反省文
テーマ:ブログ1月15日のブログで、原著に「三年、三月、十日」という言葉があると書きました。
「三年、三月、九十日」の誤りです。
まず原著についての言及を私が間違えてはいけない、という事が一つ。
もう一つ反省すべきは間違えた経緯であります。
先々週竹内先生に頂いたメモを整理しまして「100日間は単なる100日間ではなく、例えば「三月と十日」と分けて相場の温度差を感得して相場勘を磨くべし、という事をご紹介しました。
これをご覧になったIさんと飲んでいまして、Iさんが「三年、三月、十日でこの程度だ」と話したのに対し、私は「三年、三月、九十日です」とはっきり指摘していたのでありますが、三年、三月後の九日はそれこそ上昇なればその一本の意義は大きいと考えてIさんの言葉に大いに賛同いたしました。
今後の重要変化月と照らして90日間では合うものがないことが2008年10月安値よりもむしろ異なる起点を示唆している、という事を述べたかった事もありますが、諸々の事混同してしまっているままコメントしてしまいました。原著読者に対し混乱を与えてしまった事、大変申し訳ありません。
ここ何年間か、こういうわけの判らぬポカを何とか避けてきましたが、非常に問題と思います。
さてそれは別として、三年、三月、九十日という一つの型は、相場のありようによって捉え方は異なってくるはずです。どこを起点とするか、何処を中心とすべきか、要するに基本波動を何処に置くべきかに関わってくる事ですので単に暗記したところで意味はありません。後になってああそうだったのか、と実感する事で諸々の事が整理されればそれで良い事であります。






