2015年01月04日

新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


昨年末12月29日陰線は外孕みとなり30日の続落によって週足でもYとなっての14年最終週でありました。

年始の続落は当然形は悪いものの、1月5日大発会は変化日、日足均衡表の受動的な好転波確実であるため上昇を期待したいところです。

転換線、基準線割れは同時に遅行スパンの悪化につながりますからそのケースでは17300ないし500水準でのモミアイ延長となるでしょう。

基準線が動き出すのは1月19日以降となりますが9週足陰転の可能性も出てくることとなりますからやはり順調な上昇のためには年始上げるのが望ましいと捉えます。


18,300円水準への達し方、反応を見なければ15年変動についてなんともいえませんが13年5月以来難しかった相場も今年は性質を変えてくることになるでしょう。

期待できる個別は多いと考えます。


1月の勉強会日程は明日告知します。


改めまして今年もよろしくお願いします。


細田哲生

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2014年12月30日

よいお年を

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大納会引け値は17450円、29日の陰線は形は悪いのであるがここまで基準線、転換線を割ってはいない。

来年大発会は割り込んでいた転換線は確実に基準線を上抜いてくることになるわけで新年の上昇を期待するものである。

今年一年は結果的には大きなモミアイ相場昨年5月10日週(週足実線と遅行スパンの交わりは重要)から76週目が10月安値であり上昇時間分のモミアイ相場であったわけである。

10月安値からの上昇では大きく上げ1800円に達することが出来たが昨年安値から79週目は11年安値から昨年5月までの79週に見合う。11年安値起点、昨年6月安値中心点の三波動構成では最も小さな計算値がNT17836、12月8日近辺ではこれを超えたのは5日に過ぎず大きな離れにつながらなかったということである。

12月17日安値週は11年安値から161週目、08年10月安値から11年安値まで161週であるからここでも大きな時間経過があったことになるが一応安値決まりを見せているのであり大発会からの上昇、18300円超えでは上昇は極端化するものと見ている。

問題は18300円を超えぬまま一段下げてしまうことであり、そのケースでは九週足は陰転、買えぬという事になりそれは12月17日安値割れにつながりかねぬものとなる。

12月17安値は断じて割ってはいけないが個別銘柄を見る限り条件が整っているものは多いように思う。


いずれにしても結果的には上げた相場であるが、昨年5月高値からなかなか苦しい相場であった。

反省点も多いが今年年末は週間編を再確認したことで自分の見誤りの理由は明確になった。

来年はここ2年間の失敗を生かし良きコメントに努めたい。


今年一年ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。


一言追加しておきますがやはり原著を読まねば均衡表を奔騰に生かすことには繋がらないと確信します。それなりの理解はそれなりの対応しか出来ぬものでありますし、失敗をそもそもどう生かせるのか考える軸も定まらぬでしょう。

非常にもったいないことだと思います。先行スパンを売り買いのコストだと解説するアホがいますが何故「一目均衡表を読んだこともないし勉強もしたことがないけど個人的にはそう思う」と言えないのでしょうか。

STAP細胞はあります。と同様ではどうしようもないですよ。



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2014年12月16日

勉強会

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12月勉強会は久しぶりに土曜日、4時間の長いものとなりました。

出席くださった皆さんありがとうございました。


今回は第三巻週間編解説を中心にお話をしましたがNYダウは前週のYに続きB、ドル円、日経平均株価もY、実線だけでなく仲値線もYとなった状態での勉強会となりました。

しかもドル円は九週足陽転から26週目、昨年日経平均株価の5月高値同様反応を見せる結果となりました。

日経平均株価に関しては重要変化日12月15日で止まらずに日足均衡表も悪化してきたのでありまして高値から9日、17日の間に下げ止まりを見せられるかどうかは極めて大事であります。

10月31日を割り込んでしまうようなら大納会、大発会からの再出発は先ず難しいものとなるでしょう。

好転の表れ方を見せるまでは個別も簡単に手を出しぬくくなります。

動画のお申し込みはこちらから


http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html


勉強会後公開動画を撮影していただきました。

こちらもご参照ください。


http://youtu.be/L6DX9ZNtdVs

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2014年12月05日

NYダウ

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NYダウの週足実線、仲値線、九週足、九週足仲値線を確認すれば12月1日安値で前週安値を下回り、12月2日には前週高値を上回ってきた訳で実線Yは確実に出現することになります。

九週足もまたY、九週足仲値線も週の引け値で17828を超えていればY。

来週変動は一旦天井を迎えるか上昇が明確化するかのいずれかでありまして日経平均株価、為替同様大事なところといえるでしょう。


メールマガジンで少し触れた日本化学でありますがこれは九週足陽転から今週が26週目、今後の相場があるにしても現在位置で買うことは出来ません。


週間編の見方はなかなか便利でありまして単純であるだけに判らぬときは判らぬと言い切ることが出来ます。ただ実際に準備が面倒であること、グラフを書かねばなかなかその判断に信頼をおけるようにはならぬことなどが問題でありましょう。

また一巻、二巻の勉強がおろそかになってしまえば本末転倒ということになります。


勉強会ではそういったことも踏まえて週間編解説を試みる予定です。


詳細はこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


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2014年12月03日

勉強会のお知らせ  

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12月勉強会は久しぶりに土曜日、4時間のものになります。

詳細はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


一目均衡表第三巻の週間編についてはあまり真剣に勉強してきませんでした。

相場実線に於けるB、Yのみチェックする程度でしたが仲値線、九週足、九週足仲値など実際に調べると非常に多くのことがわかります。

日経平均株価は結果的には76週間の上昇に対し76週間の大きなモミアイ相場、そしてそこからの上昇でありますが週間編に照らせば12年変動であれば10月11月、今年であれば5月、その他のポイントは全ての条件が整っているとはいい難いものがありました。

今週の高値更新は週足実線におけるY出現後のB、上昇相場を大いに示唆することになりますが問題はやはり今年12月に大きな時間関係が経過していくところにあるでしょう。


12月の変化日としては12月9日、15日、30日が大事でありまして目先においてはやはり9日が大事となります。

計算値は17,800円水準に極めて多くのものが集中していますから今日達成したことはやはり評価できるものでありますが現在位置から反動安となっていくようではやはり危惧すべき点多いということになります。


個別では上げ期待できるものが比較的多いように思います。

週間編に照らし条件が整ったもの、整いつつあるものを勉強会では取り上げる予定です。


私もそうでしたから一般的にも週間編はあまり勉強されているとはいい難いものがあります。

実際にグラフを作成するのが面倒ということもあるでしょうが、こればかりは自分で書いてみて経験的にその絶対性を確認しなければなかなか使う気にもなれぬでしょう。


ドル円相場に関しては110円まではよいとしてその後の見誤りは反省しているところです。

いざ動き出せばやはり動きは極めて早いのでありましてその前の段階で充分準備を整えておかねば対応できるものではありません。

ドル円相場の120円超えは12月1月のタイミングであれば一旦天井を迎える可能性は充分あります。

ユーロドル相場も大きく見て年末年始大事な時間経過があるはずですので改めて調べなおしてコメントすることとします。


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2014年11月01日

先ずはどこまで上げるか、相場の性質はまだ良くわからない

テーマ:お知らせ

10月17日までの下げ幅は深すぎるとして先ずはこの下げ償却に三波動は必要と考えていた。

10月29日30日は一先ず戻りの限界であり11月第二週から出発できるかどうかという感じてみてきていたが31日のインパクトは極めて大きなものとなった。


シカゴ先物では17000円と未達成計算値をも超えてきているのであり相場の中心は15,000円よりも上、場合によっては16000円が相場水準となりうるものとなってしまった。

結果的には11年安値から76週の上昇で昨年5月8日、10日、ここから76週間のモミアイで今年10月17日安値をつけ上に放れてきたということであるが上昇時間に対するモミアイ期間という観点からすれば昨年5月高値から78週目11月第二週までヶ非常に大事ということになる。


悪化していた個別銘柄もみずほなど特に叩ききった観あり、期待大なるもの多いのである。

ドル円もまた110円の超え方は強いとせねばならず112、3円の計算値で止まる出方ではないと捉える。


月曜日は週足遅行スパン(26以外)に注目としたのであるが今週変動の一本で9、17、26、33、42、51、65、76と全て好転状態となった相場の起点はなかなか明瞭になりにくいところであるが相場の中心的価格は明瞭ということである。

従って目先においては変化日よりも計算値の反応を重視、上げは上げとして新たな相場の性質を良く見極めることが大事であろう。


16500円での反応はなさそうでありようやく年内変動の見通しが立つ状態となった。

従って11月勉強会は早めに日経平均株価とドル円解説となる。

詳細はhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/index.html から明日までにはお申し込みできる状態としたい。



先月、宇沢弘文氏が亡くなったということを先日テレビで知った。

「フリードマンは行間を読むことを知らない」という先輩経済学者の評を知ったのは宇沢氏のエッセイからだったと思うがいずれにしても尊敬する人が亡くなったことにも気がつかないほどばたばたしていた。


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2014年10月22日

これまでの変動について

テーマ:ブログ

日経平均株価は10月17日14529円までの下落となってしまった。

9月25日高値からの小さい三波動構成変化日は10月14日、15日、16日、N値V値が15150円水準で重なりE値は14,750円どころであるがこれらを大きく割り込んでの10月17日であった。

一応は反発しているのであるが10月17日までの下落は一本の下げと見なさざるを得ず下げのNに繋がるかどうかは別として安値から9日、16日の償却を見ずに上げを判断することは出来ないということになる。


これまでの変動を改めて整理すれば昨年5月からの大きなモミアイ相場は続いているという事であろう。

昨年6月安値と今年9月25日高値との半値は14395円、この値段に達したのは昨年5月8日であり週足では丁度遅行スパンと相場実線が14201で交わっていることが分かるだろう。

昨年5月8日週までは12年6月安値から49週、11年11月安値から77週であるが昨年5月8日週から49週目は今年4月安値週、今週は77週目となっている。

モミアイ相場の節目としては対等数値だけでなく基本数値もまた大事あり先週76週目は一応下げ止まりの可能性を示唆するものとはなるが前述のように一本の下落という事でその確証は得られないのである。


改めて懸念されるのは9月高値位置が昨年12月を超えたとはいえ昨年5月、12月、今年9月とで三尊とはいかぬまでも一種の大きな天井j構成を成している可能性がある事である。

昨年5月高値、今年1月23日、更に10月6日高値位置からの下げ幅の大きさはやはり大いに考えるべきであろう。


さて直近変動では10月14日、10月21日、10月29日、30日を重視した。

昨年5月8日、10日、15日を大きなモミアイ相場の中心点として重視するものであり11年安値からの上昇時間に対しどうかを見るものとなる。

10月14日、21日ともに昨年5月15日ローソク足水準に触れているということはやはり大事であり、特に10月21日は下げてくる転換線に対しどう反応するか試される局面であった。

21日の陰線外孕みは危惧すべき点多いものの今日高値を越えてきたことで一応この悪い形は否定されることとなった。

一応10月17日安値の下げ止まりを考慮できる形となったが問題はやはりどこまで戻せるかという事であろう。日足基準線、週足転換線を簡単に超えられる様ならば問題ないのであるがそう簡単ではあるまい、というほど相場は一旦崩れてしまった。



勉強会動画は編集が遅れ申し訳ありませんでした。

ドル円相場、日経平均株価の変遷を長い日足で確認しています。

お申し込みはこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie






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2014年10月15日

ただごとではない

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日経平均株価は7月31日からのS波動とはならず9月25日から下げのNとなってしまった。

この下げ三波動における変化日は10月14日、15日、16日と続くがN値、V値を割り込みE値では8月安値をも割り込むことになってしまう状態であった。

夜10時50分現在先物では14600をも割り込んでしまっているのであり時間内にE値を達成した以上かりに今日明日下げ止まりを見せても9月高値からの下落は一波動と見ねばならぬだろう。


ドル円相場も10月8日から戻せず13日でも止まらなかった事は大きい。

先ほどつけた安値は105.161、106円台まで戻してはいるが108円を中心に出来ぬようでは立ち直りは難しいように思う。

10月1日高値は9月変化月のあやに過ぎぬ可能性がこの下げによって出てきたからでそうであれば08年8月高値を超え切れなかったことの意味が生じてくることにもなる。


NYダウもまた大幅下落。一応今日も変化日ではあるが直ちに16300を超えられぬようではこれもまた一波動と見なさざるを得ない。



勉強会まで整理しなおすこととします。


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2014年10月07日

明日までの変動は注視

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昨日のラジオでは10月3日までの下落は7月31日からのS波動であり、相場は新生化されている可能性が高いこと。これまで通り10月30日までの上昇相場を考えて良いこと。

懸念すべきは下げてくる転換線に頭を抑えられ基準線を割り込むことであるとした。


今日続伸なく基準線割れはまことに形は悪いのであるが9月25日から9日目、8月29日から26日目と変化日であるため明日の上昇に期待したい。

7月31日から今日は47日目、安値15755は7月31日高値15759と同水準である。

51日目は来週週明けであり7日の下落に対し7日目という事になるがこの日までに16000円を超えていけないようでは均衡表の悪化、遅行スパンの悪化は避けられまい。


今日は何とか踏みとどまったという印象であるがドル円にせよNYダウにせよ今のところさほど形は悪くはない。先ずは反発に期待したいところである。



勉強会は来週金曜日。

日経平均株価の変遷を08年から日足で辿ります。

ドル円も一応整理を。


http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study

詳細はこちらになります。

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2014年10月02日

8月8日と同じ形をつくれるかどうか

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今週月曜日のラジオでは日本株の大幅下落は考えにくいとし今週、来週には上げ相場はより明確化してくると述べた。

今日10月2日は大幅下落となり日経平均株価は15661円と日足基準線割れ、トピックスにいたっては遅行スパンも悪化と形は極めて悪いものとなってしまった。


メールマガジンコメントでは下げが考えにくい理由として次のように述べた。


「週足においては8月安値から9週目、4月安値から26週目、週足転換線、基準線ともに今週変わらず来週上げることは注目に値すると思いますが反動安を演じるならば9月12日から下げるのが自然でありましょう。」

9月12日高値は15,984円、8月8日から26日目の基本数値、11日、6日、11日の三波動構成変化日でもあった。26日は上昇のひとつの限界として大事にすべき数値であるが8月29日安値位置は6月19日陽線から51日目の基本数値なのであった。

5月安値から7月高値までは51日間の上昇であるから51日分の上昇に対し51日間のモミアイを経て8月29日から放れたという事になるが、放れではなくモミアイの範疇に含まれる変動であるならば上値はN値16,231円、NT値15,959円を超えることは出来ないし、変化日9月12日、9月22日からの下げるのが自然、という考え方となる。

9月に入って危惧すべきは大き見て昨年5月高値、12月高値、9月高値とで三尊構成を成してしまうものとなるのか、あるいは12月高値、9月高値で二点天井を成してしまうものとなるのかという点にあったが9月12日から崩れない、また昨年高値を超え25日からの反動もないという事であったから基本波動が7月高値から8月8日安値までを第二波動とする三波動である事は明確化していると捉えたのである。


さて今日10月2日は昨年12月高値から186日目、昨年4月2日安値から12月高値まで186日目の三波動構成変化日となる。

昨年高値16320円達成の9月19日から9日目であるから8月8日同様の決まり方をここでは期待したいところである。

現在安値位置は深すぎではあるがぎりぎりのところであろう。

週足転換線は来週15637、再来週15838まで上げることとなるから許容範囲は限られてくるという事になるが週足で転換線を割って推移していく変動となれば年内の出発はきわめて難しい相場という事となりそれどころか年末、来年からの相場は大いに危惧すべき状態と認識を大きく変える必要性はでてこよう。


先ずは10月7日(高値から9日目)までに下げどまりの形を見せられるかどうか、15,500円は断じて割ってはいけないし戻りも大きくなければいけないのであるが一応はドル円相場の好影響を期待したい。

NYダウは今晩の続落は極めて形が悪いと見なければならないのでその点も注意を。



10月の勉強会は17日開催予定となりますが明日改めて告知を。






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