2006年07月26日

5月7日配信相場コメントより

テーマ:メールマガジン補足

「4月7日に至る上昇日数は9、16、22、34、となりますが、4月7日から9日目、16日目、22日目、34日目、は高値であっても、安値であっても重要と言えるでしょう。着目すべきは4月28日安値16750でありまして、押しのポイントとして最重要と考える昨年12月29日16455を割らず(面倒ですので1月13日高値16490と置いても良いと考えます)、かつ、12月29日から83日目でありまして、相場水準からの出発とはいえないまでも、一種のS波動として捉えることが可能でしょう。また月曜日、火曜日での基準線、転換線、遅行スパンの位置を考えれば、週初めからの上昇は離れでありまして、6月中旬までの上昇は期待出来ると考えます。

4月7日からいびつではありますが5波動の形である事は興味深い事と言えまして、上昇5波動を下げ5波動で消却という考え方であります。(もっともこの点は固執すべきではありません。)従って均衡表との関係で上げ、下げを判断する事となりますが、下離れならば当面静観する方が無難であります。」

5月6日記す。


実際の変動は月曜日、火曜日と陰線で高値をつけたものの、大きく均衡表各線を割り込んで、6月14日まで大幅に下落したのでありますが、結局のところ、上げの準備構成が、下げの準備構成になったという事でありまして、これによって今年4月高値の意味がほぼ明らかになったのであります。

上のコメントは非常に重要な考え方を含んでいます。

良くお考え下さい。



明日は夏休みをとってディズニーランドに行かされます。先週行く予定だったのですが、長男の中耳炎が再発したものでえんきとなっていたのです。このまま無期延期を期待していたのですがそういう訳にもいかず、明日は疲れ果ててくる予定です。