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2016年06月09日

変化日経過、はっきりしないが

テーマ:お知らせ

日経平均株価、6月は8日を変化日として重視しました。

2月安値から4月安値まで40日に対し4月安値から40日目、三波動構成変化日であると同時に長期変遷上も大事なポイントとなります。


14年12月高値18000円水準から366日目、昨年6月高値からの今年2月12日安値までの下落では、その半値水準が17900円どころでありますが2月安値に至る過程での戻り高値が17900円、17900円水準は重要であり、その起点として14年12月高値位置は大事ということであります。

この14年12月高値に至る上昇日数は13年6月安値から366日間でありました。

したがって上昇時間分のモミアイ相場という観点からのモミアイ離れのポイントとして6月8日は大事であります。


また中間波動としての観点からは4月25日高値から30日目、昨年12月30日高値から2月12日安値までの下落日数30日に見合うものでもあります。


6月8日の相場位置は日足基準線、転換選、先行スパン上限と相場実践が重なる位置にありまして遅行スパンもまた各線との交わりを見せているポイントとなります。

週足では転換殻の下離れを見せずに済んでいますが来週受動的に転換選の上昇があるだけに目先下げるようでは週足転換線からの下離れを明確化することになるでしょう。

いずれにせよ6月8日から続伸あればひとまず安心できたものの6月9日の位置を見る限り高値決まりの可能性を残す結果となってしまっています。

個人的には6月28日までなかなかはっきりしないと考えていますがここまで長期的な重要変化日をいくつも経過してきました。

明日の勉強会ではこれらを改めて整理したたうえで目先の注目事項を確認するつもりです。


ドル円相場もまた5月3日安値から26日目、6月7日は大事でありました。

26日間の底値固めとなるかどうかという点重視でありますが戻り高値となって現時点で遅行スパン割れという状態であります。

かろうじて5月3日を割っていないという状態であり、次の重要変化日6月21日まで時間があるということはやはり注意すべきであります。

ユーロドルも一昨年から続いてきた長期モミアイ相場が離れるかどうか改めて問われている局面でありまして今回はドル円、ユーロドル相場についてもお話しすることとします。



NYダウについては長らく解説していませんがこれについては私の仕事が少し落ち着いてからということにいたします。



FX攻略.comでの一目均衡表入門は今月発売の8月号で4回目となります。

波動中心の4回でしたが次回から図表のことになっていく予定です。


さて明日の勉強会は次の通り。


http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study











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2015年07月23日

勉強会動画

テーマ:お知らせ

先週勉強会では上海総合指数、東京電力、ソニー、ソフトバンクの週足実線、九週線の手書きグラフを配布しました。

ファーストリテイリングとファナックは九週足のみ、上海総合指数の解説に時間がかかってしまい個別を細かく確認する事が出来ませんでしたがこれまで日経平均株価を牽引してきた銘柄は上海と異なりそう簡単に下げ相場を決定的にはしないことをご理解いただければ一応良いのであります。


週間編方式においても上海総合指数の悪さは決定的でありまして好転を示唆するB、Yの出現までは買いの対照とはならないのでありますが取り上げた個別もややがては天井決定を明確化する訳でありまして上海総合指数のあり方をヒントにしていただきたいと思います。


動画サイトでは解説が不十分だった各個別について週間編方式による簡単なコメントを掲載することとしました。みずほ、トヨタ、野村、東京電力を載せてあります。

今週中にソフトバンク、ファーストリテイリングについても載せる予定ですので動画ご購入者は何度かチェックしてみてください。

動画販売についてはこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html




さて日経平均株価ですが重視した7月17日変化日において5月高値水準までの戻りを見せ21日の続伸から陰線が二つ続いています。

一日違いは綾とする事も出来ますが現時点では4月10日高値、23日高値、5月28日高値の3点を起点とするモミアイ相場の重なりとして捉えたいところです。

4月10日を起点とすれば74日目7月29日、76日目31日、4月23日を起点とすれば65日目、67日目がやはり7月29日、31日であります。5月28日から42日目は7月27日。

明日大きく動かぬ場合は転換線が急激な上昇を見せる27日が大事でありましょう。

いずれにしても最重要変化日としては8月4日、次いで18日、9月9日がありますが8月は変化月としても非常に大事です。



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2015年04月16日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

4月勉強会ですが4月24日金曜日に開催します。

詳細はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



さて先週は2万円の達成があり皆大いに強気という感じであります。

無論私も今年21500円をつけることに現時点では疑問を持っていませんが今年前半に21500円を大きく超えていく相場かどうか今のところわかりません。

2万円台前半には長期的にもまた昨年からの変動に限定しても大事な計算値がありまして20,200円を超えれば2000年高値は問題ではなく上昇力そのものが大事であると見ていますが如何せん4月24日、27日変化日は無視できない変化日なのであります。


4月24日は12年7月安値から一巡環676日目、4月27日は昨年4月安値から257日目、10月安値を中心として129、129の三波動構成変化日であります。

結果的には89年以降の上昇は皆戻り相場ですからその点無視するわけにはいきませんが完結編でいう基本数値複合10、200から257の日数を限界とするものが極めて多いのです。

特に注視すべきは2000年天井に至る上昇相場でありまして98年10月7日12787から2000年4月12日高値まで372日ではありますが。底値モミ、天井構成の実質を考慮すれば99年3月2日安値13921から2000年3月2日高値20202までの上昇でありましてこの日数は247日間となっています。

昨年4月11日安値13885から既に249日を経過しているわけでありまして先週高値で一旦終了であっても決しておかしくは無いという事になります。

さて問題視するのは先週高値を越えて相場化した時に果たして24日、27日が天井となるだろうかという事でありまして判りやすいのは4月27日以降再出発する変動であります。

均衡表を見ればここ数日ほとんど下げ幅を出していないのでありまして上昇する転換線に対してどうかを今週末か来週初めにも試されることとなるでしょう。

4月1日に3月6日とでS点をつくり、今回3月23日高値とでS点をつくるようならそれはやはり上げとせざるを得ないのでありましてその場合4月27日まで時間が殆ど無いということであります。

いずれにしても勉強会の時にはこの疑問もはっきりしてくることになるかと思いますが来週は日経平均株価のみならず他変動も大事な変化週のものが多いので色々とお話出来る事もあるかと思います。



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2014年11月01日

先ずはどこまで上げるか、相場の性質はまだ良くわからない

テーマ:お知らせ

10月17日までの下げ幅は深すぎるとして先ずはこの下げ償却に三波動は必要と考えていた。

10月29日30日は一先ず戻りの限界であり11月第二週から出発できるかどうかという感じてみてきていたが31日のインパクトは極めて大きなものとなった。


シカゴ先物では17000円と未達成計算値をも超えてきているのであり相場の中心は15,000円よりも上、場合によっては16000円が相場水準となりうるものとなってしまった。

結果的には11年安値から76週の上昇で昨年5月8日、10日、ここから76週間のモミアイで今年10月17日安値をつけ上に放れてきたということであるが上昇時間に対するモミアイ期間という観点からすれば昨年5月高値から78週目11月第二週までヶ非常に大事ということになる。


悪化していた個別銘柄もみずほなど特に叩ききった観あり、期待大なるもの多いのである。

ドル円もまた110円の超え方は強いとせねばならず112、3円の計算値で止まる出方ではないと捉える。


月曜日は週足遅行スパン(26以外)に注目としたのであるが今週変動の一本で9、17、26、33、42、51、65、76と全て好転状態となった相場の起点はなかなか明瞭になりにくいところであるが相場の中心的価格は明瞭ということである。

従って目先においては変化日よりも計算値の反応を重視、上げは上げとして新たな相場の性質を良く見極めることが大事であろう。


16500円での反応はなさそうでありようやく年内変動の見通しが立つ状態となった。

従って11月勉強会は早めに日経平均株価とドル円解説となる。

詳細はhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/index.html から明日までにはお申し込みできる状態としたい。



先月、宇沢弘文氏が亡くなったということを先日テレビで知った。

「フリードマンは行間を読むことを知らない」という先輩経済学者の評を知ったのは宇沢氏のエッセイからだったと思うがいずれにしても尊敬する人が亡くなったことにも気がつかないほどばたばたしていた。


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2014年06月18日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

日経平均株は6月25日を重視、昨年6月安値から254日目は12年6月安値から昨年6月安値までの日数に見合い、大きな時間経過が成されてくるポイントとなります。

直近変動では6月12日からローソク足でY構成後P、今日の上昇で13日高値を超えたことは評価してよいでしょう。6月25日は5月安値から26日目、4月安値からの三波動構成変化日ですが25日以降基準線自体が受動的に上げ始めることを考えれば戻りいっぱいとなるとは考えにくいものがあります。

また昨年14000円水準でP波動の連続を成して一段上げ、その起点に戻ったものがまた対等の関係で大きなPもしくはYをなすとは考えにくいところがあるわけで1月29日を超える可能性は充分考えてよくなったということであります。

トピックスに関しては明日6月19日を重視、こちらもまた高値更新は充分評価できるものとなりますが時間内に1260を超えられるかどうか月足遅行スパンに対する先行スパン上限水準はドル円相場もまたネックになっているところですが今日の出方も結構強いものはあります。


ドル円相場一巡環変化日は6月4日に経過しました。

6月4日は高値になっていますので高値決まりの可能性を残しつつこれを超えるにしても一旦は時間、値幅ともに中心点として揚力に作用するはずですが6月は月足変遷上非常に大事な変化月でもあります。

今回の勉強会では月足変遷上どうかという事を重視して行うこととします。



6月20日金曜日、詳細は

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html


ドル円は7月2日、3日を重視、6月30日、7月1日とかぞれまちがえかもしれませんが改めて確認しておきます。


いずれにしても6月8月で一応の反応が無いことには年末の相場にもつながらないということでありまして準備構成後の上昇は一応評価してよいといえるでしょう。


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2014年05月25日

動画販売のお知らせ

テーマ:お知らせ

動画アップされているようです。

http://www.forextv.jp/Video/Video_Ichimoku.php


5月16日勉強会の前に30分ほどお話ししました。

ドル円相場一巡環変化日6月4日を前にしての重要事項となります。



21日の下げ幅は思いのほか大きく5月28日、6月4日からの出発に少し疑念が出ているのではあるまいか。

それに対し日経平均株価は4月11日安値から正確に26日の底値固めをなし、窓を開けて3陽連の上昇の形は教科書的な出方ではあります。

何れの変動も週初の上昇力が今後にとって大事でしょう。


5月16日開催の勉強会動画のお求めはこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

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2013年07月18日

勉強会動画のお知らせ

テーマ:お知らせ

今日の日経平均株価、というよりも今週の高値更新はそれ自体非常に大きな意味があります。

重要変化日7月10日から僅かにでも上げたこと自体一種の相場の放れでありますが、相場の上昇それ自体によって基準線が上げる、6月13日から26日を経過すれば受動的にも基準線が上げる事はあらかじめわかりますがそれに先立って上げていく姿が意義深いのであります。


原著第一巻では均衡表を使った相場の入り口について二つの特筆条件を提示していますが10日からの放れはそれ自体、第一巻解説の典型にも当てはまるものです。


今日7月18日の変動で昨年10月以来はじめて日足五陽連が出現しましたが、小幅であり相場の終点近きポイントではない事も大事です。

大相場の確信は強まって良いのであり、悲観する理由が私には現時点で見当たりません。


従って今年の勉強会では特に原著の基本に立ち返って具体的な結果は勿論、将来に繋がる経験も積んでいただきたいと思うのです。

7月勉強会で一度にと思ったのですがあまりに大事なことが多すぎてしばらく時間を割いて第一巻、第二巻の解説を交えたいと思います。


お申し込みはこちらから

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie


期間限定の閲覧方式となります。



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2013年06月29日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

日時 7月12日金曜日 午後7時から9時

場所 貸し会議室内海301教室(水道橋駅徒歩5分)301号室
会費 5,000円
講師 細田 哲生
内容 一目均衡表第一巻原著解説、及び日経平均株価コメント

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

お申し込みは申し込みフォームにて http://goo.gl/I6x4z  へお名前、
原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。



今回は久しぶりに一目均衡表第一巻の原著を中心に解説します。

5月からの下落では私自身反省すべき点が多々ありました。

改めて基本事項の再確認をと思います。

第一巻を中心とした解説になりますので初心者でもそれほど難しくはないかと思います。



日経平均株価ですが5月高値は天井ではないという判断は変わりません。

6月13日の底としての妥当性はこれまでの変動で明らかになりつつあると考えます。

まあしかし相場は厳しいものです。

大いに反省を。

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2013年06月05日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

6月4日変化日の表れ方は非常に満足のいくものでした。

先ずは13800を簡単に超えていくこと、来週重要変化日でもう一段上げることが条件ですが、この下落は計算値達成の反動安にすぎぬと判断できる事になるでしょう。


さて6月14日に6月の勉強会をおこないます。

6月は通常土曜日、4時間の勉強会ですが、今回は金曜日、2時間のいつも通りの勉強会といたします。

来週の変化日も6月3日、4日変化日と同様に非常に大事な変化日となりますのでやはり日経平均を中心に相場解説をいたします。

ドル円の6月3日も非常に大事でしたので今回はドル円についても久しぶりですがお話します。



 


日時  6月14日金曜日 午後7時から9時

場所 貸し会議室内海301教室(水道橋駅徒歩5分)
会費 5,000円
講師 細田 哲生
内容 日経平均株価解説

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

お申し込みは申し込みフォームにて http://goo.gl/I6x4z  へお名前、
原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。

 

勉強会は次の通り

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2013年05月12日

勉強会動画について

テーマ:お知らせ

5月10日一目均衡表勉強会動画についてのお知らせです



こちらからお申し込みください

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie



5月10日高値に意義は極めて大きいものであります。

08年6月高値を超えたこともそうですが、イブニング、シカゴ先物を見る限り大きな三波動構成V値も簡単に超えられることになるでしょう。

14000円台では多くの計算値が出てきていましたが先週の達成によって三波動時間内の達成が同時になされました。

時間は充分残る、一般的には相場は加速と見るべきでありますから次の問題は大きなE値の達成の仕方と反応の仕方ということになるでしょう。


今年相場の上限が16000円ということであれば上げ相場といっても面白いものではないのでありますが、今回の上昇は16000円でおさまらない可能性を大いに示唆するということでやはり評価すべき上昇だったといえるでしょう。


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