2009年12月30日

良いお年を

テーマ:ブログ

メールマガジンコメントは苦しみました。

もう少しハッキリしてくれると良いのですが。


1月4日が仕事始めとなります。

来年が良い年でありますように。


一年ありがとうございました。


経済変動総研   細田哲生

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2009年12月26日

雑文

テーマ:ブログ
テレビは終電で家に帰ってからしか見ませんが、先日面白いアニメ番組をやっていて見入ってしまいました。
長男を吉田君と言ってしまいそうな今日この頃です。

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2009年12月21日

雑文

テーマ:ブログ

株価予報発売中です。

書店にて御申し込み下さい。



土曜日の勉強会では月足変遷について解説しました。月足での数本の確信が如何に有益であるかは知るべきでもありまして大勢観上の問題点を整理する必要は説明できたかと思います。

来年2月を迎えた後の3月の勉強会では竹内先生に少しお話して頂けることになりまして、非常に楽しみでありますが、相場自体は余り面白くもならぬでしょう。



本来一目均衡表倶楽部会員用に書いているラジオ用コメントはここ3回ほどブログに載せています。

土曜日に時間が取れない状態が続いていたからですが、来週からは本来の場所に載せます。


会員用には本日今年の総括として駄文を書きました。

夜にはご覧いただけるかと思います。


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2009年12月21日

限定記事用

テーマ:相場コメント

前回まで11000円を目指すべき変動であるか、週足先行スパン内の調整を余儀なくされるか尚ハッキリしないこと、変化日17日からの離れがそれを確かめる一つのヒントになることを述べた。

17日高値は7日を上抜いたものの先行スパン上限に張り付く形で上放れとは見なせない。

18日の下げも転換線を割り込まず、17日変化日からの下落は決定項とは成りえなかった。

先ず18日位置に注目したい。

1218日は今年612日高値から129日(65×2-1)、昨年107日陰線から293日目(47×2-1=93)となるが18日陽線は612日水準そのものであり、また昨年107日陰線の中心値(991610363)÷2水準でもある。

このような変化日で転換線、先行スパン上限に挟まれる、ということであるから、目先の騰落に対する対処は楽であろう。

21日の騰落は次の変化日1225日(612日から133日目、107日から397日目)までの方向性を成す可能性が高いということである。

問題は動かぬケースであるが、変化日あるいはその翌日には転換線は先行スパン上限と接するはずであり、ここでの相場実線との関係は目先の放れとなろう。

上げるようなら10363はやはり一つの節目である。

1026日高値位置のときのように均衡表による高値圧迫は無いわけで(週足先行スパン10299、日足先行スパン10197)、10363に達成できれば今後の上昇に繋がるとの認識は持てるだろう。

下げる場合は同じく変化日までの下落幅を見なければならないが、これもまた今週中にハッキリする形とも思えない。

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2009年12月14日

ラジオ用原稿

テーマ:相場コメント

前回変化日を129日と置いた。

9日を押し目と出来れば11000円を目指す変動、9日から大きく崩れるようなら週足先行スパン内のモミアイを想定し、そのポイントを昨年107日陰線安値9900円水準と置いていたのであるが、10日安値98349900円を割り込み、11日終値10107で先行スパン下限を上抜いた様では結局ハッキリしなかったということである。

従って現時点では尚11000円を上抜く変動、週足先行スパン内のモミアイの両方を考える必要があるが今週は変化日を1217日と置き、この変化日からの騰落を重要視したい。

1217日は127日高値から9日目、今年826日陽線(終値での高値)から76日目にあたる。

このまま相場が動かぬ(127日を越えず1210日を割らず)とすれば9日間の半値、76日間の半値は9900円から10000円水準に収束するということであり、これもまた一つの放れのポイントとなろう。

週足を見れば9893割れでは週足遅行スパンの好転が成されない、ということでもある上、上げてくる日足転換線はこれと同水準でもある。

従って9900円割れは更に大きい意味での調整が続くとし、今日以降の続伸では10200400円、500600とその都度反応を確認し10800円を超えられるか否かを推し量ることになる。

個人的には9日のような変化日が押し目として決まらぬ変動が簡単に上げられるとは考えにくいが、直近の変動はドル円の影響も大きいように思うので、その点確定できない。

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2009年12月10日

雑文

テーマ:ブログ

携帯を忘れてしまいました。サウナに。

連絡がつくのは夕方になります。


今週、来週と週二日ほど保育園のお迎えをすることになっています。

日曜以外子供とは遊べないのでたまにはいいか、とも思いますが子供達は休ませてくれないのでつらいです。

今日は「仮面ライダーごっこ」をする予定。最近は仮面ライダー同士で戦うのだそうな。数が多すぎて覚えられません。



日経平均株価の重要変化日を9日としました。押しの限界は昨年10月7日陰線安値水準9900と見ておりましたが、今日の続落で9日変化日は機能せずということですが、10日もまた変化日ではあります。

9900円水準は日足遅行スパンに対する先行スパン下限、週足基準線水準でもあります。

日足先行スパン下限の下落に併せての後の9900円割れでは単なる押しとは見なすことが出来ず、中間波動(週足先行スパン内の変動)形成の可能性は高くなるということでしょう。



ドル円は明日コメントを。




過去の相場変動を確認し、変遷過程を承認することは相場の現在を把握する事とダイレクトに繋がるものであります。

突き詰めれば一目均衡表での判断、上げか下げかの判断は「どこが基本波動であるか」という一点に尽きるのでありまして、温故知新などという程度の掘り下げ方では困るのであります。

私はこのように考えますが世間ではどうもそうではないらしく「過去変遷の薀蓄は必要ない」とまで言い切る人もいます。

前置きは長くなりましたが来週の勉強会では日経平均株価の月足変遷変遷を4時間かけて行ないます。

詳細はこちら。


日時  12月19日(土曜日)午後1時半から5時半まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)101教室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html

講師 細田哲生

会費 10000円


内容  日経平均株価月足変遷


御申し込みは以下の申し込みフォームにて

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。


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2009年12月07日

限定記事用

テーマ:相場コメント

ラジオ日経コメント   09127日分

前回変化日1130日の重要性を指摘し、1116日、18日からの下げ幅が出てしまったため下げ止まりの確認は容易ではないと述べた。

次の変化日を3日、8、9、10日とし変化日均衡表水準からの下落では注意が必要としたが一週間の上昇幅は大きく124日高値は1022円をつける結果となった。

ここで今一度1127日安値位置を確認しておきたい。

1127日安値9076は昨年1010日陰線高値水準であり長期モミアイ相場の相場水準として特に意識すべき水準となり831日高値から24日、14日、23日の三波動で下げている為、一応の妥当性を持つものであった。

1116日、18日水準から下げ幅が出たこと、更に511日高値9503円の割り方(この水準には下げ三波動の計算値が集中)が悪い事を重視したことで前回の「1116日、18日水準を中心とする下げ相場」となったのであるが先週の上昇で全てを打ち消しまた打ち消しつつあるのである。

また失念していたが072月高値18300円から1127日までの日数は676日間であった。一目均衡表では非常に大事な数値となる。(26×3-2=7676×3-2=226226×3-2=676

従って改めて1127日下げ止まりと11000円を目指せる可能性が高くなったという事は認識する必要がある。

重要視する変化日は129日、1127日安値から9日目、831日高値から67日目、713日安値から101日目、68日高値9914から126日、428日安値から151日目、昨年1010日から283日目と基本数値の重なりが確認できる。

この変化日から直ちに崩れる、という事がなければ相場の上昇は期待して良いだろう。

問題は831日に至る過程でしつこく頭を抑えた10400500600円水準での反応は今のところ不明瞭であり、これらに達するのに時間を要せばまた考えを変えねばならぬという事である。

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2009年12月01日

雑文

テーマ:ブログ

ようやく反発力を見せた日経平均株価であるがドル円は転換線を簡単に超えられずにいる。

両者ともに計算値からの反発という事であり変化日としての妥当性に乏しい。(特にドル円は)


従って3日、8日、9日、10日変化日で順次確証を得たいと考えているのである。

今日の日経平均株価で9500円を超えてきたことは意義深い。

今年5月11日高値から9500円割れまで133日、今日は140日目となる。

12月3日変化日は142日、8月26日(終値ベースでの高値)から66日目(昨年10月28日に至る下落日数66日)であるため適切な出発点になりうるが、月足転換線、週足遅行スパンに対する先行スパン下限、また5月11日高値9500円を上抜いた状態で押しを入れる余裕が出ているということである。


目先の変動は良いとして、11月16日、18日水準を越えてくるようだと対処は難しかろう。

これらを超えない限り来年2月8500円水準への下げ相場という直感は軸とすべきであり、私にとってはそれを確かめる3日8日変化日ということになる。

トピックスは完全に相場水準(昨年10月からのモミアイ相場)を割り込んでしまったのであり、先週安値を底打ちとは見なしがたい。


個人的には今年の変動はたちが悪いとの印象が強い。

計算値、変化日が機能しないということは方向性を認識しにくい、また持続性がないことの証左であるが、これもまた何れはハッキリする瞬間が出てくるものである。

来年2月変化月の変化月については何度も述べているので触れないが、今回の戻りが2月を不明瞭にするようなことが無いことを願う。


月足変遷についてはこれから12月勉強会用の資料をまとめるが、解説は主として92年以降の変遷となる。

それ以前については勉強会参加者には昨年12月にまとめた原稿を事前にメールで送る予定であるが、一目均衡表倶楽部会員は限定記事の日経平均株価月足変遷をご確認頂きたい。







勉強会は次の通り


日時  12月19日(土曜日)午後1時半から5時半まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)101教室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html

講師 細田哲生

会費 10000円


内容  日経平均株価月足変遷


御申し込みは以下の申し込みフォームにて

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。

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