2007年10月17日

一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版

テーマ:メールマガジン補足

 補足ではなく訂正です。

今回の「振り返って」最後の行

「相場が本格的に上げていく様は(急激な戻り相場もそうですが)5日以上の押し、転換線を割らない押しが常でありまして、そのことは計算値の達成具合でも把握できるのであります。」


とありますが「5日以上の押し」は「5日以内の押し」に訂正であります。失礼しました。


お申し込みはこちらから。

http://www.mag2.com/m/0000247602.html

明日は為替コメントを。

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2007年05月19日

質問事項

テーマ:メールマガジン補足

日経平均株価について31月12日E計算値18118、3月26日のV計算値18117に達することが出来ればよほどの急落があっても6月変化月からの再出発に期待が持てる、と述べました。


この計算値についてご質問を頂いております。

4月25日に基準線を割り込んでいますが、この計算値は まだ重要な意味を持つと考えたほうがよろしいのでしょうか? 終値では先行スパンは割っていないのでぎりぎり持ちこたえて いるという印象はありますが。


答え、もちろん現時点では意味を持つものと考えています。


また、3月12日でのE計算値、3月26日のV値の意味合いですが 以下のような理解で正しいですか?

3月12日E計算値、12月28日の相場水準に達してから押しているように見えるのでこの相場水準を3/5を下限とした上限はE値なので、そこを抜けるか という意味で重要?

3月26日V値、1月24日の相場水準に達してから押しているように見えるのでこの相場水準から押した4/2を下限とした上限はV値なのでそこを 抜けるかという意味で重要?


答え、いずれの考え方も正しいのでありますが、より大事な点は、E、もしくはV計算値の達成があってはじめて12月28、及び1月24日が相場水準として機能していることの証明となる、ということです。3月安値からの変動は安値、高値を切り上げつつ、これらの相場水準を越えてきたのですが、この三波動構成も際限なく継続するわけではありません。残された時間の中でこれらの計算値を達成するか、もしくは良い形で押しを入れて独立した上昇力を見せることが出来れば、一旦下げに転じても3月5日からの準備構成と考えることが出来るのであります。


また、上記EVはほぼ見合う数値なのでもみ合いの上限としての可能性が高い??

計算値の一致は時に変化日の重なりと同じように大事なポイントとなりますが、ケースバイケースです。


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2007年05月14日

質問事項

テーマ:メールマガジン補足

週明けから上昇していくならば18100円台の計算値に達するか否かが大事となり、下落していくならば5月17日までに下げ止まるか否かを問題として目先の騰落に対応したいところです。(5月11日記)

18100円ですが、17400円処を相場水準と考えた場合、3/5安値を考えると 高値18071円がもみ合い範疇となります、これを超えるという意味でしょうか? また、5/17は5/10高値から、6日間の下げ消却(2/26~3/5)からでしょうか?
 昨年6/14を中心とした対等数値(114日)を考えると5/16が変化日となりますが この辺も考慮に入れていらっしゃるのでしょうか??


という御質問を頂いています。

これまで昨年12月28日の値段、1月24日の値段を相場水準と置き、基本数値出の表れ方を推し量っております。

12月28日を相場水準と置けば、高値の限界は18070円となり、この値段を強調すれば2月26日天井付近の4本のローソクは相場の綾であったということを強調する結果となるでしょう。2月26日高値を現実視するならば3月5日安値は妥当ではないとの判断につながります。


それはそれとして、18100円という値段は、正確には3月12日でのE計算値、もしくは3月26日のV値を意味するものです。

今回述べた5月17日はおっしゃる通り2月26日からの6日間の下げに対し、5月10日から6日目で下げ償却の可能性を押しはかる変化日ということになります。

まあ暫くわかりにくい変動と考えます。

個別銘柄ではいくつか対応の楽なものありまして、今週はそちらのほうが私にとっては興味深いです。



先週金曜日子供達を連れてくる予定でしたが、今日となりました。従って今日は仕事はあまりせず、明日からまたはじめます。

NYダウは今週書けそうもありません。株価予報の原稿が追いかけてきています。


先日告知の「もっと儲けたい人のテクニカル指標徹底活用法」東洋経済新報社ですが、既に書店に並んでいるようです。

この手の解説書は書き手の個性が知らず知らずのうちに出てしまうものですが、編集部が多くを書いているということで、害のないつくりになっているかと思います。

読む人が阿呆になってしまう本を私は軽蔑するものであります。

私の均衡表解説部分はこれまでの文体を変えていますが、ご一読ください。


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2007年05月10日

トヨタ自動車

テーマ:メールマガジン補足

 4月13日安値を割り込んだことで変化日5月22日までの変動で注視すべきは昨年12月6日安値6860円を割るか否かであります。

5月22日は昨年11月28日までの下落を第二波動と置いた場合の最大の時間関係でありまして(6月13日から11月28日まで116日、11月28日から116日目)、今年2月27日を中心と置けば12月6日からの上げ55日に対し2月27日から56日目という対等数の関係でもあります。昨年12月6日からの出発は昨年4月高値を相場水準とするはなれでもありまして、これを割ってしまえば2月からの戻りが基準線を一度も上回っていないだけに転換は容易ではありません。

週足で見れば先行スパンがまだ尚下に位置しておりますが、反発が見られたとしてもかなりの上昇力を見せねば基準線には達しないのでありまして、当面相手にすべきではないことを補足しておきます。



5月22日までに昨年12月6日を割らずに、準備構成が見られるときにのみ期待はもってよいかと思いますが、それ以前の反発であれば22日が高値の変化日となりやすく、やはり6860を割らず22日から反発でなければ厳しいかと思います。


以上、今週コメントが多くなりすぎましたので、ブログにて簡単にコメントしました。

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2007年04月12日

質問事項

テーマ:メールマガジン補足

4月7日の株式レターhttp://premium.mag2.com/mmf/P0/00/40/P0004000.html の相場コメントに対し次のようなご質問を頂いています。



1、「前回4月2日から出発できないようならば、4月20日までは下げ償却の時間を要す ことになる、と述べました。」

この場合の下げ消却とは2月26日を起点とし、3月26日を中心点とした 20日間の対等数値という理解でよろしいでしょうか?

私のイメージでは「下げ消却」というと以下のような形になります。

①2/26から一番底までの6日間を3/26から数える

②2/26から2番底までの15日間を3/26から数える

上記イメージは「最短で」という考えになるのでしょうか?どうも、今回のご説明のように「V」の形だと「下げ消却」というイメージを持てなかったので確認です。


答え、①の6日間は2月26日高値を上抜くまでは常に重要となります。(4月9日高値から6日目等)

②のような数え方は私の場合特にいたしません。ただし3月16日安値の二番底がザラ場では3月5日より高値となり、終値では3月5日より安値であるようなときには、このような測り方をする場合があります。



2、「結局は2日安値を割っていませんし、4日の戻りで 基準線も上抜きましたので、その時点で20日までの下げ償却は消え、目先の上げを 判断するのであります。」

単純に基準線を抜けば下げ消却の必要性が消えるといつも考えてよろしいのでしょうか? それともこの場合には 「17400処の相場水準を上抜いたため」 と理解した方がよろしいのでしょうか?


答え、4日に2日の高値を上抜いたことで3月26日から20日という考え方が消えると理解してください。

この場合4月4日の段階では4月4日から6日目と27日目(2月26日から4月4日までの時間)を下げ償却に要する時間として考えます。

従って4月12日の現段階で、4月9日から6日目の4月16日の位置と反応は目先大事なポイントとなることもご理解ください。

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2007年03月08日

トヨタ自動車の放れ

テーマ:メールマガジン補足

 トヨタ自動車について最後のコメントでは9月26日からの放れは相場の上昇を期待できる結論しました。

記事配信は9月24日であります。

一目均衡表の転換サインとして知られる、転換線と基準線の位置関係の変化は9月29日、実線と遅行スパンでの好転は10月2日でありますが、この結果を待たずともほぼ好転を期待できるのは、相場の時間関係によります。


昨年6月14日からの変動は、24日間で7月安値をつけ、7月安値から23日間の上昇で8月17日高値で三波動を構成しています。8月17日から18日間下げて(この下げで三波動を形成していることは良い)9月11日安値、更に8月17日から24日目は9月20日安値であります。変化日と置いた9月26日は8月17日から28日目でありまして、この日数は6月14日までの下げ日数に相当するものとなります。

また9月26日に近づくにつれ遅行スパンは実線に近接し、基準線、転換線、先行スパン上限が相場実線と同水準になっていますので、少なくともどちらに放れるにせよ9月26日は注目すべきとわかるでしょう。


ここで下放れの場合、上放れの場合についてそれぞれ考えるならば、下離れの場合まだ二本の先行スパンが抵抗帯として位置し、8月17日からの処理が細かいために、その騰落幅次第で調整と判断出来るでしょう。

上放れの場合、この変動過程ではわかりやすいのでありまして、上げ相場は常に時間、値段いずれかの三波動構成を期待できるのであります。


この場合8月17日から9月11日までの下落を第二波動と置けば、充分上昇時間が期待できること、また重要な相場水準からの放れということで、上げを期待してよいということになるわけです。


放れと簡単に言いましてもその過程によって判断は変わるべきでありまして、このトヨタの放れも一種の準備構成といってよいでしょう。


以上ここまでを整理していただき勉強会にご出席お願いします。

旭化成、ソニーを他に取り上げますが、これらの場合もその応用であります。

勉強会のお申し込みはichimokusanjin@jcom.home.ne.jp こちらへメールでお願いします。

勉強会の詳細はhttp://ameblo.jp/ichimokusanjin/theme-10000408616.html


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2007年03月07日

トヨタ自動車 第4回 06年9月24日配信

テーマ:メールマガジン補足

 日足での変化日は9月26日と10月6日の二つをあげております。それはそれぞれ5月8日から6月14日までの下落日数28日間、4月21日から6月14日までの下落日数36日間の日柄を8月17日高値から数えたものでありまして、この場合は安値となり、均衡表のいずれかを出発点とした時に、上放れのポイントと見なしてよいと考えております。


 前回コメント時には先行スパンを割り込む調整も致し方ないと考えていましたが、実際の変動は細かい値動きを演じつつ、一端は基準線を上抜く値段をつけています。8月17日から9月11日までの下落も、18日間で大体N計算値の三波動構成と考えれば下げ止まりを考えても良く、更に18日間の下げ消却を考えれば9月11日から19日目が10月6日ですから先行スパン上限を割り込まなければ再出発の可能性が高いと言えるでしょう。割り込むような下げが見られる時は、一端調整は長引くものと考えます。現時点では8月10日を起点とした基本数値は重要でありまして、6300円どころを相場水準としたモミアイ相場と捉えることが可能でしょう。

 

 さて4回に渡りトヨタ自動車の解説を試みました。月足、週足、日足それぞれについて詳細に調べるのは面倒ではありますが、一応の結論を先ず出しておいた上で実際の変遷を辿らねば重要なポイントは的確に捉える事が難しいのであります。一目山人は「なじみの銘柄」を持つ事を奨めておりますが、読者の皆さんもせっかくですから、この解説をヒントにご自分の銘柄を整理していただきたいと願っています。

色々とコメントせねばならないのでしょうが、皆さんにはぜひ日経平均株価とトヨタ自動車の日足のグラフを比較していただきたいと思います。特に5月8日から8月17日までの変動は、その波形と時間関係はほとんど同じであるにも関わらず、トヨタのほうがより上げを期待出来るのでありまして、それは4月高値に至る長期の変動を見なくとも明確に想定できるのであります。



 日経平均株価も結果的にはその後上昇力を見せましたが、トヨタ自動車日足の昨年9月26日の陰線と、次の日の陽線のあらわれ方は、この変動がはなれるとたら、ぎりぎりここでなければならない、という均衡表活用者にとっては教科書のようなあらわれ方であります。

8月10日から9月26日までは基本数値33日でありまして、33日の遅行スパン好転ということでもあります。


一目均衡表については「あらかじめ見当がつけられる」ということで多くの人が相場の予測、予想に力を入れるのでありますが、大事なことはその時に「判断がつく」ということなのでありまして、その為の予測であることを忘れてはいけません。

4回のトヨタの解説を読まれれば私の相場観が、変動によってか微妙に変化していることがおわかりになるでしょう。

迷うことを敬遠する人が多いのですが、正しく迷いながら、研究を深めていただきたいと思います。


メールマガジンについてははこちらhttp://premium.mag2.com/mmf/P0/00/40/P0004000.html をご覧下さい。

3月24日の勉強会では「個別銘柄解説の再確認」についても解説します。その基本形はこの「トヨタ自動車」の解説につきますので、出席の方は理解できずとも良いですから、一読の上、思考順序をイメージください。









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2007年03月03日

トヨタ自動車  第3回 06年9月17日配信

テーマ:メールマガジン補足

 第一回目に日足の均衡表から、目先基準線、転換線どちらに高値、安値を圧迫されるかが大事と述べ、8月17日を上抜くようであれば、ここでのE計算値を想定した上昇を期待出来る、コメントしました。これは過去からの長期に渡る変遷を無視した上での判断でありまして、4月高値の意味、6月安値の意味については、あくまで日足グラフから得られる暫定的なものである事を、くどく述べた上で第二回目には週足での確認を行いました。


 今回は月足の変遷で大きなスパンでの変遷を辿り、整理してみましょう。グラフを御覧下さい。このグラフは1993年7月からの月足でありますが、変動からわかり得る事をランダムに整理してみましょう。

先ず、2003年4月安値の前後を除いては、均衡表各線が「押し目」として機能し続けている変動でありまして、上げの三波動構成を考える場合2000年4月から2003年4月までを第二波動と置くか、2004年7月から2004年12月(5月も安値はほぼ同値ですから、どちらでも良いでしょう)までを第二波動と置き、調整の有り方を考えることになります。


 2003年4月から2006年4月までの上昇は37ヶ月間で2000年4月からの下げ37ヶ月間に対応すると同時に、16ヶ月上げ、6ヶ月下げ、17ヶ月間の上げという三波動構成であります。時間を残してE計算値6585以上を達成していますので、調整の仕方によって再出発はあるべきといえるでしょう。また1993年11月安値、1995年5月安値を起点とした場合、時間関係、計算値共に2006年4月高値の位置は妥当とは言えず、強いてあげれば2003年4月でのN計算値(5800+2455-1590)=6665と2006年4月の終値6660が見合う事が、上げ止りを示唆するものとなっています。

 前回、日足で定めた相場水準6560は月足の変動からも想定可能でありまして、1997年5月でのE計算値(4030×2-1480)=6580、2004年7月のE計算値(4520×2-2455)=6585達成後の高値波乱と捉える事が可能でしょう。


 ここで二点相場水準を考えます。

1.1997年5月高値4030をモミアイの起点と置いた場合

 47ヶ月目2001年3月、同水準ともモミアイでの高値とも把握可能。51ヶ月目も同様。83ヶ月目は同水準、97ヶ月目2005年5月は同水準で、その後の上昇は相場水準からの出発と見なせる。今年4月高値は1.を相場水準としたモミアイの範疇を越えてはいるものの、6月までの下落を第二波動と出来ない場合、1.が今後も相場水準として生きてくる可能性がある点注意。

2.2001年3月高値4710を相場水準と置いた場合(4710×2-2455=6965)

 起点を2001年3月と置けば、17ヶ月目2002年7月モミアイでの安値、26ヶ月目2003年4月、これもモミアイでの安値、67ヶ月目は今年9月であり高値となれば重要といえる。また起点としては4710円を始めて付けた1999年12月としても良いが、ここを起点とすれば65ヶ月目2005年4月がモミアイでの安値となり、今年4月77ヶ月目でモミアイでの高値を付けていることになる。83ヶ月目は10月であり、変化月として決まる事は上げを肯定できない点注意。


 以上の点から、2006年4月高値は高値として妥当な位置であると捉えるべきであり、安易に上昇を期待するよりも、高値圏での放れ方に注目すべきと考えます。月足基準線は4月高値を上抜かなければ今後暫く位置を変えないのでありまして、昨年4月からの上昇自体の独立性は容易に崩れないだけ、日経平均株価と比較して良いとは言えるのでありまして、それ故に高値からの調整のあり方には注目せねばなりません。

 さてその調整の仕方でありますが、前回週足、日足共に変化日を挙げております。第4回目にまとめを考えておりますが、目先の問題としては基準線を越えるか否かでありましょう。週明けから下げるようならば8月17日からの下げ三波動の連続は念頭に入れるべきであります。


 9月20日からの日経平均株価は下げると考えておりましたのでトヨタ自動車に関してもその影響があるかも知れぬと考えたのでありますが、この時期の位置は非常に良い位置でありました。ご確認ください。




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2007年02月27日

トヨタ自動車 第2回 06年9月10日配信

テーマ:メールマガジン補足

 前回日足の変動では、昨年12月30日高値6180と2月17日高値6560を相場水準と置き、現在までの過程を辿りました。今回はごく簡単に週足で確認をしておきます。


先ず12月30日高値を起点とした場合は、17週目が4月高値6950、33週目に基準線を上抜き同水準となっておりまして、10月第二週が42週目となります。基準線の位置は当面変化しない事が予想されまして、この位置からの放れは、常に目先の方向性を示唆する点ご注意ください。次に2月高値を起点とした場合、27週目で8月高値となり同水準でありまして、週足遅行スパンがやはり重要であることが判るでありましょう。9月最終週が33週目であります。7月からの上昇力をもってしても、遅行スパンは未だに好転できない状態でありまして、先週コメントした8月28日安値6190の重要性が週足においても重要と判れば、素直に日足の想定を受け取る事が出来るでありましょう。


今回はそのことのみ言いたかったのでありますが、改めて日足ではどうでしょうか。9月8日の相場では6190を割り込み、引け値では基準線、転換線よりも下の位置にあります。基準線と転換線の位置関係も逆転したのでありまして、目先上げ相場を期待する事は今のところ出来ません。8月17日高値からの下げ日数は17日間で基本数値ですから、反発の可能性は否定できないものの、月曜から簡単に基準線、転換線を上抜く上げが見られなければ、遅行スパンも悪化してくるのでありまして、再出発の可能性は一端否定されたと判断します。従って4月21日からの下げ消却を再確認する事となりますが、今のところ5月8日からの下げ日数28日、4月21日からの下げ日数36日が重要でありまして、8月17日から28日目と36日目が当面の変化日となります。28日目は9月26日、9月最終週、36日目は10月6日、10月第一週でありまして、この点からも週足とほぼ矛盾点がないのであります。

従って目先、反発力なき場合は変化日に向け調整的下落を、そこでの反発が無ければ下げ相場を確定的に見ていくことになります。いずれにせよ、出発の機会を一端逃したことは判断しうるでありましょう。


これは昨年9月10日配信の個別銘柄解説となりますが、この時点では出発の機会を逃したと捉えていたのであります。


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2007年02月05日

質問事項

テーマ:メールマガジン補足

計算値について御質問を頂きました。

相場コメントでは二つのN計算値をだしております。

昨年10月安値を起点とし、昨年6月安値への下落を第二波動としたN計算値(17653-12996)+14045=18612

159日間の第一波動に対し、6月安値から159日間で2月2日高値の三波動構成の高値としてはどうかを測ります。

昨年7月18日安値を起点とし69日間の上昇で10月高値、10月高値から68日目が2月2日の三波動構成でのN計算値(16901-14437)+15615=18079、これもまた2月2日高値と比較してどうかを測ります。

他に18000台の計算値が見られる事から、18000を超えるか否かが大事としたのでありますが、この値段に達せられず、時間のみ経過ということであれば下げへの準備構成を場合によっては考えます。

今日一日の変動は思いのほか下げ幅が小さいものでしたがコメントでの結論は変化ありません。


今週はいくつか面倒な作業に追われています。いざ自分の書いた文章を直そうとすれば途中で詰まってしまい進みません。文才が無いのはいたし方ありませんがきちんと整理し尽くされていない事も理由の1つと言えそうです。


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