2009年09月29日

為替ドル円を書きました

テーマ:お知らせ

後ほど更新されると思います。

ご覧ください。http://www.fortune-capital.co.jp/


丸一日かかってしまいました。



日経平均株価も今日続落ならば幾つか確かになることも出てくるところでしたが中途半端な位置につけ終わっています。9月30日、10月5日の位置を見て考えます。



株価予報が発売中です。

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2009年09月25日

運動会

テーマ:ブログ

明日は子供達の運動会です。

今週は長男、次男とも誕生日でありまして、イベント多き週となりました。

早いもので長男は保育園で最後の運動会となり代表で応援団長をするそうです。


去年はお遊戯でひとりだけ別行動してましたのでちゃんと出来るか心配ですが。




日経平均株価は今日の下げ自体は決して良いものではありません。

上海も24日から上昇力を見せられないようではいけないのですが。

為替は時間が合わないのが問題で週明けじっくり書くことにします。


今回のメールマガジンは上海総合指数について大量に書きました。

これまでのコメントも含めてはいますが7000字は少しこたえました。

じっくりお読みください。




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2009年09月24日

お疲れ様でした

テーマ:ブログ

土曜日は長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。

普段「おはよう」「いただきます」「おやすみなさい」ぐらいしかしゃべらぬ私としては講義4時間、以降の飲み会は一か月分しゃべったような感じであります。


連休は子供達と話し続けましてなかなか頭の休まる暇がありませんが、良い連休でありました。



さて竹内先生の株価予報(実業の日本社)が発売中です。

書店にてお求めください。



変化日を25日としておりますが明日一日では当然ハッキリしないことでしょう。週明けまでお預けというところでしょうか。

為替は明日書きます。



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2009年09月09日

お知らせ

テーマ:お知らせ

 為替コメントを書きました。

こちらからどうぞ。http://www.fortune-capital.co.jp/




子供達を連れてきています。

長男は来年から小学生ですのでこういう機会は減るでしょう。

私は助かりますが母は少し寂しいようです。

孫はそんなにかわいいものなのでしょうか?





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2009年09月08日

シーエスユアサ過去コメント

テーマ:ブログ

09年4月5日配信



前回コメントでは3月24日から相場が崩れなかったことで考え方が変わる(下げ相場ではないという認識に変わる)とし、3月30日から崩れなければ下げ相場を考慮する必要がなくなると述べました。
基本数値を重視すれば3月30日よりもむしろ31日とすべきでありますが、3月30日、31日ともに極めて大事な表れ方でありまして、先ずその点の確認を。
3月30日高値は498円。昨年12月5日からP波動であると捉えれば、計算値は494円、2月23日起点での3月5日E計算値は495円、3月19日のN計算値504円となりまして一つの節目であることが判ります。

ここで遅行スパンは3月25日陽線高値で一旦先行スパン上限に達しておりまして日足、週足、月足の中で唯一つ残っている上値の抵抗帯を放れるか否かという局面なのであります。
翌3月31日は2月23日から26日目、昨年12月22日陽線(遅行スパンと相場実線との関係に注目)から65日目、12月5日安値から76日目、11月5日から97日目、10月28日から102日目となっておりまして、ここからの上げは上昇自体の独立性を明らかにしているものと見て良いでしょう。

4月3日高値は3月19日でのNT計算値(417×2-295)539円で一致しておりますので、一先ず調整はあっても良いのでありますが、時間関係、計算値を見る限り600円は上抜くべき変動であります。
この変動は基本数値、対等数値が現在のところ極めて適切でありまして、皆さんにとっても良いサンプルになるでしょう。





ここまでを勉強会での予習事項といたします。


日時  9月19日(土曜日)午後1時から5時まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)1階教室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html

講師 細田哲生

会費 10000円


内容  日経平均株価解説 

     ジーエスユアサ変遷解説


御申し込みはメールにてhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/study

へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。



為替は書けませんでした。何とか明日。


上海指数は今日、明日が重要変化日でありまして踏みとどまれるか正念場と言えるでしょう。

何れにせよ9月第3週が大事でありまして今週中の確定は難しいものと考えます。



月曜早朝、どこかの配信記事で今週の日経平均は9850を目指すというのがありました。

8月31日からの下落で今週つける9850という感覚は私には理解しがたいものでありまして、週明け続落でつけてよい安値は9月8日の9900円水準以外には考えにくいのであります。

仮に戻りを入れて高値からの小さな三波動を成して9850ではどのような戻りが必要かも想定は可能でありまして単なる山勘をコメントするにせよ矛盾点はつぶす作業が必要かと思います。


今朝見たドル円底打ちの噂話も違和感を感じずにはいられないコメントでありましてこういうものに煩わされるということはひまを持て余しているということなのかもしれません。

やるべきことは山ほどあるのですが。

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2009年09月07日

ジーエスユアサ過去コメント  その2

テーマ:ブログ

引き続き9月19日の勉強会に向けた予習事項であります。



09年2月8日配信


 ジーエス・ユアサに関しては1月26日安値割れは週足先行スパン割れにつながり調整とは見なしがたくなること、2月4日の変化日が重要であることを述べております。
1月30日までの上昇は戻り高値となり同時に基準線、転換線の逆転が成された訳でありまして、一先ずこの相場の上げ相場は考慮する必要はなくなりました。一応2月4日を割っていませんが、高値からの五波動での時間関係は合いませんので、変化日からの下落を考える方が自然であります。

 基準線までの上昇があれば、モミアイの継続を考慮してよいと思いますが、転換線までの戻り、あるいは戻ることなく先行スパン上限を割り込めば一気に360円という変動も有り得る状態と考えます。
もっとも週足先行スパン下限での反発があれば何とか再出発も考えうると言えるでしょうか。変化日、計算値を細かく出して対処されれば決して難しい変動ではないでしょう。(2月7日記)



09年2月22日配信


 1月25日のコメントではこの銘柄の本格上昇は640円を超えてから考えれば充分であること、2月第一週からの下落では週足先行スパン下限もしくは3月第2週までの下げを直観しうる、と述べました。
 

 変化日2月4日を待たずに1月30日を戻り高値とした下離れを見せたこの変動は2月4日からの反発力を見せられれば尚調整の可能性を残していましたが、結局は崩れ2月18日日足先行スパン下限に見合う373円をつける結果となりました。
 2月18日の安値位置は1月8日を起点とした三波動構成(12日間の下げ、5日間の戻り、13日間下げ)、1月30日を起点とした三波動構成(7日間、7日間)、2月9日を起点とした三波動構成(4日間、4日間)の重なりは一応見られるものの全てN計算値以上の下落でありまして、やはり下げ相場は明確であると見なさねばなりません。
 2月18日は結局陽線となり、日足先行スパン下限からの反発を見せて411円の高値をつけたものの下げてくる転換線を上抜くものではなかったのであります。
 

 ここで注目すべきは2月18日の高値411円と昨年11月18日高値411円が60日間で成されていることであります。11月18日高値から1月8日まで33日間の基本数値ですから65日目2月25日、67日目2月27日は変化日として重要であります。
 2月19日続落ではそのまま2月25日までの下げを、反発を見せれば位置に応じて変化日からの下げを見れば良いという程度の直観に過ぎませんが、週足先行スパン下限位置(奇しくも412円)での反発を見せられなかった変動であります。この水準を上抜かぬ限りは週足変遷においても3月変化週までの下落を軸と置いて良いのでありまして、結局はいたずらにけが人を増やす銘柄あったとの印象が強く残る推移でありました。



09年3月1日配信


 前回コメントでは「2月19日続落ではそのまま2月25日までの下げを、反発を見せれば位置に応じて変化日からの下げを見れば良い」とし、週足先行スパン下限を上抜かぬ限りは3月変化週までの下落を軸として良い、と述べました。
 2月23日安値363円をつけ、これは実に昨年11月5日終値でありますが、先行スパン下限の上昇に合わせる形で反発し、2月25日現在下げてきた転換線との関係がどうあるべきかが注目される状態であります。

 2月9日コメントの「360円までの下落」は昨年11月5日陽線を念頭に入れてのことでありまして、この11月5日を起点と置けば74日目2月25日、76日目2月27日は最優先に着目すべきポイントとなります。
2月24日安値位置を確認すれば1月8日からは16日間、16日間の三波動構成、1月19日からは13日間、13日間の三波動構成、1月30日からは4日間のスパンで小さな波動構成を見せつつ7波動を成しており、また1月26日のE計算値360円(1月8日起点)、2月4日E計算値364円(1月30日起点)からも一応の下げ止まりの可能性も考えて良いのですが、変化日まで時間の乏しい目先においては均衡表に圧迫される可能性を考える方が自然、412円を上抜くまでは下放れの可能性のほうが高いのであります。
 

 二つの計算値は何れも2月4日から2月9日までの上昇を第二波動と置いたものですので、戻り相場の上限は2月9日高値463円を念頭に置きますが、その為にはこのまま変化日で反応することなく上げてくる先行スパン下限を上抜く上昇力を見せる必要があるでしょう。
2月23日からの上昇力が4日目で消える可能性も大でありまして、現時点で戻り相場を楽観すべきではありません。




09年3月15日配信


3月第二週は極めて大事な変化週でありまして3月10日安値を割り込めば下げ相場は決定的といえるかと思います。
3月24日までモミアイは続く可能性もありますが、上げ相場は考えにくいでしょう。(3月14日記)



09年3月29日配信


 3月1日145号では下放れの可能性が高く、戻り相場を楽観すべきではないとしました。

3月15日147号の雑感では次のように述べています。
「3月第二週は極めて大事な変化週でありまして3月10日安値を割り込めば下げ相場は決定的といえるかと思います。3月24日までモミアイは続く可能性もありますが、上げ相場は考えにくいでしょう。」


 実際の変動は3月10日を割り込まず、3月24日高値は466円、翌25日下げてきた先行スパン上限を上抜く結果となっています。これによって調整次第で再出発という事も考えねばならなくなり、下げ相場を軸に戻り売りのポイントを探るという考え方は一旦捨てねばならなくなりました。
昨年11月18日を起点とすれば74日目3月10日安値、76日目3月12日安値で安値を切り上げ、相場水準から出発する形ではありまして、83日目が3月24日高値位置となります。
1月8日高値からは51日目、昨年10月安値からは97日目となりまして、この位置からの下落も本来怖いのでありますが、問題としていた2月9日高値を上抜き、また先行スパンの急激な下げに反応しなかったことで考え方は変わります。
3月30日から相場が大きく崩れなければ(月足基準線406円を割らぬ限りは)、この変動では当面下げ相場を考える必要はないでしょう。
変化日が適切なだけに細かく対処すべきでありまして、各均衡表をうまく活用して頂きたいと思います。早い出発よりは5月までの調整の方が対処が楽といえるでしょうか。





勉強会詳細はこちらをご覧ください。






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2009年09月07日

為替ラジオ500回記念おめでとうございます

テーマ:ブログ

http://forexradio.net/

先週土曜日に為替ラジオ500回記念のパーティ-がありまして、お邪魔しました。

300回記念の時も個人投資家の熱気に驚きましたが、今回も同様であり、大変勉強になるひと時を過ごさせて頂きました。

ありがとうございます。


500回継続というのも大変なことで今後のますますの発展を祈念しております。

次回は700回記念で。



http://japan.forextv.com/jp/index.jsp

フォレックスTVも同様よろしくお願いします。

こちらのほうも何れお邪魔します。




為替ですが明日コメントを。

ドル円は9月第3週を重視しておりますが、未だイメージのわかぬ変動であります。


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2009年09月05日

ジーエスユアサ過去コメント

テーマ:ブログ

9月19日勉強会ではジーエスユアサをとりあげます。

今年の銘柄の中では非常に面白い変動だったということもありますが離れの一つの典型をあるポイントで成している変動でもあるために有意義な教科書になりうると考えるのであります。

出席を予定する方は次のコメントをご確認ください。

ひとまず予習して頂くということであります。




08年12月7日配信コメント


 先ず限定記事でご紹介したジーエス・ユアサ(6674)について、限定記事では読者ご自身の分析をご紹介しました。11月25日陰線の基準線を割り込んで売りから入ったものの、翌日前場変化日11月28日に入りなおすつもりで前場に決済、12月1日に改めて売りから、ということでそれぞれ利益にはなっているようようです。

 12月5日位置は上げてくる基準線に何とか支えられておりますし、変化日としても意識してよいポイントでありますが、週明け更に基準線は上げてきます。

目先の問題としては週明けの反発力のみでありまして続落では先行スパン下限までの到達の仕方が問題でありますが、それでは週足転換線を割り込むことになります。

 この変動は非常に極端な騰落を演じた変動でありまして、2005年4月安値200円を割り込んだ今年1月からの変動で今年6月高値630円、10月安値182円を経て11月月足基準線までの戻りを経ている相場であります。
今年1月安値を割り込んだ以上、常識的には高値からの下げ三波動を追いかけていくべきでありますが、2003年安値を割り込んでの大相場を演じている以上、10月安値をもって全てが終わっていると考えるのは早急であります。

無論月足均衡表では基準線、転換線ともに当面値段を変えませんし、なかなか戻り相場の範疇を越える上昇を期待するのは何時になるかわかりません。
しかし実際に短い期間で半値を戻せているのでありまして、直ちに空を売るという変動と捉えるべきでもないでしょう。
分析を送ってくださった読者はその点きちんと整理されているようでありまして大いに安心しておりますが、値動き荒い変動は、相場に張り付いていられる方以外相手にすべきとは思いません。




08年12月28日配信


 12月5日安値は上げてくる基準線に触れただけでなく11月18日高値から下げでの計算値に見合う位置にあり、10月28日安値を中心点とすれば26日間の下落に対し安値から27日目というギリギリのポイントであります。

11月5日を相場水準と見なせば先行スパン上限までの戻りは充分にあって良い、と考えていましたが、簡単に上抜き、12月26日高値521円までの上昇となりました。
なかなか興味深い変動でありますが、12月26日高値からの調整は当然念頭に入れるべきでありましょう。

 10月28日安値から15日上げ、13日下げ、15日上げという三波動構成であるばかりでなく、10月28日安値を中心と置けば42日間の下落に対し41日間の上昇であります。
計算値はN524円、V527円でありまして、これらを上抜いても9月19日の高値に達しないのであります。
遅行スパンは6月3日の相場実線と交わっておりますが、6月3日から142日目が12月26日であることもご確認下さい。

 「8割戻しは鬼より怖い」との言葉もありますが、10月28日安値を長期変遷から大底と捉えがたい現状ではここからの続伸には乗るべきではないでしょう。調整を経て変化日からの出発で改めてポイントが絞れる変動かと思います。

(12月27日記)




09年1月25日配信記事


 ジーエス・ユアサについては昨年末12月26日からの調整入りの可能性が高いこと、上げてもたかが知れているとしましたが、1月8日高値562円までの上昇となりました。
安値からの三波動構成では15日間の上昇、13日間の押し、21日間の上昇で見合う計算値は見出せませんが、次の点で一先ず調整入りしたことは頷けるのであります。
先ず昨年6月4日高値504円からの日数を数えれば(昨年末コメントでは6月3日を起点と置きました)147日目の基本数値で迎えた1月8日高値562円の警戒は必要であります。
変則的ではありますが、安値から15日間の上昇に対し、上離れと見なせる12月15日(遅行スパンの好転と基準線を出発点とする)から15日間の上昇で1月8日を迎え、11月5日から42日目、10月28日安値から47日目、10月1日から65日目の基本数値でN、Vを越えてからの上昇力の乏しさを見ればひとまず1月8日の上げ止まりと、12月26日からの高値持合を考えて良いでしょう。

 6月4日から151日目が1月15日安値475円でありまして、仮にこの安値を割り込んでも小さな下げ三波動で転換線を踏み台と出来る可能性を残しております。165日目2月4日、167日目2月6日は意識すべき変化日となります。
12月26日を起点と置けば9日目同水準、13日目1月19日高値、17日目が1月23日、26日目が2月5日となりますが、上記と併せ考えれば如何なるケースであってもこの2月変化日においては相場の体(てい)は明らかになることでしょう。


 週足均衡表を見れば、現在位置は遅行スパンが好転できるか否かという位置にありますが、2月第一週を過ぎれば悪化してくることが判るでしょう。2月第一週は1月高値からの三波動構成のポイントでもありまして、下げ三波動を構成するようならば先行スパン上限を割り込んでしまうことを考えれば1月15日を割るべきではありません。
 週足においてはしばし基準線も転換線も変わりませんが、2008年5月の十字足(現在の先行スパン下限水準)からの基本数値を見れば26週目が昨年11月高値、33週目が1月高値なのでありまして、37週目2月第一週からの下落では少なくとも先行スパン下限、あるいは42週目3月第2週までの下落を直観しうると思います。

 

 何れにせよ11月5日でのE計算値588円は昨年8月高値に見合うものであり、11月18日でのE計算値640円は昨年1月からの変遷をY構成とした場合のY計算値643円(195-182+630)に見合うのであります。1月8日までの上昇に独立性を見出せぬ現在位置において高値を追いかける必然性を感じぬのでありまして、この銘柄が本当に上げるとすれば640円を超えてからでも充分間に合う、あるいは下げるにせよ640円からの急落は対処がしやすいはずであります。
今のところ方向性は明確とは言えず、尚基本波動を決めかねておりますが、この銘柄は人気もあるようなのでしばし追いかけたいと思います。





勉強会はこちらから

http://ameblo.jp/ichimokusanjin/day-20090827.html

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