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2012年02月10日

お知らせ

テーマ:お知らせ

勉強会は来週金曜日です。

日時 2月17日(金)午後7時から9時まで

場所 貸し会議室内海302号室http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

会費 5,000円

講師 細田哲生


講義内容  通常通り日経平均株価を半分、残り半分は幾つか個別銘柄を解説します。

御申し込みはこちらから


 http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



今日午後9時半からラジオニッケイの「夜トレ」という番組でお話をさせて頂きます。

動画もUストリームでご覧いただけるとの事。

こちらからどうぞ。http://market.radionikkei.jp/yorutore/ondemandlist.html



2月9日にダイヤモンド社から私の監修した本が発売されています。

http://www.diamond.co.jp/book/9784478016671.html

著者は 福永博之氏

原著読者にとっては必要の無い本ですがそうでない方は今年出版予定の私の著作のイントロとしてご購入下さい。

2011年12月30日

よいお年を

テーマ:お知らせ

1年間お疲れ様でした。

皆様よいお年を。

来年がよい年でありますように。


とはいうものの相場は来年も相場は難しいでしょう。

対処できる事が出てくればよしとしたほうがよく、あまり楽観視せぬことです。

最後の最後まで結論は出ず、来年年始変動をみて幾つかまとめていく予定です。


さてお知らせが一つ。

一目均衡表原著は現在ホームページからのお申し込みか、千代田書店、パンローリング等お求めいただける状態ですが、株式会社光インベストメントでも取り扱いをしていただく事になりました。

カード、代引き等私のところでは取り扱っていませんのでそのような方はこちらからどうぞ。


http://www.hikari-investment.co.jp/



この1年は個人的には震災に尽きます。多くの被災者への共感と、理不尽さへの怒りから随分長い期間呆けていたような気がします。どうかしている点も多かった一年でありまして先日は左右違う靴をはいたまま全く気がつかずに帰宅してしまいました。

とはいうものの何年かぶりに相場以外の事に目を向けて見聞き、読書を重ねる事でようやく新たな意欲が沸いてきた一年でありまして来年はよりよい一年にしたいと決意している次第です。






2011年12月03日

総合編前編

テーマ:お知らせ

倉庫整理をしていましたら、残りあと僅かと思っていた一目均衡表総合編前編(5冊目にあたる)が100冊ほど見つかりました。

ある分は販売することとします。


価格は30,000円、消費税、送料込みとなります。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/gencho.html

こちらの御申し込みフォームから、12月5日以降に御申し込み下さい。



2011年09月21日

一目均衡表 9月勉強会資料

テーマ:お知らせ

一目均衡表 9月勉強会で配布した資料です。全てを使用したわけではありませんが、全てを添付します。


日経225均衡表 日足
一目均衡表日記-日経225均衡表 日足


日経225均衡表 週足
一目均衡表日記-日経225均衡表 週足

日経225均衡表 月足
一目均衡表日記-日経225均衡表 月足



NY ダウ均衡表 日足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 日足

NY ダウ均衡表 週足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 月足

NY ダウ均衡表 月足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 日足

ファナック 均衡表 日足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 日足

ファナック 均衡表 週足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 週足

ファナック 均衡表 月足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 月足



小松製作所 日足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 日足均衡表

小松製作所 週足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 週足均衡表

小松製作所 月足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 月足均衡表

2011年09月03日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ
9月勉強会
日時  9月16日金曜日午後7時から9時まで
場所  貸し会議室内海101号室
会費  5,000円
講師  細田哲生
テーマ 年内相場変遷

10月勉強会
日時  10月28日金曜日午後7時から9時まで
場所  貸し会議室内海301号室
会費  5,000円
講師  細田哲生
テーマ 個別銘柄解説

勉強会のお申込みはこちらから
https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

2011年07月09日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ
日時 7月22日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)101号室
l講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 7月14日、20日重要変化日の現れ方確認、均衡表第一巻講義
※ 原著第一巻をご持参下さい。

勉強会のお申込みはこちらから
https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

2011年04月27日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

5月、6月の勉強会日程が決まりました。


日時 5月20日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301号室
講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 日経平均株価、為替、NYダウ解説



日時 6月17日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301号室
講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 日経平均株価変動、一巡環の決まり方から再確認を



勉強会のお申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/




さて今年3月に行った勉強会ですが次のサイトで無料公開します。

理由は二つありまして一つは経済変動総研設立から20年目という節目である事。

もう一点は何やら均衡表をもとにした「独自の」手法というものがはやっているそうでありまして、何年かおきにそういう人が出てくるのでありますが、一般の方には本当の考え方を知ってもらう必要があると痛感したからであります。

弊社勉強会に出席するかどうか迷っておられる方、初めての参加で不安という方はこちらをご覧になってから勉強会に出席下さい。


フォレックスTVジャパンの動画ページ
http://www.forextv.jp/Video/Video.php)で公開します。
このページにある動画プレーヤーの「学習」タブからご覧ください。

公開日程は次の予定となります。

放映日


 


所要時間

428

導入編(動画無し)

4min

429

1部前編 

30min

430

1部中編

20min

51

1部後編

26min

52

2部前編

36min

53

2部後編

35min

54

3部前編

32min

55

3部後編

18min

56

質問編

3min


2011年04月14日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

4月勉強会はギリギリになってしまいましたが来週行ないます。


     日時 4月22日(金)午後7時から9時

     

場所 喫茶ルノアール四谷マイスペース4F

     講師 細田哲生


     会費 5000円


お申し込みはこちらからhttps://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/



今回ボーっとしておりまして気がついたら何処の会場も手配できませんでした。

四ッ谷駅近くのルノアールでこじんまりとやります。


講義内容は通常通りでありますが、NYダウ、為替ともに25日近辺に重要変化日が集中していますので平均株価と併せてまんべんなくやります。

    

2011年03月01日

3月の勉強会

テーマ:お知らせ
日時 3月26日(土曜日) 午後1時から午後5時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)3F教室
講師 細田 哲生
会費 10,000円

講義内容  一目均衡表で整理する売買の入り口、出口

勉強会のお申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/



先日「美の巨人たち」という番組を見ました。

平田郷陽という人間国宝の人形作家をとりあげたものでした。

芸術は全く判らない私ですが印象に残ったのはお弟子さんに対する一言でありまして何年も顔ばかり彫らせる理由として「はじめに身についたことは一生ついて回る」といったそうであります。

良い事も悪い事もということでしょうけれど一目山人のことを思い出しました。


私が小学4年生から6年生ぐらいまで毎週日曜日は家族で祖父の家(現在の私の仕事場です)へ訪れるのが習慣でした。

鰻をご馳走になり、NHKを見ながら祖父の話を聞いている間に父は書斎で一週間分の祖父のグラフを作成しまして大体3時頃みなのいる部屋へ戻ってきます。

それから一時間ほど祖父と二人でなにやらごちょごちょと話をしているのですが、大体は祖父が「君はどう思う」と問うたのに対し、父が思ったことを述べるという繰り返しでありました。それに対して祖父が何かアドバイスをしたということは一度も聞いたことがありません。父が帰りの電車で「何も教えてくれない」とこぼしていたのを記憶しています。


祖父が亡くなった後、父がグラフを広げてああでもない、こうでもない、とうなっている側に必ずいなければならないという事が毎週日曜日の私の義務となってしまいましたが、時折「父親はこの事を教えたかったのだ」と私に教えてくれましたが、その中で私にも非常に記憶に残っている事があります。

祖父の家へ行き始めた当時、父はやはり初学者でありましてわからぬままに自分で銘柄を選んで持っていたものがありました。

父はその銘柄はまだ上げると思い、グラフを祖父に見せたところ、「直ちに売りたまえ(利食いするということ、空売りではない)」とだけ、理由も教えてくれなかったようであります。


帰りの電車では「山人は長らく兜町から遠ざかっていて勘が鈍ってきているのだ。僕はまだあがると思う」と言っていましたが、父は祖父の指示通りにしました。

結果的にはその銘柄は更に上昇し父の想定自体は正しかったのでありますが、何年か後「あの時はやっぱり売らなければならなかった。山人は正しい。」と大いに反省していました。


一目山人の意図は二つあります。

一つは三波動目を狙い、運良く利が乗った初学者が先ず徹底させる事は三波動構成の一応の終了ポイントでは利食いするということでありましょう。

今ひとつは判断の確信度を自覚させる意味もあります。

利が乗っている事と利食いしたという事実の間にはやはり決定的な違いがあります。

上げると思っている人が「売れ」と言われてその指示通りにすると言う事はやはりその想定に確信が持てなかったと言う事になりますが、確信無くとも利食いしておけば、その分だけは確信無くとも試してみる事は出来ます。


三波動が大事、三波動を基本とするというのはやはり自身の現状に即して、そして相場に即しての事でありますが相場の出口は何より次の入り口の為に大事ということなのでありましょう。


今回の勉強会では「放れにつく」ということの意味を均衡表の図表から、三役好転の論理的意味を相場変遷からコメントしたいと思います。

何れも売買の入り口を何処にすべきかでありまして、完結編鐘化の準備構成についても触れたいと思います。


このところ2時間の勉強会では時間が足りない事も多いのですが今回久しぶりに土曜日、4時間の勉強会開催となりました。

何れにせよ基本的なことですので近年一目均衡表に興味をもたれた方は是非ご参加下さい。


2011年01月05日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


新年第一回目の勉強会のお知らせです。


日時 1月21日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301教室
講師 細田 哲生
会費 5,000円


勉強会のお申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/


講義内容は今週変動を見てから考えたいと思います。

今回メールマガジン会員の方へ日経225個別年足と長期日足変遷の資料をおくばりしましたのでそのどちらかを使いたいと思います。

相場に期待が持てる状況であれば個別を、微妙であれば日足変遷を使うつもりです。


ファックス版のお客様へは今週中に郵送します。

1月4日にファックスする予定であった編集済みレターは同時に郵送する事としました。ご了承下さい。



さて日経平均株価の重要変化日を1月5日としてきていますが今日の現れ方ではまだ何とも言いようがありません。

12月3日の小さなV値が10414、11月2日から12月3日まで22日に対し12月3日から21日目ということですからやはり怖い位置であります。


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