2015年04月22日

N値は達成、結論は下せない

テーマ:ブログ

4月17日の陰線に関しては大いに悩みました。

基準線で反発できるかどうか疑問の下げ方でありこれを割るようなら4月10日で一旦相場が終わったとの判断に傾かざるを得ないというところでドル円、NYダウなど危惧すべき点多い、という事もその理由でしたが一応3月17日19470円の計算値達成からのモミアイ相場の範疇に含まれる状態であるため結論は先延ばしとしました。

4月20日安値からの反発、今日前場で4月10日高値を上抜いてきましたがこうなると4月16日ブログの問題がそのまま大事になってくるということになります。


目先の波動としては3月10日安値基点の三波動構成変化日が明日4月23日(3月10日から17日、17日の三波動構成)N値20138、一応反動は見られない訳ですが4月24日、27日、30日と細かく変化日は続き、20,200円を上抜いたとしてもこれまでの細かい波動で20500円から600円に計算値が重なってくることとなっています。


ドル円相場も24日が大事、ユーロドル相場は今日からの方向と勢いが極めて大事な位置でありこれらを確認するまではやはり結論は下せません。



トピックス、特に銀行株は良いのであって簡単に相場が終わるとは思えないものの重要変化日は無視できないという事であります。



金曜日の勉強会では完結編を30分ほど、残りの時間はこれに即して日経平均株価解説をする予定です。

時間が許せばドル円、ユーロドルを少しだけ、こちらは週間編に照らして簡単に済ますことになるでしょう。

詳細はhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html から。

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2015年04月16日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

4月勉強会ですが4月24日金曜日に開催します。

詳細はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



さて先週は2万円の達成があり皆大いに強気という感じであります。

無論私も今年21500円をつけることに現時点では疑問を持っていませんが今年前半に21500円を大きく超えていく相場かどうか今のところわかりません。

2万円台前半には長期的にもまた昨年からの変動に限定しても大事な計算値がありまして20,200円を超えれば2000年高値は問題ではなく上昇力そのものが大事であると見ていますが如何せん4月24日、27日変化日は無視できない変化日なのであります。


4月24日は12年7月安値から一巡環676日目、4月27日は昨年4月安値から257日目、10月安値を中心として129、129の三波動構成変化日であります。

結果的には89年以降の上昇は皆戻り相場ですからその点無視するわけにはいきませんが完結編でいう基本数値複合10、200から257の日数を限界とするものが極めて多いのです。

特に注視すべきは2000年天井に至る上昇相場でありまして98年10月7日12787から2000年4月12日高値まで372日ではありますが。底値モミ、天井構成の実質を考慮すれば99年3月2日安値13921から2000年3月2日高値20202までの上昇でありましてこの日数は247日間となっています。

昨年4月11日安値13885から既に249日を経過しているわけでありまして先週高値で一旦終了であっても決しておかしくは無いという事になります。

さて問題視するのは先週高値を越えて相場化した時に果たして24日、27日が天井となるだろうかという事でありまして判りやすいのは4月27日以降再出発する変動であります。

均衡表を見ればここ数日ほとんど下げ幅を出していないのでありまして上昇する転換線に対してどうかを今週末か来週初めにも試されることとなるでしょう。

4月1日に3月6日とでS点をつくり、今回3月23日高値とでS点をつくるようならそれはやはり上げとせざるを得ないのでありましてその場合4月27日まで時間が殆ど無いということであります。

いずれにしても勉強会の時にはこの疑問もはっきりしてくることになるかと思いますが来週は日経平均株価のみならず他変動も大事な変化週のものが多いので色々とお話出来る事もあるかと思います。



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2015年04月02日

動画販売のお知らせ

テーマ:ブログ

3月28日勉強会の編集が終了しました。

今回は第一巻一目均衡表解説をとしました。

時間が足りずに後半は急ぎ足になってしまいましたが基本的な考え方、受け取り方でその後の理解は大きく変わってきます。これまでよりは分かりやすくご説明できたかと思います。


おもとめはこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



今週のラジオでは3月23日高値は昨年5月安値から10月安値まで104日に対し10月安値から104日目の計算値である事、19400円台の計算値超えが綾に過ぎない可能性を27日は出してしまったと述べた。

昨年5月安値は4月安値からの二番底であり、これを起点とした三波動ではE計算値を大きく超えており天井を成すとは考えにくいものの週足実線陰線での外孕みは形が極めて悪く楽観し出来ないとした。

今週は基準線と転換線が受動的に動くこともありこれらに対する反応が大事であると述べたのであるが3月31日、4月1日とどうもはっきりしない。

今日も大幅反発あったものの結局転換線を割り込んで終了となってしまった。

明日もまた大事ではあるが来週4月6日、9日変化日からいずれに放れるかが大事ということであろう。



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