《一目均衡表勉強会のお知らせ》
12月勉強会
日時 12月17日土曜日午後1時から5時まで
場所 貸し会議室内海301号室
会費 10,000円
講師 細田哲生
テーマ 日経平均株価過去変遷、今年変動の意味、来年の展望
会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
御申し込みは以下の申し込みフォームにて
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFJvem5zTzh5OHlSLWt3MnJnVUlGN0E6MQ
へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。
4時間の勉強会を久しぶりに行います。
「一目均衡表の原理」をご持参下さい。
もっていらっしゃらない方は申し込み時に明記くださいますようお願いします。
11月28日に書いたラジオ用原稿は次の通り
前回コメントでは続落は11月29日重要変化日までの下げを示唆し、計算値8160割れは下放れを明確にすると述べた。
11月25日安値8135と3月安値ばかりか8160をも割り込んだことは決して良いものではない。
現在位置からの戻りでは11月29日変化日、その後の12月重要変化日からの下落も懸念される事になるからであるが25日安値からの反発は一応評価して良いものと考える。
先ず10月31日NT計算値8097、更に08年10月10日陰線安値(これまでは高値9015を重視してきた)8115を踏まえれば何とか踏みとどまっているとはいえる事。
また8月9日から74日目は33+42-1=74で基本数値、8月22日安値からは65日目、9月26日安値から42日目と基本数値の重なりが見られ、8月22日起点、9月22日安値起点のモミアイでの安値位置としての妥当性を持つからである。
また10月31日からは9日、2日、9日の三波動構成、終値8160はNT計算値にほぼ見合う。
変化日としては11月29日がやはり大事、変化週としても08年10月7日、10日週から165週目であるから明日の変動はやはり大事である。
12月の変化月は下げ三波動構成の重なり多く極めて大事な変化月であるが、昨年2月、今年4月、8月の決まり方を考えれば安値、高値の起点として決まる可能性は薄い。
従って下げ止まりを期待するには11月の安値決まりと、12月重要変化日からの再出発が望ましいという事になるが、先ずは11月29日の表れ方が大事となる。