2009年02月27日

千代田書店移転のこと

テーマ:ブログ

千代田書店茅場町店が明日閉店となります。

山口社長にはこれまで本当にお世話になりまして、色々と無理もきいて頂きました。ありがとうございました。

また本当にお疲れ様でした。



今後はビジネス書籍専門の明文図書の子会社「ビジネスブックス」が千代田書店の屋号を引きつき下記の住所で引き続き営業となるようです。

一目均衡表原著はこれまで通り経済変動総研か千代田書店にてお求め下さい。


〒103-0025

中央区日本橋茅場町2-14-1 第一井上ビル1階

電話 03-5652-8788

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2009年02月26日

雑文

テーマ:ブログ

金曜日の勉強会は予定通り行ないます。

メールマガジンの原稿は8割がた終え、後は相場コメントのみというところですが肝心の勉強会の準備がまだであります。


為替も書ければ書きたいところですがどうも準備不足でいけません。

いくつかイメージはあるものの直感に過ぎぬのであります。

ドル円は少し早すぎでありましてここから上昇力を保てるとはちょっと考えにくいところです。


日経平均株価は妥当な時間関係から上げているわけでは決して無いのであります。変化日からの下げの方が怖いのでありますが、3月変化日についてはまだ不明瞭、何とも言えません。

私としては2月下げ切って何とか可能性を残すという変動を期待していましたがそういう訳にはいかないようです。



何かと忙しくメールの返信が出来ません。ご了承下さい。





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2009年02月17日

雑文

テーマ:ブログ

ご質問など頂いておりますが、時間が取れず返信が遅れております。申し訳ありません。

何とか今3月発売の株価予報原稿を書き終えました。

DVDのテスト版が出来ましたのでそのチェック、来週の勉強会の準備、とバタバタしておりまして、言い訳ですが申しわけないです。


いつも不思議なことにこういうときに子供達が病気になるのは不思議であります。




さて日経平均株価はともかくユーロ円が非常に懸念される動きを見せています。

明日書く暇があるかどうか、当然平均株価にも影響を及ぼすことにもなるでしょうから、神経を使わざるを得ません。


変化日18日、20日としていますので、今日の安値は問題ないものの、20日までの下落ではその下げ幅は極めてて大事といえるでしょう。

1月26日を割り込んだということで、相場の好転は更に遠のいたということだけは確かでありますが、何れにせよ対処が難しい位置との認識はあるべきかと思います。


勉強会は昨年10月変動を中心に考えていますが場合によってはこれはお配りする資料で済ませ、現在の日経平均株価を主とすることになるかもしれません。

2月の勉強会は次の通りです。

日時 2月27日(金曜日)午後7時から9時

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)302号室http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html

講師 細田哲生

会費 5000円


お申し込みはメールにて

ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。



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2009年02月12日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポートを書きました。

今回はユーロ円です。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1929

ご覧下さい。



2月の勉強会は次の通りです。

日時 2月27日(金曜日)午後7時から9時

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)302号室http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html

講師 細田哲生

会費 5000円


2月の勉強会はいつものようにラジオ日経コメント用原稿を用いて平均株価解説をし、半分の時間をかけて昨年10月始めの暴落直前の捉え方について解説したいと思っています。


メールマガジン購読者は予め昨年 10月5日配信のコメントを整理してご参加下さい。

お申し込みはメールにて

ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。



3月勉強会の日時は今週中に決定したいと思います。

土曜日4時間近くを予定しておりまして、久しぶりに原著に立ち返り、「鐘化均衡表解説」部分を徹底したいと思っています。会費は10000円となりますが、完結編を徹底させたいという方はぜひご参加下さい。




日経平均株価ですが明日続落では変化日までの下落は当然でありましょう。

下げ幅如何ということになりますが、何れにせよ1月26日を割っては先行き不安であります。

勝負すべき瞬間とも思えませんので今週じっくり考えたいところです。

尚今週のメールマガジン(有料版)では久しぶりに新日鉄解説を予定しています。




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2009年02月10日

雑文

テーマ:ブログ

変化日としていた2月4日、2月10日いずれも表れ方は明確とは言えません。


為替でも特に2月10日が大事な位置でありますが、これらが戻りいっぱいといえるかどうか、明日ゆっくり考えます。



無料版のメールマガジンの読者数が突然増え、驚いています。

最近は「振り返って」を書いていませんので少しだけ。



昨年10月26日配信のメールマガジン相場コメントは次の通り。


今回の相場コメントは罫線講座と相場コメントを併せて載せることとします。

1.罫線講座(これまでの確認、補足)
 前回までの相場コメントでは変化日を10月22日、24日、28日としました。これらは8月18日を起点とした三波動構成の変化日となります。
 10月10日安値8115は8月29日から対等数値の時間関係を成しておりますが(14日下げ、3日戻り、14日下落)、第三波動はあまりに急、下げ止まりと見なしがたい位置でありました。
 10月10日以降の変動は一応転換線までの上昇を経て急落、10月20日の段階では戻りを見せて大きな波動でのN計算値8804と同水準にあったのでありまして、この水準での持合離れを確認することは結果的に10月10日安値を下げ止まりと見なすか否かを判断することに繋がるのであります。底として確証が得られぬまま騰落激しい局面に臨むから大怪我をしやすいのでありまして、このような配慮は常にあるべきことも明記しておきます。
 これまでの下げ相場、大きな下離れの起点としては8月29日高値、9月8日高値、9月22日高値、何れも大事ではありますが、過去からの極めて重要な対等数値の重なる8月18日変化日を起点と見なし(週足変遷でもこの高値は05年10月高値から151週目で極めて大事であります)、変化日を出せば上の10月22日、24日、28日となります。
残された時間内で変動が如何なる形で成されるかを推し量る事は一目均衡表の基本事項でありまして、この局面ではモミアイのあり方を確認したかったということであります。
 ここで変化日10月22日における転換線8858は予め予想された値段でありまして、昨年10月高値からのN計算値8804に見合う値段である事、繰り返しますが大事です。(三波動構成の完成ポイントである変化日、計算値はそれぞれ高値、安値をつけやすい。しかしながら高値とならない場合、安値とならない場合がある。要するに上げ止まらぬ、下げ止まらぬケースが見られるが、その場合計算値を相場水準、変化日を起点として高値持合、安値持合が成されることが多い。)
 10月22日変化日、転換線を押し目と出来れば少なくとも基準線までの戻りは期待できる、24日、28日までの上昇力如何で考え方は変わりますが、その場合はやはり11月が大事な勝負どころとして生きてきたことでしょう。
 無論このような変動ですから下げてくる場合についても考えなければなりませんが、その場合においては昨年2月高値からからのN計算値7992は割るべきではない、としました。
 割ってしまえば更なる暴落につながりやすいとしましたが、10月24日、28日で瞬間的につける7992円、その後の戻りが確認できれば当面の底を期待できる、という考え方は10月5日の相場コメントと全く同じであります。

 ここでのモミアイが変化日を前に崩れる、7992を割り込む場合には暴落につながりかねないとしましたが、その理由としては2003年安値を脅かす事自体、2000年高値以前の変遷過程での計算値が直接的に影響してくる可能性が高いことが主となりますが、10月15日の高値位置が前々回月足相場水準の起点と置いた2001年9月陰線終値に見合っていることも問題であります。
 月足では6月高値から一本の下落としてしか見なせませんので9600円が中心となれば随分安い値段が導き出されることになってしまうでしょう。2001年9月陰線終値9774を中心とすれば9774×2-14601=4947が導き出さることになりますが、2000年高値からの大きなN計算値は5070、今後直ちに達するかどうかは別として『定型的に』ここまでの変動はあってしかるべき事、一応頭の隅において置いてください。

 以上、非常に長い前置きになってしまいましたが、思考法の確認は繰り返した方が良いのであります。
 改めて整理していただくこととしまして、実際の変動は10月21日陽線で一旦転換線を上抜いたに留まり、10月22日陰線で直ちにこれを割り込む結果となりました。
10月24日安値は2003年安値7603円に迫る7647円をつけまして、先物では既に2003年安値を割り込む結果となっています。


2.相場コメント
図1へのリンク:日経平均株価日足均衡表(Infoseek Moneyより)
http://ichimokusanjin.hp.infoseek.co.jp/mmimg3/2008102601.gif
 先ず結論ですが10月24日安値7647は大底とは見なさない。とはいうものの懸念したように6000円台、5000円台の計算値に一気に達するかどうかは疑問である。ということになります。
 先ず10月24日は8月18日を起点とした三波動構成の変化日でありますが、以前重要とみなした10月1日から17日目、9月5日安値から33日目、8月18日高値から47日目、6月26日高値から83日目、6月6日高値から97日目の基本数値でありまして、イブニングでの先物は2003年を割り込みましたが憂慮したほど下落を見せず、シカゴの日経先物も下げが加速したという状態にはありません。

 また日経平均株価の10月22日からの崩れ方は為替変動の影響力はきわめて大きかったのでありまして、その為替を見る限り、これも下げ止まりとは確定できませんが10月24日は随分な値幅を戻しています。

 また変化日は10月28日としておりますが、27日、29日、あるいは30日もまた高値からの重要な基本数値でもある訳で10月16日でのV計算値7558を割らぬ限りは一旦底をつける可能性を考えても良いかと思います。
 無論その場合でも上昇力が乏しければ話にならないのでありますが、目先警戒すべきは2003年安値割れから下げが加速するケース、変化日10月28日が戻り高値となり同じく下げが加速するケースでありまして、その場合には5000円まで一気に達する変動も有り得ると見たほうが良いでしょう。

 昨年2月高値以降の変動での未達成計算値は1月安値でのE6844、3月安値でのE5894(昨年10月起点)、5082(昨年2月起点)などがあります。
 既にこの変動は想定しうる変動の範疇を超えておりまして、下げ止まりを確信出来る状態になるまでは本来成すべきことは無いのであります。楽にかつ安全に値幅を取れるポイントはこれまで充分ありました。無論コメントは全力を尽くしますが一般者は今後の為に真剣に見ておく、今は相場の恐ろしさを肌で感じながら勉強するという事でよいのであって、悪戯に値ごろ感で勝負を賭けることのないよう、切にお願いします。(10月25日記)



これを振り返れば10月28日までの下落は良いとしても、6994円は下げすぎと考えまたことが印象に残っています。

6900円台で計算値はありますし、イブニングでつけた安値6840はコメントにあるE計算値ということになりますが、10月28日が昨年8月18日高値を起点とし、9月22日高値を中心とする対等数値での変化日であったことは特に大事であります。



まあ相場コメントは別として次のように書き得た事は私にとっては誇りとしたいところです。


「既にこの変動は想定しうる変動の範疇を超えておりまして、下げ止まりを確信出来る状態になるまでは本来成すべきことは無いのであります。楽にかつ安全に値幅を取れるポイントはこれまで充分ありました。無論コメントは全力を尽くしますが一般者は今後の為に真剣に見ておく、今は相場の恐ろしさを肌で感じながら勉強するという事でよいのであって、悪戯に値ごろ感で勝負を賭けることのないよう、切にお願いします」



無料版メールマガジンはこちらからhttp://www.mag2.com/m/0000247602.html



私としては本当に真剣な方々とお付き合いしたいので、有料版や原著の押し売りはいたしません。

しかし本当にその気がおありでしたら先ず原著を、原著を身につけるのが困難と感じる方は

一目均衡表倶楽部にご入会下さい。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/%E4%B8%80%E7%9B%AE%E5%9D%87%E8%A1%A1%E8%A1%A8%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8



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2009年02月07日

雑文

テーマ:ブログ

メールマガジン書き終えました。

今回はボリュームがありますが、時間をかけて丁寧にお読み下さい。


為替は思いのほか上げましたが上昇力はあるとは言えません。週明けコメントを。



今朝は子供達を根津に連れて行きました。

久しぶりにばあちゃん家でお泊りということでうれしかったのか駅までおおはしゃぎでありまして、朝から近所迷惑かと思ったものの、窓を開けたご近所さんは自分の孫を愛でるかのように子供達を眺めており、ほっとした次第です。

何人かのおばあちゃんに声をかけられ自慢げに「根津のばあちゃん家にいくんだ」と答えておりました。




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2009年02月06日

雑文

テーマ:ブログ

1月、2月は力を抜いて仕事をと考えていましたが、相変わらずバタバタしているのは何故でしょうか?

今週のメールマガジンは基本数値の続き、読者の質問、相場コメントを書き、個別銘柄簡単に雑感で済ませます。

あまり面白く無いですね。


さっさと選挙して、決めるべきを決め、動くべきを動かねば本当に大変な事になると思いますがどうでしょうか?



フォーチュンレポートを書きました。

10日変化日を前に書くべきことも少ないので雑感です。

今日中に更新されるかと思います。

ご覧下さい。




このところ週1回は2時ごろ職場を出て、保育園に子供達を迎えに行きます。

子供達が寝るまで4時間ぐらい、風呂に入れたり、遊んだりでへとへとになります。

3歳の次男が一言「最近お父さんのことが好きになってきたよ」

どうもありがとう。今まで好きじゃなかったのかな?

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2009年02月04日

雑文

テーマ:ブログ

 急用が出来、為替は書けません。

日経平均株価の変化日を2月4日と置いていますが、仮に明日続伸であってもやはり8300円を越えねば警戒を解けません。

来週までハッキリしない可能性が高い(無論来週ハッキリする保障もありませんが。)と考えます。



「信は疑の彼岸なり」

とは一目山人が金子大栄師頂いた言葉の中で最も大事にした言葉の一つであります。

哲学者ヘーゲルもまた同様のことを言っておりますが、こと相場においては信も疑もとにかく中途半端という人が多いように感じます。


半信半疑とは要するに何も判っていないということでもありますが、結論を下すまでの過程においては当然あって良い状態というよりもそうでなければ信も疑も確定できるはずなどないはずであります。


相場研究以前に成さねばならぬことは多々あるのでありまして、その第一歩として自分を見つめなおすということも大事であります。

第一歩を踏み出すのに遅い、年を取りすぎているということは決してないということを年配者は身をもって伝える義務があるかと思います。



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2009年02月03日

雑文

テーマ:ブログ

明日2月4日を変化日としていますが、5日、6日も大事、10日12日もまた大事であります。

週足では来週を意識したいところなので「方向性」が明確になるまでには尚時間経過を見たいところです。


6840円を10日までに割り込むようならやはり下放れは決定的としたいところですが、今日の変動を見る限り1月26日安値を割らずに推移という可能性もありうる訳で 、何とか踏みとどまってくれれば良いが、と言う気持ちで見ております。


為替変動もドル円はともかくユーロ円の変動はギリギリのところで騰落を見せておりまして、こちらも気が抜けないのでありますが今週中安値割れが無いことを祈るばかりです。



何れもここから一段下げればなかなか対処が難しいと考えるからでありますが、仮にモミアイ継続が成されても難しいことに変わりはありません。


10月10日から既に76日間が経過しようとしていますが、モミアイが長期継続し、しかも経過と共に騰落を見せなくなるといった変動は過去を探れば幾らでも出てくることでありまして、この変動もまた更に長期化する可能性は念頭においておくべきかと思います。



フォーチュンレポートは明日書くこととしまして、メールマガジンの質問を多数頂いております。

新規読者の方からのものもありまして、既に何度もコメント済みのこともありお答えに苦しんでおりますが、何とか今週のメールマガジン、会員限定記事でお答えしたいと思います。


先ず新規読者は公式ホームページ、ブログでの均衡表解説を良くお読みいただきたいと思います。

http://ameblo.jp/ichimokusanjin/theme-10000974944.html


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2009年02月01日

急ぎ訂正を

テーマ:ブログ

一目均衡表倶楽部、会員限定記事で訂正があります。



今年1月の76ヶ月前を2001年9月としておりますが誤りです。

76ヶ月前は2002年10月陰線でありまして月足76の遅行スパンでは昨年12月に実線に近づき今月好転の可能性があったものが結局好転出来ていないということでありまして、文意事態は変わらぬものとなります。


また30日陰線はてっきり終値で転換線を割り込んでいるものとおもっておりました。

大変申し訳ありません。


しかしこれだけ決算発表が悪いと不安にならざる得ないのが普通の人でありましょう。

1000億2000億の赤字というのはなかなか実感が沸かず整理するのが困難であります。


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