2015年06月29日

押しとしては深すぎる

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6月26日20650からイブニング、シカゴ先物での反発はS点からの上昇の可能性を孕むものであり、週間編方式においても上げを示唆するところであった。

ユーロドルは先週は大事な変化週と見ていたが安値から76日目6月26日に何とか先行スパン上限、基準線を踏みとどまっていたのであり崩れぬさまは評価できるものであった。

従って今日の下落は想定した以上に下げ幅を出してしまったということになる。

明日6月30日は大事な変化日であるが高値から基準線、転換線を割り込むまで3日、割り込んでから一日に過ぎず7月1日まではやはり見なければならない。

6月30日を経過しての21300円水準超えが相場化の条件であった為に改めて6月重要変化月の現れかたが今後と割れてくることになるが現時点では4月10日水準、4月23日水準、5月28日水準のモミアイ相場としての意味は生きている。

早い段階で半値を戻せるようなら改めて強気にもなれるが明日戻り高値となるようならモミアイ長期化は避けられまい。

週足転換線は今週20100円台、来週200円台、やがては400円台まで上昇するはずでありこれを割らぬkとが上昇継続にとってはやはり大事である。

ドル円相場は今日が変化日であり続落では長期のモミアイ相場の可能性が高い。

ユーロドルは九週線陽連が9本続いて今週の相場ということであり恐らくは3週は続く。

本格的に下げるとすればその後という事になるがこれもまた現時点で下げ相場化を確定するのは難しかろう。

いずれにしても6月24日高値を天井とは見ないものの脱力感大きい今日の相場であった。

7月勉強会は17日金曜日を予定している。

7月17日は12年10月安値からの一巡環、6月24日から18日目、週足基準線が受動的に動き出すのはこの週からである。

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2015年06月28日

メールマガジンの発送は遅くなります

テーマ:ブログ

先週変動では上昇する日足基準線に沿って上げられるかどうかが大事であり20,200円水準でのモミアイを逸脱せねば上昇は近いと捉えていました。

6月24日20952円までの上昇で2000年4月高値をようやく回復する結果となっています。


1月16日以降の波動変遷では20600円台、900円台、1200円台に計算値が非常に多く出ていますが21200円水準は年足先行スパン水準(90年の基準線と転換線の半値)21244でありましてやはり上昇過程では無視することは出来ません。

6月26日まで押したことで新たな計算値が出てきていますがここでもNT21310、V21254と重なるものとなりました。

6月30日は大きくは昨年12月高値から137日目、14年5月安値から昨年12月高値まで138日に見合うものであります。

いずれにしても6月30日以降21,300円を超えて上げるという事であれば上昇は極端化せざるを得ないでしょう。

無論これだけ計算値が重なっていれば反動も考えておかねばなりませんが13年5月のような極端な反動を伴うほどの上昇速度では無かったわけで下げというよりはモミアイ延長の形を見せるでしょう。


今週のメールマガジンは発送が遅れております。大変申し訳ありません。暫くお待ちください。

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2015年06月11日

勉強会のお知らせ

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月曜日のラジオでは6月5日安値を割り込んだことから下げ幅は出るかもしれないが上げ相場は容易に否定されないと述べました。

5月28日は昨年5月安値から251日目、4月安値から276日目であり6月5日は昨年5月安値から257日目。

上昇の限界日数としての257日目の安値決まりを週初否定したばかりでなく3月以降の押し目のリズムとしての7日間を転換線割れと同時になしてしまったからですが4月10日高値、基準線を割らずにすみました。

6月は変化月として極めて大事、週足においても無視できぬ週となりますが重要変化日6月12日から日足基準線は受動的に上昇し始めます。

ここまでの変動は上昇の限界を向かえた相場というよりもむしろ20,000円達成後の高値波乱でありまして6月以降の上昇は値幅はともかく多くの時間が残されます。

これまで20600円、900円、1200円どころの計算値を重視し、21500円を一つの定型的限界と見ていましたが8月変化日、9月変化日までの上昇となればこれら計算値での極端な反動も考えにくくなりました。


いずれにせよ12日変化日のあり方は来週末にはよりはっきりしていることでありましょう。

前回出来なかった長期変遷上の日経平均株価についてようやく論じることが出来るかと思います。


ドル円相場は昨年2月のように出発点まで下げるようなことは無いとは思いますが6月10日までの下げ幅はそれなりに大きいものがあります。はっきりするまで多少時間はかかるかもしれませんが6月10日天井は考えにくいものがあります。


来週末の勉強会では日経平均株価年足及び月足の確認と通常の相場コメントを行う予定です。

詳細はこちらから

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

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