2013年11月15日

非常に良い

テーマ:ブログ

11月12日弊社メールマガジン限定記事では次の次のように述べました。


11月12日は高値14588と久しぶりに場中での大幅上昇となりました。
この上昇によって整理できるのは次の二点であります。

1、変化日11月7日及び8日の意義
2、日足均衡表の変化の仕方

1、11月7日を変化日としたのは次の時間関係によります。
11月7日は9月27日高値から28日目(7月19日から29日間の下落)。
6月安値から101日目の基本数値、1月17日安値から6月安値まで101日に
見合う。5月高値から116日目。昨年11月28日安値から5月高値まで116日間。
10月8日から11日、11日、10月23日から6日、6日、10月25日から4日、3日、4日。
特にここでは基本数値を重視し、近接した基準線、転換線からの出発を
期待しましたが、大きなPの連続という事考えれば11月8日29日の下落に対し
29日、先行スパン下限すれすれの位置からの出発ではあるから出発位置と
して問題はありません。
ただし11月15日変化日までの上昇力に欠ける場合には改めて問われてくる
事が出てくるという事が問題でありました。
今日11月12日の上昇は11月8日からの反発として充分なものでありますが
11月7日からの下落分を一気に戻せていることで8日安値を綾と捉えて良い
ことも一応抑えておいた方が良いでしょう。
2、今週変動では転換線が今日まで変化せず、明日から下げていく事が
予め想定されていた事でした。その場合転換線が基準線を割り込んで
均衡表自体は一旦逆転するということになります。
今日の上昇で10月30日を上抜いた事で転換線は下げるどころか上げたので
あります。
高値更新ではそのまま転換線は上げ続けるのでありまして今週変動における
均衡表の逆転はなくなったということになります。
11月15日は10月8日から26日目ですから今週の基準線は(10月23日高値を
上抜かない限り)変化はありません。しかし来週には14,400円水準まで上げて
いく事になりますから今週の上昇力如何で基準線と転換線は交わる可能性が
高くなります。
ただしこの場合は原著にあるように(基準線の上昇)という条件がつきます
から決して悪化ではなくむしろ中心点を上げる表れ方であると見るべきで
ありますがこの点についてはメールマガジンで述べる事とします。

月曜日ラジオコメントでは14,500円を超えた状態で迎える変化日11月15日、
21日は相場の出発点となりうるが現時点ではモミアイは長期化する可能性が
高いと述べました。
今日の変動はこの観点からも非常に評価すべき上昇力であったと思います。
既に出発し始めている可能性は充分あるという事を踏まえて日足の各遅行
スパンにも注目しつつ今週変動を注視下さい。

ドル円相場、ダウともに非常に良い状態と思います。


さて今日の上昇では15,000円を超えてきたわけで個人的にはよく間に合ったなあとの印象が強い上昇となりました。

15日もまた変化日でありますが来週に入っての上昇は更に良い形となるでしょう。

今日で4陽連、5陽連は7月高値間際に一度出たのみでありまして時間経過を充分経て、均衡表を押し目としてきた状態での5陽連はやはり評価できる事になるでしょう。

問題は一気に高値を超えていくのか、今一度大きな振るい落としがあるのかという事でありますが振るい落しが成されるとすれば変化日、計算値水準は充分警戒しておかなければなりません。


重要変化日は11月21日、計算値はお調べ下さい。


何れにせよ年末、来年は非常に楽しみになってきました。

勉強会では原著に即してのお話も出来るかと思います。



http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study


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2013年11月08日

勉強会について

テーマ:ブログ

モミアイは長期化するか


日経平均株価11月の重要変化日は11月7日、15日、21日と置いています。

11月7日は9月27日高値から28日目(7月19日から29日間の下落)。6月安値から
101日目の基本数値、1月17日安値から6月安値まで101日に見合う。5月高値から
116日目。昨年11月28日安値から5月高値まで116日間。という事で重視しています
が直近の騰落では10月8日から11日、11日、10月23日から6日、6日、10月25日から
4日、3日、4日と更に重なる変化日でもありました。

今日11月8日は1日違いですから安値決まりを見せる可能性は残るものの今週上昇した週足転換線に沿って反発は出来なかったわけであります。


14500円よりも上の水準でなければ来週、再来週の週足遅行スパン好転は難しい事になるわけでこのモミアイは更に続く事を念頭に置いたほうが良いでしょう。

11月15日は6月安値起点の三波動構成変化日、10月安値を中心としても28日、27日でほぼ見合うものとなりますが今日10月25日を割り込んだことで今日から大きく反発できねばやはり変化日からの出発は難しいと捉えます。

11月21日は6月安値から126日目、5月高値までの上昇日数126日に見合うものでありますがこれを経過すれば12月に入り込んでしまう事になります。

11月の勉強会は11月22日、恐らくはドル円相場についても11月のあり方はハッキリしてきますので今回も相場コメント中心のお話となるでしょう。


詳細は明日こちらからご確認下さい。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study



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