1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2007年10月31日

結論出せず

テーマ:ブログ

 あまり面白くない変動でした。

10月安値、10月高値いずれも否定できぬまま11月に入ります。

今週ははやめにメールマガジン原稿を書いておきたかったのですが、三菱自動車のみ、あとは週末書きます。



最近ある漫画家のブログを拝見していますが、漫画家使い捨て時代から更にすすんで作家使い捨て時代、となったようであります。近年漫画家でも人生経験(というべきかどうか)足りすぎぬために「原作者」にたよる、その原作者たる作家もということであるようです。

大体4冊も書けば書けなくなってしまうということであるらしく、フリーターのようになってしまう作家は多いとの事でした。

全体的に目先のことしか考えないということでしょうか、日々全力を尽くすということは絶対に大事なことですが、5年、10年、20年先を見据えることも大事です。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月30日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポート書きました。

今回は相場コメントではなく一目均衡表の基礎事項の一つ計算値の解説です。


フォーチュン社は今後チャート機能を充実させるとの事で、その機能についての説明をということなのですが、ひとまとめに書けないので(すぐ息切れします)何度かに分けて、まとまった後整理しようと思います。

既に掲載されていますのでご一読を。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1688




無料メールマガジンもようやく1ヶ月が終わったところであります。

いわゆる「後講釈」でありますが、私はこのメールマガジンで正しい「後講釈」をお見せしたいと考えています。

無論私の実質をさらすものではありますが、合理化なくして洗練はされぬ、実質的なものは生まれぬ、ということを言いたいのであります。

一般者がもっとも楽に、かつ的確にしうる作業であります。

お申し込みはこちらから。一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月30日

兜町気質

テーマ:ブログ

 先週AさんとAさんの職場仲間お二人と飲みまして、一昔前を思い出しました。

15年前といえばネット証券もなかったし、株式と商品の垣根は厳然としてありましたが、お二人はともに地場証券の営業を経てディーラへ、という経緯をおもちです。

懐かしかったのは「お客に損をさせない」「お客に儲けてもらう」というごくあたりまえの業界人としての理想像をお聞きしたことで、証券マスコミ、証券会社にはこの思いだけは真剣に持っていた人は多かったのであります。


思い出話のなかで「売りで儲けたときに上司に怒られた」というのも兜町の雰囲気を良く表しておりまして、株式市場だけは「上げる」ことでしかその存在意義を証明できないという確固たる確信が兜町という「シマ」にはあったのであります。


私も大いに共感しまして、昔お会いした人たちを思い出しました。

恐らく「NOVA」などはチャートを見ただけで激怒するでありましょう。

上場来下げ続けている銘柄などありましたら、その会社経営と、主幹事会社についてよく検討すべきであります。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月29日

お詫びと雑文

テーマ:ブログ

 28日のメールマガジンは相場コメント無しで驚かれた方は多いかと思います。

疲労のため全く動けなかった為、金曜までの原稿で一旦間に合わせてもらいました。

相場コメントは追加号として発行済みです。ご心配おかけしました。


メールマガジン有料版にありますように、10月中の変動は大事です。

今日上げていることで、上昇力のみ問題としたいのでありますが、はたしてどうなるか。上げ相場を期待するには10月高値を否定してからで充分であります。



ここしばらくこのブログについて考えております。

05年2月最後からはじめまして、今月は33ヶ月目基本数値だから、ということではありませんが、当初3年は続けると決めていたその時期が近づきつつあり、一応自分の仕事に対する整理をせねばならぬ、と考えるからであります。

先ず出発点としては正しい均衡表の啓蒙を、ということが第一でありましたが、一つには自分自身の能力の把握、ということも目的でありました。

自分だけ判っても相場評論は成り立たぬわけでありまして、言葉そのものについて共通認識を徹底させる、あるいは正確に自分の考えを伝える工夫をこのブログで探ってきたのであります。

その作業自体は大体終えたとも思っておりまして、目的の一つが消えたままだらだらと書き綴ることは私の思う仕事の理想像とははなれています。

しばらく考えてみますが、「一目均衡表日記」に対するご意見を頂ければ非常に助かります。









いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月24日

雑文

テーマ:ブログ

 インド株の暴落を受けて下げたり、NY株高を受けて上げたり、どうやら日本の株式には主体性がないらしい。

理由を何かしら見つけ安心したい、という心情は理解するものの、それがあなたの判断に益すものでなければ意味は無いだろうと思います。


全ての情報を抑え、あらゆる投資手法を知ったとしても恐らく不安は消えぬでしょう。

無自覚なまま経験を積んでもかなかなかこれは補えぬと思います。


ある人が20年前のブラックマンデーを回顧して、今の個人投資家の方が、当事のプロよりはるかに洗練されている、と述べておりました。

おめでたいことであります。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月23日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポート書きました。今夜か明日朝更新されるかと思います。ご覧下さい。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36



勉強会

日時 10月26日(金曜日)午後7時から9時

場所 トウキョウフォレックス本社「クリックルーム」(神田駅より徒歩5分程度)

    http://www.tokyoforex.jp/corporate/map.html


講師 細田哲生

会費 5,000円


内容 日経平均株価解説、NYダウ解説

    ともに10月は変化月として極めて重要であります。日経平均株価は10月の変化日の現れ方を確認し10月

    相場から相場の体を探りたいと考えています。

お申し込みはメールにてichimokusanjin@jcom.home.ne.jp

セキュリティーの関係上お申し込み時にお名前を明記ください




無料メールマガジン

お申し込みは以下のリンクからお願いします。
一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版




さて昨日のブログは善良なる読者を悩ます結果となったようでいたく反省しております。

「同じ相場は無い」「パターンを知っても無意味である」ということを私はよく述べますが、実際に解説する相場変動は常に同じ話の繰り返しなのであります。

こちらも時間が許すときに述べたいと思いますが、絶対など無いという戒めの一つとして理解いただけたらと思います。






いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月22日

得にコメントもなく

テーマ:ブログ

毎週土曜日に力尽きている感がありまして、月曜日は毎度コメントが適切であったかどうかはらはらしています。

今日の日経平均株価は基準線より下から始まりまして安値16264円をつけました。


一旦均衡表を好転させた相場が下げてくるときには、実線が先ず転換線を次に基準線を更に二本の先行スパンを割り込んで相場を悪化させていくのであります。

転換線の割り方によって基準線を割り込むか否かを想定し、基準線の割り方によって先行スパンからの反発の期待度を推し量ることが出来るわけですが、それもまた時間関係によります。

パターンを熟知したところであまり意味がないというのはそれまでの変遷が同じものなど一つとしてないからでありますが、それでも今日の安値を見て下げ止まれるか否かおおよその見当はつかねばなりません。


今週はブログはお知らせのみとなる予定です。

勉強会の準備はいつも手間取りますので。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月20日

雑文

テーマ:ブログ

 一目山人は曹洞宗から浄土真宗へ改宗した人である。

金子大栄師に傾倒したためであるが、その金子大栄師の著作は大変面白い。


出来れば真宗の本格的研究論文ではなく、一般者に向けた講義が良い。

浄土真宗は明治以降、もっとも積極的に西洋哲学を取り入れた宗派として知られる。

特にヘーゲルの弁証法に習い真宗教義を整理したのが金子大栄師ではあるまいか、と思われるほど、若いころの講義録は哲学用語に満ちている。

弁証法は正、反、合の繰り返しで世界を説明するものであるが、特に金子師はただ単に結論のみ述べるという方法をとらないのである。

時には正、時には反を述べることによって聞き手が自然と合に至る、という語り方が最大の特徴であり、合を述べるという場合においても含みを持たせるのが常であった。


実はこれには一つの狙いがあるだろう。仏教知識、教義を暗記したところで意味をなさないのであり、悟りへの追筋が追体験にあるならば、学ぶものは自ら気づくと同時に気づかされることも大事なのである。


相場も同様と山人は考えた節がある。

「一目均衡表」について説明が難しいのは相場変動論そのものを山人自身が明文化していないからである。

とは言えしっかりと辿り、経験を経ればおおよそこういうことであろうということは判るはずであるが、以上を踏まえて先日の日経新聞コラムを批判したい。

続きは時間が許すときに。



来週の勉強会は日経平均株価、ニューヨークダウの相場変遷を解説します。

両者共に極めて重要な時期を迎えていると考えております。今回は日足、週足を用いて解説します。

詳細は以下の通り。


日時 10月26日(金曜日)午後7時から9時

場所 トウキョウフォレックス本社「クリックルーム」(神田駅より徒歩5分程度)

    http://www.tokyoforex.jp/corporate/map.html


講師 細田哲生

会費 5,000円


内容 日経平均株価解説、NYダウ解説

    ともに10月は変化月として極めて重要であります。日経平均株価は10月の変化日の現れ方を確認し10月

    相場から相場の体を探りたいと考えています。

お申し込みはメールにてichimokusanjin@jcom.home.ne.jp

セキュリティーの関係上お申し込み時にお名前を明記ください



いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月18日

お知らせ

テーマ:お知らせ

1、 フォーチュンキャピタル社http://www.fortune-capital.co.jp/

為替相場コメントを書きました。雑感です。ご覧下さい。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1684




2、勉強会

日時 10月26日(金曜日)午後7時から9時

場所 トウキョウフォレックス本社「クリックルーム」(神田駅より徒歩5分程度)

    http://www.tokyoforex.jp/corporate/map.html


講師 細田哲生

会費 5,000円


内容 日経平均株価解説、NYダウ解説

    ともに10月は変化月として極めて重要であります。日経平均株価は10月の変化日の現れ方を確認し10月

    相場から相場の体を探りたいと考えています。

お申し込みはメールにてichimokusanjin@jcom.home.ne.jp

セキュリティーの関係上お申し込み時にお名前を明記ください。




3、無料メールマガジン

お申し込みは以下のリンクからお願いします。
一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版




日経平均株価の変化日を18日としたもののどうもはっきりいたしません。

戻りは決して大きいわけではありません。明日ゆっくり考えます。

今回の株式レターでは三井造船をとりあげてみます。二週間ほど前にご質問を頂いていたのですが、時間がとれずそのままでしたので、ご質問にお答えする形でコメントします。






いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年10月17日

一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版

テーマ:メールマガジン補足

 補足ではなく訂正です。

今回の「振り返って」最後の行

「相場が本格的に上げていく様は(急激な戻り相場もそうですが)5日以上の押し、転換線を割らない押しが常でありまして、そのことは計算値の達成具合でも把握できるのであります。」


とありますが「5日以上の押し」は「5日以内の押し」に訂正であります。失礼しました。


お申し込みはこちらから。

http://www.mag2.com/m/0000247602.html

明日は為替コメントを。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。