突然ですが来週やります。
御申し込み方法はは明日改めて告知します。
6月の勉強会は土曜日、比較的準備のかかるものとなっているのですが今年は少しすべきことがありまして余裕がありません。
従って6月勉強会は18日の金曜日午後7時から9時までのものを行なう予定です。
こちらは非常に大事な変化日時期でありまして一応日経平均株価を中心としたいと思います。
一週間、間が空き、その間大幅下落となってしまった。
4月26日のコメントでは変化日を5月10日とし、10日からの下落では調整入りが濃厚としたのであるが10日を待たずに3月18日安値を割り込んでしまいまずは調整入りとせざるを得ない。
5月7日安値10257は週足基準線、月足転換線10242に見合うものとしてよいが、終値10364は注目に値する。08年10月7日陰線高値10363から383日目の基本数値で同水準を付けたということであり、10月7日陰線の半値水準10140に見合う昨年6月12日高値からの変動では217日目の4月30日から大きく下げたということでもある。
08年10月7日の10363、10140、9900という3つの水準が尚生きているということであり、5月7日には一応下げ止まりとしての可能性を考えてよい。
前回変化日とした5月10日は今年1月15日高値からの基本数値76日目であるが1月15日水準からの放れは明瞭である為に変化日としての意義は薄い。
4月5日高値から25日目もしくは26日目の5月13日、14日が重要でありこの変化日からの反発力があって初めて5月7日安値に下げ止まりとしての妥当性が確認できる。
10800円を超えねばあくまで戻りとして対処するほか無いが2月26日を割り込まなければ上げ相場としての認識は基本的には変わらない。
何よりも下げ止まりと戻りの位置を確認することが先決であるが6月23日変化日までの調整を現時点では想定している。
6月23日は08年10月10月から413日目、1月高値から54日目となるが07年2月高値から08年10月安値まで413日、08年8月高値から10月安値までの下落数54日を考えれば非常に大事な変化日となる。
これまで日経平均株価については12800円水準を目指すべき変動としているが、3がつい18日安値割れによって短期達成の可能性は消えたものとせねばならなくなった。
まずは下げ止まりと反発を見ねば何ともいえぬのであるが、少なくとも6月中旬の重要変化日を念頭に置いている。
2月26日安値を割り込んでしまうようならば12800円水準そのものも完全に頭から消す必要が出てくるが、何より今は下げ止まりの確認が大事であろう。
為替変動についてはユーロドルは別としてユーロ円、ドル円とも底値モミは充分と見ていた。
下値は磐石であり、容易に下げ相場とならないと見ていたのであるが、4日、5日の下げ幅は如何ともしがたいものがある。
今日一日じっくり考えたい。
NYダウは今夜の変動は極めて大事、下げ幅がどうかに尽きる。
仮に下げ渋りを見せたとしても反発なき場合均衡表の完全な悪化に繋がるものであり、下げ方自体は決して良いものではなくなってしまう。
一方個別銘柄では大型株を別として、下げ相場を想定しがたいものがある。
要するに「売り」からもはいりがたいのであり、ほとほと参っている。
そもそも相場が死に体であるのかどうかも直感が働かない。
極めて不自然な騰落を演じているように思うが平均株価は上でも下でもある水準を越えねばあるいは割り込まねば短期であっても危険であろう。
今のところ長、中期的な上げ相場の想定を消さないが、少なくとも現在位置では繰り返すが下げ止まりの確認を優先すべきである。
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