いかだの具合は如何だ。
テーマ:2009年に書いた記事どうもこんにちは。
最近、めっきり寒くなりましたね。
慌てて冬物のコートやお布団を引っ張り出している私です。
今年の夏はほとんど冷房をつけずに過ごしましたが(おかげさまで特に喉を痛めたりしなかったわ)、
さすがに冬の暖房はどうかなー。暑いのは平気だけど、寒いのはちょっと苦手なんだよなー・・・。むむー。
そうそう、前回の夜の移籍に続いて、ふたつほど報告があるんです。
これらもまた、詳しくは書きませんが、
何かと色々アレがこうでそうなって、ということで。
【①もえはうす】
明日から、かな。
とうとう「もえはうす」、名前が変わります。
最後のほう、ほとんど関与してなかった私が言うのもアレですけど、
なんか・・・「とうとう、か」って。「ちょっと、淋しいな」って。
そんな感じです。
今まで本当に、どうもありがとう。
【②プラウディア】
何か、書いちゃいけないのかなと思いつつ、
ブログとかに書いている娘も結構居るようなので、まあいいかなと。
アヴァロンへ移ったのも束の間、期間限定ですが、プラウディアが復活しました。
今は再度プラウディアで働いています。相変わらず、週末だけで。
ちなみに今週は、もしかしたら居ないかもしれません。すみません。
最近は「出勤したりしなかったり」なので、
もし万が一飲みに来てくださるようなことがありましたら、
私かお店へ確認してくださると・・・確実だし、嬉しいです。
もうすぐ2010年・・・
このブログも5年になります。
いい機会だし、久しぶりに、タイトルの変更や過去記事の大幅整理など、
ちょこちょこ、あちこちをいじくりまわしたいなあと思ってます。
「てか、最近、そんなに書きたいことってあるっけ?惰性でしょ?」
「毒舌的なこともお知らせ的なことも含めて、特にもう書きたいことって、ないんじゃない?」
「いい機会だし、そろそろ、スッパリ・・・・・」
なんてことも、実はちょっと思ったの。
プロ団体を除名になって暫く経つし、
今回「もえはうす」もなくなるということで、
少なくとも、これでもう麻雀関係は・・・
とは言っても、私ね、某TV番組に一緒に出演させてもらったときの、
某超有名美人女流プロの台詞が忘れられないんですよ。
その番組は、「麻雀プロ」として登場する四人のうち、三人が本当に麻雀プロで、
一人だけ女優さんで、「どの子が女優さんか」を皆さんが当てるという内容で。
もちろん女優さんは、番組のために短期間で麻雀を一生懸命覚えたんですよね。
「プロかどうか」を皆さんが見て判定するチェック項目のひとつとして、
麻雀や麻雀プロに関する質疑応答だけでなく、盲牌(実技)もあったりして。
・・・皆さん(&カメラ)の前で、牌を指で触り、目で見ずに指の感触だけで、その絵柄が何かを当てる。
「(いちおう私も含む)本当の麻雀プロ」の三人は大丈夫でしたけど、
さすがに女優さんは、覚えて一ヶ月とかで・・・なかなか、厳しいですよね。
(※注→実際は決して「プロだから盲牌が出来る」「プロは盲牌をするものだ」ということではありません。
むしろ盲牌はマナーが悪いという見方も。あくまでTV上の「なるべく万人に分かりやすいように考えられた演出」じゃないでしょうか。)
しかし、その女優さんは盲牌も、見事に正解して。
すごいですよね。すごいと思います。それこそ、女優さんとしての「プロ根性」じゃないでしょうか。
収録が終わって、帰り際・・・「麻雀プロ」の三人で、
「あの女優さん、すごいですよね!」「ね、すごいよね!」って言い合っていたときです。
その、超有名美人女流プロのおねーさまは、こう言ったんです。
「でもさ、あの子、きっと麻雀忘れちゃうんだろうなー・・・」
・・・あ、たしかに。
彼女がやりたいのは、女優業ですもんね。
「なんか、淋しいよね」
・・・このひとは本当に、心から麻雀が好きなんだなあって、思いました。
美人姉妹の妹さん。周知の事実ですが、可愛いくて強くて賢いだけじゃない女性で。
私は、たまたま一瞬だけ関わった女優さんが、
その後麻雀を続けるかどうかなんて、考えもしないもんなー。んんー。
そう。
あのときの、彼女の「忘れちゃうんだろうな」「淋しいよね」って言ったときの顔が、今でも忘れられなくて。
私、麻雀界と全く関係がなくなっても、必要性も欲もなくなったとしても、麻雀は忘れないよ、と思って。
というわけで、極たまーにフリー雀荘へ遊びに行ったり、極たまーにおうちでネット麻雀をやったりする程度の、
純粋な&極めてライトな「一麻雀ファン」で、いさせてください。よろしくお願いします。
で、何が言いたかったんだっけ。
忘れちゃった。ありゃりゃ。
・・・おお!(←さかのぼって前半を確認した)
色々ブログを直そうと思ったけど、よく考えたら、
今はもうあんまり書くことないなあ・・・みたいな話だった。そうだそうだ。
2005年2月、このブログを初めた頃は、何もかもが自分にとって真新しくて。
あれやこれやと苦戦しながらも、毎日とっても楽しんで書いていて。
ここ数年、その頃の情熱があるかっていうと・・・うーん。正直、どうなんだろうなあと。
そういえばね、私にもね、
「ほとんど見ないけど、極たまーに見にいく、お気に入りの文章サイト」がいくつかあるんですよ。
以前紹介させてもらった、コレとかもそうです。今もたまに見てます。(↓)
「浅野教授。」
http://ameblo.jp/ichinosemoe/entry-10007857845.html
たとえ数年単位で更新されていなくても、いいんです。面白いものは何度読んでも面白いし。
ピークはもうとっくに終わってて、管理人が更新する気ゼロでも、いいんです。
消されもせずにそのまま存在していることが嬉しい、みたいな。
そゆ感じのサイトが、久しぶりに見に行って、
「そのURLは存在しません」みたいになっていると、ちょっと淋しい気持ちになるんです。
・・・このブログだって、昔からずっと読んでくださってるかたもいらっしゃるしなあ、とか。
「なくなったら何となく淋しい」と思ってくれる人がひとりでも居るのだったら、
自分的にはブログが存在することでの害は特に見当たらないから、(←ところどころ内容や書き方が恥ずかしいとか以外)
もうちょっと存在しててもいいのかな、と。とりあえず、そんな結論で。
たぶん近々タイトルとか背景とか変えると思うけど、
もしまた来てくれたときは、びっくりしないでね、ということで。
でも、そう言いながら、具体的には何も考えていないのよう。
どうしようかなああー。「近々」とか言って、来年になったりして。(←笑えない)
タイトル思いつかないから「とりあえず」で、
「めすぶた日記」にでもしようかと思ったんだけど、どうだろう。
いやー。結構本気でそうしようと思っているんだけど、この歳でめすぶたもイタいかしら。大丈夫かしら。
サブタイトルは「~ソムリエ目指して豚突猛進~」とか。んんー。アレだな。イマイチ。
写真とかも、もうそろそろ、喜んで自分の写メとか載せるようなノリでもないから・・・
ちょっと思い切って、画像ほぼ全部削除しようかな。管理人の顔、一見さんには全く分かんない感じ。とか。
まあいいや。
考えてみる。うん。
また書きますねー。
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