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February 03, 2012 15:24:52
秘蔵の。(笑)
テーマ:ツレヅレ。
あのですね。
ツイッターやフェイスブックにはのっけたのだけれども。
PCの整理をしたときに
秘蔵映像が出てきましてん。
懐かしすぎて大笑いしてしまいましたの。
わっはっは。
でね。
一挙公開。
ハウス食品のCM。
Zeebra くんのPV 。
デビュウのPV。歌って踊ってた頃。わはは。
まだまだたくさんあるので、順次公開予定。
うふふふふ。さてさて。
2月14日はワニの夜ですよ。
ぜひ。
February 02, 2012 00:58:33
[ Live ] 2/14 ノ フライヤア。
テーマ:ライブ
高満洋子ちゃんのお友達アーティスト・
矢野絢子ちゃんがですね。
ステキなフライヤアを作ってくれましてん。

なにがおこるかわからない、ワニの夜。
お待ちしておりまする。
ふふふ。
January 19, 2012 18:14:11
[ Live ] 2/14 聖なる夜、渋谷クロコダイルにて。
テーマ:ブログ
久しぶりのライブです。
大好きな高満洋子ちゃんとのツーマンです。
2月14日。
ええ、聖なる夜。
うちらとは遠いところにある感じの、オサレ感&甘い感の漂う夜ですが。
奏でますよオサレに、ね。
唄いますよ甘く、ね。
おほほ。
パーカッションにスティーヴ・エトウ氏。
ベースに河合徹三氏。
またもや
このすばらしいお二人に囲まれます。
そして。
高満洋子ちゃんは、山内薫氏(bass)と。
最後には、みんなで秘密のセッションタイム。
どんなんなる?ねぇどんなんなる?(笑)
わくわく。
なにがでるのか、ぜんぜんわからない夜。
でもきっと、酒の神様 音の神様は笑ってくれるはず。
お待ちしております!!
ご予約は
CROCODILE ~クロコダイル~
〒150-0001 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
Tel: 03-3499-5205
croco@crocodile-live.jp
もしくは
info@ichinomiyayoriko.com まで。
ぜひ。
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2月14日(火)
CROCODILE バレンタインライブ
『ヨーコとヨリコのワニの夜』
一ノ宮頼子
一ノ宮頼子(pf,vo) / スティーヴ・エトウ(per) / 河合徹三(bass)
高満洋子
高満洋子 (pf,vo) / 山内薫(bass)
open 18:00 start 20:00
Charge: adv/¥2,500 door/¥3,000
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January 10, 2012 03:00:34
年始つれづれヒトリゴト。
テーマ:ツレヅレ。
しばらくブログから遠ざかっていました。
年が明け
新しい日々がやってきて。
未来が一瞬にして過去に変わっていく毎日で。
新しいニュースは、3日もすれば、人々の頭の中をすり抜けていってしまう時代で。
そんな中で。
言葉を紡ぎ
曲をつくり
楽器を鳴らしてうたう私は
いったい、何をしようとしているんだろう。
そんなことを
よく考えます。
伝えたいものがあるとか
世界を動かすんだとか
だれかに感動を与えるとか
だれかに夢や力を与えるとか
そんなことを思えたらいいんだろうけど。
そして、それが出来ていたら、ミリオンヒットとかできるんだろうけど。
うはははは。
でも。
そんな、タイソウなことは。
私にはとてもとても、できるわけがないのだから。
落ち込んで
眠ることもできずに
誰かと話すこともできずに
外に出かけることもできない、そんな毎日のなかで。
なにも確かなものがない、私の人生のなかで。
ひとつだけ、確かなものがあって。
それは。
ピアノを弾いて唄っているときにだけ、感じられること。
あ、生きてるんだ私。
そんな、思い。
そんな、よろこび。
それを知ったのは、6歳のころ。
『G線上のアリア』を初めて弾いて、涙を流したとき。
その瞬間から、今まで。
その思いのためだけに、うまくもない音を奏でてきたと思うのです。
でも。
音楽なんてそもそも嫌いだし。
だいたい、自分の人生なんてとうの昔に崩壊しているし。
ミュージシャンになろうなんて思ったことは一度もなかったし。
音楽が好きだから仕事にしているなんて格好いいことも言えないし。
他にできるものが何もないから。
私は、音を奏でることを選んだのだと。
いや、選ばざるを得なかったのだ、と。
そのくらいしかできないから、自分はうたうのだ、と思うのです。
だから、わたしがうたうのは.
誰かのために・・・とかじゃない。
とってもとっても、極私的なもの。
あーなんて格好悪いんだろ、私。
でも。
私が今、こうしていられるのは
音を聴いてくれるみんなが、
一緒に音を奏でてくれるみんなが、
こうして、背中を支えてくれるみんなが、いてくれるからに他ならない。
私の周りにいてくれるみんなは。
あたたかくて
やさしくて
まっすぐで
純粋で
どうしようもなく酒飲みで。 (笑)
だから、いつも。
私はなんてシアワセなんだろ、って思う。
何年も前に。
希望が絶望に崩れ落ち変わる瞬間を
言葉もなく見ていたこときには見えなかった未来を、今、生きています。
それだけで、こころがいっぱいです。
だから、ありがとう。
だから、がんばるよ。
ちゃんと、こころが紡げるように。
それが、今年の抱負。
本年もよろしくお願いします。


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January 01, 2012 16:44:49
謹賀新年
テーマ:ツレヅレ。
みなさま。
新年あけましておめでとうございます。
今年も
自分のペースでゆっくり、歩いていこうかと。
どうぞどうぞ、よろしゅう申し上げまする。
December 09, 2011 00:36:03
故郷。
テーマ:ツレヅレ。
実家の兄から写真が届いた。
私が幼い頃に走り回った、近所の公園で。
小さい人と、リタさんと、オイラ、一緒にオサンポ。
シアワセのひととき。
オイラがプレゼントしたブーツを
いたく気に入ってくれている模様の、小さい人。
履かせてもらうたびに
『 ヨリちゃんがね、くれたの 』 って言うらしい。
声をあげて笑う小さな人を見て、思いました。
ほんの些細な小さなことが
この小人にしたら とっても新鮮で 人生の大事件で それはそれは大きな喜びなんだ、って。
きっと、人間の喜びって、本来そういうものなんだろな、って。
太陽みたいなキミの笑顔を曇らせるような未来が、決して、きませんように。
心から、そう、思う。
そして、家族に別れを告げて。
車を走らせる。
子供のころの記憶を頼りに。
幼稚園の遠足で来た、海。亡き母と見た、景色。
偶然マジックアワーに着いたその場所は、あまりにも綺麗でした。
『 お母さん、また一緒に来たかったよ 』
と。
きっとそこにいてくれている母に話しかけました。
故郷の、懐かしいその場所は。
寒いのに、暖かでした。
お母さん。
あなたの娘は ・・・ ちゃんと生きてこれていますか。
November 28, 2011 00:26:46
リタさんとポルくんとオイラ。ヴァケーションの始まり始まり。
テーマ:ツレヅレ。
しばらくブログから遠ざかっておりました。
秋が深まってきて
私の大好きな冬がやってくるというのに
・・・いや、冬がくるから、なのかもしれないけど。
いろんなことがもう、ようわからんくて。
気がついたらいつも、崖っぷちをフラフラ歩いてる。
最近、ずっとそんな感じで。
きつい日々が続いてました。
アホなうえに
考えすぎてしまう私は
いくつになっても成長できないみたいで。
毎日を無難にやり過ごすことも、不可能に思えてきてしまう。
無理。
でも、無理って思ったところで、無理。
そんな禅問答のような精神状態が続いておりました。
でも。
そんな私にも。
世渡りも人間関係も下手な、ダメな私にも。
ちゃんと、手を差し伸べてくれた人がいました。
子供みたいに泣いている私を、しっかり抱きしめてくれる友が居てくれました。
独りになって以来、はじめてのコトでした。
いろんなことを話さないって独りで決めて、独りでアホみたいにもがいてきたな、って。
誰かが理解してくれるっていうのは、こんなにも安心できることなんだ、って。
そう、思いました。
友人のくれた、心からのハグが、お腹に染みました。
嬉しかったとです。
ありがとう。
だから。
頑張らなくっちゃって思って。
呑んで騒いで忘れようって思って。
カナダ人の友人が広い家に住んでるのを思い出し。
勝手に使わせてもらうことにして、パーティーをすることにしましてん。
パーティー当日。
そのまま、しばらく家を空けるから・・・と、大騒ぎして旅支度。
で、リタさんと一緒にポルくんに乗り込み、友人宅へ。
約束に遅れること、1時間半。90分。
ぶーんって運転して、20分。( ← そう近いの・・・笑 )
到着したときには、宴の準備は すべて終わっておりました。
わっ。
ステーキ15枚も
チキン10本も漬けこんであるっ!
おおお。
SUJI's のケータリングまで置いてあるっ!
すまんのぅ。(笑)
ということで
サラダ大臣のオイラは
直径80㎝くらいのボールの
アホウみたいに大きなサラダを作ったのでした。
豆腐とアヴォガドとクリームチーズのワサビドレッシングをなんでもいいから包んで食べちゃってサラダ。
そして、始まりました楽しい宴。
いろんな国の人が来てくれて、呑むわ食べるわしゃべくるわの大騒ぎ。
シンガーソングライター・高満洋子ちゃんはケーキを焼いてきてくれて。
ランチ仲間の日本語大学教師・可能子さんはマカロン・クリスマス仕様を持ってきてくれて。
呑んでも呑んでもなくならないワインは美味しくって。
ゴキゲンに日本語英語のちゃんぽん大会。
そして、家主はせっせと外で肉担当。
そんなこんなで。
アークヒルズの上、サントリーホールの裏あたりで騒いでいた訳だけれども。
コピーライターの大学の先輩が
たまたまオフィスが近いから、と遊びに来てくださり。
その体育会アメフト繋がりで。
お台場で仕事を終えたTVマン・同級生のヤスを呼び出し。
三茶時代の呑み仲間
デザイナーのなつみちゃんも
FMラジオディレクターの大橋くんも来てくれて。
何時になっても宴たけなわ。
私と洋子ちゃんは酔っぱらって
ピアノとかギターとか弾き語りしたりセッションしたり。
家主がベッドへ消えたあとも、呑んで騒いでコイバナ。
大学生か。
そして、翌日。
昼過ぎにみんなで目をこすりながら起きてきたら
後片付けがすべて、終わっておりました。
すまんのぅ。
そんなオイラの
二日酔いの頭から出た結論は ・・・
カナダ人ってすごいな。(笑)
すみませんねカノジョでも何でもないのに。わはは。
ということで
すっかり満足し
実家の横浜に向ったオイラでした。
こうして友達に囲まれて。
これから、実家で家族と暖かい時間を過ごして。
そうしたら、オイラ、ちゃんとリセットできるかな。
ひとつずつ、ひとつずつ。
ゆっくり歩いていかなくちゃ いけないんだものな。
そう思いつつ。
いつも通っていた懐かしい道を、てろてろとドライブ。
暮れてゆく空が、とってもキレイでした。
お母さん。
ヨリコは頑張ってます。


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November 28, 2011 00:15:10
[ コラム ] 『人生の1枚』 掲載されました。
テーマ:ブログ
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先日。
オイラの大好きなシンガーソングライター高満洋子ちゃんから
いつものように
「よーりちゃんさー」 って電話がかかってきましてん。
で、バトンコラムなるものが回ってきましてん。
『 人生の1枚 』
こちらに掲載されております。
http://www.otonami.com/what/0062.htm
もしよかったら読んでみてくださいませ。
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November 07, 2011 16:35:41
紲をくれたみんな。ありがとう。
テーマ:音楽
お久しぶりでございます。
ちゃんと書きたいことがたくさんあって。
そして、その、書きたいことがどんどん溜まっていく毎日でした。
日々の忙しさにかまけ。
FBやTwitterでツブヤクことで満足し。
要は、なまけ。
ブログ更新が遅くなっておりました。
まずは、舞台のご報告。
来年公開予定の映画 『紲~庵治石の味』 のスピンオフ。
舞台 『紲~庵治石の声』 作・演出 なすび プロデュース 有川潤
ソールドアウト続出の中、東京と高松の全10公演が終わりました。
私は、スケジュールのとれる東京での2公演のみ、弾き語りを。
いらして下さった方々、ありがとう。

東京はザムザ阿佐ヶ谷にて。
古民家の材料を使った、暖かくて懐かしい劇場。
天井には梁。
桟敷には座布団。
そんななか。
明るい響きのするピアノで、こころをこめて唄いました。
紲。
たった1文字だけれども。
生きる意味も、生きる目的も。
ヒトが生きるためのすべてが詰まっている。
そんな、特別な1文字。
そして。
この映画と舞台をとおして
また、たくさんの紲をもらえたことに感謝します。
観に来てくれたみなさま。
俳優の、制作の、劇場のみなさま。
すべてのみんなに、紲に、ありがとう。
思い出せば。
奇跡的にオーディションを通りSONYに所属し。
所属先輩アーティストで
同じプロデューサーの石塚さんつながりでコバヤシヒロシくんと出会い。
お互いにサッカーのクラブチーム育ち、ということもあって仲良くなり。
ヒロシくんつながりでなすびさんと知り合い。
アイスホッケーつながりで偶然出会った
企業家プロデューサーHarukiくんに片岡監督を紹介してもらい。
片岡監督にPVを撮ってもらい。
片さんが映画を撮る、ということでなすびさんを紹介し。
初めはチャラそうだから嫌いだったけど今はホントに大好きな、熱い男・敏腕P有川氏に出会い。
私の曲を映画主題歌に選んでくださり。
高松の映画ロケに呼んでもらって、製作総指揮の大久保さんを始め、たくさんの方にお世話になり。
大久保さんたちのご尽力で高松でのライブツアーも実現させてもらい。
映画の音楽の共通のたくさんのつながりから
映像カメラマンのクマさんと出会って、有川Pの呼びかけで新たに音楽プロジェクトが始まり。
ざっと考えただけで、すべてが繋がってる。
不思議だなあ、って思う。
すべての偶然が必然だったんだ。
そんなふうに思いながら。
なんて私はラッキーなんだろう、って。
人間は、そういうふうに出来ていたんだね、って。
最近よく、そう考えるのです。
ええと。
ほぼすべての出会いの場所に 酒 があったことは否めないけれども。
ええと ・・・ 酒よ、ありがとう。
いやそういうことじゃなくて。 笑
話が逸れました。
そうそう、出会い出会い。
ね、こうしてみんなが繋がってさ。
自分が出来ることを、自分にしかできないことを持ち寄ってさ。
それで、なにかを一緒に創っていくことって、本当にとてつもなくステキだ。
ありがとう。
そして。
これからもよろしく。

キャストのみんな+制作のカメさん。
みんな、大好きですありがとう。


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