2013年02月28日

問題は上げ方

テーマ:ブログ

まずNYダウから。

昨晩の上昇で高値を更新した意義はこれもまた極めて大きいものとなります。

3月に入り更に高値を更新すれば2月変化月の安値決まりがハッキリするのであります。

最高値から67ヶ月、同水準が今年2月ですから値幅はともかくこの水準を中心点と置ける事になります。

この相場はこれだけの上昇をもってしてもあまり相場環境のよさを感じさせてくれるものではありませんでしたが2000年以降の大きなY計算値を越えれば極端化する事になるでしょう。

今回の上昇にはその可能性を示唆するだけの大事さがあります。


何れにせよ高値圏から大きく下げていくようでは日経平均株価への影響力が懸念され非常に悩みました。

日経平均株価変動は2008年安値の大底としての確証が得られない、一応長期モミアイ変遷を経て10年高値を上抜いたものの今年の上げ相場が決定的な戻り高値となりかねないと見ているのであります。

そうでない変動であるためには、この相場は出来る限りは焼く月足先行スパン上限に達する変動でなければならず、2月25日からの下げ幅は少し大きいと悩んだのであります。

3月4日変化日、1月24日安値から26日目ですから5日には基準線が一段上げてきます。

ここから放れられるかどうかは相場の規模を考える上でやはり非常に大事となりまして、4月24日重要変化日までの時間を無駄に使ってしまうようでは相場化は望めぬでありましょう。


為替変動もあれではなかなか。

高値波乱はもう少し値をつけてからとらえていましたが、93円からの時間が経過しすぎている事を大事にせねばなりませんでした。結局は大きなE計算値92.3水準の高値波乱であります。

ドル円は後数週モミアイを演じても良いものの90.8を割り込むようなら色々考えるべき事が出てきます。


今週変動は2月22日勉強会でお話した事を否定するものならなかったという事でよしといたします。


さて勉強会動画販売はこちらから。

期間を設けての閲覧方式となります。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#movie



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2013年02月28日

雑文

テーマ:ブログ

現在午前2時40分。

25日に一本出たと喜んだものの為替、NYダウは特にきつい下げを演じてしまった。

丸2日チャートにかじりついてあれこれ悩んだがしのぎきれそうであるとほっとしている。

僅かであっても28日は反発力を見せる事、3月4日変化日から上昇する事はこの相場の持続性のためには絶対条件と見ているのであるが、私がどうこう思案したところで何が変わるわけでもない。

寝ます。


明日少しコメントするかもしれません。


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2013年02月21日

高値更新の意義は大きい

テーマ:ブログ

2月18日ラジオコメントでは2月6日高値について次のように述べた。


2010年4月高値を僅かであっても更新し、大きな上げ三波動構成を確定的に重視する事事が出来る。

08年10月安値から349日間の上昇を第一波動と置けば2011年11月安値から349日目は4月24日となる。

4月24日までの上昇を一応期待して良い状態となった。


2月6日は昨年10月安値から76日目、基本数値であると同時に昨年6月安値から9月高値までの76日に見合う三波動構成変化日であった。

定型的には調整、あるいは相場の転換を考えるべきポイントではあるが、この相場はこれまでの変動で重要変化日での下落を見せず、かつ時間経過ごとに水準を上げてきている。

均衡表上日足、週足ともに上値を抑えるものはなく、月足先行スパンの12647もしくは月足遅行スパンに対する先行スパン下限11722、昨年12月21日陰線安値を重視すれば9940×2-8488に見合うものである。

11722の早期達成が相場化に繋がると同時にこれを超えねば更なる強きにはなれないとしたが、3月4日重要変化日には日足基準線、週足転換線も下値を圧迫してくる為に2月6日を越えずとも相場の崩れを考えるべきではないとした。


2月20日は僅かであっても2月6日を上抜いてきたのであるが、これによって3月4日までの上昇もしくは一段上げた上での再出発が期待しうる状態になったと思う。

3月4日は昨年10月安値から93日目、昨年6月安値から10月安値までが93日間であるからひとまず大きな時間経過が成される事となるが、4月までの時間があるだけに一段上では反動安を見せぬ可能性も高い。


11,750を超えれば上昇速度は早いと見てきているが、思った以上に早い尾可能性があると思う。

押し目買いに押し目なしとなる可能性もあるのでその点は良く考えるべきだろう。


懸念していたトピックスは直近V値を超えれば相場化を考えて良いと捉える。


私は今現在はアベノミクス云々よりも相場が大きく動いた事そのものを大事にすべきであると思っているが、ここ何年かでついた癖は容易には消えないと思う、よほど真剣に整理して相場に望む他無い。

また相場暦が浅い人は結果が出てもあまり大胆になりすぎぬことが大事だと思う。


以上、一応今週勉強会の予習として抑えてください。


2月勉強会

日時  2月22日金曜日 午後7時から9時

場所 貸し会議室内海301教室(水道橋駅徒歩5分)
会費 5,000円
講師 細田 哲生
内容 日経平均株価、ドル円解説

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

お申し込みは申し込みフォームにて http://goo.gl/I6x4z  へお名前、
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2013年02月09日

お知らせ

テーマ:お知らせ

昨年末から久しぶりに興奮する相場でありましたが、少し緊張しすぎていたようです。

2月6日からの続伸が無かった事で緊張の糸が切れてしまいました。

気がついたらたいそう疲れています。


日経平均株価は3月4日、4月24日を最重要視、相場化するのは11,750を超えてからと捉えます。

2月6日からの調整は当然考えてよいものの深押しを見せる局面ではないでしょう。

月足先行スパン上限へ達すべき変動とみるものの、早いか遅いかは極めて大事と捉えます。

どの変動ももうしこし値を伸ばせれば来週も緊張を解けなかったのですが、来週変動は大勢観を決定的にするものとはならぬでしょう。

勉強会は2月22日、3月4日、4月25日に向けてどう捉えるべきかをお話します。



2月勉強会

日時  2月22日金曜日 午後7時から9時

場所 貸し会議室内海301教室(水道橋駅徒歩5分)
会費 5,000円
講師 細田 哲生
内容 日経平均株価、ドル円解説

会場地図
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