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2013年04月11日

大相場を確定視、問題はどこで調整を入れるか

テーマ:相場コメント

4月2日安値からの上昇で今日4月11日高値は13549、V値13495も簡単に通過したことになる。

4月11日は2月27日を起点とする三波動構成変化日であるがこれで終了はありえない。

この相場は08年10月安値を起点とする三波動構成の三波動目ではなく、上げの第一波動に過ぎないという事であるから当然、大相場を期待しうるものであるが、問題は第一波動の終了ポイントがどこになるかという事であろう。


長期変遷からは4月の高値決まりは考えにくく、5月6月まで相場は延びると捉えるならば今週中につける値段が13700、14000には大きな意義が出てくるだろう。

14000円台は500円まで幾つか大きな節目があるがこれらを簡単に越えうるという事であり第一波動の衝動が16000円に達するならば長期の調整をいれずに再出発も可能となるのである。


目先の均衡表では今日日足基準線と転換線が1円違いで近づいてきたのであるが明日必ず同値となり、再び均衡表の好転状態が確認される事となる。

明日大きな陰線をつけ転換線を割るようなら別の考え方も出てくるが、相場は加速し始めるものとして捉えておいたほうが良い。


このような捉え方は恐らく一目均衡表原著を読まぬ人には絶対にわからぬものと思う。

この相場は恐らく08年と同様にめったにお目にかかれぬ相場となろう。

安易に「独自の均衡表解釈」に触れるのではなく原著で、一目山人自身の語る言葉に耳を傾けて頂くよう切に願うものである。


原著のお申し込みはこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/gencho.html

勉強会動画のお申し込みはこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

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2013年04月02日

上げ相場の想定は変わらない

テーマ:相場コメント

4月1日、2日の下げ幅は特に大きく、トピックス、日経平均株価ともに日足基準線を一時割り込んでしまった。日経平均株価3月高値は下げ幅が1000円では許容できない相場位置でもあるため心配したが何とか日足基準線まで戻すことが出来ている。

高値から基本数値9日目、これ以上の日数下落すれば押し目とは言えないのであり、明日変化日からの上昇を期待したいところでである。


今年変動に関しては重視してきた08年10月7日陰線の超え方がよく、重視した12月28日変化日の高値決まりをみせず、10年4月高値水準11500でのモミアイを経て一段上げた相場であるから、3月21日高値がいかに月足先行スパン上限水準とはいえ直ちに下げ相場化する事は考えにくいとせねばならない。

また08年10月安値を起点とした三波動構成では4月24日まで時間を残し均衡表各線を押し目と出来る可能性を残している状態だったわけで調整あるいは下げ相場は均衡表各線の割り方を見て考慮すれば良いというほどの問題であった。


ドル円も理想的なS点からの出発には失敗したが、日足基準線、週足転換線割れによってたまりにたまった買い玉は随分整理されてきたのではあるまいか。

高値から17日目4月3日日足先行スパン上限までの下落は上げ相場を否定するものにはならない。

3日反発できれば遅行スパンもギリギリ悪化せずにすむという事になる。

いずれにしても何とか凌げているという状況であり明日、明後日で判断は変わるかもしれないが4月5日の勉強会では随分色々な事は言える状態かと思う。



日時  4月5日金曜日 午後7時から9時

場所 貸し会議室内海301教室(水道橋駅徒歩5分)
会費 5,000円
講師 細田 哲生
内容 日経平均株価、ドル円解説

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

お申し込みは申し込みフォームにて http://goo.gl/I6x4z  へお名前、
原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。


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2012年08月02日

お知らせ

テーマ:相場コメント

昨日の夜に収録したものです。

こちらからhttp://forextv.jp/Video/Video_Ichimoku.php


ユーロドルは8月3日以降の騰落を最重視。

日経平均株価は明日続伸するようであれば8月8日までの上昇力がどれだけあるかが大事でしょう。

来週、再来週と非常に神経を使わねばならない相場位置ではあります。


勉強会の日程は明日告知します。

暑くて豆腐とトマトぐらいしか口に出来ない日々が続いています。

酒だけは増えていますがここ何度かの酔い方に不安を感じ酒量を減らす決意です。


水分補給を怠らぬようお気をつけ下さい。


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2012年07月23日

コメント

テーマ:相場コメント

日経平均株価


先ず先週の確認から。

変化日7月19日(6月4日から33日目、6月26日から17日目)、均衡表に頭を抑えられての下落で直ちに7月13日を割り込み今日の変動では先行スパン下限割れ、遅行スパンも悪化という事になる。

6月21日から26日までの押し目は今年1月25日から30日までのの押しと同様に昨年8月9日水準であり極めて大事な7月19日までの変動なのであった。

均衡表その他から見て6月26日からの上昇には上値を阻むもの多く楽観できない事は述べてきたつもりだがいずれにしても7月19日からの下げ方は悪い。

日足、週足、月足全てにおいて押し目の限界を割り込んでいるのであるから先ず下げ三波動構成の在り方を重視すべきであろう。


7月4日起点では7月25日、30日、8月2日までの下落を考える必要が出てくるが、E計算値を達成したとしても6月4日安値割れに繋がるものではない。

従って現時点で相場の極端な悪化、を考えるのは早計であって個人的には8月までハッキリしないと見る。

8月重視する変化日は8月8日(6月4日から47日目、昨年8月9日から248日目)仮に今日下げ止まりを見せるようなら7月高値から13日、13日で更に大事な変化日となる。


今週、来週は特に大事な変化週でもあるため8650水準を中心とする安値の限界位置では下げ止まりの可能性は高い、逆に戻り高値となるようではいけないという事でもあるが次の計算値は出しておくべきである。

NT8544、N8309、V8435、E8254

これらの割り込み方で崩れるか否かが決定的になってくるのであり現時点の相場位置はまことに悩ましいとするしかない。


NYダウ

先週末高値更新後の下落であるが今週は極めて大事な変化週、変化日は7月26日と置く。

従って現在位置からの下落が下げ相場を極端化させる可能性は薄いと見る。

懸念するのは今後の上昇であって8月高値決まりはやはりいけない。

来週更に続落では8月下げ止まる下げ方かどうかが大事であろう。



ヤフーファイナンスで「プロの予想」なるものを最近やっているようである。

雲という言葉がよく出てきて押し目だと思うなどと言っているようですが、この人たちの活用の仕方がプロのそれだと思わないで下さい。

あんまり人を馬鹿にするものではありません。

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2012年02月06日

ラジオニッケイコメント

テーマ:相場コメント

前回コメントでは先週が重要変化週であること、震災安値週と週足遅行スパンの交わりが8737円、週足基準線は大幅に下げ、日足転換線は上げてくる事から8373を割り込まずに反発あれば目先は堅調であるとした。

ここまでの変動で89日ローソク足は相場水準として確かなものではあるがこのローソク足は安値8,656円、高値8,949円と値幅を持つために日足転換線割れではより安い8,656円が意識される事となるのであった。

先週変動では日足転換線を押し目として今日の上昇で上放れを見せてはいるが昨年89日高値が尚重い。

これまで述べているように昨年1125日安値までの下げ方は決してよいものではなくこの安値から直ちに上げ相場、という形は想定しにくい。上値は昨年1031日高値9152、月足転換線9170、計算値では9250水準があるのであって、なかなか上値も追いかけにくい。

変化日としては昨年1031日までを第二波動とする三波動構成変化日、89日もしくは1125日からの基本数値があるが今月変動では26日、9日、29日に注目したい。

特に今日6日から転換線を割るケースでは18日目229日までの調整は念頭に置いた方が良く(昨年1031日から18日間の下落)89日起点のモミアイは長期化されるとせねばならない。

上昇するケースではやはりどこまで上げられるかは不確定、9170では磐石とは言えないと考える。

ここに来て個別銘柄の違いが鮮明であるが、長期変遷上明確に下げ三波動構成を確認できるもの以外は今後の上昇を楽観視すべきではないだろう。

例えばトヨタなどは07年高値から23ヶ月の下落に対し、20101月高値から23ヶ月の下落で昨年11月安値という三波動構成を見せているのであり、直近安値更新の銘柄は特に三波動のあり方を確認する必要がある。




勉強会のお知らせです。

日時 2月17日(金)午後7時から9時まで

場所 貸し会議室内海302号室http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

会費 5,000円

講師 細田哲生


講義内容  通常通り日経平均株価を半分、残り半分は幾つか個別銘柄を解説します。

御申し込みはこちらから


 http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

明日から受け付けます。



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2012年01月23日

コメント

テーマ:相場コメント

ラジオニッケイコメント  2012123日分

前回1125日以降の変動が高値切り下げ、安値切り上げのP波動の連続を成しているとして放れを示唆するものではあること、127日、12日、29日と重要変化日の高値決まり、安値決まり何れの可能性も残しており1125日起点の三波動計算値、1031日起点の三波動計算値が出なければ方向性ははっきりしないと述べた。

変化日116日安値からの上昇で先行スパン上限をも上抜き今日もまた僅かに高値を更新しする結果となっている。120日は1219日起点、16日起点の三波動構成変化日であるために続伸は目先の上げを示唆するものではあると言えよう。

これまで89日起点のモミアイ相場を重視してきたのであるが、1125日安値はモミアイ相場安値の限界に位置し、109日目の基本数値、119日に8650円水準を越えてきた意義は大きい。何よりも昨年127日、12日の重要変化日の高値決まりを否定したのであり、少なくともモミアイ継続は確定的に見ることが出来よう。

均衡表好転、遅行スパン、先行スパンとも同時に好転状態となった事は評価できるものの1125日安値の底堅さの確定、本格的戻り相場への期待はまだ早いと捉える。

来週週足基準線が8675まで下げてくる、しかも89日安値週から26週目という事もあり下げてくる基準線の頭を抑えられるようではやはりいけないのである。

目先の変化日は125日、131日を重視。

特に131日は89日から117日目、月足が確定する日でもある。月足転換線が9170であるから、今後の上昇で9170円までしか伸びずという事では131日変化日を戻りの限界ともしかねない。

願わくば89日水準でも安値8656ではなく高値8949を押し目としての上昇を見たい。




今晩のNYダウはやはり大事、安値から76日目、週足遅行スパンのあり方が大事という事でもある。更なる上昇はこれまでの想定を変えねばならなくなるためやはり慎重に見たい。



さて先週末、少し遅めの新年会でしたが、ありがとうございました。

楽しくて調子に乗りすぎた気がいたしますがこれに懲りずにまたご参加下さい。



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2010年11月22日

限定記事

テーマ:相場コメント

ラジオ日経コメント  20101122


前回週足変遷から9,900円水準、9,500円水準を重視した。

9,900円を上抜くか9,500円を割り込むかが目先の変動を示唆すると考えたのであるが16日高値990817日転換線までの押しを経て上抜く形を見せてきた。

目先高いとしてよいのであるが必ずしも年内あるいは来年までの上昇を確定するものではない。

9,900円水準は08107日陰線安値9916という事であるが、この陰線は高値10,363半値10,134と昨年末、そして今年2月からの上昇でしつこく節目となった水準を示唆する。


先週、論じた幾つかの基本数値での週足先行スパン、91日起点の三波動構成での計算値では10,400円を超えねば相場の好転を確定し難いが、N計算値を超えたことはやはり評価して良い。

76日安値、91日安値、112日安値、とで逆三尊構成の可能性を示してきたのであるが、91日から107日までの上昇値幅を112日からの上昇値幅を三波動の時間を残して超えてきたことで、112日からの上昇力そのものに意味が出てくるということである。

7191日を中心とすれば71日から41日、112日まで42日とほぼ対等関係にあるため、今後は60日目、69日目なども注目すべきであろう。


目先変化日は1125日など大事であるが今週つける高値で戻り終了は考えにくい、簡単に10,400円どころを超えられればひとまず今後の上昇相場に期待を持つが為替も微妙な位置にありなんとも言えない。




編集者休暇中のためこちらに掲載します。






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2010年11月17日

限定記事

テーマ:相場コメント

11月15日配信の限定記事はファックス版の方はご覧になれません。

気になっている方もおられるようなのでこちらに掲載します。


前回76日、91日、112日での逆三尊構成の可能性について述べ、少なくとも1112日変化日までに112N984298日起点)の達成が望ましいとした。

1111日高値9885129724まで下げ今日15日は12日陰線に含まれる変動となっている。

一応は上昇力を見せ11月第3週からの出発に期待したいところであるが今週は毎日が変化日といってよい。

1115日(12日から9日目、107日から26日目)、16日(91日から51日目、096月高値から351日目、081028日から501日目)、17日(91日を中心とする対等数値)、1118日(2008107日から517日目)、1119日(今年71日から97日目)。

今週は騰落荒い展開も予想されるのであるが週足均衡表遅行スパンからヒントを得たい。

週足均衡表遅行スパンは現在二本の先行スパンに挟まれているが相場実線高値9824を上抜けば好転し、安値9395を割り込めば好転の機会を失う事が判る。

26以外の遅行スパンに着目すれば9週前(先行スパン下限9903、実線安値941517週前(実線安値9474割れで悪化)、33週前(先行スパン上限9914)、51週前(基準線9908)、65週前(転換線9859)、76週前(始値9829

また交わりつつある基準線、転換線水準は9,500円と日足変遷で重視してきた525日陰線水準である。

従って目先においては9,900円を上抜けば上げ、9,500円を割り込めば下げとして今週変動には望みたい。変化日1119日以降9,900円水準を越えての続伸では一応は底堅いとしてよいと考える。

これまでの変動は08107日陰線、(高値10363、安値9916)今年525日水準、71日陰線水準と段階を経て下げてきた変動であった。これまでの上昇も段階を踏まえてのものであって、相場の急騰、相場化を楽観視しないほうが良いだろう。

実際の変動は先週末安値を割らずに終値9827、ハッキリしない結果となった。

個人的には19日、9570水準まで調整後出発か、騰落荒く199900円以上で続伸なれば上げ三波動構成の持続が期待できると思う。

ここでの押しは深すぎてもいけないし、短期の急騰では相場の息続かぬとの判断だ。

その他変動では上海株、NY金の先週末下げ幅が気になるがNYダウ変化日の1112日安値位置には妥当性あり、ひとまず反発あれば調整あっても下げ相場化とはならぬであろう。

為替雑感を少し。

ユーロ円はまがりなりにも交わる基準線、転換線水準を上抜いたのであり(午後5時半現在少し割り込んでいるが)高値からの形は悪いが再出発の可能性を残す。ただし再び先行スパン上限割れでは110.55をどのようにつけるかでモミアイ継続化否かは測らねばならない。

ユーロドルは変化日1110日での反応ないものの12日安値から下げ渋りを見せている。

日足先行スパン上限水準、週足先行スパン上限水準であるが今週週足転換線も1.3655まで上げてきているため一先ずこれを割ってからでないと戻り相場終了は確定視出来ない。

ドル円相場は堅調であるが変化日1119日までの続伸、83円どころでは改めて時間償却を要する可能性は高い。

NY金は高値波乱圏に入ったと見て良いのであって107日からの基本数値、1014日からの基本数値ではその都度チェックが必要である。先週末陰線の大きさをもって天井と見なすべきではないが1014V値を超えず悪化(均衡表を割り込む)は天井構成の可能性を示唆するものにはなった。

それ故にドル円相場も前回安値で一先ず下げ止まりとして良い可能性があり、その点では日経平均株価にも益する点は多いと思う。



今日17日日経平均株価の変動は何とか陽線となったが昨晩のユーロは下げ幅がきつすぎるように思う。ドル円も先行スパン下限では心もとないのであって今週変動で手を出す意義は薄いと考える。

今週末の位置と週明けのあり方が大事であって他変動が不安定なときに結論を急ぐ必要も無いと思う。



明後日勉強会では半分は「原理」から、テーマは三波動構成とします。

後半は日経平均、為替、NY金など注目すべきと考える点をお話します。

11月勉強会

日時 11月19日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301教室
講師 細田 哲生
会費 5,000円


勉強会のお申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/


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2010年10月21日

相場コメント

テーマ:相場コメント

一目均衡表倶楽部会員限定記事を書いたのですが不具合が生じて現在見れなくなっているようなのでこちらに掲載します。


 

限定記事  20101021

日経平均株価は1018日を変化日とし、変化日からの騰落に注目するとしましたが19日陰線では上げきれず終値で転換線に頭を抑えられ、20日陰線では窓を開け9316の安値をつける結果となりました。

この下げ方は極めて悪く、今後が懸念されるものの91日安値から33日目、107日高値から9日目だけでなく107日からの下げ三波動構成(5日、5日)であります。N計算値は9285でありましてこの計算値を割らずにいる事もあり現状では何とか下げ相場の確定化を逃れておりますが、1021日、22日続落となれば遅行スパンの悪化、先行スパン割れは現実のものとなりまして9,000円水準、8,800円水準を再び試す展開になりやすいものと捉えます。

トピックスに関してはこのケースでは更に悪いのでありまして9月安値割れでは9月の戻りを第二波動として確定せざるを得なくなります。

従って21日の変動は極めて大事、しばし微妙であった為替、NYダウの影響力もここでは大きくなる可能性を考慮した方が良いでしょう。

他変動の雑感と併せて一応の結論を出したいと思います。

ドル円相場

週足時間関係では妥当性乏しき1014日安値ですが月足、日足ではどうでしょう。

月足変遷最安値79.78から187ヶ月目、988月高値147.62からは147ヶ月で何れも基本数値です。

今月つける安値に関しては下げ止まりの可能性は考えてよいだけでなく今後の変動がどうであれ来年4月、8月が大事であります。

日足変遷では1014日はやはり変化日として意識すべきものでありました。

811日安値から47日目、716日安値から65日目、71日安値から76日目、55日高値から117日目であります。

55日高値からの下げ過程では71日からの戻り、716日からの戻りが極めて大事であります。

何れも昨年末からの変動からの準備構成が成されていたかもしれないポイントでありまして、大きな変遷での中間波動形成している可能性があった相場位置でありました。

71日E78.94712日N81.01716日E77.53728日N79.38ではいずれも最安値を割り込む結果となりますし昨年11月安値水準が今後は大事な相場水準となるだけにやはり80,87を割り込むようではいけないのであります。(と書いている間に僅かに割り込んでしまいました)

728日を中心とする時間関係では1020日が変化日ですから明日以降の下げではやはり明確に下げ相場、最安値更新も時間の問題であります。

また昨年11月安値からの時間関係は917日高値まで209日、1015日まで229日と基本数値であります。233日目1021日からの反発の可能性は僅かに残っている事になりますが、更なる続落ではどんなに下げ渋っても915日からの戻りを中心とせざるを得ません。変化日113日、5日までは下げざるを得ない、という事になれば10月下げ止まりも否定され、更なる下値を想定せざるを得なくなります。

ドル円変動では67円、68円台の計算値が極めて多い。これらが顕在化するか否かを決定付けるほどの意味を直近変動は持っていると捉えるのでありますが残念ながら08年日経平均株価のような確信が持てません。

ユーロ円

20日の続落はひやりとしましたが何とか転換線までは戻しましたので56日安値110.55に達する時間は稼げる事になりました。56日から117日目1015日からの下げ幅が出ることは良い事ではありませんが107日からの三波動構成、基準線を割らず、ですから調整である可能性もある訳です。

56日から126日目1028日までに110.55を割り込むケースのみ下げ相場を懸念します。

現時点ではモミアイの更なる継続を考えますが、上げ相場もまた考えにくい現在位置であります。

ユーロドル

ユーロドルも下げ幅は出たものの問題は無いでしょう。107日からの高値持合は週足均衡表を見れば長く続かない事が予想されますが、月足均衡表においても下に節目は多く下げ相場化は困難と捉えます。

NYダウ

1019日安値位置は72日安値から76日目、この安値を押し目として426日高値を上抜けば113日、8日までの上げ相場は確定的であります。11500円を超えねば上げを軸とは出来ず、週足でも今週は遅行スパンの好転の有無が確定的になりますが4月高値からの126日目1021日の変動がやはり大事です。下げるケースでも10700水準を割り込まない限りにおいては113日、8日までの調整は考えられるところです。

そういう訳で日経平均株価変動も1020日変動は相場の悪化が懸念されるものではありましたが21日変動を確認せねばなりません。

71日から1020日まで76日でもありますから続落ではやはり悪いもののN値を割らねば76の遅行スパンも好転の可能性を残します。

もっとも現在位置からの戻りでは改めて基準線、転換線に上値を試される事になりますが仮に越えられなくとも11月からの上昇には可能性を残す事になるでしょう。

1021日深夜1時記す



「一目均衡表の原理」はこちらから


千代田書店http://www.businessbooks.co.jp/chiyoda/ichimoku.html


パンローリングhttp://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775991015


アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/dp/4775991019/



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2010年05月10日

ラジオ日経コメント

テーマ:相場コメント

一週間、間が空き、その間大幅下落となってしまった。

426日のコメントでは変化日を510日とし、10日からの下落では調整入りが濃厚としたのであるが10日を待たずに318日安値を割り込んでしまいまずは調整入りとせざるを得ない。

57日安値10257は週足基準線、月足転換線10242に見合うものとしてよいが、終値10364は注目に値する。08107日陰線高値10363から383日目の基本数値で同水準を付けたということであり、107日陰線の半値水準10140に見合う昨年612日高値からの変動では217日目の430日から大きく下げたということでもある。

08107日の10363101409900という3つの水準が尚生きているということであり、57日には一応下げ止まりとしての可能性を考えてよい。

前回変化日とした510日は今年115日高値からの基本数値76日目であるが115日水準からの放れは明瞭である為に変化日としての意義は薄い。

45日高値から25日目もしくは26日目の513日、14日が重要でありこの変化日からの反発力があって初めて57日安値に下げ止まりとしての妥当性が確認できる。

10800円を超えねばあくまで戻りとして対処するほか無いが226日を割り込まなければ上げ相場としての認識は基本的には変わらない。

何よりも下げ止まりと戻りの位置を確認することが先決であるが623日変化日までの調整を現時点では想定している。

623日は081010月から413日目、1月高値から54日目となるが072月高値から0810月安値まで413日、088月高値から10月安値までの下落数54日を考えれば非常に大事な変化日となる。

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