上原一之龍「作曲は料理だ」

作曲家上原一之龍です。ゲームサウンドとムービー制作チームICHINORYU STUDIO代表です。料理と作曲の関係について気の向くままに書いて行きます。

作曲家の上原一之龍です。

ゲーム音楽の主題歌、BGMの作曲をしています。

楽曲制作を中心に動画制作、イベント企画、歌手声優紹介などコンテンツ制作に

必用な事を全てお受けしています。

また、これから音楽を始めたい、作曲できるようにになりたい。

そんな方々へ音楽理論、作曲の基礎、DTMやボカロソフトの使い方を

わかりやすく書いていきたいと思います。

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久しぶりに入った。と言うかそれ以前の記憶がない。

これは大俵ハンバーグ。もちろんこの状態でも食えるが

燃料入りの炙り小鉢で焼きを入れる事もできる。

 

 

こんな感じ。しかしながらここに搭載するのがなかなか難しい。

実際一度転落させてしまった。

よく焼くのが好みであれば仕方ないが大俵は肉の特質上

柔らかく焼いたのがうまいと思う。

 

これにサラダバーが付くのだがカレーやデザートも食べ放題。

内容はステーキガストの方が上かなあ、という印象だ。

 

ワインも1500円でフルボトルがあったのでまあ安い方だろう。

経験上こういう店のワインは仕入れの3倍くらいで売っている。

フランス国内だとボルドーの安いのは3ユーロくらいで売ってると思うと

最近のヨーロッパとの関税のニュースは多少気になる。

でも高級ワインクラスの値段にならないと差は感じないかもしれないか。

 

国内ではよくバターが不足する事があるがあれは北海道でしか

作れないようなシステムになってるからだ。

実際は作れるが北海道以外では補助金が出ないとかハードルが

高くなっているのだ。農水省が操作してるんだな。

 

生産元を守るのも大事だし安くいいのを買いたいという

なかなかうまくいかない時もあるが事情を知っておけば

まあ、仕方ないかと思えばいいんじゃないだろうか。

 

そんなわけで俵はできるだけ柔らかくをお勧めする。

 

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センスが大事だという話だがそもそもなぜ作曲が料理かと言う話からしてみる。

 

レストランでもなんでも誰かが作った料理を自分も作ってみたいと思うとする。

そうすると材料が何か?がわからなくてはいけない。

目に見えるものならいい。豚肉とタマネギがそこに見えたとしよう。

さて味付けは?となると例えば生姜焼きであれば生姜を使うし醤油やみりんなども

使うかもしれない。特にみりんとなると目には見えないので経験則や人から聞いた話など

知識から判断する事になる。生姜焼きは身近な食い物なので情報は多いが

知らない料理となると話は別だ。どんな物が味付けとして使われているか分析せねば

ならないのだ。

 

これと一緒で曲を作る場合もそこにどんな楽器、パートが入っているか分析を

しなければならない。ある曲を聞いて同じような曲を作ろうと思ったら

聞こえにくいパートも発見して自分で作る時にも再現しなければならない。

たいがい、よーく聞くと色々なパートが入っている事が多い。

一つ一つは小さな役目だがそれらが重なり合っていい感じに聞こえてくるものなのだ。

もっとも、ピアノと歌のみとか小さな編成は別であるが・・・・

 

ドラムとギター、ベース以外にシンセがピコピコと姿形を変えて色々な場所に

登場するような曲もある。ストリングスが何重にもかさなってそこに

ピアノが鳴っていてオルガンも小さく入っている、そんな曲もある。

 

まずは自分が作ってみたい曲を見よう見まねでいいので作って見る。

これが大事だ。料理も生姜焼きでもなんでもいいからまずは再現して

自分の体に落とし込む事から始めるのがいい。

 

 

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公式ジャンルというのができたのか?当然作曲なんてジャンルはない。それより、料理と作曲の関連に関して書いて行こうと思ったので料理系のジャンルにした。毎日のレシピって・・・まあ一応毎日料理はしてはいるがな。

そして関係ない記事が続くと除外されるらしいがすでにその空気感がたかまる初回の投稿となりそうだ。

 

恐らく上位を占める記事はインスタグラムよろしく写真をバンバンアップして食欲をそそるようなまさに「レシピ」を上げてくるだろう。

 

さて、本題の料理と作曲なのだがとても切っても切れないような関係性がある。食い物かそうじゃないかが大きな違いではあるが材料を使って味付けして完成させる点ではほぼ同じだ。そこにはその人のセンス、好み、そして普段の自分、人生までもが凝縮されてると言ってもいい。

その人が何を食べてるかでどんな人生かはわかるものだ。

 

若干話がそれたが制作物は出来上がった物がいいかどうか判断する「センス」が大事だ。

これがズレてるとどうしょうもない。

 

次回はこの話をしていこう。(除外されていなければ)

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くろあぷTVで作曲家としての技術の話をしたが「発想(アイデア」「技術」「センス」この三つは欠かせないと思うのだ。これは物作りのほとんどに言えると思う。例えば料理でもそうだろう。

 

作曲の際に発注者(ゲームの場合ディレクター)の気持ちを汲んで作るというのは作家業としての一つの技術。簡単に言うと全然方向の違う曲を作っても価値がない。

 

白紙の状態から音符を入れるのは発想とか天から降って来たとかでもいい。これは大半は自分の今まで聞いてきた曲や作ってきた曲の引き出しから得られる。同時に今度はこんな曲作ってやろうとか常に思っていたり曲の断片のスケッチをしておくと良い。

 

芸人もネタ帳があるし日常の中でこれは使えるというネタを考えたり、常に人を笑わせる事を考えてるのと同じ。余談だが東国原さんが軍団時代にたけしさんのネタ帳をなくしてしまった時だけメチャ怒られたというのもわかる。

 

センスというのはそもそも作った曲が方向と合ってるかどうか感じる力の事。ゲームの場面に求められてると信じられればそれでいい。もちろん仕事なので多くの人間と発注者が共感しなければならない。センスが大幅にずれてると仕事として難しい。

 

自分はうまいと思って作った料理がほとんどの人間がまずいと感じるようなものだ。自分一人ならいいがそれは仕事にならない。要するに客が来ないわけだ。

とは言えここまで極端なのは希なケースではある。そういう人は長くその仕事をやらないはず?である。

 

じゃあ、ディレクターのセンスとがとなったらどうするか?実は同人相手に一度だけそんな事があったがそれ以外に私は経験していない。ある程度の相違が生じる事はもちろんあるがそこを修正していくのが「技術」なのである。

 

とりわけ「発想」の部分が一番教えにくと言われている。「技術」は人にも教えられる。イチローが「技術は裏切らない」と言ったがよくわかる。「センス」はいい物にふれ合う時間を長くして治る、と言うかそちら側に染まる事はできるだろう。自分と違う発想や感覚を持ってる人と付き合ったりフォローするのがお薦めだ。

 

去年の首位打者、巨人の坂本は自分一人の考えだけじゃとてもじゃないけど打てるようにならない、と言っていた。

若い連中、お前ら打てないのになんで人に聞かないんや?と言っていた。共通するとこが大いにある話だ。

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会社を興してから来月で二ヶ月だ。

 

そろそろ音楽関連の人間も仲間に入れてみるべきか?と検討中だ。

正直、自分で全部できると言えばできるのでいらないと

思っていたが得意不得意はもちろんあるし作詞は自分ではやらない。

 

それと、歌の曲に関しては特にアレンジで手こずる事も多いので

この辺をカバーしてくれる人材がいたらありがたいと

思う事も多々ある。

 

ただし、自分よりできないと意味がない。

未経験者をこれから教えるというスタンスじゃないからな。

何かしら得意なのがあればとてもいい。

これも、俺のようにオーケストラが得意となると

若干ミスマッチになる。

歌関連の打ち込みが手早く作れる人がいたら

声をかけて欲しい。

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