日はクリスマスディナーのミーティング後、
系列のタブローズにヘルプにお邪魔します。
私信ですが、あいあい、お誕生日おめでとうーーー!!!
また書きますね(*´∇`)ノ~♪
なんか、女の子ってネチネチしてて嫌っ。男の子のほうが話しやすい」
って言う、ちょっと可愛めの女の子、あなたの周りに、たまに居ませんか。
私は、昔のキャバクラ時代に何人か思い当たります。
コレ、もし一般的でなかったらごめんなさい。
で、書き出しの台詞のような、
「私、何もしてないのに」というのは、
少し考え方を変えてみたら良いと思うんですよね。
たしかに、何もしてない。そうです。
「何もしてないのに」じゃなくて、「何もしてないから」嫌われるんです。
っと。偉そうにすみません(* ´ ∀ `)
タイトルの、
「男にひとつ話しかけられたら、女にふたつ話しかけろ。」
は、何年前だったかな・・・?
いつの頃からか、なんかのきっかけで、できる限りそうしたほうがいいと思って、
水商売時代から、私がこっそり心がけていたことのひとつです。
完璧には無理ですけど、「なるべく」な範囲で。うん。
私は若い子でも可愛い子でも何でもありませんが、
恐らくおかげさまで、お客様の奥様や彼女さんとも、
わりと仲良くできたほうだと思います。多分。
それについて、今夜は勝手につぶやきます。
先日、とある出来事があって、
10歳も年下の女の子に私のくだらない昔話をしました。
この辺に書いた、庄やの話です。
そうです。
当時16歳の私が、40~50代の女性の先輩方に、
「話してばっかりで何も仕事しないんだから」
とヒソヒソ言われ、私は私で
「だって話しかけられたら無視するわけにも行かないし、
話したくて話してるんじゃないのに、受け答えしてるだけなのに(>_<;)怖いっ」
と思ってしまった、今となっては笑い話な、十年以上前の昔話です。
そうです。そうなんですよう。
10代や20代の若い女の子は大抵、
殿方にはよく話しかけられるんですよね。
これは、可愛い可愛くないとか、殿方の下心のあるなしとか、
必ずしもそれには寄らないと、今、私は思っています。
殿方は殿方なりに、悪気は全くなく、
若い女の子がひとりでポツンとしていたから気を遣って・・・とかもあるでしょう。
とにかく、黙っていても、若い女の子は、
話しかけられやすいんですよ。殿方には。
だから、殿方に話しかけられやすい若い女の子は、
「殿方の話は適度に切り上げ、その場にいる他の女性に自ら話しかける、話を振る」
ということを、かなり積極的に意識して行わないと、
ただ「話しかけられたから無視するわけにも行かず受け答えをしているだけ」で、
傍目から見れば「延々と殿方と楽しそうに喋っている」という状況になってしまい、
「あの娘、(男とばかり)喋ってばかりね!」って、
特に(あまり殿方に話しかけられない)年上の女性陣に言われてしまうんですよね。
もうね、それはね、ある意味「どっちもどっち」で、
ある程度「しょうがない」と思うんですよ。←わたし本当おばちゃん(* ´ ∀ `)
ただ、遠い昔に出版させてもらった「エロかわ八方美人術」の、
「八方美人じゃなくて百方美人になれ」、じゃないですけど、
異性以上に同性には気を遣ったほうが、総合的に楽しいかな、と。私は思います。
そういえば、その書籍「エロかわ八方美人術」は、たいへん有難い事に、
今更ですが只今iPhoneアプリになりそうです。また詳細は改めて書きます。
●「出勤するなら客を呼べ」
●「自分が楽しまなくて、どうして人を楽しませることができようか」
●「文句を言う前に、店にとっての自分の利用価値を高めるように努力しろ」
この精神は、水商売辞めても、忘れないようにしよう。
おかげさまで、友人・知人がお店にご飯を食べに来てくれる時は、
とーーーーーっても嬉しいし、誰も知人が来ないときは、
ようし新しいお客さんに一人でも多くまた来てもらうぞ!って、
心から楽しんで思います。いいことだ。これ。
そして本当に。心から、日々皆様に感謝、感謝です。☆(≧∀≦*)ノ
うわあ・・・もう明け方。
ようし。寝よう。
明日はクリスマスディナーのミーティング後、
系列のタブローズにヘルプにお邪魔します。
私信ですが、あいあい、お誕生日おめでとうーーー!!!
また書きますね(*´∇`)ノ~♪









1 ■無題
自分自身に置き換えてみても思うけども、やっぱり年齢を重ねていくごとに考えも変わってくね。
もうね、どっちもどっちですな、うん。