2014年12月30日

よいお年を

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大納会引け値は17450円、29日の陰線は形は悪いのであるがここまで基準線、転換線を割ってはいない。

来年大発会は割り込んでいた転換線は確実に基準線を上抜いてくることになるわけで新年の上昇を期待するものである。

今年一年は結果的には大きなモミアイ相場昨年5月10日週(週足実線と遅行スパンの交わりは重要)から76週目が10月安値であり上昇時間分のモミアイ相場であったわけである。

10月安値からの上昇では大きく上げ1800円に達することが出来たが昨年安値から79週目は11年安値から昨年5月までの79週に見合う。11年安値起点、昨年6月安値中心点の三波動構成では最も小さな計算値がNT17836、12月8日近辺ではこれを超えたのは5日に過ぎず大きな離れにつながらなかったということである。

12月17日安値週は11年安値から161週目、08年10月安値から11年安値まで161週であるからここでも大きな時間経過があったことになるが一応安値決まりを見せているのであり大発会からの上昇、18300円超えでは上昇は極端化するものと見ている。

問題は18300円を超えぬまま一段下げてしまうことであり、そのケースでは九週足は陰転、買えぬという事になりそれは12月17日安値割れにつながりかねぬものとなる。

12月17安値は断じて割ってはいけないが個別銘柄を見る限り条件が整っているものは多いように思う。


いずれにしても結果的には上げた相場であるが、昨年5月高値からなかなか苦しい相場であった。

反省点も多いが今年年末は週間編を再確認したことで自分の見誤りの理由は明確になった。

来年はここ2年間の失敗を生かし良きコメントに努めたい。


今年一年ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。


一言追加しておきますがやはり原著を読まねば均衡表を奔騰に生かすことには繋がらないと確信します。それなりの理解はそれなりの対応しか出来ぬものでありますし、失敗をそもそもどう生かせるのか考える軸も定まらぬでしょう。

非常にもったいないことだと思います。先行スパンを売り買いのコストだと解説するアホがいますが何故「一目均衡表を読んだこともないし勉強もしたことがないけど個人的にはそう思う」と言えないのでしょうか。

STAP細胞はあります。と同様ではどうしようもないですよ。



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2014年12月16日

勉強会

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12月勉強会は久しぶりに土曜日、4時間の長いものとなりました。

出席くださった皆さんありがとうございました。


今回は第三巻週間編解説を中心にお話をしましたがNYダウは前週のYに続きB、ドル円、日経平均株価もY、実線だけでなく仲値線もYとなった状態での勉強会となりました。

しかもドル円は九週足陽転から26週目、昨年日経平均株価の5月高値同様反応を見せる結果となりました。

日経平均株価に関しては重要変化日12月15日で止まらずに日足均衡表も悪化してきたのでありまして高値から9日、17日の間に下げ止まりを見せられるかどうかは極めて大事であります。

10月31日を割り込んでしまうようなら大納会、大発会からの再出発は先ず難しいものとなるでしょう。

好転の表れ方を見せるまでは個別も簡単に手を出しぬくくなります。

動画のお申し込みはこちらから


http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html


勉強会後公開動画を撮影していただきました。

こちらもご参照ください。


http://youtu.be/L6DX9ZNtdVs

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2014年12月05日

NYダウ

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NYダウの週足実線、仲値線、九週足、九週足仲値線を確認すれば12月1日安値で前週安値を下回り、12月2日には前週高値を上回ってきた訳で実線Yは確実に出現することになります。

九週足もまたY、九週足仲値線も週の引け値で17828を超えていればY。

来週変動は一旦天井を迎えるか上昇が明確化するかのいずれかでありまして日経平均株価、為替同様大事なところといえるでしょう。


メールマガジンで少し触れた日本化学でありますがこれは九週足陽転から今週が26週目、今後の相場があるにしても現在位置で買うことは出来ません。


週間編の見方はなかなか便利でありまして単純であるだけに判らぬときは判らぬと言い切ることが出来ます。ただ実際に準備が面倒であること、グラフを書かねばなかなかその判断に信頼をおけるようにはならぬことなどが問題でありましょう。

また一巻、二巻の勉強がおろそかになってしまえば本末転倒ということになります。


勉強会ではそういったことも踏まえて週間編解説を試みる予定です。


詳細はこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


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2014年12月03日

勉強会のお知らせ  

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12月勉強会は久しぶりに土曜日、4時間のものになります。

詳細はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


一目均衡表第三巻の週間編についてはあまり真剣に勉強してきませんでした。

相場実線に於けるB、Yのみチェックする程度でしたが仲値線、九週足、九週足仲値など実際に調べると非常に多くのことがわかります。

日経平均株価は結果的には76週間の上昇に対し76週間の大きなモミアイ相場、そしてそこからの上昇でありますが週間編に照らせば12年変動であれば10月11月、今年であれば5月、その他のポイントは全ての条件が整っているとはいい難いものがありました。

今週の高値更新は週足実線におけるY出現後のB、上昇相場を大いに示唆することになりますが問題はやはり今年12月に大きな時間関係が経過していくところにあるでしょう。


12月の変化日としては12月9日、15日、30日が大事でありまして目先においてはやはり9日が大事となります。

計算値は17,800円水準に極めて多くのものが集中していますから今日達成したことはやはり評価できるものでありますが現在位置から反動安となっていくようではやはり危惧すべき点多いということになります。


個別では上げ期待できるものが比較的多いように思います。

週間編に照らし条件が整ったもの、整いつつあるものを勉強会では取り上げる予定です。


私もそうでしたから一般的にも週間編はあまり勉強されているとはいい難いものがあります。

実際にグラフを作成するのが面倒ということもあるでしょうが、こればかりは自分で書いてみて経験的にその絶対性を確認しなければなかなか使う気にもなれぬでしょう。


ドル円相場に関しては110円まではよいとしてその後の見誤りは反省しているところです。

いざ動き出せばやはり動きは極めて早いのでありましてその前の段階で充分準備を整えておかねば対応できるものではありません。

ドル円相場の120円超えは12月1月のタイミングであれば一旦天井を迎える可能性は充分あります。

ユーロドル相場も大きく見て年末年始大事な時間経過があるはずですので改めて調べなおしてコメントすることとします。


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