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2008年06月30日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント

前回は619日変化日での均衡表逆転はいけないとし、先行スパン上限から反発力を見せられぬようならば下限までの下落を懸念すべきことを述べた。

23日陽線はザラ場で先行スパン上限を割り込んだものの何とか26日までこれに張り付きつつ推移し、27日窓を開けての下落、13453をつけている。

ここで26日まで小幅にモミアイを演じたことは、116日陰線が相場水準として機能していることを尚強調するものとなっているのだが、これによって619日から一本で先行スパン下限までの下落という最悪の状況は一応免れることとなっている。

現時点で下値を支える均衡表を考えれば日足先行スパン下限13041、週足基準線13179、月足先行スパン下限12583のみであり、先週の段階で一気に日足先行スパン下限に達することは仮に戻りがあっても今度は週足基準線に頭を抑えられる可能性があり、そのまま月足先行スパンまでの下落を促しかねないほどの状況であった。

627日はやはり変化日として重要で47日高値を中心とすれば57日の対等数値が働くポイントである。19日から117日目、428日から42日目ということもあり、先週の週足基準線13423は割り込んでいない。

従って27日安値1345313179で小さくとも戻りを見せられれば細かく三波動構成を成して日足先行スパン下限に達する可能性もあるわけで、下げ償却が適切に成されたポイントならば戻りに期待も繋がるものとなる。

上の値段で反発力を見せられず下落では、日足先行スパン下限で留まったとしてもなかなか下げ止まりとはなりにくい。

何れにせよ今週はどこで下げ止まるか、どれだけ反発力を見せられるかだけが問題であって上げ相場を考える居面はしばしないものとの認識は必要であろう。
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2008年06月27日

雑文

テーマ:ブログ



豊島たづみさんです。
とはいっても昨日名前を知りました。
小学5年生ぐらいの頃、いとこと同居していたのですが、中学生の彼が友達から借りていたカセットテープの一つに豊島たづみのアルバムがありました。
寝た子を起こす子守唄、アントニオの唄などが好きで何度も聞いていました。
YouTubeを知ったとき、探したものの出てこないし、そもそも歌手名がわからなかったのでしょうがないなと思っていたところでした。

小さい頃はこういう曲が好きだったのですがまあ節操無く聞きたい曲も変化します。


息抜き終わり、仕事しますか。

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2008年06月27日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポート二日遅れで書きました。

今日掲載となります。ご覧ください。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36



NY、為替とも今日からの下落ならばより判りやすかったですが、良しとしたいところです。

日経平均株価は書くことか幾つか出来てほっとしています。メールマガジンで。



竹内先生の株価予報が書店にて発売中です。

https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?magseries=055-000



ご質問がたまっていますが手をつける余裕がありません。しばしお待ちください。




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2008年06月24日

お知らせ

テーマ:お知らせ

株価予報2008年夏季号

https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?magseries=055-000

が発売となっています。

今回の「一目均衡表講座」は昨年変遷の捉え方と、今年の今後の変化月について触れています。

今回で20回目、既に5年間コメントしてきておりますが果たして出来はどうでしょう。一般書店で発売中です。

是非お求めください。


ちょうど昨日、竹内先生とお会いしまして有意義なアドバイスを頂いてきました。

メールマガジンで掲載中の「一目均衡表の急所」が書かれていた当時は先生はまだ均衡表を知らず、山人とも面識はなかったのでありますが、先生が最も集中して売買をしていた時期にあたり、記憶が鮮明でありまして、それまで長らく結論を出せず苦しんでいたものがソニーの一本で解決し、その後の利益につながったこと等伺いました。

ソニーを売ってからその後4日間のストップ高が悔しかったというお話も先生ならではです。



相場コメントは改めてありません。

為替(ドル円)にせよ平均株価にせよ、NYにせよ週末からの下落には警戒を要すと考えます。それまでに上昇力を見せればまた別ですが。


為替コメントは明日フォーチュンレポートで。



限定記事についてアメンバー申請を頂いておりますが、こちらは有料メールマガジン購読者に限らせていただいています。

マグマグ御申し込み時のメールアドレスとお名前をお知らせいただいた方のみ承認いたしますのでご了承ください。


またこれまで毎週月曜日に掲載中の相場コメントは次回6月30日の掲載を最後に限定記事とさせて頂きます。













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2008年06月24日

質問その2

テーマ:有料メルマガ読者限定
2008年06月23日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント

ここ何回か述べた変化日611日、16日、19日ともに高値、安値として決まる形での現れ方は見せていないものの、明らかな点がある。

何れのローソク足も高値をつけている57日と同水準であり、14000から14200円どころを相場水準とするモミアイであることを強調している事がわかるだろう。

619日に基準線、転換線の逆転を見せ、この値段が大体57日終値に近い事からも上の点は頷けるのである。

何れにせよ均衡表の逆転(基準線、転換線の位置変化)、遅行スパンの悪化がほぼ同時に起こったことは大きい、週足では下げてきた転換線に抑えられての下落であるから少なくとも上げ相場を考える必要は当面ないものと考える。

問題は6月が高値の変化月として決まるか否かということになるが、66日高値を上抜く為の調整が成されるためには少なくとも先行スパン上限(今週は13796)を割り込まずにモミアイが継続するという形は必要で、反発を見せずに割り込むようならば直ちに下限水準までの下げを想定した方が良い。

今週の先行スパン上限13796116日陰線の水準であると同時に、0510月高値水準でもある。

今週は変化日よりもむしろその点が大事であって、仮に先行スパン下限までの下落が短期に成されれば、戻り相場終了をより強く認識すべきであろう。



午前10時37分ぐらいからhttp://www.radionikkei.jp/
寄り付き次第でまた変わるかも知れませんが大体こんなところです。



勉強会出席の方々、お疲れ様でした。

ブログコメントをテキストにするとしたものの細かく説明したのは4月7日コメントのみという形になってしまいました。が大事な点は初めにお話した二点のみであります。

決して難しいことを書いてはおりませんのでそれに照らして整理ください。

ありがとうございました。






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2008年06月18日

質問その3

テーマ:有料メルマガ読者限定
2008年06月17日

株式投資について考えてみよう

テーマ:株式投資について考えてみよう

6月12日にご紹介した記事に関係してご紹介を。

http://y.lifemile.jp/qa11786.html



お恥ずかしい話、私はほとんど議決権行使書を見ないのであります。

罫線を辿れば見えてくるものがあり、見えてきたものの確からしさにかける、という方法論を模索する立場であり、均衡表以外の事に関しては自分の納得がいってから勉強しようという程度の認識ですから、私がこういうことについて述べるのは何かいけないことのようにも思う訳です。


しかしながら「市場というものはフェアでなければ必ずや多くの人に害を成す」と感じる機会は罫線を辿れば数多くある訳で、上のような議論は多くの投資家によって誠実になされるべき、と最近特に感じるようになりました。


よってこのテーマでは気がついた記事等を取り上げてご紹介したいと思います。



何分、不勉強なもので私自身の考えを述べるには至らないのですが、その点ご了承ください。

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2008年06月16日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント
前回、変化日を6月11日、13日とし、11日は特に大事とした。

先ず訂正から、6月13日は4月28日高値から33日目のつもりで出したのだが実際には32日目、正確には6月16日が33日目である。

先週の変動は結果的には単に13日までの下落であるが重要とした6月11日は意味合いが大事である。

この陽線は14000円での小さな反発を入れた形となり、6月6日からの下げ三波動の中心点を成している。

従って13日、あるいは16日での下げ止まりは時間関係、相場水準の観点から妥当であり、現時点で悲観的になる必要はない。

ただし上げるべき変動であるならば11日から上昇に転じるべきというほど11日変化日の位置は重要であったため、この水準を上抜かねばやはり買いも楽観できない。

次の変化日を19日と置いている。これは3月安値から65日目、5月7日高値まで34日を考えれば安値から67日目の6月23日も大事であるが週足での重要性を考えて19日としている。

来週は以前コメントした05年10月高値から142週目となる。また週足での転換線は14024まで上げてきて相場実線との関係を試す局面にもなる訳で変化日からの騰落を重要視すべき。




変化日まで続落では変化日よりも日足先行スパン下限までの下落が濃厚であり、その場合下げ相場とならずとも6月6日が当面の天井である可能性が高くなる点のみ注意したい。





(6月14日記)





6月16日午前10時37分ぐらいからhttp://www.radionikkei.jp/








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2008年06月14日

質問その1

テーマ:有料メルマガ読者限定
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