2012年03月26日

過去メールマガジンダウンロード販売のお知らせ

テーマ:お知らせ

http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/189516


まずは2006年版です。こちらから。

2006年版のみ3000円

07年版から2010年版まで各5,000円となります。



グリーは明日以降の続落で1月安値割れでは下げ相場が決定的になりかねません。

もう少し高値波乱は延長すると思っていましたが。

一応明日は変化日として大事、戻りの有無は不確定ですからあさって以降判断を下せばよいと思います。

一般投資家が手を出していい現在位置とは思いませんが最安値からの変遷は勉強になるでしょう。






AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月21日

雑文

テーマ:ブログ

次男の卒園式が今日ありました。

ゼロ歳児のころからお世話になってきたので6年間、はやいものです。



さて先週の勉強会は長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。

8年ぶりにお会いする方おられて懐かしかったです。

飲みすぎと筋肉痛で昨日までへばっておりました。

お約束した資料は3月中にメールで送ります。


勉強会動画お求めの方こちらから御申し込み下さい。


https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFhnUlJiVmFRTUxrVzFzM1NyMHZXQkE6MQ#gid=0



日経平均株価ですが変化日の表れ方としては少し微妙であります。

高値更新無ければ明日10030、明後日10013まで上げてくる転換線との関係を重視、転換線での反発があっても上昇幅を楽観視すべきでは無いでしょう。





AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月15日

雑文

テーマ:ブログ

今日3月15日は昨年安値から76日目、大事な節目であるが2月高値を超え、月足基準線を上抜いた相場の出方としては上昇幅が充分とは言えません。

今日の変動の注目点とすれば終値10123円でありまして676日前(一巡環)09年6月15日高値10126円と同水準である事です。

しつこいとしか言いようがないのでありますが、昨年末の安値が本当に適切と言い切れる位置にあったならこれほど悩まずに済んだでしょう。

実に難儀な事でありますが私の個人的見解としては個人投資家がそれなりに戻ってこなければ本格化はありえぬと考えています。

あまり楽をさせてくれるとは思いません。



勉強会はこちらから。

http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

ダウンロード販売はこちらとなります。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFhnUlJiVmFRTUxrVzFzM1NyMHZXQkE6MQ#gid=0




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月13日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

勉強会のお知らせ


3月17日勉強会
時間 午後1時から5時(休憩2回挟む)
場所 貸し会議室内海302号室
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
会費 10,000円
講師 細田哲生

講義内容
 一目均衡表基本概略
  1、均衡表の意味
  2、一目山人の意図
  3、初心者向け活用方法
  4、徹底すべきこと
  5、理想とすべきは
 
 相場コメント
  1、日経平均株価
  2、ドル円、ユーロドル相場

お申し込みはこちらから
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html


また昨日告知しましたようにこの勉強会は動画にまとめダウンロード販売いたします。編集の関係で3月19日の発送となりますがご多忙でご来場出来ぬ方は是非お求め下さい。
価格は勉強会同様10,000円となります。
お申し込みはこちらから
   https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFhnUlJiVmFRTUxrVzFzM1NyMHZXQkE6MQ#gid=0





いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月12日

雑文

テーマ:ブログ

昨年は色々と抱負があったものの3月11日以来頭が空っぽになってしまっていました。

よって例年以上に何もしなかった年との印象強く、新年明けても一年終わった感じがしませんでした。

3月11日がきて初めて一年たったのだと感じ入る次第です。


改めて昨年中にやろうと思っていたことをはじめようと思います。

一つは過去メールマガジンのダウンロード販売、06年から2010年までを一年ごとにファイルにまとめ販売します。

これについては来週告知を。


もう一つは勉強会の動画販売でありまして多忙で出席できぬ方はこちらをご利用いただきたいと思います。

昨年から勉強会ごとに動画を取り続けているのですがこれまでメールマガジン会員限定としていたものを広く公開したいとということであります。

今回は3月17日勉強会となりますが勉強会出席の方は動画も見れるようにいたしております。


3月17日勉強会動画については明日告知します。



さて相場ですが先週の上昇は大きかったものの2月29日高値からのモミアイの範疇であるV値を超えねば今回の上昇を大勢観上の第一波動として捉える事は出来ません。

10280水準が震災安値からのY値となりますが、震災安値から79日の上昇で7月高値、昨年11月安値から79日目が3月21日と7月高値を上抜いても磐石とは言い難いと判ります。(Y構成後の更なるY構成の可能性)

また2月3月にはそれぞれ変化月としての意味があり2月9,750水準の高値持合にすぎぬ3月の高値では3月9,900円水準の重要性も合わせれば高値決まりの可能性も残るという事になります。

従って今後しばらくはどこまで上値を伸ばせるかのみ注目していましたが今日の変動はやはりがっかりせざるを得ないものでありました。

ラジオで述べたように3月21日26日29日変化日まで下げ相場は考えるべきではありませんが何れにせよ09年以来9,900円を超えてからこれを押し目と出来ない変動が続いています。今回もあまり楽観視すべきではないでしょう。

安値から76日目を一先ず確認したいところです。



いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月11日

哀悼の意を表します

テーマ:ブログ

震災から一年が経過しました。

なくなられた方々に深く哀悼の意を表しご冥福をお祈りします。



いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月03日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

勉強会について

317日の勉強会では改めて基本に立ち返って次のような話を考えています。

1、均衡表の意味
2、一目山人の意図
3、初心者でも意義ある活用方法
4、徹底すべきこと
5、理想的には

1、先ず均衡表の意味ですがメールマガジン読者には特に繰り返しとなりますが基本数値の半値関係を表す表である均衡表が何故押し、戻りの限界となり相場水準となるのか、波動論との関わりから考えてみたいと思います。均衡表のいずれかを用いた独自の売買法なるものが蔓延しつつありますが原著の徹底が成されればこれらの利点、弱点はイメージできるはずであります。相場それ自体に惑わされない為の均衡表であるべきがこれら偽物(あえて言わせていただきます)の均衡表に惑わされてやはり馬鹿馬鹿しい事ですのであえて強調したいお話です。

2、原著読者には当然分かる事ですが山人は二つの目的をもって原著を発表しています。

一つは相場変動を本当に極めんとする人のための慎重な講義として、もう一つはどうしても相場から離れられない人にとって最低限の武器としてであります。両者に対して共通するメッセージは生活者としての視点が大事という事でもありますがここでは

  最低限の武器としての均衡表解説をしたいと思います。

3、これは最低限の武器とも同様でありますが少し具体的に、相場の時間関係が全く理解できない人も誤りを少なく出来る見方はどういうものかについてお話します。

4、勉強の仕方、考え方を。相場は変遷によって重視すべきが変化します。またご自身がおかれている状況によっても変化します。悩ましい局面もあれば苦しい局面もありますが出発点に立ち返る事で整理される事は極めて多いのであります。

5、均衡表、均衡表的思考をご自身の血肉としていただくことにつきますが私の尊敬する人たちの身につけ方について少しお話をしたいと思います。 

残りの時間は相場解説を。

相場の変動次第では時間配分を変えますが初心者の方は是非ご参加下さい。


日時 3月17日(土)午後1時から5時まで

場所 貸し会議室内海302号室http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

会費 10,000円

講師 細田哲生


お申し込みはこちらから

 http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

いいね!した人  |  リブログ(0)
2012年03月01日

教科書的変動

テーマ:一目均衡表

メールマガジンで何度か取り上げてきているトヨタ自動車ですが改めて確認すれば一目均衡表完結編のほとんどを網羅できるほどの教科書的変動であったことがわかります。

均衡表読者には昨年震災安値割れ以降の変動を再確認して頂きたいと思います。


一つは準備構成(底値固め)の失敗が何を意味してくるか

その結果としてつけた昨年11月24日安値位置は妥当であるか否か

11月24日の安値位置の妥当性が確認された場合、如何なる変動であるべきか


という事を整理しつつ11月24日安値からの推移をご確認いただきたいと思います。


個人的には11月安値からの戻りは2900円を超えるものとはなりにくく、やがては11月安値割れに繋がるだろうとの想定で追いかけてきた変動でありましたが昨年8月9日の超え方、達成した値段を考えれば単なる戻りではない可能性も出てきておりまして、要するにしばらく分かりやすかったものが分からなくなってきている状態と見ています。まあお勉強という事で。


週足をご覧下さい。

10年1月高値4235から10年11月安値2800までは42週間、10年11月安値から11年2月高値3955までは16週間、この高値から5週間の下落で震災安値2830円をつけています。その後11年7月高値3480までの上昇は17週間、週足先行スパン内での変動を続けたものが先行スパン上限を戻りの限界として昨年11月安値までの下落となっているわけです。


11年7月高値からの下落過程で先ず考えるべきは三波動構成の時間関係はどうかという事になりまして、11年7月高値から4週目(震災安値から20週目、10年11月安値から震災安値週まで20週)、5週目(震災安値から7月高値までを第二波動、5、17、5の三波動構成)、更に7週目(10年11月安値から42週目、10年1月高値から10年11月安値まで42週)のあり方が先ず大事となります。

4週目は先行スパン下限を割り込むと同時に遅行スパンの完全な悪化が確認できるでしょう。

5週目はこの週足変遷が中間波動として(ここでは先行スパン、基準線などを相場水準と出来るならば)反発をせねばならない重要な変化週です。

従って続落は下げ三波動構成をより強調してくる事になりますが、震災安値2830、10年11月安値2800を割らない限りにおいては準備構成の可能性もまた残っていた状態ではありました。

11年7月高値から6週目に2830円を割り込み、7週目の変化週で2800円を割り込んだ後は結局は下げ三波動構成を重視せざるを得ないという事でありました。


昨年11月安値週は11年2月高値から41週目、10年1月高値から42、16、41の三波動構成、11年2月高値からは21週、21週でやはり三波動構成となります。N計算値はそれぞれ2520、2355結果的には非常に大事な意味を持つ計算値でありました。

月足変遷に眼を向ければ07年2月高値から23ヶ月の下落に対し10年1月から23ヶ月目が昨年11月ですからこの長期変遷でも三波動構成の形を確認できます。

このように三波動構成の集中する昨年11月安値位置ですが、これは2008年12月安値2585を割り込む結果となっています。従って大きく下げ三波動構成の形ではあるものの準備構成それ自体は失敗しているということがお分かりになるでしょう。

結果的に反発力を見せた理由は重要な節目2800円を割り込んでからの下げ渋りが良かったのでありまして同時に二つのN計算値水準が生きているという事であります。


昨年11月安値からの変動はこれが底堅いとすれば少なくとも2550円水準を確かなものとせねばなりません。

そして順次2800円水準、更にという形での推移を見せなければ反発はやはり方向性とは見なし難いものがあります。

トヨタ日足変遷は時間関係を追いかけて頂ければこれまでの上昇は充分納得のいく変動であるはずです。


さてこの変動は短期に成されただけにN反動に過ぎぬ可能性も残ります。従って昨年7月高値水準に近づきすぎた現在位置では次の証拠が出るまでは入れぬ相場かと思います。


均衡表の本当の良さは、ある局面では絶対的な確信を持てる、という事です。

こうでなければこうでしかありえないというところまで突き詰めて整理して頂きたいと思いますが、過ぎ去ってしまえばまた分からなくなるというのも相場の本質でありましょう。


原著でしか分からぬ事がほとんどですのでやはり原著をご研究下さい。

今年の相場はそんなに簡単ではないと思います。


勉強会の告知は明日。

今月は土曜日の開催となります。





いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。