2014年09月15日

勉強会動画

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9月12日の勉強会では日経平均株価解説にあまり時間がとれませんでした。

ドル円解説が長くなってしまいましたがいたしかないでしょう。


編集が終了しましたのでお知らせを。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie

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2014年09月11日

ドル円は一応利食いを

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107円台計算値には届かないものの107円には達成、明日9月12日は8月8日から26日目、7月30日から33日目、5月21日から83日目と基本数値が重なる変化日になっています。

8月25日から8月28日までは第二波動として決定的な重要性を持っていますが三波動構成変化日、計算値水準でもあります。


これを天井とは思いませんがよい位置で入れている人は今日、明日は利食いをしておいて良いのではないかと思います。


日経平均株価もまた明日は変化日であります。

値段はまだまだ足りないものの5陰連後の高値更新は評価して良く、明日急落という事はおそらくないだろうと楽観視しています。


明日の勉強会では相場コメント中心。

急いでまとめています。


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2014年09月09日

ドル円は107円台には注意

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ドル円相場は思った以上に伸びがよい。

目先変化日は多々あるが細かい波動変遷では時間内にE値を達成してきており9月25日まではそう簡単に下げを極端化させるものではないと考える。

107円台計算値は昨年からの変遷をみればやはり大事なところであって反応の仕方を見たいところである。110円から113円までは上げる相場と見るが上げ方自体は今のところ見当がつかない。


メールマガジンではしばし東証二部指数を取り上げるが月足変遷のしかたは非常に面白いものがある。


また日経平均株価であるが今週の高値更新では上げ幅が問題になってくるのであって出来れば12日、連休明けの上昇が望ましいだろう。

ここまで陰連続いているにも拘らず下げない様は決して悪くはないのであるがこれは逆もありうることであって悩ましい。

仮に高値を更新し16300円に達するようなら12日が高値決まりを見せても心配はいらないが16,000円水準ではやはり大きな三尊を形成しかねぬ点は注意が必要だろう。


ドル円相場、株式ともに上げ相場と捉えているのであるがなかなかここにきて分かりやすい入り口を示してくれないのは悩ましい。


今週勉強会では相場コメントを中心に、日経平均株価、ドル円を中心に、大雑把に東証二部を解説する予定である。

今年4月安値から5月安値まで26日間の準備構成を経て出発した相場が完結編鐘化解説の定型と異なる形を見せた理由については一応整理したいと思う。

また現在メールマガジンでそのまま掲載している一目山人の鐘化解説(完結編解説の原型)も大事であるため触れておきたい。


勉強会はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


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2014年09月04日

勉強会のお知らせ

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8月29日からの上昇によって9月3日高値は15829、8月22日高値だけでなく7月31日高値をも上抜く結果となった。

この意義は極めて大きい。

大雑把にまとめを。


1、7月31日高値は5月安値から51日目、4月安値から76日目であったが日足よりもむしろ月足7月での高値決まりは懸念事項が多かった。

月足では今年7月は12年6月安値から26ヶ月、11年11月安値から33ヶ月、09年3月安値から65ヶ月となる。

月足先行スパン上限に達した13年3月から17ヶ月目であると同時に13年5月高値から12月高値を中心として8ヶ月、8ヶ月の対等数値でもあった。

9月に入っての高値更新は09年3月起点の三波動ではなく少なくとも08年10月からの大きな三波動構成として捉えてよいということでもある。


2、8月22日高値は11年11月安値から一巡環(676日目)であったが7月高値決まりを経ての高値決まり、その後の均衡表の悪化ではこれもまたいけない形であった。

簡単に8月22日高値を通過したことで安値から666日目8月8日安値の意味合いはきわめて大きいものとなる。09年3月安値から11年安値まで665日間でもあり8月7日を変化日として重視していたが8月8日は変化日として決まったものと見て良いという事であろう。

ちなみにドル円相場最安値から666日目は5月21日でより早めに示唆していたということであろうか。



9月4日は4月安値から101日目、5月安値から76日目、7月高値から26日目となるが8月8日までの下落、8月29日までの押しは第二波動として明確化してきているため高値決まりは見せまいと思う。

計算値としてはY15836、V15900があるにはあるが懸念すべきは16500円を越えたあたりであろうと思う。


相場が本格的に極端化するとすればこの水準を超えてからであり対応が難しくなるのは極端化してからであろう。


今回は9月12日、急ではあるが勉強会で12月までの準備を整えたい。

明日改めて告知をします。






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2014年08月25日

セミナーのお知らせ

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FXプライム社でのセミナー、8月27日にあります。

https://www.fxprime.com/seminar/summary/e140827.html?f000446131=3



また今年のお盆にはテレビの取材を受けました。

一目山人の33回忌、89年天井から26年目のお盆にというのはなんだかおかしいものです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/feature/post_72828/

取材では一目山人の手書きグラフなどについてもお話しましたが全てカットされています。

均衡表を理解するうえでは非常に有意義と思いますので27日のウェブセミナーでもご紹介したいと思います。



原著を読んでいただかないことにははじまらないという事を最近痛感しているところでありますが色々思案しようとすれば相場が動いてくるということでなかなか難しい。

大いに悩んでいます。


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2014年08月20日

8月22日を重視

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8月19日の上昇は非常に興味深いものがあります。

今週は8月8日を中心とする対等数値、7日の下落数に対する7日目8月18日、8月8日から基本数値9日目の8月20日、11年11月25日安値から一巡環(676日目)8月22日が大事としていますが先ず19日の続伸によって下落日数よりも上昇日数が長いという現れ方は確認できました。

8月8日を中心として下落幅よりも上昇幅が大きいという現れ方はここまで確認できませんので騰落の勢いが変化したとはまだ言いがたいものの日足遅行スパンは好転、8月21日、22日は日足転換線の上昇が予め想定できましたが15476円をつけたことで8月13日の安値を割り込まない限り8月22日には転換線が基準線を上抜くことが出来る事となりました。


8月13日の安値は15100円水準、8月の月足転換線水準でありますし8月22日は7月31日高値からは17日目、やはり基本数値となります。


現時点では15,000円水準のモミアイ相場を更に続ける可能性はあるものの8月8日の陰線を悲観せずともよいという状態にはなってきたように思います。


さて勉強会では一目山人の手書きのノート、グラフなどをご紹介しごく簡単にこれらの説明をしました。

メインは日経平均株価変動の解説でありまして08年10月安値、11年11月25日安値を起点とした大きな三波動構成の時間関係についてお話しました。

8月8日が仮に8月7日変化日の一日違いで変化日で決まったとしてよい場合、あるいは8月8日の続落が単なる綾であった場合にはどういうことが言えるか、といった話もしましたが上げ相場、下げ相場いずれのケースであっても大事になってくる変化日がはっきりしてきたことは大事でありましょう。


今回少し時間がかかってしまいましたが既にお申し込みの方は動画がご覧いただける状態になっています。遅くなりまして申し訳ありません。


勉強会の動画販売に関してはこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie


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2014年08月14日

勉強会

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8月勉強会は明日。

詳細はこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study



7月31日から8月8日まで大きく下げた日経平均株価ですが高値から9日目8月12日、昨年12月30日を中心とする対等数(昨年5月高値から152日に対し12月高値から152日目)8月13日で反応なく続伸は決して悪いことではありません。

15300円を超えれば遅行スパンは一旦好転できるという事でもあり8月22日、9月4日はやはり注目すべき変化日という事になるでしょう。


勉強会では日経平均株価解説が中心になります。


さて昨日テレビの取材を受けまして随分長い時間話をしました。

5分間のコーナーで使われるという事なのでほとんど使われないのだとは思いますが一目山人のノート、手書きのグラフなど随分久しぶりに確認しました。

せっかくですので勉強会ではこれらの資料を持参して少しお話しするつもりです。





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2014年08月08日

壊れた相場をどう見るか

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8月7日のブログは前場直前に書いたものであるがイブニングで15100円を割っている段階で基準線と転換線が交わりつつ下げる、遅行スパンの悪化も認識できていなければならなかった。

6日の上昇を6日で割り込むという単純な比較でも相場の壊れは認識出来る事ではあるが均衡表の現れ方を無視してはいけないと痛感する次第である。



さて今日8月8日は日足先行スパン下限に近いところまで下げてきてしまったのであるが7月24日からの上昇幅を24日からとったV値に見合うところまで下げてきたことは注目に値する。

高値から9日目の来週月曜日、先行スパン下限はひとまず下げ止まりを考えてよい位置ではあろう。

問題はやはりここまで一本にすぎないという事であり、今後の三波動のあり方を確認せねばどうこう言えぬ状態になってしまったという事である。


8月22日、9月4日は変わらず大事であるため7月31日からの三波動構成と比較しつつヒントを探りたい。


今年4月、5月は長期変遷から底とみなせること、正確に26日の準備構成から一応の上昇力を出しただけに7月31日天井はないとしてしまった。

私の強気に影響されてしまったという方がおられたら大変申し訳ない。

一言お詫びを。



今日のラジオ日経の「夜トレ」http://market.radionikkei.jp/yorutore/ では目先の変動ではなく大きな時間関係についてドル円相場を中心にお話します。



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2014年08月07日

正念場

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7月31日高値は天井ではないとし週初の反発と重要変化日8月7日からの上昇の極端化を期待した日経平均株価であるが8月6日安値15121までの下落、日足均衡表では先行スパン上限ぎりぎりのところであり遅行スパンも何とか悪化せずというところにある。

昨日終値では週足遅行スパンに対する基準線15158に見合う15159を戻したがイブニング、シカゴでは月足転換線すら割り込む結果となってしまった。


この下落がいけないのはとにもかくにも7月31日高値決まりを決定的にしかねない点でありここで下げ止まりを見せられぬようでは相場観を極端に変更せざるを得なくなる。


非常に大事なところであるがかろうじて次の点で救いはあると言えよう。

1、8月7日変化日は11年安値から665日目、09年3月安値から665日目が11年安値であり大きな時間関係がここで経過してくること。ひとまず下げ止まりとなる可能性は考えてよい。

2、高値から5日ないし6日は押しとしての一つの限界日数である。一本で転換線、基準線を割り込んだ悪い下げ方ではあるが近接する転換線、基準線を中心に3日、3日、交わってはいないがこの水準を中心として同程度の値幅で日足先行スパン上限、月足転換線水準に位置しているだけに下支えの可能性はありうる



更に週足では昨年5月高値の前週陽線高値が15157、ここから基本数値65週目が今週であり同水準となった今週反発できるか続落していくかは極めて大事という事が出来る。


もっとも15150水準に関しては私は8月22日週、もしくは来週つける分には問題なしと思っていたのであって下げが急すぎたという印象は非常に強い。

いずれにしても今日の変動は極めて大事である。



さて明日8月8日は久しぶりにラジオ出演となります。

http://market.radionikkei.jp/yorutore/

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2014年07月04日

原著の再確認を

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トピックス、日経平均株価は何れも4月11日安値から正確に26日間の底値固めを経て5月21日からの上昇を続けているが典型的な準備構成後の出発であり一目均衡表読者は原著を改めて再確認していただきたい。


準備構成については第一巻であれば武田、松下の解説部分、第二巻であれば鐘化解説部分となる。

個人的には総合編前編ににおける平和解説のように長期の準備構成を念頭においていたのであるが一二巻で充分であろう。


完結編鐘化の準備構成では4倍値、76日間の上昇がひとつの典型として提示されているがトピックスでは4E1369、5月安値から76日目は9月4日なのであり方と比較しても非常に強い相場であることがわかる。

7月4日1289は昨年5月高値と同値、276日目の基本数値であるが上昇過程を見ればこのポイントで上昇の限界を迎えることは考えにくい。

5月27日E値1287、5月29日N値1275は何れも時間を残して達成したということであり、6月27日S点、月足遅行スパンに対する先行スパン1260の重要性を考えれば6月27日までを第二波動としての変動は大事にせねばならない。



さて唐突ですが7月16日FXプライム社のウェブセミナーにてお話をすることになっています。

詳細はこちら

http://info.fxprime.co.jp//info_brain/news_sys/pdf/1476.pdf




6月の勉強会動画のお申し込みはhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie

6月はトピックス変動についてかなり細かくお話しました。


7月の勉強会は明日告知します。

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