2015年03月24日

お知らせ

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セミナー、勉強会のお知らせ



3月25日(水曜日)FXプライム社ウェブセミナーhttps://www.fxprime.com/seminar/summary/e150325.html

高野さんとご一緒します。



3月28日(土曜日)一目均衡表勉強会

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



月曜日のラジオコメントでは次のように述べました。


3月16日、20日変化日、計算値19450水準での反応なく続伸は次の変化日、計算値までの上昇をしさすものである。


計算値は20000円、20200円水準、次いで2000年高値20800円、21500円水準更には22500円水準があるが定型的には21500円水準までの上昇はあってよい。

問題は2000年高値を上抜いて調整後出発するのか上抜けずに調整するのかという事であり4月6日以降は非常に大事な変化日が続くだけに大事な節目は近いという事である。


4月6日は昨年4月安値から242日目、4月27日は昨年4月安値から129日、129日の三波動構成、257日でもある。4月27日の一営業日前4月24日は12年7月安値から676日目の一巡環変化日でもある。

昨年4月安値位置は長期変遷上も極めて大事な位置であり99年以降13700、800円水準はその都度大事な節目を作り続けてきた価格帯であった。

13年変動ではやはり13800円、14000円を中心とするPのPから13年12月高値までの上昇となったが上放れを明確化させずに4月11日安値までの下落となったのであった。

13年6月安値から12月高値まで137日間の上昇に対し、13年12月高値から14年4月安値までは68日間、上昇時間の半分の時間という点でも意味がある。

この昨年4月11日安値から正確に26日後5月21日安値をつけて上昇した相場である事は肝に銘じる必要ありであり、4月変化日はどんなに勢いがあろうとも警戒を要するものである。(ただしこれが天井を成すものとは考えにくい)

一目均衡表の第一巻は非常に簡単であり放れの典型として26日間の準備構成、その後の均衡表好転を典型的な買い場とするのであるが実際には早々お目にかかれる形ではないのである。

それ故に第一巻発行当時と照らして昨年4月の意味、これまでの上昇相場の意味も分かってくるものと思うが結論から申せば一目山人が読者に期待したような均衡表理解と、均衡表活用が充分期待できる相場環境になったという事である。

それ故に山人その人から均衡表を学んでほしいという事が本勉強会の意図であるが今回は時間を充分にとってある。ゆっくりご質問を受けながら進めていくこととします。


詳細はこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

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2015年03月12日

問題は19400円台計算値

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今週変動では高値更新無ければ11日まで転換線が僅かに上げ動かなくなる、基準線は13日以降上昇してくることが予め分かっている状態でした。

月曜日のラジオでは基準線までの下落ではいけないが転換線を中心とする騰落であれば上昇相場は充分期待してよいと述べました。


3月4日安値を僅かに割り込んだものの3月12日19000円に載せる結果となっています。

3月2日からは小さなY構成となっており危惧するのはは3月16日変化日の高値決まりでありますが昨日、今日の力強さはおおいに期待してよいものと捉えます。

出発は16日までずれ込んでも問題は無く、19400円台計算値での反応が今後の相場にとって大きなヒントになってくると捉えます。



ユーロドル相場は1月安値からの準備構成ならずV値をも割り込んでしまいました。

高値から43週目の週足の形が決定的に悪いのでありますがそれ故に直感的には3月23日週(47週目)、4月20日週(51週目)まで底打ちの証明はつかぬと考えます。

1月安値は天井から79ヶ月目、02年安値からの上少数に見合うものであるだけにここでのV値割れは下げ三波動をより重視せねばならぬという事でもあります。



勉強会の準備を少しずつ進めています。

今回は一目均衡表第一巻解説を中心に3時間ほどの講義と1時間半程度相場解説といたします。

第一巻それ自体は決して複雑なものではなく解説にそれほど時間を要するものではありません。

多くの方は第一巻で習得すべき基本事項、前提を飛ばして知識を得ようとするためかえって物事を複雑化してしまうのだと思いますが今回は初心に帰って第一巻を勉強していただくこととします。




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2015年03月05日

上昇の極端化はいつか

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日経平均株価は今日3月4日で12年6月安値から一巡環(676日)が経過してきた。

3月2日高値18939は昨年10月安値から89日目、昨年5月安値から9月高値まで89日の三波動構成変化日であったが昨年4月安値起点での9月高値E値18863をも超えているのであり上昇余力は充分といえるだろう。

18,800円水準では大きくは13年12月V値18755、目先では2月16日E(1月16日起点)18887などあったのであるが三波動構成の時間内に達成しつつ反動安を演じてはいないのである。


次に計算値が集中するのは19500円どころであり上昇の極端化があるかどうか、極端化が何時始まるかが大事という事になろう。

昨日、今日と日足転換線の上昇に合わせる形で推移できているだけに上昇の極端化は期待しうるところであるが明日3月5日は1月16日安値から35日目、10月安値からの上昇日数35日に見合う変化日である。

日足転換線水準での推移であれば上昇の極端化はより期待しうるところであるが基準線までの下落では改めて高値の超え方が問題となるだろう。


ユーロドルは底値固めを失敗したばかりかその割り方は形が悪いのであり3月第4週までは下げの影響力を考えたほうが良い。

ドル円相場は今週でも来週でもかまわぬが現時点で上昇の条件は整っているものと捉える。

崩れぬまま来週の上昇であれば12月高値を超える上昇になる可能性は高い。


3月勉強会の詳しい告知は今週中にしたいと思います。

第一巻一目均衡表の解説が中心となりますが改めて第一巻発刊の時期について思いをはせていただきたいと思います。

昭和44年が第一巻発刊でありますがその一年前昭和43年は高値を7年ぶりに更新した年でありました。

指数がこれほど長期間高値を更新できていなかったのは89年までこの一回だけでありまして一目山人はその後長らく上げ相場が続くという確信があって発刊に至ったのでありましょう。

それ故に第一巻は相場の放れ、大きく上げるための条件を特に詳しく論じています。

今回の勉強会では第一巻の読み方、受け取り方、一般的な誤解など図表に関することを中心に行います。



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