どうもこんにちは。
明けまして改めまして、久しぶりにお願いが、ひとつございます。
皆様からメいただくッセージに励まされていて、
日々非常に有難く思っているのですが、
結構ね、お返事を書いても、
戻ってきてしまったりするんですよう。
ご意見、ご感想、もしくはご相談などをメールでくださるかた、
できればPCのアドレス(moe.ichinose@gmail.com)からの、
メールを受信できるようにしていただけると有難いです。
アメブロのメッセージ機能でも、お気軽にどうぞ。
はいっ!!
そんなこんなで、昨日あまりにも楽しかったので、勝手に報告します。
私ね、以前からプロフィール欄にも書いてるんですけど、
葉山考太郎先生の、ワイン関係の著書の大ファンなんですよ。
すごーく面白いんです。
深ーーーい知識と経験があっての、
あえての「笑い」と「くだけた感じ」が、とってもツボで。
多分このへん、全然ワインに興味ないひとが読んでも、
詳しいひとが読んでも、きっと楽しめるんじゃないかな、
と私は思います。ギャグ満載だし。とってもオススメです。(↓)
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で、昨夜ね、全員で20人弱かな?くらいのワイン会に参加しました。
スペシャルゲストで、上記の憧れの葉山先生がいらしたわけですよ。
大興奮ですよ私。
運よく隣の席GETです。ふひ。
そんでね、図々しくもサインとか書いてもらって、
皆様と楽しく談笑しながら、素晴らしいワインとお料理を堪能中に、
まあ大したことじゃないんですけど、ちょっとした事件が起こったんです。
何番目のワインだったけな?5~6番目くらい?
泡から始まって、ぐびぐび色々と飲んで、メインのお料理も来て、
結構もう、ほわほわとイイ気分だったんですけど、
うっかりどっきり、明らかに分かるブショネに遭遇。。。
そのお店がまたね、ご迷惑になるとアレなんで名前出しませんけど、
シェフは三ツ星で修行したとっても腕の良い人だし、
もちろんソムリエさんもシニアソムリエさんも居るし、
皆様ワインに詳しいし、すっっっごい「イイお店」なんですよ。
たまたま、チェックしなかったのかな。何だろう。
とにかく、キャパの狭い私は、どうしようと思ってしまって。
いや、ブショネのワインを飲んでるのが、私だけならいいんだ。
でもきっと違う、私と同じボトルで注がれたひとは、きっと一緒のはず。
そして、皆様たいへんな紳士淑女なので、きっと気づいても言わないはず。。。
んーーーーー。
ああ、今ADVの講座「不快臭」でお世話になってる、楠田先生が言ってたっけな。
「この講座を取ると、皆さん、最終的に飲めないワインが増えるみたいです。
他の人の気づかない欠陥が、わかってしまうことも多々あると思います。
でも、それを指摘してしまうと、その場が楽しくなくなってしまうので、
分かっても言わないほうがいいと思います。」ああ、過去にADVの講座「STEP3」でお世話になった、遠藤先生が言ってたっけな。
「皆さんに、約束して欲しいことがあるんです。
周りの普通の人から見れば、皆様は立派に”ワインに詳しい人”のひとりです。
その皆様が、このワインはダメだね、美味しくないね、って言ってしまったら、
周りの人は、そうか、このワインはダメなのか、美味しくないのか、
って思ってしまうんです。だから、決してワインを貶さないでください。
たとえば、正直、うわーこれ安っぽくて薄くて水みたいにシャバシャバだな、
って思ったら、フレンドリーで軽やかで親しみやすいワインだね、とか、
”貶さないこと”を意識してください。お願いします。」そうだよ。
誰も指摘しなくて、皆が楽しく飲んでるなら、
「これブショネじゃんっ!!」って、
声高らかに言うのは完全に良くないと思う。
でもどうしよう。。。
コルク臭が本来の果実味等の香りを完全に覆ってしまっているから、
私と一緒にこれを飲んでる約半数のお客様は非常に可哀想そうだ。
元が良いワインなだけに、本来の姿を知らないで終わるのは大変勿体無い。
そして主催者が飲んでるグラスは健全だから、きっと主催者はこのことを知らない。
でも、もしも私が主催者だったら、参加してる面子の多くが素人じゃないだけに、
皆に気を遣って黙っていられるより、はっきり言ってもらったほうがいい。
何なら、代わりのワインも用意できるし。
で。たまたま葉山先生の隣だったのをイイことに、
まず葉山先生が分からないわけあるまいと思って、
位置的に恐らく同じボトルなので、とりあえず聞いてみたんですよ。
もしかしたら、私が酔っ払っておかしいのかもしれないし。
私の鼻の穴の中がくさいだけかもしれないし。笑
先生すみません、これ、同じワインですか?
ちょっと、飲んでみてもらえませんか、って。
「ああ、うん。それ同じ、同じ。
・・・アレだよね?軽く、気になる、よ、ね?
いや、おぬし修行が足りんな。
比叡山へ修行に行ってこい!そう、延暦寺!!
僕はこれも好きだ。コルクの香りが芳醇で!!(笑)」
「まあ僕は、ペトリュスのムエックスさんの、
そゆの分かんないんだよねーってのに全面的に賛成なので、多分鈍感なんだけどね。
全然、飲める飲める。むしろこのほうが美味しいっ♪」ははははは葉山先生!!Σ(=д=ノ)ノ
しかも、ブショネ指摘するのが野暮だ的なオトナの社交辞令かと思ったら、
ブショネのワインがちょっと気が進まなくて飲めなかった私の分まで、
「いい?飲まないならそれ、もらうよ??」とか言って。二杯分飲んでるし!!笑
本当にスゴイなこの先生、と思って。
また尊敬しました。大爆笑しながら。
いやー、修行が足りないな、と思って。
ブショネのワインも笑って飲み干せるくらいじゃないと。うん。
↑なぜか三つ指たててる葉山先生。
葉山先生の提唱する、食後の6Cがあるんですよ。
ほら、フレンチのコース料理食べて、メインの後に、
フロマージュ?デザート?コーヒー?強いお酒?
・・・みたいなときあるじゃないですか。
Cafe(コーヒー)
Chocolate(チョコレート)
Cigar(シガー;葉巻)
Cognac(コニャック;ブランデー)
Champagne(シャンパーニュ)
Cheese(チーズ)
上記のうちの、最初の4つは、
昔から「食後の4C」として有名なようですけれども。
ここでは6Cです。
で、上記6C、これが決まると、
7.Caress(抱擁)が待ってるかもしれない!!きゃーーーー!!!
・・・ということで、ある意味完成は7C♪(* ´ ∀ `)笑
葉山先生の著書の引用です。
勉強になりますね。うん。
そんな感じで。
いつか私は、もっとお酒が強くなって、
ふと入ったバーでCognac(もしくはFine)片手に、
チェイサーでChampagneを頼むような、
(麦つながりでスコッチのチェイサーにビールの、葡萄Ver.みたいな)、
葉山先生流の格好良い女になりたいなと思う、今日この頃です。
ちなみに個人的に非常に好きで、
バイブルにしてる本は、こちらでございます(* ´ ∀ `)(↓)
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そんなこんなで。
また書きますね(*´∇`)ノ~♪
★追記★
ブショネは結局、お店のひとにこっそり申しましたところ、
快く新しいボトルを開けてくださいました。たいへん感謝です。
ありがとございましたm(__)m


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