上原一之龍「作曲は料理だ」

作曲家上原一之龍です。ゲームサウンドとムービー制作チームICHINORYU STUDIO代表です。料理と作曲の関係について気の向くままに書いて行きます。

作曲家の上原一之龍です。

ゲーム音楽の主題歌、BGMの作曲をしています。

オーケストラ風とか人々の琴線、涙腺、時にはリンパ線に触れるような

楽曲が得意です。


個人のページは作曲の専門的な話。
会社のページは音楽を含めた全体の仕事の話。
そしてこのブログが一番口の悪いサイトとなっています。

LINE@でもたまに情報発信します。

友だち追加数



テーマ:

当スタジオで募集、というか同じ理念の作家と

考えを共有しながら仕事をしたいと思ってるのだが

何でもかんでも印税取ってやるとかそういう

乱暴なスタンスではないからな。

 

今まで通りの仕事のスタンスでいながら

曲を信託するのに興味があるな

という人は連絡くれればうちの事務所が

出版社となり管理団体にの曲を登録する

いわば代行みたいなお手伝いをするというものだ。

 

個人でJASRACに入ってる作家や

普段お手伝いしてくれる出版社がいる作家は

全く用のない話だな。

 

仕事の種類によっては買い取りでないと

ほとんど意味ない仕事も多々ある。

仕事歴がある人ほどそれはわかるだろう。

 

そして登録後は使用された頻度に応じて

使用料が還元される。いわゆる印税だ。

使われなければゼロ円だ。

 

ただしどんな曲でもというわけではなく

一応審査はするがな。

 

普段個人で仕事を受けているが曲を信託する

というシステムをよく知らない。しかし

そういう仕事もしたいという作家に集まって欲しいのだ。

 

JASRACは個人で入ると入会金もあるし条件でCDの売り上げが

過去何枚以上だの人によってはハードルが高かったりする。

そんな理由もあり今まで躊躇していた作家に

出版社として積極的に作品をアップできるよう

やっていきたいと思う。

 

そしてそういった作家に所属してもらって

制作事務所として稼働していければとも思うのだ。

もちろん普段は個人的な仕事をすればいいわけだ。

 

何度も言うが楽曲を預けるのは選択肢の一つであって

買い取りの仕事をやらないわけでもないし

そもそも買い取りが「悪」ではないのだ。

その辺はゲーム会社や発注者と相談しながら

やりとりして然るべきだ。

そしてそれらの方にもメリットがある提案をするべきなのだ。

その提案方はうちの事務所でできるので

相談していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

楽曲をJASRACなどに信託する際にその曲の権利の範囲を 

どれとどれにしようか、というのが選択できる。 

 

録音権、出版権、貸与権などとあってさらに録音権の中に 

映画、ゲーム、広告、放送など細かく分かれている。 

この楽曲は放送のみで他の楽曲は放送とカラオケで 

などといくつかパターンを作れるのだ。 

 

なので、例えばとあるゲーム主題歌をカラオケと 

放送で信託したらカラオケで歌われた分と 

放送で使われた分だけ作家など権利者に 使用料が還元される。 

 

さて、JOYSOUNDなどのリクエストで権利者の都合で 

配信できない曲もあります、とあるがあれは 

どこにも信託していないとそうなる事が多い。 

わざわざ権利者に確認するのも大変だからな。 

 

逆にカラオケとしてJASRACやNexToneに信託されていれば 

使ってOKという事なのでリクエストは通りやすくなるわけだ。 

 

美少女ゲーム主題歌がカラオケで少ない理由としては 

このような事があるからなのである。 

 

こうした支分権を使い分ける事によって 

自社で専売にしたりカラオケや放送のように 

とても管理できない部分は管理団体に預けて 

使用料を受け取るという選択ができるのだ。 

 

もっとも、カラオケでも放送でも需要がないと 

大きなリターンはないのだが、それでも資産を 

タンス預金していても利息は生まない 

という考えで預けておくのがいいんじゃないか?と思う次第である。 

 

当スタジオでは買い取りのみならず積極的に 

管理団体に楽曲を預けてロイヤリティを発生させるという 

理念に同意していただけるゲーム作家さんの連絡をお待ちしています。


テーマ:

 

 

出版社業務始めました。

 

ゲーム音楽作家とゲーム会社の収益に少しでも貢献できればと思います。

 

出版社って何するの?かと言うと

ここで言う出版社は楽曲を著作権管理団体に預けて

使用料を作家さんや権利関係者に還元する代行みたいなものです。

個人でもできる事はできます。ただしJASRACは入会金があり

NexToneは法人のみになります。

 

さて

 

著作権権利団体(要するにJASRACとかNexTone)に信託している作家は

面倒なのでゲーム音楽に起用されないという傾向にありました。

そこでこっそりとペンネームを変えてJASRACにばれないように

ゲーム音楽の制作に関わっていたわけです。

 

またゲーム会社目線では自社の曲を使用するにもいちいち申請したり

使用料をJASRACに払うのではないか?

という懸念があり楽曲を信託する事を避ける傾向にありました。

 

しかしながら最近はゲームソフトに同梱されるCDに対しては

使用料の免除を受ける事もできます。

またゲーム会社が発売するCDに対して関わる権利者全員の同意があれば

使用料を免除する事ができます。

配信に関しては特定ゲーム以外権利者の指値になるので

使用料をゼロにすれば使用料免除と同じ効果が得られるのです。

 

また、支分権によって権利を預ける範囲を細かく決められるので

例えば業務用カラオケだけにしておけば後は従来通りの

使用法で気兼ねなくできるという事です。

 

JOYサウンドのカラオケでは権利団体に登録してない楽曲は

どんなに歌われても料金が権利者に還元されません。

 

また、放送で使われる楽曲はそもそもが管理団体に委託されてる曲がほとんどです。

要するにわざわざゲーム会社や個人に承諾を取っていられないんですね。

ましてや彼等に聞いても権利がどこにあるのかわからないものは

使われる事も考えられません。

 

結論として管理団体に預けても例えばゲーム音楽であれば

ゲーム会社が困るような事はないのではないか?と思ってます。

もっとも全ての権利を買い取りたいという場合は別ではありますが。

 

ゲーム音楽作家の方もこのような選択肢も踏まえて

制作に臨んではいかがでしょうか?

もちろん、買い取りが「悪」というわけでは全然ありません。

例えばエロ全開の曲であればまずiTunesに配信する事が無理です。

歌詞の内容によってはカラオケも無理な場合があるでしょう。

放送にも使えないとなると二次使用の部分で大きな期待ができない事も予想できます。

このような場合はいわゆる買い取りがベストだったりします。

そもそも買い取りでお金を出す側もリスクがあるんです。

 

また、過去の作品に関してはゲーム会社の他に出資者がいる場合などがあり

実質的な権利者が曖昧な場合があります。

そういった作品に対して著作者だからオレの物というのはあまりにも乱暴すぎます。

そもそも過去の物に後出しで権利を主張するのも筋が違うでしょう。

 

今後作られる曲に関してはこうした選択肢を含めた

制作のあり方が望ましいと思っています。

 

と言う事で

権利関係がクリアになっている楽曲がありましたら

当スタジオで管理団体への委託をしカラオケ配信などの

お手伝いをいたしますので是非御連絡ください。

 

また今後制作する楽曲で自分の作品を登録して

使用料を回収してみたい、という作家さんも

是非一度御連絡ください。

 

登録後は後発生した使用料をゲーム会社、作詞、作曲家様などの

権利者に還元いたします。

まだゼロの状態ですが当スタジオでは今後こうした曲を増やして

行きたく思っています。

 

カラオケ要望があるのに配信されていない、という楽曲も多いと思います。

金を払ってでも歌いたいというファンは結構いますので

ファンの為にも改めて検討されてはいかがでしょうか?

 

またこのような理念に共感していただける

作家さんからの連絡もお待ちしています。

 

 


テーマ:

 

お題箱作った。

 

https://odaibako.net/u/ueharaichinoryu

 

 

さて、話は全く変わって仮想通貨に関して。

ビットコインに関してはもはや知らない人はいないだろう。

アフィリエイト報酬をビットコインで受け取るなんていう

生活に現実的なところまで侵入してきてるのだよね。

 

あ、このアフィリエイトなのだが楽して稼ぐ代表格みたいなイメージを

持つ人もいると思うが実は自己アフィリエイトというのがあって

簡単に言うと普通に申し込む、あるいは買うよりお得になるというものだ。

 

例えば携帯をそろそろ格安に変えよう、なんて思ったら

格安sim・自己アフィリエイトなどで検索するといい。

 

自己アフィリエイトが可能であればそのサイトから申請すれば

格安simの直接のキャンペーンプラスアフィリエイト収入も入るわけだ。

2千円から4千円くらいは入る。

ちなみに高いのはカードローン系だがこういうのはさすがにお勧めできない。

金融系は総じて高い。とは言え銀行口座やクレカなどはそう頻繁に

作る事もないしな。

探すと意外な物もあるので暇な時に見るといい。

 

何が言いたいかと言うとちょっとした工夫や手間で日々の節約だったり

無駄なコストを抑えられる術は必ずあるという事だ。

 

銀行のATMが遠くて手数料もかかると文句言うやつがいたがそうしたら

新生銀行のようにほとんどのコンビニで24時間引き出し無料になる

銀行もあるのだから口座を作ればいいのだ。

給料の振り込みが指定銀行なら月に一度だけ一気に現金移動すればいい。

それだって今時どこの銀行もネットで振り込みできるんだから

ATM行かないで新生に振り込めばいい。月1回くらいは無料で済むはずだ。

 

この口座を変えるってのがみなさん結構億劫なようで意外とやらないんだな。

公共料金の引き落とし口座変更とか確かに面倒な手続きはある。

でも一度やってしまえば済む事だ。

 

俺はATMの手数料ほどアホらしいものはないと思っている。

 

カードで後払いが嫌な人もいるだろう。

わからないでもない。

そしたらデビットカードにすればいい。

即座に口座から引かれるからな。ATMで手数料払って現金引き出すより

よっぽどいいと思うんだがな。俺はコンビニでで100円のパンを買う時など

デビットカードで払う。ま、スイカでもなんでもいいんだけど。

ともかく電子系が色々あるだろ。

 

問題は近所の八百屋だったり弁当屋で昼飯買うとかその店舗に

カード用の端末がないと結局現金が必要になっちゃうとこなんだな。

ビットコインならぬJコインとやらが出て来たがカードがどこでも

使えてればあまり関係ない気もするが・・・・・

ともかくこのJコインにしろ端末がどこにでもないと結局現金は

必要なわけでなるべく多くの店舗がカードでもなんでも

非現金化の方向に進んでくれる事を期待しているのだった。

 

まとめると

 

本気で無駄金使いたくない人は本気で考えよ

という事だ。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。