エロかわ八方美人術 / 一ノ瀬萌 著
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このブログの初期の一部を抜粋&編集してもらったもの+ちょこちょこ書き下ろし、です。

もしよろしければ、暇つぶしに、是非。


実は、携帯版の電子書籍もあります。

QRコードは、こんな感じで。なぜかdocomoだけデカい、みたいな。まあいいや。

★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-エロかわQRコード【ドコモ版】 ★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-エロかわQRコード【ソフトバンク版】 ★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-エロかわQRコード【au版】


左から、【docomo】、【softbank】、【au】、です。



(取り急ぎ出勤予定のご報告までに) 

プラウディア→(金)(土) 22時~LAST 


★ご意見ご感想やご要望やクレームやお悩み相談やコメント欄に書きづらいことなど、

 もし何かありましたら是非、こちら(↓)へお気軽にメールをくださると嬉しいです。


infoあっとまーくichinosemoe.com


★コメント欄が記事によって、あったりなかったりするんですが、だいたい気分です。

 目安として「平均すれば交互」くらいのつもりでいます。

 最新記事にコメント欄がない場合は、前のほうの記事に書いていただければ有難いな、

 ということで、これからもどうか宜しくお願い申し上げます。  


皆様へ、今日もたくさんの素敵なことが、訪れますように。 

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Wed, November 04, 2009

いかだの具合は如何だ。

テーマ:2009年に書いた記事

どうもこんにちは。


最近、めっきり寒くなりましたね。

慌てて冬物のコートやお布団を引っ張り出している私です。


今年の夏はほとんど冷房をつけずに過ごしましたが(おかげさまで特に喉を痛めたりしなかったわ)

さすがに冬の暖房はどうかなー。暑いのは平気だけど、寒いのはちょっと苦手なんだよなー・・・。むむー。


そうそう、前回の夜の移籍に続いて、ふたつほど報告があるんです。


これらもまた、詳しくは書きませんが、

何かと色々アレがこうでそうなって、ということで。


【①もえはうす】


明日から、かな。

とうとう「もえはうす」、名前が変わります。


最後のほう、ほとんど関与してなかった私が言うのもアレですけど、

なんか・・・「とうとう、か」って。「ちょっと、淋しいな」って。


そんな感じです。


今まで本当に、どうもありがとう。


【②プラウディア】


何か、書いちゃいけないのかなと思いつつ、

ブログとかに書いている娘も結構居るようなので、まあいいかなと。


アヴァロンへ移ったのも束の間、期間限定ですが、プラウディアが復活しました。

今は再度プラウディアで働いています。相変わらず、週末だけで。

ちなみに今週は、もしかしたら居ないかもしれません。すみません。


最近は「出勤したりしなかったり」なので、

もし万が一飲みに来てくださるようなことがありましたら、

私かお店へ確認してくださると・・・確実だし、嬉しいです。





もうすぐ2010年・・・

このブログも5年になります。


いい機会だし、久しぶりに、タイトルの変更や過去記事の大幅整理など、

ちょこちょこ、あちこちをいじくりまわしたいなあと思ってます。


「てか、最近、そんなに書きたいことってあるっけ?惰性でしょ?」

「毒舌的なこともお知らせ的なことも含めて、特にもう書きたいことって、ないんじゃない?」

「いい機会だし、そろそろ、スッパリ・・・・・」


なんてことも、実はちょっと思ったの。


プロ団体を除名になって暫く経つし、

今回「もえはうす」もなくなるということで、

少なくとも、これでもう麻雀関係は・・・


とは言っても、私ね、某TV番組に一緒に出演させてもらったときの、

某超有名美人女流プロの台詞が忘れられないんですよ。


その番組は、「麻雀プロ」として登場する四人のうち、三人が本当に麻雀プロで、

一人だけ女優さんで、「どの子が女優さんか」を皆さんが当てるという内容で。


もちろん女優さんは、番組のために短期間で麻雀を一生懸命覚えたんですよね。


「プロかどうか」を皆さんが見て判定するチェック項目のひとつとして、

麻雀や麻雀プロに関する質疑応答だけでなく、盲牌(実技)もあったりして。


・・・皆さん(&カメラ)の前で、牌を指で触り、目で見ずに指の感触だけで、その絵柄が何かを当てる。


「(いちおう私も含む)本当の麻雀プロ」の三人は大丈夫でしたけど、

さすがに女優さんは、覚えて一ヶ月とかで・・・なかなか、厳しいですよね。


(※注→実際は決して「プロだから盲牌が出来る」「プロは盲牌をするものだ」ということではありません。

むしろ盲牌はマナーが悪いという見方も。あくまでTV上の「なるべく万人に分かりやすいように考えられた演出」じゃないでしょうか。)


しかし、その女優さんは盲牌も、見事に正解して。

すごいですよね。すごいと思います。それこそ、女優さんとしての「プロ根性」じゃないでしょうか。


収録が終わって、帰り際・・・「麻雀プロ」の三人で、

「あの女優さん、すごいですよね!」「ね、すごいよね!」って言い合っていたときです。


その、超有名美人女流プロのおねーさまは、こう言ったんです。


「でもさ、あの子、きっと麻雀忘れちゃうんだろうなー・・・」


・・・あ、たしかに。

彼女がやりたいのは、女優業ですもんね。


「なんか、淋しいよね」


・・・このひとは本当に、心から麻雀が好きなんだなあって、思いました。

美人姉妹の妹さん。周知の事実ですが、可愛いくて強くて賢いだけじゃない女性で。


私は、たまたま一瞬だけ関わった女優さんが、

その後麻雀を続けるかどうかなんて、考えもしないもんなー。んんー。


そう。


あのときの、彼女の「忘れちゃうんだろうな」「淋しいよね」って言ったときの顔が、今でも忘れられなくて。


私、麻雀界と全く関係がなくなっても、必要性も欲もなくなったとしても、麻雀は忘れないよ、と思って。


というわけで、極たまーにフリー雀荘へ遊びに行ったり、極たまーにおうちでネット麻雀をやったりする程度の、

純粋な&極めてライトな「一麻雀ファン」で、いさせてください。よろしくお願いします。


で、何が言いたかったんだっけ。

忘れちゃった。ありゃりゃ。


・・・おお!(←さかのぼって前半を確認した)


色々ブログを直そうと思ったけど、よく考えたら、

今はもうあんまり書くことないなあ・・・みたいな話だった。そうだそうだ。


2005年2月、このブログを初めた頃は、何もかもが自分にとって真新しくて。

あれやこれやと苦戦しながらも、毎日とっても楽しんで書いていて。


ここ数年、その頃の情熱があるかっていうと・・・うーん。正直、どうなんだろうなあと。


そういえばね、私にもね、

「ほとんど見ないけど、極たまーに見にいく、お気に入りの文章サイト」がいくつかあるんですよ。


以前紹介させてもらった、コレとかもそうです。今もたまに見てます。(↓)


「浅野教授。」
http://ameblo.jp/ichinosemoe/entry-10007857845.html



たとえ数年単位で更新されていなくても、いいんです。面白いものは何度読んでも面白いし。

ピークはもうとっくに終わってて、管理人が更新する気ゼロでも、いいんです。

消されもせずにそのまま存在していることが嬉しい、みたいな。


そゆ感じのサイトが、久しぶりに見に行って、

「そのURLは存在しません」みたいになっていると、ちょっと淋しい気持ちになるんです。


・・・このブログだって、昔からずっと読んでくださってるかたもいらっしゃるしなあ、とか。


「なくなったら何となく淋しい」と思ってくれる人がひとりでも居るのだったら、

自分的にはブログが存在することでの害は特に見当たらないから、(←ところどころ内容や書き方が恥ずかしいとか以外)

もうちょっと存在しててもいいのかな、と。とりあえず、そんな結論で。


たぶん近々タイトルとか背景とか変えると思うけど、

もしまた来てくれたときは、びっくりしないでね、ということで。


でも、そう言いながら、具体的には何も考えていないのよう。

どうしようかなああー。「近々」とか言って、来年になったりして。(←笑えない)


タイトル思いつかないから「とりあえず」で、

「めすぶた日記」にでもしようかと思ったんだけど、どうだろう。


いやー。結構本気でそうしようと思っているんだけど、この歳でめすぶたもイタいかしら。大丈夫かしら。

サブタイトルは「~ソムリエ目指して豚突猛進~」とか。んんー。アレだな。イマイチ。


写真とかも、もうそろそろ、喜んで自分の写メとか載せるようなノリでもないから・・・

ちょっと思い切って、画像ほぼ全部削除しようかな。管理人の顔、一見さんには全く分かんない感じ。とか。


まあいいや。

考えてみる。うん。


また書きますねー。

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Tue, October 27, 2009

移籍と禁煙外来とワイン漫画と献血と。

テーマ:2009年に書いた記事

いやっほーい。


どうもこんにちは。

皆様、ABCって言ったら、真っ先に何を思い浮かべますか。


私はAu Bon ClimatかAcid Black Cherryなんですけど。

そう。ワインとお唄が好き。うん。


ABCと言えばそう、仲良しのあいあいに薦めてもらった本に、こう書いてありました。


近年は「恋のABC」ではなく、「恋はHIJK」だ、と。


・・・読んだ瞬間、全く意味が分かりませんでした。

なんだ、HIJKって。「変に色っぽい女子高生」とか。いや絶対違う。気がする。


正解は「Hして愛(I)が生まれてジュニア(J)ができて結婚(K)」、らしいです。

知ってました?え、常識ですか・・・?ごめん私ついていけないわ。

でも、芸能人の「デキちゃった結婚」もよくある話なわけだし、単純にウマいなと。HIJK。


んんー。さて、特に目ぼしいオチがないので本題にいきますよん。


ええと、まず一つ目。

だいぶご無沙汰しております。


詳しくは書きませんが、何かと色々アレがこうでそうなって、

只今私はアヴァロンというキャバクラで金土だけ働いています。


歌舞伎町に詳しいかたは、ご存知かもしれませんが・・・

アマテラス・プラウディア・ひげガールが、先々週あたり、三店舗同時に夢の国へ行ってしまったんですよね。

まあ、そんな感じで。すみません。相変わらずレスポンスが悪いもので、一部の方々にご心配おかけしました。


元気だよー。先週土曜日とか熱39.4℃出て休んじゃったけど、元気だよー。


あー。てか最後の更新から一ヶ月以上経ってました。

うひゃあ。ぼやぼやしてたから気づかなかったよう。


アヴァロンには、プラウディアでお世話になった、成田さんやソムリエの渡辺さんが居るんですよ。

プラウディアに入ったばかりのときに「なんて綺麗な人だああ」って感動した、美咲桜さんも、

アマテラスのめいさんとかも・・・とにかく、お世話になった方々がいっぱいなんです。


アヴァロン、なかなか素敵。うん。




◆禁煙外来。


そうそう、またタバコの話で恐縮なんですけど、

実はあれから、うっかり酔ったときに勢いで何本か吸ってしまいまして・・・


相当自己嫌悪です。

言葉悪いッスけど、死ねバカヤロウと思いました。んん。


で。


意を決して、禁煙外来へ行ってみました。


パッチが一番成功率高いらしいので「じゃあそれで」と言ったものの、

アトピーだということも話したら、なんだか飲み薬へ変更になりました。チャンピックス。


・・・最初の三日で終わりました。チャンピックス。


「もしも禁煙外来へ行ってまで、医者に行ってまで止められないなら、そのときまた考えようか」

と思っていたんだけど、何だろう。最初の三日だけ服用し、まだまだ薬は余っているのに、

何だかあとはもう平気で。「飲まず吸わず」で。わあい。油断しちゃいけないけど、わあい。全然平気っぽい。


「前回の約二年間の禁煙と違ってあっさりやめられなかった自分」「やめてるけど一本だけ、に負けた自分」

に少々むずむずしてしまい、実は「やめるために何でもしてやる」くらいの心意気だったので、

一応ニコレットとかパイポとかも色々買ったんだけど・・・綺麗に余ってるよう。ううむ、これらはどうしたものか。


余ってるのに、検診行って、また更にチャンピックスを二週間分貰ったし。どうしよう。

何だか必要なさそうなんで、要る人が居たらあげたいくらいだわ。


なんて、ここで堂々と医薬品を「あげるよ!」とか言うのは良くなさそうなんで、うん。やっぱ何でもないっす。




◆ワイン漫画。


私は普段あんまり漫画も読まなければTVも観ないので、

「このワイン、神の雫に出てたよね」みたいな会話が分からないので淋しくて、

先日、今出ている全巻を買って読んでやりました。神の雫、ソムリエ、ソムリエール。(←後半二つは勢いです)


あー。いいですね。ワイン漫画。

どれもワインに興味がない人でも楽しめる内容じゃないでしょうか。

読みながら、あんまりワインに関係ないところで泣きましたね。何度か。


今回読んだ三つの中では、私は「ソムリエ」が一番好きかなー。


でも「神の雫」もイイなー。面白い。

登場人物みんな面白いけど、やっぱ、遠峰一青さんが素敵だなー。

私、幽遊白書の蔵馬さんと、及川光博さんが好きなんで。って関係ないか。いや、何となくあるか。どうなんだ。


ちなみに人間ドラマっぽいところで一番泣く回数が多かったのは「ソムリエール」なのよう。

主人公が女性だから感情移入しやすいのかしら、元からそんなつくりなのかしら、どうなのかしら。


そうそう、完全に揚げ足取りでどうでもいいことなんだろうと思うけど、

ついつい気になっちゃったんで、こっそりつぶやいてしまおうと思うの。


どれとは書かないけどね、今挙げた三つのワイン漫画の中のひとつにね、麻雀のシーンが一瞬あるの。


自分も多少知っている麻雀が出てきて、ちょっと、嬉しかったの。

早い話、「後ろ見しているひとが助言して、打っている人が大三元をツモる」っていうシーンだったの。


打っている人は、前職をクビになってから日雇い労働で、毎日の生活に苦労をしている人。

後ろ見しているのは、その元上司。彼のクビを切った張本人。


元上司「・・・その手、八萬切りだ。狙うなら大三元だ」

打っている人「何寝ぼけてんだぁ。白2枚、中1枚で、そんな手狙う奴がどこにいんだよ」

元上司「君は押しが強い、粘りも知識もある、営業マンとしては最高だ」

     「だがチャンスを小さくまとめすぎる、ここは勝負だ」


タンッ・・・(←牌を切る音)


打っている人「はは・・・・本当に大三元ツモっちゃった・・・」


そう、こんなエピソードがあって、このふたりはまた一緒に仕事をするのです。


・・・後ろ見している人が「八萬切りだ」「狙うなら大三元だ」なんて、

そんな思いっきり手の内に関する助言をしていいものなのか・・・?

とか思いつつ、まあセットなのかもしれないし色々あるでしょうということで、それは問題なしとしても、だ。


八萬切りだって言われて、その通りにして、「タンッ・・・」って切った牌が・・・

なんと、丸が八つ・・・!


んんー。


どうも見ても八筒。


せっかく、いいシーンなのに。台詞の八萬を八筒に変えちまえばいいのに。

掲載誌を見たら、読書層は麻雀牌の絵柄と呼称をご存知のかたも多そうだなと思ったんだけど・・・

コミックスになっても修正されていないのか。指摘とか、あんまなかったのかしら。

んー、そうだよね。まあワイン主体の漫画で、誰も麻雀牌の絵柄まで見ていないよね。


すみません、気になったもんで、つい。


うむ。野暮だったな。ごめん。



◆献血。


先日、生まれて初めて献血に行って来たんすよ!

何となくね。愛知県Tさん を思い出しながら、今更だけど何となくね。


「ちょっとイイコト」的なことがしたくなって、ふらっと、「ふらっと」へGO。


・・・面白かったっす!色々興味深かったっす、献血!!


血圧や体重、病気やセクシーな行為に関すること等以外に、血液の比重?ヘモグロビンの量?が、

事前検査で基準値に足りていないといくら健康体であっても献血ができないようで、

その比重ってヤツは生まれつきの要素なのか生活習慣に左右されるモノなのか分からないけれども、

私は明らかにここ十年くらい不摂生の不健康なので足りているのか不安に思っていたら、

難なく軽々クリアだったので、ちょいと嬉しかったっす。


むしろ看護師さんによると「女性は大抵11~14のあいだくらい」らしい中、13.7だった私ですよ。

「これだったら男性の基準値でもOKですよ」的な。やだ私ってば、血の気が多いのね。きっと。

そいえばアレルギー疾患は昔から悩まされたけど貧血で倒れたりとかは一切ないな、みたいな。

十分、人にあげられるくらいのようで。無事に献血できてよかったー。


帰り際に骨髄バンクのドナー登録の貼紙と自動受付機械が視界に入り、

気になって、その場で赤十字のおにーさんに登録できるのか聞いてみたら、


「献血前に言ってくだされば採血できたんですが・・・今日、初めての献血ですよね?

 献血の後にもう一度採血をするのはちょっと・・・。よろしければまた次回に是非」


と言われちまいました。ぬー。献血前に言えば登録できたのか。くそう。

次回献血に行くときにでも、登録しよう。よし。(←すっかりハマってる)




あっ。


まだまだ書きたいことが沢山あったんですけど、

「いい感じの長さになった&ちょっと買い物に行きたい」ので、一旦筆(ゆび?)を置きます。


また近々書きますねー。

Thu, September 17, 2009

フェイクアップ。

テーマ:2009年に書いた記事

おはようございます。


昨日書いた、フェイクスイーツ。

息抜きのつもりが、うっかり没頭。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090917081137.jpg



↑大きめのペンケースなの。フタに目一杯デコレーションしたの。

 早起きして作って今できたの。うふふー。嬉しいよう。


手芸で何かが着々と出来ていく瞬間とか、

ピアノで弾けなかった曲が練習して弾けるようになった瞬間とか、

分からなかった問題が勉強して解けるようになった瞬間とか、

そゆのってやっぱ、いくつになっても、めちゃくちゃ嬉しいなあって思う。


ハマる要素って、きっと、そこなんだろうなあ。

って、みんな同じかな。達成感っていうか何ていうか。


「ちょっと、これが主体じゃないよう!あくまで勉強やる気アップ作戦の一環だよう!忘れないでね!」

なんて、ひとりで自分に対してつぶやきつつ。


よおし。文具パワーUP。私がんばるるー。

Wed, September 16, 2009

リースリングのばか。

テーマ:2009年に書いた記事

っだああああー!!もおっっっ!!


あー・・・先は長いよう。はー。


「来年のソムリエ受験まで、酒はワインしか飲まーん!!」


・・と、無謀なことを宣言しつつ。


でも、「みんなでまずはビールでかんぱーい!」みたいなときは、例外にしようかと。

「え、私、ソムリエの・・・だからワインしか・・・」とか、寒い気がするんで。うん。


最近、「どうせ飲むんなら、せっかくなら」とばかりに、

おうち用のテイスティングセットみたいなやつを買いました。


赤白の主要ぶどう品種がハーフボトルで10本くらいセットになってるやつ。


それに入ってたね、リースリングがね、色も味も薄かったんですよ。

同じ白のシャルドネやソービニヨンブランやゲヴルツトラミネールに比べたら。


だから、そう覚えたんですよ。

ミュスカデとリースリングは比較的薄い、と。


でも、でも、でも!


近所のデパートのワインコーナーのおにーちゃんとね、


「ちょっと、勉強中で・・・あのう、ディスイズまさにこれがリースリング、みたいなの、くださいっ!!」

「ドイツとアルザス、どっちがいいですか?ドイツのほうが甘いです」

「じゃあ・・・アルザスで!!」


ってな会話をして買ったリースリングが・・・


すっげえ香りが華やかで味も色も濃いよう!

なんだこれ、10本セットのヤツとはえらい違いだぜ!!


あー・・・リースリングは決して薄い、わけじゃない、と。

これ、あのまんまの印象だったらゲヴルツトラミネールと間違えてたかも、くらいの勢いで。


んんー・・・深いなあ。分かったつもりになっちゃ、壁に当たって。

繰り返しで。まあ二次試験対策は気が早いんですけどもね。先は長いよう。あうあう。


そんなノリで、おうちでひとりで沢山の種類を飲み比べしていたら、まんまと酔っ払いました。


よくワインスクールとかで、

テイスティング用のワインと一緒に、水と吐き出し用のコップがあるんですよ。


酔っ払わないように、吐き出す。

授業や職業において、利き酒で酔っ払ったら意味がない。


「理屈は分かる、でも、せっかくのお酒を吐き出すなんて・・・」

などと思って、なんか吐き出すのは抵抗があったんですけど、んんー。


私、お酒弱いの忘れてましたわー。

全部飲み込んでいると、やっぱ酔っ払いますね。


そうだな、沢山飲み比べるときに全部飲み込むのは危険なのかもね、などと思いつつ。


相変わらず覚えることが多くて、「仕事や携帯いじりよりも勉強」になってしまっております。

すみません。「連絡こねえぜバカヤロウ」ってかた、ほんとすみません。


ちなみにおうちでひたすらガリ勉をしていたら、昔の「ガリ勉と手芸とピアノの毎日」を思い出して、

息抜きに最近また手芸を・・・久しぶりにビーズをやろうと思って足りない材料を買いに行ったら、

ディスプレイされていた、ほかのものに惹かれてしまって。


それの材料を買って、初挑戦してみました。


編み物、フェルトマスコット、刺繍、パッチワーク、ビーズ、クラフトフラワーなどなど、

メジャーな手芸関連は一通りやった気がしますけど、これは私の時代にはなかったような気がして。

(在ったのかもしれません。でも、私はやってなかった、ということで。)


フェイクの、スイーツ。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090914104205.jpg


↑ねんどで作った、マカロンの生地と、マーブルアイスクリーム。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090916120223.jpg

↑一晩乾かして、少しデコレーションしました。

手前のアイスクリームのベリーソースは、ボンドと絵の具で作成。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090916172517.jpg

↑エスカレートして、自家製リップクリーム等の容器のフタに、

 アイスクリームと生クリームのデコレーション、など。(←勿論ねんど&樹脂です)


もおお、たーのーしー。ヤバイこれ。本当楽しい。


ねんどとか、絵の具とか、ニスとか、ボンドとか、つまようじとか、歯ブラシとか使って・・・

まるで、小学校の図工の時間みたい。


化粧品作りも楽しいし、私やっぱ好きなんだなー、おうちでひとりでちまちま何かをする作業、などと思いつつ。


趣味に没頭すると・・・勉強に、手芸に、料理に、ピアノに、読書に、化粧品作り。

全部、「ひとりのほうが捗るインドア系」で。やばい。引きこもりになっちゃうよう。しかし楽しいわ。どうしよう。


そうだ!同じスイーツ好きとして、初音ちゃん

もらって?今度。このスイーツモデルの何か、キーホルダーとかクリームケースとかを。

こんなとこで叫んで、届くかどうか分かんないけど。しかも、まだ下手くそだけど。応援の証。

なんならレッズへ届けるわ。うん。(←楽しさのあまり思考が一時的に暴走中)


そんなこんなんで。


この前体験セミナーへ行ったワインスクールの、10月からの講座の営業電話が。

んー。行こうかな。どうしようかな。どこも本格的なのは年明けからっぽいけど、どうしようかな。


まあいいや。

酔い覚ましにジムへ。


また書きますねー☆

Tue, September 08, 2009

おふらんす。

テーマ:2009年に書いた記事

どうもこんにちは。


ご無沙汰してます。何だか涼しくなってきましたね。


私はあれからずっとワインの勉強をしています。時間を忘れるほど楽しいです。

しかし、やっぱ覚えることが膨大だなあ、と。


(今日は延々とそんな話です。興味ないかたは飛ばしてくださいまし。)


受験対策スクールへ通おうか独学でいこうか悩みつつ、相変わらずソムリエ教本と参考書と、

辞書とルーズリーフとPCを片手に、ひとりで孤独に勉強中なんですけれども。


ほんのり、懐かしい気分になりますね。下敷きとか筆箱とか消しゴムとかを使って、

カリカリ書いたり自分なりにまとめたり暗記したりしていたら、十年位前の受験を思い出したりして。


困った。楽しいなこれ。日々いろいろ知っていくのが、本当に楽しいわ。


しかし、今までに本気でやろうと思えば時間はいくらでもあっただろうに・・・

英語とかフランス語とかイタリア語とか、ちゃんと勉強しておけばよかったな、と切実に思いました。


初めて見た村名とか人の名前とか(←大半がそう)、

まだ今の私じゃ、ふりがながなきゃ読み方さえも分からないんですけど・・・


過去問を見ると、当然のように問題も選択肢も単語はアルファベット表記だったので、

選択式とはいえ最低限、関係する単語くらいは全て読めなきゃお話にならないなあ、と。


意味のある言葉を使った分かりやすいネーミングのものがあったとしても、単語の意味が分からないから、

最初に見ただけじゃ到底「覚えやすい」はずもなく、一つひとつ調べてやっと納得がいく感じで。


気の早い話だけど・・・いつかソムリエに受かったとしても、使い物になるようにするためには、

そっからがスタートラインで一から猛勉強しなきゃいけないだろうから、接客やワインの勉強を続けながらも、

ワイン会等に参加するにせよ、現地を見に行くにせよ、何にせよ、

少なくとも英語やフランス語はある程度できて損はないだろうな・・・なんて、漠然と考えていたら。


先日、出来心でシニアソムリエの模擬問題をチラっと見てしまって、びっくりですよ。

そちらはもう、問題文に日本語が一文字もありませんでした。


うひゃあ。もし数年経って「シニアソムリエを目指したい」と自分が思う可能性があるならば、

ある程度の語学の習得は必須ってことですよね。きっと。だって問題文、読めませんものね。んんー。


なんて、やり甲斐があるんだろう。


どちらにしろ、ワインに関係する国の言葉は特に、習得したいなと。

やっぱ、畑とか見に行きたいし。現地の人と会話したいし。

先のことを考えると、かなり必要性を感じたので、今すぐにでも平行して覚えたいけど・・・

どっちも一生懸命になるとどっちも中途半端になりそうな気もするから、今はまあ「ソムリエ試験一本」で。

いつか試験に受かったら、本気で習得に取り組もう。うん。


試験勉強も結局・・・丸暗記するにしても、全く意味が分からないと、

忘れやすそうな上にその後の実用性がものすごく低そうだから、

時間はかかるけれども、なるべく調べて理解しながらすすもうと思って。


教本や参考書はもちろん日本語だけど、覚える内容は基本的に、読めない書けない異国語。

おうちでブツブツ唱えるのは、もはや完全に、アルファベットとカタカナの羅列。


辞書とPCが手放せません。本当に。


しかし進度が、おかげさまで、だいぶ「えっちら、おっちら」で・・・(^^;)


・・・大丈夫、焦らない、焦らない。

もし来年になってお尻に火がつくようだったら、そのときは残りを無心に詰め込めばいい。

初歩の段階で既に知らないことが多すぎるんだし、今は一つひとつ理解しながらすすむ。それでいい。


そう自分に言い聞かせつつ。


「そりゃそうよ。今のアンタってさ、日本語を知らないひとが、日本酒の勉強をしているようなモンでしょ?」


・・・友人に言われました。

「あ。ウマいかも、その表現。」と思いました。率直に。


たとえば日本語を知らない、日本へ行ったこともないフランス人が、日本酒のエキスパートを目指して、

沢山の日本酒の名前や味や成り立ちや、使っている米の種類や育った土壌や気候の特徴や、

酒造や生産者一人ひとりの名前まで片っ端から覚えて・・・って、「まず漢字読めねえよ」って話ですよね。


ああ。本当フランス語も本格的に覚えたい。まずワインの勉強の大基本の、フランスへ行ってみたい。

イタリアも行きたい、ドイツも行きたい、スペインも行きたい、きりがないわコレ。


とりあえず目の前の勉強を、ということで。


参考書何冊かだけでなく、語呂合わせの本も買ったんですよ。


けど、個人的に思うに、万人向けの語呂合わせは・・・

もちろん覚えやすいものもありましたが、イマイチ無理矢理なモノも多いっつうか何つうか・・・


語呂で日本語に合わせようとする内容・単語の多くが異国の発音なんで、多少しょうがない面もあるんでしょう。

著者さんに失礼なんであんまり言いませんけど、巷の本に書いてある語呂合わせが、

あくまで私にとっては、イマイチそんなに覚えやすくないような、気がしてしまって・・・・・・ということで、ですね。


自分流に語呂合わせを作っていたら、ふと思い出したんですよ。

小学校のころに覚えた、掛け算九九の歌と、日本国憲法前文の替え歌を。

その2つだけは全く使わないのに未だに覚えていて・・・ああ、歌で覚えるのもイイかもなあ、と思って。


ためしに「きらきら星」で作ってみたんです。つたない我流です。

コートドニュイの主要村名、北から。ちょっと聞いてくださいませんか。


Marsannay,Fixin,Gevrey-Chambertin. (一位!)

まーるーさーねーふぃーくーさん じゅーう゛ーれーいーしゃんべるたん(一位!←掛け声)


Morey-Saint-Denis,Chambolle-Muzigny.

もーれーさーんーどぅーにー しゃーんーぼーーるーみゅずぃにー


VougeotとVosne-Romanee,Nuits-Saint-Georges. (二位!)

う゛-じょーとーろーまーねー にゅーいーさーんーじょーるーじゅー (二位!←掛け声)


やった!できた!o(*≧∇≦)ノ


・・・・・みたいな。


ヴォーヌロマネはロマネって略しちゃってますけど。自分的にまあ支障ないなと。

掛け声はコートドニュイの中での面積順位で。おまけで。


「nuits=夜」のようなので、「Cote de Nuits=きらきら星」でイメージ合ってるじゃん!と。

おうちのトイレとかで地図を見ながら歌っていたら、これはもう完璧に覚えました。わあい。


「やだこれ楽しい!いいじゃん、歌!ようし、他にもいろいろ作ってみよう!」


と、替え歌作成への無駄なやる気が沸いてしまって。最近、替え歌作りばっかしてます。

また、より道かしら。無駄な時間かしら。大丈夫かしら。まあいいや。


そうそう、そんな中で、これまた、ふと思い立ったんですよ。


「私なんかの思いつく事は、とっくの昔にどこかの先人が思いついている」

という、本やコラム等を書いていたときに痛切に実感した自分的格言を踏まえて・・・

これは、ソムリエ受験対策の替え歌を作っている先人たちが既に世の中に沢山いらっしゃるのではないかと。


検索してみました。ありました。いくつか。


なかには、替え歌メルマガで、一万円近くとか・・・(゚д゚)


ちょっとびっくりっすよ。メルマガにしては、高くないすか?それ。


・・・まあ一万円弱で試験に合格するならば、って考えたら安いのか。

たしかに歌って覚えるのって、楽しいし忘れにくいし。


でも、だったら他人が作ったやつより、自分で頑張って作ったほうが、

作りながら覚えられる分、余計に忘れにくいんじゃね?


それに、大多数向けなら「みんなが知っているであろう有名な歌」しか使えないだろうけど、

自分が自分のために作るのなら、マイナーで大好きな曲とか、いくらでも自由になるし。


でも、参考に見てみたいなー。人の作った替え歌。

使えるものは使えるだろうし。ポチっと、興味本位で買っちゃおうかなー。


なあんて。まだいいや。行き詰ったら考えよう。うん。


そんなこんなで今日は、ニュイサンジョルジュでキューティーハニー、

ジュヴレイシャンベルタンでL'Arc~en~Cielのwinter fallの替え歌を作りました。

グランクリュやプルミエクリュやモノポール等を組み込んで。面白い。楽しい。わあい。


ああ、誰かに見せたいなー。我ながら結構イイと思うんだけどなー。これ。

でも長いから、そして大半の人が全然興味ないだろうから、ここでは割愛しよう。うむ。


いつか私が落ち着いたときに、もし周りに、今の私と同じようにワインの試験勉強をしている人が居たら・・・

参考になるか分かんないけど、この替え歌ファイルをごっそり渡そう、なんて随分先の余計なお世話を考えつつ。


しばらくプラウディア、(金)(土)だけの出勤にさせてもらおうと思っています。


まだ分かんないけど学校へ通うことも考えて・・・どちらにしろ、

学校へ行かないにしても、もっと勉強する時間が欲しいし・・・ということで。


てかコアリズムも楽しー。今更だけどマジ楽しー。

おうちで勉強の合間に半裸で全身鏡の前で滝汗かいて腰まわしまくって爽快。(←たぶん人に見せられない姿)


これ絶対、私、騎乗位早くなったってば。ためしてないけど。

って、久々にうっかり下ネタに。気をつけましょう。(←誰だろう)


ああ、いつかダンスも習いたいなー。真面目に。


そんなこんなで。


ここまで長々と、つぶやきの垂れ流しを読んでくれてありがとう。


また書きまあす。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+追記+-+-+-+-+-+-+-+-+-+


すみません。チラ見して、日本語がなくてびっくりしたの、「CSW・CWE四択筆記模擬試験」ってページでした。

そりゃ日本語ないわー。早とちりでした。あちゃー。


Mon, August 10, 2009

情熱大陸とサマソニ。

テーマ:2009年に書いた記事

どうもこんにちは。


東京は朝から大雨でしたけど、晴れましたね。

皆様は夏バテや夏風邪に気をつけて、元気にお過ごしでしょうか。


相変わらず葉加瀬太郎さんが好きな私は、先日、情熱大陸へ行ってきました。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090808152127.jpg


一応撮影禁止なんですが、看板くらいいいかなと。

撮っちゃいましたよね。すみません。


いやー。素敵でした。

いいなあ。音楽って。


藤井フミヤさん、改めてスゴイと思いましたねー。

チェッカーズは「名前を聞いたことある」くらいで、私より少々上の世代だったりするんですが・・・

やっぱカッコイイんですね。ほんと。言い方悪いかもしれませんけど、さすが元アイドル、みたいな。


あとは、クリスタル・ケイさんのときは勿論めちゃくちゃ皆様ノリノリだなーとか、

森山直太朗さんは喋るとだいぶ非常にすんげえファンキーなんだなーとか、

一十三十一さん歌詞忘れてやり直していたけど、彼女は私、前から結構好きなんだよなーとか、

やっぱ最後は、さすがハカセ!はーかーせー!!イイ、めちゃくちゃ素敵!!とか。


ちなみに私、パパイヤ鈴木さんも激しく好きなんですけど、なんですかねー。これ。

「アフロ&ぽっちゃり」が好きなのかしら。どうでもいいか。どうでもいいな。うん。


サマソニも、ステージとか行きたかったなー。


でも、「サマソニで麻雀」ってのも、

経験としてなかなか出来ないことだと思うので、嬉しかったです。


それに、自分は音楽に秀でているわけでも何でもないのに、麻雀に携わったおかげで、

サマソニで「関係者入り口」から入れるんですよ。運営側で参加できるんですよ。

すごいじゃないですか。ビバ麻雀。ビバ洋香さん。なんて有難い。なんだかテンション上がりました。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-090809_115944.jpg


↑向かって左から、藤倉美咲プロ、宮本祐子プロ、一番右が佐藤かづみプロ。

ひたすら、サマソニ会場で、四人で麻雀と呼び込みをやりました。


「呼び込み」も、これまた、楽しかったです。


思い出しました。18歳の頃、高田馬場の雀荘でアルバイトをしていたときに、

暇な時間に路上で一生懸命、ゲーム代サービス券付のチラシを配ったことを。


ノルマの枚数を配り終えるの・・・実は私、それだけは早かったのさ。(←得意げ)

あ、「ひとりに沢山」とか、ズルしてないっすよ。単に配るのが楽しくて。


そうそう、最初は不安だったんですけど・・・サマソニでも、

「まあじゃんやりませんかっ!」の呼び込みに応じてくださる方々が結構多くて、嬉しかったんです。


サマソニ麻雀ブースの「東風戦1回1000円(ドリンク付・もちろんノーレート)」って・・・・・

同じように女流プロと打てる巷のフリー雀荘に比べたら大分高いんじゃないかなあと思ったんですど、

見ていると、当たり前のように皆様お支払いになっていましたし、非常にイケるんだなーと。


いい意味で、すごく勉強になりました。


まあ何事も「雰囲気」って大事ですよね。

お祭り会場の1ゲーム1000円と、巷の1ゲーム1000円は、意味合いが違うでしょうし。うん。


いやー。しかし面白かったー。ほんと。


サマソニの麻雀ブースは屋内だったんですけど、その前に、

日中まるごと炎天下の情熱大陸へショートパンツにスニーカーで行ったため、

脚が完全にWポッキー状態に。くっきり。日焼けが。日焼け止め、意味なしで。


「グアムへ行って・・・」などと、日焼けについて見栄を張ってみたいなあと思いつつ、

まだ一度も海外へ行ったことのない私です。そろそろ行きたいなあ、そろそろ。


初めての海外は、ワインの勉強になるような場所がいいなあ、とも思いつつ。

よし、これ書き終わったら、またソムリエ教本とルーズリーフを開こう。(←気分はにわか受験生)


そんなこんなで。


また書きますねー。

Fri, August 07, 2009

発見。

テーマ:2009年に書いた記事

どうもこんばんは。


ただいま、夜の0時すぎ。


今まで、猫を探してひたすら近所を歩きまわっておりました。

暗いので、途中で懐中電灯を買いました。

夜分で近所迷惑かなと思いつつ、叫ばない程度に名前を呼びながら探しまくりました。


やっと、見つかりました・・・よかったああああ!!


しかし足が棒です。

くたくたです。汗だくです。

さすがにフラフラです。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090807002234.jpg

すいません。ご心配おかけしました。


ああ、よかった。本当によかった。


「猫はほんの一日くらいで野性にかえってしまえるから、正直そゆ場合は・・・もう戻ってこないことも多いよ」

「まだ一歳でしょ、外も知らないなら、帰巣本能弱いからねえ・・・帰りたくても戻ってこられないんじゃないの」


って猫を飼っている知人達の言葉を聞いて、もちろん彼らは親切心で言ってくれているだろうから、

それなりに私も一応は最悪の覚悟もしてみたけど、諦めずに探してよかった。本当によかった。


なんか、指輪のとき 以来の嬉しさだわ。ああー。


すんげえ勢いで羽交い絞めにして抱きしめてやりました。

(↑完全に迷惑そうでしたね。でも知らん、今日は許せ、みたいな。)


犬二匹と一緒にお風呂に入れて、もう今日は寝ます。


おやすみなさい。

Thu, August 06, 2009

※ご連絡

テーマ:2009年に書いた記事

今週いっぱい、プラウディアお休みします。諸事情により。


週末のサマソニでのお仕事が終わったら、山口県の実家へ帰る可能性があるので、

もしかしたら来週いっぱいも、お休みかもしれません。またご連絡します。


話は変わるんですけど、今朝からウチの猫が居なくなりました。

私の不注意がいけないんですけど、脱走しちまいました。どうしよう。


マンション周辺を探し回って、管理人さんとかにも言ったんですけど、ダメだー。

犬より猫のほうが、居なくなったときに探すの大変かもしんないよう・・・。

ひょっこり、戻ってきてくれたりしないかなあ・・・。んんー。






↑ちょっと前に、遊びでウチの猫を撮った携帯ムービーがあったので、

 初めてなんですけど、動画をアップしてみました。鳴き声入りで。ちゃんと見られるのかしら。どきどき。


このひと、いや、この猫ね、私が洗面所へ行くと必ず、

こんなふうに洗面台へ飛び乗って(これ飛び乗った直後です)、こんなふうに鳴くんです。


便乗して「私も!」「私も!」っていつも猫を跳ね除ける勢いでドタバタ着いてくる犬二匹が、

洗面台の上だと、いくら頑張っても上って来られないので、どうやら・・・

「ここ(洗面台)なら犬と団子状態になることを避けながら自分だけゆっくり甘えられる」

と、学習しているようなんですよね。だから、彼は私が洗面所に居ると、すぐに駆け寄ってきて。


それがまた、可愛いかったりして。

どこへ行っちまったんだ。シマ。


あー。心配だわ。一度も外に出したことがないんですよね。

変なもの食べたりとか、車にひかれたりとかして、のたれ死んでないかしら。縁起でもないわ。うー。


どなたか、ウチの近くにお住まいの方で、この猫を見かけたらご一報くださいまし・・・って、

「ウチ」の場所を書くわけにもいかないので、難しいですね。それは。


てか、両親もさかんに「帰って来い」言うし、お盆だしお墓参りを兼ねて山口へも行きたいものの、

もし来週になっても見つからなかったら・・・ひょっこり猫が帰ってきたときのことを考えると・・・

その状態でしばらく家を空けるのは嫌だなあ、って思うんですよね。どうしよう。


猫を飼っていて、猫が脱走した経験あるかた、いらっしゃるかしら。

「ひょっこり待ち」をしても、マンションもオートロックだし・・・こゆとき、どうしたらいいのかしら。


とりあえず、お風呂に入ってきまあす・・・。

Wed, August 05, 2009

そむりえーる。

テーマ:2009年に書いた記事

こんばんは。


ひとつ、今ここに宣言をしてみても、よろしいでしょうか。

以前から「赤ワインが大好きだ」と申しておりました私です。


料理が好き→ようし調理師だ!

麻雀が好き→ようし麻雀プロだ!


・・・そんな、単純な思考回路の私です。

好きになると、わりと一直線のようで。頑張りたくなってしまって。

(※オトコもそうかしら。どうなのかしら。自分では分かりませんよね、なんか。)


ええと、察しのいいかたはもう、お気づきなんじゃないでしょうか。


ワインが好き→ようし、ソムリエ(ソムリエール)だ!


ふと先日、そんなことを思ってしまいまして。

基本的に「思い立ったら即行動」、ということで。


早速本屋さんへ行き、教本を買ってきました。


今年はもう試験の受付が終わっているようなので、ぜひとも来年に受けようと思いまして。


まあ、もしも今年の試験に間に合っていたところで、知識が全然ないだけに、

今からじゃ流石に余裕が無さ過ぎるので、来年にかけて「一年くらい猛勉強」が素敵かな、と。

来年に落ちても、また再来年に受けるつもりです。いつかとってやるぞう。ソムリエ。よおし。


そうそう、ワインって、相当な数があるじゃないですか。


だから、教本ってなんか・・・六法全書みたいな分厚いヤツを勝手にイメージしていたんですよね。

うわあ暗記量多そう、しかも近年は漫画やドラマの影響で倍率あがっているみたいだし、なんて思いつつ。



★現役キャバ嬢雀荘経営者の愚論理哲学論考★-20090804131246.jpg



勝手にイメージしていた六法全書よりは、字の数が少なかったです。

しかし、約1.6kg(←ためしに量ってみた)・・・持ち歩くには結構重いかもしれません。うん。


「丸暗記なら任せろ、昔からそれだけはまあまあ得意だ」


半ば強引に、そう自分へ言い聞かせ、久しぶりに、

おうちで机に向かって辞書を片手に、非常に真面目に勉強をしております。


ラベルがスラスラ読めなくてどうも不便なので、結局フランス語の辞書等も買ってみたりしつつ。

頑張りますよう私。ワインの勉強、楽しいし。「好き」「楽しい」だけじゃ受かんないだろうけど、頑張る。うん。






そうだ。


「あくまで不確定な情報」を、ご存じない方々にまで故意に知らせてしまうのもどうかと思いますし、

人の生死も関わっているので、書いていいのかどうなのか迷いましたし、ハッキリは書きませんが・・・


某・ニュースになっている事件で、被害者女性に関しての情報のひとつとして、どうやら、

このブログにも貼ってある、「私も写っている写真」が2ちゃん等、あちこちに貼られているようで。


んんー・・・

なんて言っていいか分かりませんし、詳しくは私も分かりませんけれども・・・


悲しいですよね・・・


どなたであっても、どゆ状況であっても、ご冥福をお祈りいたします。




そんなこんなで。


また書きますねー。

Thu, July 30, 2009

サイとゾウが、うるさいぞう。

テーマ:2009年に書いた記事

どうもこんにちは。


暑いですねえ。夏バテしてませんか。大丈夫ですか。


ええと、お知らせまでに。

8/26発売の「BX」という成人誌に、ちょこっとだけ出ます。


近況報告。
http://ameblo.jp/ichinosemoe/entry-10148135291.html

↑このときにも、出させてもらいました。BX。そういえば。

 なんか、また呼んでもらえたわ。わあい。


すでに取材済みで、恋愛なんちゃらな感じです。

「お客さんと付き合うこともあるのか、どんなひとと付き合うのか」

みたいな内容で、ほんのちょこちょこっとで。よろしくお願いします。


そういえば。


ちょっと、お客さんや友人・知人からたまにツッコミをもらうんで、ここに書いてもいいでしょうか。


Wikipediaって、あるじゃないですか。

アレに私の項目があって、しばしば「二児の母」と書かれているようなんですよ。


ははは。


一応言っときますけど、信じないでくださいよ。そんなの。


で、「おまえいつ子供ふたりも産んだんだよ」的な感じで、もえはうすのお客さんにツッコまれて、

その場で携帯で見せてもらって(あれ携帯でも見られるんですね)、ああ本当だ、みたいな。


ちゃらっと全部見ました。


んー。待ってくれ。


しかも、他にもアレっすよ。


埼玉県所沢市生まれって。

勝手に生まれたことにしないでよう。おう。


恐らく今までに公言していなかったけど、私、埼玉県生まれじゃないんです。


小中高と埼玉なんで、出身は埼玉だと申しておりますが、生まれは東京都板橋区だったりして。

二歳までしか居なかったので、板橋区の記憶は、ほとんどありませんけれども。

まあ、些細な話ですね。うん。


あと、出演歴も全然足りないんじゃないでしょうか。

まあ、それも些細な話ですね。うんうん。


で、「二児の母」を、良心的なお客さんが消してくれたんですよ。

あれ、誰でも編集できるんですね。私でも出来るんでしょうか。


で、しばらくしたら、また「二児の母」が復活している、と。


一体どなたが、そんなに私を二児の母にしたいのか、と。

なんかメリットがあるんでしょうか。なさそうですけどね。パッと見。


まあいいや。


で、先日また「二児の母」にツッコミをもらって、事情を話して、

ツッコミをくれたひとがまた、消してくれたんですけれども。


なんだ。なんなんだ。このイタチごっこは。


Wikipedia上の営業妨害になりえる書き込みに関して、私の中でのイメージは、

あくまでネット上の誰でも書ける代物に変わりはないようなので、

2ちゃんとかホスラブとかと似たような感じだったんですけれども。


ただ、こっちのほうが、なんか辞典的な・・・「それらしい顔」をしているから、

微妙に鵜呑みにしちゃうひとがチラホラ出てきちゃうようで。困ったもんだ。


「んなの誰でも書けるみたいだし、信じるひとなんか居ないだろう、ほっとけい」

と、のんきに構えていた私が、少々甘かったかなー、なんて。


でも、わざわざ自らブログで触れるほうが馬鹿かなー、なんて考えつつ。


結局ツッコミがもう、ちょっとうんざりだなーと思ってしまったので、書くことにしました。

Wikipediaを見ているようなひとは、ブログも多少は見てくれていることが多いようなので。うん。


「もうこれで万が一更にイタチごっこでも、ちょっとは大丈夫」

「もうこれでその件に関してツッコまれて説明する機会が、少しだけ減るだろう」


という安易な考えが、私の中に、浮かんでしまっているんですけれども。

どうなんだろう。んんー。


怖いですな。ネットって。


いや違うな。怖いのは、半信半疑でも無意識の先入観が植えつけられちゃう人が居ること、かな。

「先入観を植えつけられちゃって、したり顔で私に接する人」とかも、別に責められないんですけどねー。

「私に悪意があるかもしれないような書き込みをした人」とかも、特に責められませんしねー。書くのは自由だわ。


ただ、私も面倒だから、ちょっとここに「いろいろ違うんですけど」と書かせてね、ということで。

興味ないかた、すみませんでした。そゆこともあるね、くらいでお願いします。


そんなこんなで。


ようし。お風呂に入ろう。


また書きますね(*・ω・*)

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