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2008年05月31日

雑文

テーマ:ブログ

何とかメールマガジンを終えました。

今回も個別はお休み、罫線講座は読者の質問に変えさせていただいています。

日経平均株価はともかくNYの戻りの弱さは気になるところです。


私自身の個人的なリズムは毎年後半の方が良いようです。

今年は無理に年初に気合を入れてしまい苦しみましたがあと一月、ゆっくり後半の準備をしたいと考えます。


無料版のメールマガジンは3ヶ月前の有料版相場コメントをご紹介し、それに対し一言という形で発行しています。

今回はちょうど2月高値直前のものになりますがこれなどは大変出来が良いです。ご覧ください。

せめて月1回はこういうものを載せたいと考えていますがなかなか難しいですね。

至らぬところは工夫しながらやっています。

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2008年05月30日

雑文

テーマ:ブログ

フォーチュンレポート書きました。

今日中に更新されると思います。ご覧ください。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36



日経平均株価は14338で引けたということで、月足均衡表では何とか終値が先行スパン上限を上抜くものとなりました。6月には先行スパンも上げるということですから当然楽観視も出来ません。

来週は続伸の有無、続伸ならばどこまで値を伸ばせるかということがやはり大事であります。


相場変動そのものを安易にパターン化することは避けるべきですが、06年の8月のY構成などは整理しなおせば得るところ大であります。




今週は飲みすぎの上、睡眠不足で体にはこたえる一週間となりました。

次男の夜遊びが激しく、乗ったり降りたり、菓子を食わせろと持ってきたりと明け方5時半頃までもそもそやっています。

長男も2歳半から3歳くらいまでそうだったことを思い出し、あの頃よりはましだと慰めています。

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2008年05月28日

雑文

テーマ:ブログ

 月曜日は友人と飲む約束があったので3時ごろに切り上げて出たのですが、ラジオを聴いたという女性から意図不明瞭な電話があったようであります。


「均衡表だか何か知らないが、NYが上げれば日本株は上げる、下げれば下げる。細田哲生は色々と御託を述べているが、その点教えてやる」といった内容だったらしく、心根穏やかな私はともかく電話に出た母はかんかんでありました。


私の相場コメントをはじめとする活動そのものに対し、どうしても我慢がならぬということであるならば、氏素性を明らかにした上で明確な意図をお伝えください。

そもそも私の活動自体極めて限定的であり、あなたが見聞きしたくないならば私の御託などに触れずにすむ方法はいくらでもあることです。


この手のクレーム(だか何かよくわかりませんが)を投げかけてくる人は昔からいることはいるのですが、皆一様に「自分は善意で指摘してあげているんだよ」という態度であることは不思議です。


私も今の仕事は既に20年近くになるわけで、少なくとも自分の未熟点は熟知しているつもりであります。

今後同様の電話を受けたときには「ばかやろう」と一言言ってきりますのでご了承ください。



日経平均株価は久しぶりに面白い位置にあると考えます。

面白いというのは「上げそうだ」ということではなく過去からの変遷の不明瞭さがはっきりしてきそうな、という意味であります。

為替は今日明日必ず書きます。






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2008年05月26日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント

前回コメントでは遅行スパンと先行スパンの関わりについて述べ、変化日は出さなかった。

続伸ならば値段が大事であり、下落であれば4月28日を相場水準として調整の仕方を見れば良いと考えたからである。

その4月28日からは9日目同水準、17日目の5月23日も同水準であるため、当然続伸か否かは大事であるが、今週は26日、30日と極めて重要な変化日があるのでその点を確認したい。

先ず26日は3月17日安値から47日目の基本数値、同時に3月17日を中心とすれば1月9日からの下落は47日で対等関係にもなる。30日は同じく基本数値の51日目であるが3月安値から先行スパン上限に達する25日に対し、これを上抜いた4月23日から25日目となる。

一目均衡表では16日の高値上抜かない限り26日以降基準線は上げていき30日にはちょうど現在の転換線の値段まで達することになる。

一目均衡表の好転、逆転は基準線と転換線の位置関係の変化を言うが、仮に30日までモミアイならばこの30日にはっきりとしてくることになる。

従って30日からの騰落は極めて重要であり、その規模によって6月が変化月となるか否かがはっきりとしてくるだろう。

ポイント

均衡表各線の交わりは重要

これは相場水準として重要であるということ。







今週はNYダウの動きも重要で反発が成されぬ場合は特に警戒を要すのであります。

先週末の飲み会では光インベストメントの出来岡さんに無理に参加をお願いしました。

ありがとうございました。


私はといえば何だか楽しくなってしまい気がついたら学生さんと飲んでました。

邪魔しちゃってごめんね。

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2008年05月24日

雑文

テーマ:ブログ

今回のメールマガジンは罫線講座に力をいれています。

個別銘柄は今回もお休みとする変わりにNYダウについて書きました。

為替は今週も書けず、となってしまいました。



今日は飲み会なので早めに切り上げます。

どうも意欲が沸かず困っているところなので皆さんに触発されたいと思います。

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2008年05月22日

雑文

テーマ:一目山人

 「本屋の子供は勉強が出来る」というのが山人の持論でありました。

本の並べ方にはルールがあるそうであります。

書籍にうるさい古老から10年ほど前に「○善は最近並べ方が下手になった」等と聞きましたから、図書館とは違いさほど厳密なジャンル分けはなされていないのでしょうが、多くの言葉(書名)がグループごとに分けられている様に幼年から触れることは大事なことである、と考えていたようです。


従って例え自分が読まなくとも子供の教育のために本を大量に並べておけ、と父は薫陶を受けたようであります。

もっとも祖父も父も大変な読書家でしたから読んだことの無い本を並べることはありませんでした。

祖父の書籍は仏教哲学か歴史関係が多く、作家志望だった父は小説と数学関係の書籍が多かった記憶があります。

祖父の狙いは機能せず、私は勉強の出来ない子供でしたが、多くの本に囲まれたおかげで色々と役に立ったことがあります。


続きは改めて。


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2008年05月21日

雑文

テーマ:ブログ

ブログの更新もあまり出来ずにいますが今週は子供らが久しぶりに風邪をひき、何かと面倒なのであります。


今週は特に変化日もあげず、遅行スパンと先行スパン上限の関係を重視していますが、16日高値からの調整では何ともこころもとない平均株価です。


26日を一応大事としますがNY、為替は明日以降大事でもあるので何とかコメントを書きたいとは思います。





さて先週飲んでいてとある有名なテクニカルアナリストの話が出まして、「いついかなる相場でも判るためのチャートだ」と言っていたそうな。

「判る」の度合いも人それぞれで別に良いけれど、いついかなる変動にも対処するための土壌と準備が出来ているテクニカルアナリストを私はほとんど見たことがないです。

商いに精通出来ないならばせめて「論理」に殉じることも世のためには大事なことでありまして、たまには判らない、と明言することも必要ではないでしょうか?


とまあ愚痴も言いたくなるほど興味の乏しい相場であります。

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2008年05月19日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント

徹夜してしまい。自分でも何言ってんだか?というコメントでしたが用意した原稿は次のとおりです。


前回コメント時はしばし調整の可能性が高いと考えていたが日足基準線からの反発から大きく上げ57日高値を上抜き16日高値1439257日という重要な変化日を否定したことは良いものの幾つか懸念がある。

1、日足遅行スパン(終値)で先行スパン上限を上抜いていないこと

2、月足均衡表においても同様の関係が見られる

516日変化日は116日から83日目の基本数値、4月14日安値から28日まで11日の上昇に対し28日から516日まで12日間のY構成(28日を相場水準とした外孕み)でもあり、ここからの調整もありえるということ。

上抜けば問題は無いわけだが、57日という重要な変化日を否定した意義は大きい。

14600円台、15000円台までの上昇は視野に入れてよい。

ポイント

均衡表グラフでの遅行スパンと先行スパンとの線との関係は時に重要。

一般的に二本の先行スパンの幅が問題にされるようである。厚ければ上抜けない、薄ければ抜きやすいというイメージだと思うが、それは相場の変遷過程で何とでも言いえることである。

下限を上抜けば、上限まで一気に上げるケース、上限を割れば一気に下限に達するケースも多い。

これは実線と先行スパンの関係のことであるが、遅行スパンと先行スパンにも同様のことが言える。

月足均衡表では実線、遅行スパンとも節にあることが判るが、14200円を上抜けば実線部分も先行スパン上限の上昇に沿う形で上げても良いことは整理できるだろう。


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2008年05月14日

雑文

テーマ:ブログ

 実業の日本社「株価予報」の原稿締め切りが今週であったことをすっかり忘れておりました。

ここでの一目均衡表講座は毎回発行時期の相場変動を考えながらまとめるので、ある程度時間をかけますが、今回は特に難しい時期でありましてほとほと困っています。

メールマガジンもあるので明日、明後日はブログ更新は出来ないでしょう。


さて日経平均株価ですがあっさりと5月7日高値を否定し、16日変化日までの上昇力でどれだけ上げられるかを問題としたいところです。

ここで16日まで上げられない、14300円を上抜けないようでは6月変化月は高値で決まる懸念が高まるのでありまして、何れにせよ入りやすい相場とは思えません。

ペタのお返しなども週末まとめてします。ご了承ください。

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2008年05月12日

ラジオ日経「株式完全実況解説 株チャン↑」コメント

テーマ:相場コメント

前回57日、13日という変化日を提示し、7日までは高いと考えて良いとした。

7日高値からの下落であるがこれで戻り終了とは結論出来ない。

13日の表れ方を見てということになるが基準線を割り込むようなら13日から出発できるとは考えにくい。その場合モミアイ継続で5月末から6月まではっきりせずということになるだろう。

基準線、で反発力を見せるようなら13日、16日という変化日は細かく働くことが予想される。

今回のポイントは7日のように変化日の重なりが見られるときには、警戒が必要であるということ。

57日は116日陰線から76日目、で相場水準の考え方から言えば高値であっても安値であっても大事である。

317日安値からは15、6、15の三波動、414日安値からは8、8の三波動、423日安値からは4.3.3で三波動とどの安値から見ても三波動の終了ポイントであることが判る。更に昨年620日高値から1122日安値まで108日に対し、11月安値から108日目が57日、変化日は基本数値と対等数値を用いて導きだすが、このように幾つもの起点から変化日といえる57日のような変化日は特に警戒して見るべきである。

ちなみに513日は122日から76日目、317日を中心に3938の対等関係、414日を中心に2019の対等関係となる。

16日は116日から83日目の基本数値。

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