2014年10月22日

これまでの変動について

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日経平均株価は10月17日14529円までの下落となってしまった。

9月25日高値からの小さい三波動構成変化日は10月14日、15日、16日、N値V値が15150円水準で重なりE値は14,750円どころであるがこれらを大きく割り込んでの10月17日であった。

一応は反発しているのであるが10月17日までの下落は一本の下げと見なさざるを得ず下げのNに繋がるかどうかは別として安値から9日、16日の償却を見ずに上げを判断することは出来ないということになる。


これまでの変動を改めて整理すれば昨年5月からの大きなモミアイ相場は続いているという事であろう。

昨年6月安値と今年9月25日高値との半値は14395円、この値段に達したのは昨年5月8日であり週足では丁度遅行スパンと相場実線が14201で交わっていることが分かるだろう。

昨年5月8日週までは12年6月安値から49週、11年11月安値から77週であるが昨年5月8日週から49週目は今年4月安値週、今週は77週目となっている。

モミアイ相場の節目としては対等数値だけでなく基本数値もまた大事あり先週76週目は一応下げ止まりの可能性を示唆するものとはなるが前述のように一本の下落という事でその確証は得られないのである。


改めて懸念されるのは9月高値位置が昨年12月を超えたとはいえ昨年5月、12月、今年9月とで三尊とはいかぬまでも一種の大きな天井j構成を成している可能性がある事である。

昨年5月高値、今年1月23日、更に10月6日高値位置からの下げ幅の大きさはやはり大いに考えるべきであろう。


さて直近変動では10月14日、10月21日、10月29日、30日を重視した。

昨年5月8日、10日、15日を大きなモミアイ相場の中心点として重視するものであり11年安値からの上昇時間に対しどうかを見るものとなる。

10月14日、21日ともに昨年5月15日ローソク足水準に触れているということはやはり大事であり、特に10月21日は下げてくる転換線に対しどう反応するか試される局面であった。

21日の陰線外孕みは危惧すべき点多いものの今日高値を越えてきたことで一応この悪い形は否定されることとなった。

一応10月17日安値の下げ止まりを考慮できる形となったが問題はやはりどこまで戻せるかという事であろう。日足基準線、週足転換線を簡単に超えられる様ならば問題ないのであるがそう簡単ではあるまい、というほど相場は一旦崩れてしまった。



勉強会動画は編集が遅れ申し訳ありませんでした。

ドル円相場、日経平均株価の変遷を長い日足で確認しています。

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2014年10月15日

ただごとではない

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日経平均株価は7月31日からのS波動とはならず9月25日から下げのNとなってしまった。

この下げ三波動における変化日は10月14日、15日、16日と続くがN値、V値を割り込みE値では8月安値をも割り込むことになってしまう状態であった。

夜10時50分現在先物では14600をも割り込んでしまっているのであり時間内にE値を達成した以上かりに今日明日下げ止まりを見せても9月高値からの下落は一波動と見ねばならぬだろう。


ドル円相場も10月8日から戻せず13日でも止まらなかった事は大きい。

先ほどつけた安値は105.161、106円台まで戻してはいるが108円を中心に出来ぬようでは立ち直りは難しいように思う。

10月1日高値は9月変化月のあやに過ぎぬ可能性がこの下げによって出てきたからでそうであれば08年8月高値を超え切れなかったことの意味が生じてくることにもなる。


NYダウもまた大幅下落。一応今日も変化日ではあるが直ちに16300を超えられぬようではこれもまた一波動と見なさざるを得ない。



勉強会まで整理しなおすこととします。


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2014年10月07日

明日までの変動は注視

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昨日のラジオでは10月3日までの下落は7月31日からのS波動であり、相場は新生化されている可能性が高いこと。これまで通り10月30日までの上昇相場を考えて良いこと。

懸念すべきは下げてくる転換線に頭を抑えられ基準線を割り込むことであるとした。


今日続伸なく基準線割れはまことに形は悪いのであるが9月25日から9日目、8月29日から26日目と変化日であるため明日の上昇に期待したい。

7月31日から今日は47日目、安値15755は7月31日高値15759と同水準である。

51日目は来週週明けであり7日の下落に対し7日目という事になるがこの日までに16000円を超えていけないようでは均衡表の悪化、遅行スパンの悪化は避けられまい。


今日は何とか踏みとどまったという印象であるがドル円にせよNYダウにせよ今のところさほど形は悪くはない。先ずは反発に期待したいところである。



勉強会は来週金曜日。

日経平均株価の変遷を08年から日足で辿ります。

ドル円も一応整理を。


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2014年10月02日

8月8日と同じ形をつくれるかどうか

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今週月曜日のラジオでは日本株の大幅下落は考えにくいとし今週、来週には上げ相場はより明確化してくると述べた。

今日10月2日は大幅下落となり日経平均株価は15661円と日足基準線割れ、トピックスにいたっては遅行スパンも悪化と形は極めて悪いものとなってしまった。


メールマガジンコメントでは下げが考えにくい理由として次のように述べた。


「週足においては8月安値から9週目、4月安値から26週目、週足転換線、基準線ともに今週変わらず来週上げることは注目に値すると思いますが反動安を演じるならば9月12日から下げるのが自然でありましょう。」

9月12日高値は15,984円、8月8日から26日目の基本数値、11日、6日、11日の三波動構成変化日でもあった。26日は上昇のひとつの限界として大事にすべき数値であるが8月29日安値位置は6月19日陽線から51日目の基本数値なのであった。

5月安値から7月高値までは51日間の上昇であるから51日分の上昇に対し51日間のモミアイを経て8月29日から放れたという事になるが、放れではなくモミアイの範疇に含まれる変動であるならば上値はN値16,231円、NT値15,959円を超えることは出来ないし、変化日9月12日、9月22日からの下げるのが自然、という考え方となる。

9月に入って危惧すべきは大き見て昨年5月高値、12月高値、9月高値とで三尊構成を成してしまうものとなるのか、あるいは12月高値、9月高値で二点天井を成してしまうものとなるのかという点にあったが9月12日から崩れない、また昨年高値を超え25日からの反動もないという事であったから基本波動が7月高値から8月8日安値までを第二波動とする三波動である事は明確化していると捉えたのである。


さて今日10月2日は昨年12月高値から186日目、昨年4月2日安値から12月高値まで186日目の三波動構成変化日となる。

昨年高値16320円達成の9月19日から9日目であるから8月8日同様の決まり方をここでは期待したいところである。

現在安値位置は深すぎではあるがぎりぎりのところであろう。

週足転換線は来週15637、再来週15838まで上げることとなるから許容範囲は限られてくるという事になるが週足で転換線を割って推移していく変動となれば年内の出発はきわめて難しい相場という事となりそれどころか年末、来年からの相場は大いに危惧すべき状態と認識を大きく変える必要性はでてこよう。


先ずは10月7日(高値から9日目)までに下げどまりの形を見せられるかどうか、15,500円は断じて割ってはいけないし戻りも大きくなければいけないのであるが一応はドル円相場の好影響を期待したい。

NYダウは今晩の続落は極めて形が悪いと見なければならないのでその点も注意を。



10月の勉強会は17日開催予定となりますが明日改めて告知を。






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