2014年08月25日

セミナーのお知らせ

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FXプライム社でのセミナー、8月27日にあります。

https://www.fxprime.com/seminar/summary/e140827.html?f000446131=3



また今年のお盆にはテレビの取材を受けました。

一目山人の33回忌、89年天井から26年目のお盆にというのはなんだかおかしいものです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/feature/post_72828/

取材では一目山人の手書きグラフなどについてもお話しましたが全てカットされています。

均衡表を理解するうえでは非常に有意義と思いますので27日のウェブセミナーでもご紹介したいと思います。



原著を読んでいただかないことにははじまらないという事を最近痛感しているところでありますが色々思案しようとすれば相場が動いてくるということでなかなか難しい。

大いに悩んでいます。


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2014年08月20日

8月22日を重視

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8月19日の上昇は非常に興味深いものがあります。

今週は8月8日を中心とする対等数値、7日の下落数に対する7日目8月18日、8月8日から基本数値9日目の8月20日、11年11月25日安値から一巡環(676日目)8月22日が大事としていますが先ず19日の続伸によって下落日数よりも上昇日数が長いという現れ方は確認できました。

8月8日を中心として下落幅よりも上昇幅が大きいという現れ方はここまで確認できませんので騰落の勢いが変化したとはまだ言いがたいものの日足遅行スパンは好転、8月21日、22日は日足転換線の上昇が予め想定できましたが15476円をつけたことで8月13日の安値を割り込まない限り8月22日には転換線が基準線を上抜くことが出来る事となりました。


8月13日の安値は15100円水準、8月の月足転換線水準でありますし8月22日は7月31日高値からは17日目、やはり基本数値となります。


現時点では15,000円水準のモミアイ相場を更に続ける可能性はあるものの8月8日の陰線を悲観せずともよいという状態にはなってきたように思います。


さて勉強会では一目山人の手書きのノート、グラフなどをご紹介しごく簡単にこれらの説明をしました。

メインは日経平均株価変動の解説でありまして08年10月安値、11年11月25日安値を起点とした大きな三波動構成の時間関係についてお話しました。

8月8日が仮に8月7日変化日の一日違いで変化日で決まったとしてよい場合、あるいは8月8日の続落が単なる綾であった場合にはどういうことが言えるか、といった話もしましたが上げ相場、下げ相場いずれのケースであっても大事になってくる変化日がはっきりしてきたことは大事でありましょう。


今回少し時間がかかってしまいましたが既にお申し込みの方は動画がご覧いただける状態になっています。遅くなりまして申し訳ありません。


勉強会の動画販売に関してはこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie


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2014年08月14日

勉強会

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8月勉強会は明日。

詳細はこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study



7月31日から8月8日まで大きく下げた日経平均株価ですが高値から9日目8月12日、昨年12月30日を中心とする対等数(昨年5月高値から152日に対し12月高値から152日目)8月13日で反応なく続伸は決して悪いことではありません。

15300円を超えれば遅行スパンは一旦好転できるという事でもあり8月22日、9月4日はやはり注目すべき変化日という事になるでしょう。


勉強会では日経平均株価解説が中心になります。


さて昨日テレビの取材を受けまして随分長い時間話をしました。

5分間のコーナーで使われるという事なのでほとんど使われないのだとは思いますが一目山人のノート、手書きのグラフなど随分久しぶりに確認しました。

せっかくですので勉強会ではこれらの資料を持参して少しお話しするつもりです。





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2014年08月08日

壊れた相場をどう見るか

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8月7日のブログは前場直前に書いたものであるがイブニングで15100円を割っている段階で基準線と転換線が交わりつつ下げる、遅行スパンの悪化も認識できていなければならなかった。

6日の上昇を6日で割り込むという単純な比較でも相場の壊れは認識出来る事ではあるが均衡表の現れ方を無視してはいけないと痛感する次第である。



さて今日8月8日は日足先行スパン下限に近いところまで下げてきてしまったのであるが7月24日からの上昇幅を24日からとったV値に見合うところまで下げてきたことは注目に値する。

高値から9日目の来週月曜日、先行スパン下限はひとまず下げ止まりを考えてよい位置ではあろう。

問題はやはりここまで一本にすぎないという事であり、今後の三波動のあり方を確認せねばどうこう言えぬ状態になってしまったという事である。


8月22日、9月4日は変わらず大事であるため7月31日からの三波動構成と比較しつつヒントを探りたい。


今年4月、5月は長期変遷から底とみなせること、正確に26日の準備構成から一応の上昇力を出しただけに7月31日天井はないとしてしまった。

私の強気に影響されてしまったという方がおられたら大変申し訳ない。

一言お詫びを。



今日のラジオ日経の「夜トレ」http://market.radionikkei.jp/yorutore/ では目先の変動ではなく大きな時間関係についてドル円相場を中心にお話します。



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2014年08月07日

正念場

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7月31日高値は天井ではないとし週初の反発と重要変化日8月7日からの上昇の極端化を期待した日経平均株価であるが8月6日安値15121までの下落、日足均衡表では先行スパン上限ぎりぎりのところであり遅行スパンも何とか悪化せずというところにある。

昨日終値では週足遅行スパンに対する基準線15158に見合う15159を戻したがイブニング、シカゴでは月足転換線すら割り込む結果となってしまった。


この下落がいけないのはとにもかくにも7月31日高値決まりを決定的にしかねない点でありここで下げ止まりを見せられぬようでは相場観を極端に変更せざるを得なくなる。


非常に大事なところであるがかろうじて次の点で救いはあると言えよう。

1、8月7日変化日は11年安値から665日目、09年3月安値から665日目が11年安値であり大きな時間関係がここで経過してくること。ひとまず下げ止まりとなる可能性は考えてよい。

2、高値から5日ないし6日は押しとしての一つの限界日数である。一本で転換線、基準線を割り込んだ悪い下げ方ではあるが近接する転換線、基準線を中心に3日、3日、交わってはいないがこの水準を中心として同程度の値幅で日足先行スパン上限、月足転換線水準に位置しているだけに下支えの可能性はありうる



更に週足では昨年5月高値の前週陽線高値が15157、ここから基本数値65週目が今週であり同水準となった今週反発できるか続落していくかは極めて大事という事が出来る。


もっとも15150水準に関しては私は8月22日週、もしくは来週つける分には問題なしと思っていたのであって下げが急すぎたという印象は非常に強い。

いずれにしても今日の変動は極めて大事である。



さて明日8月8日は久しぶりにラジオ出演となります。

http://market.radionikkei.jp/yorutore/

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