2014年04月23日

勉強会のお知らせ

テーマ:ブログ

4月25日金曜日、詳細はこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study



日経平均株価の整理を少し。


2月5日以降の変動では昨年12月30日から2月5日までが下げの第一波動であるのか上げの第二波動であるのか明確化しにくい変動が続いてきました。

言葉を変えれば中断モミか底値モミか明確化しないということになりますがモミアイの相場水準を月足転換線、日足先行スパン下限が位置する14,750円水準と下げ過程でのE値14440円どころとして相場の反応を確認してきたのであります。


4月11日安値は2月5日を割り込み下げ三波動を形の上では明確化させ、14,750円水準よりも下の水準が強く働いていることを示唆してきましたが続落ならず一応は戻す結果となりました。


4月11日は4月3日から7日目、3月7日からの下落が7日間ですから3月7日を起点とする三波動、N計算値水準でもありますからN反動は当然考慮すべきポイントでありました。

また昨年変動では4月24日(08年最安値を起点とする大きな三波動構成変化日、13800円水準)4月26日14000円水準を6月以降重視し続けてきましたが、昨年4月24日から237日目が4月11日、12年6月安値から昨年5月高値まで239日間で上昇時間分のモミアイ相場と見ることも可能でしょう。


そうはいうものの4月11日の時点では均衡表の好転が容易ではないこと、12月30日を起点とする下げ三動構成の時間は4月9日に経過したことを考慮し原則的には下げ相場、12700円水準への下落は念頭に入れねばならないと考えました。


さて一般的にN反動は目先における中心点が第二波動にあることを強調するものでありましてここでは3月17日安値、4月3日高値、およびその半値水準が戻りの限界を示唆しやすいものとなります。

4月21日高値は半値水準でありまして戻りは決して強いものとは言えないのであります。


従って次の変化日5月8日前後、13日前後でモミアイ延長か一段下げてくる相場か判断するということになるでしょう。


4月は変化月としてはきわめて大事でありまして4月11日がの安値決まりが確かなものとなるかどうかは今年の相場に対する大きなヒントとなります。

一応勉強会では日経平均株価、ドル円相場も一巡環変化日までそれほど時間がないということでこの二つを中心にお話します。

前回から一目均衡表総合編のお話を交えていますが今回も時間を割きたいと思います。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。