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2006年11月30日

雑感

テーマ:ブログ

もう帰りますが、チャートをみまして、今日の顕れ方で判断は大きく変えても良いと、直観します。

年内の上昇、4月高値を上抜く可能性が出てきたと思いますが、5日、14日の顕れ方の重要性は変りません。

改めて考え直さねばならなくなり、閉口しておりますが、週末までには間に合わそうと思います。



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2006年11月30日

一目均衡表講演会のお知らせ

テーマ:お知らせ

日時 12月23日(土曜日)午後3時から6時

場所 貸し会議室内海 (水道橋駅徒歩5分)

会費 5000円

講師 細田哲生


内容 1、一目均衡表の本質的意味について(40分)

    2、相場水準の変化について(40分)

    3、日経平均株価の変遷(60分)

    4、質疑応答


尚勉強会後、忘年会を会費3000円程度で予定しております。参加ご希望の方はその旨お知らせください。

お申し込みはメールにてichimokusanjin@jcom.home.ne.jp お願いします。


今週は珍しく頭の働きが活発になっておりまして、フォーチュンレポートを書きました。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36 御覧下さい。



昨日、メールマガジンの過去コメントを掲載する、と書きましたが、来年にまわします。




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2006年11月29日

日経平均株価のこと

テーマ:相場コメント

 10月24日以来の相場コメントです。

メールマガジンで毎週書いているので、久しぶりという気がぜんぜんしませんが、11月27日、28日は変化日として重要であった事は、既にコメント済みです。

先週末からの日足の変動は、非常に悩むところでありますが、今日16000を越えてきたことで、改めて12月5日変化日が強調される事となりました。


10月24日ブログでは、11月最終週までの調整か、続伸が、今後の上げ相場を期待するには必要と述べました。

28日の段階では、15653までの下落を調整とは見なせませんが、8月16日を超えてきた事で、調整であった可能性が出て来たということであります。

次の変化日12月5日以降は14日が重要と言えますが、9月25日安値を割らない状態である事は非常に重要であります。

詳しくは今週のメールマガジンで。


さて一般的には楽に上昇値幅を狙えるものを相手にすべきでありまして、日経平均株価の出発点が15500円どころで、残された時間がさほど期待出来ない、現在のような位置では、やはり入る事をよく考える必要があると思います。

私としては4月高値を超えられる、という状態からで充分と考えておりますが、そのためには少なくとも16400円からの出発でなければならないと想定しています。


今週はメールマガジンでの相場コメントを何回かにわたってご紹介します。

ブログでの相場コメントに対し言いがかりをつけられることも少なくありませんので、一種の自己防衛とご理解ください。

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2006年11月26日

中国講演用資料 その4

テーマ:過去のテキスト
さて話が少し逸れましたが、この基本数値には非常に面白い特徴がありまして、ある値段がモミアイ相場の中心的価格を形成する時には、その値段をつけた日から数えた基本数値の日に同水準となるか、高値、安値をつける、という傾向が極めて強いのです。

20061126図6
図6 上海A株日足均衡表

図6を御覧下さい。これは上海A株の日足均衡表グラフでありますが、このグラフで1月4日から4月13日、あるいは5月23日から先行スパン上限を上抜くまでの変動はそれぞれ1月4日の値段を中心、5月23日の値段を中心としたモミアイ相場であると言えますが、1月4日から9日目は1月14日で同水準、2月25日高値は32日目で基本数値33と一日違い、4月13日は65日目で同水準であると同時にそこから下に離れています。同じ様に5月23日を起点として基本数値の顕れ方を見るならば、26日目が6月27日高値、37日目が(これもまた一種の基本数値)7月12日安値、42日目が7月19日安値となっており、8月18日高値は64日目となっています。

つまり相場変動を上げと下げが交互に起こるという捉え方ではなく、モミアイとその離れが交互に起こる現象であると捉えるならば、基本数値を一種の節目として離れが起こりやすいと言う事なのです。

この基本数値の中で最も重要な数を26と置くのでありまして、基本的には遅行スパンも、基準線と転換線の好転逆転も基本数値での離れをチェックしその瞬間に乗ずるものであります。

以上短い時間の中に多くを詰め込みましたので、判りにくい点もあるかと思いますが、皆さんの勘を養う為には独学でも充分均衡表は理解しうるでしょう。

終わり
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2006年11月25日

勉強会出席の皆様お疲れ様でした

テーマ:ブログ

昨日の勉強会は大体押さえるべき事はきちんとご説明出来たかと思います。

23日は大いに自信を持ち、24日のローソク足でがっかりしてのぞんだ勉強会でしたが、お疲れ様でした。


12月は日経平均株価については一時間程度に留め、二時間はじっくり均衡表解説をしたいと考えます。

今年一年のメールマガジンではごくごく簡単な事を随分まわり道をしながらご説明してきましたが、一年の最後をきちんと締めくくりたいと思います。


さてメールマガジンの銘柄解説ですが、12月はいくつかランダムに月足での解説を試みます。

いくつかとりあげてみて方向性が想定できそうなものを順に解説したほうが、より実感がわくでありましょう。

とりあえず旭化成をとりあげてみたいと思います。





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2006年11月23日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポートあす更新予定です。御覧下さい。

フォーチュンキャピタル社の新しい試みのようです。為替のビギナー向けとのことですが興味のある方はこちらへhttp://www.fx119.jp/



何とかメールマガジンは間に合いそうですが、勉強会がまだ準備が足りません。

こんかい長考しすぎでありました。

お休みなさい。

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2006年11月23日

中国講演用資料 その3

テーマ:過去のテキスト
20061123図5

図5 AからLまで安値から記号を入れる。

今一度ドル円日足均衡表グラフを御覧下さい。今度は上昇、下降日数の日数を入れて波動の変遷がわかるようになっておりますが、AからDまで19上げ20下げ20上げの三波動形成を成した押しの限界がEの先行スパンの位置となっており結果的にAD57日間の上昇に対し、EL56日間の上昇で三波動を形成する相場となっている事理解されると思います。またE以降の上昇も、それぞれ均衡表を押し目としながらEG25日に対し、GJ24日のような三波動をとりながら上昇しています。

このように均衡表各線と実線の交わり、反発は相場にとって非常に重要な関わりを持ってきますが、このようなポイントが売買ポイントとなるのは、均衡表各線の交差を売買のポイントとする事と、本質的には同じ意味があります。
結論から申し上げればこれらは基本数値による離れの瞬間を示唆するものでありまして、誤解を恐れずに言えば、均衡表では基本数値での離れを売買のポイントとするのです。


17(9×2-1)
26
33(17×2-1)
42(17+26-1)
51(26×2-1)
65(33×2-1)
67(17+26+26-1)
76(26×3-2)
83(42×2-1)
97(33×3-2)
101(51×2-1)       基本数値

基本数値は9と26を一種の絶対数として組み合わせた数ですが、これらの組み合わせは、同時に対等数の関係にもなっている事から、一つには安値あるいは高値を起点として波動変遷を探るという活用目的があります。
例えば安値から高値まで26日の上昇であったならば、その後重要な節目として51日目76日目はあらかじめ見当をつけておくことが出来ますが、同時に基本数値で高値あるいは安値をつけた直後に均衡表を悪化させるような場合、相場の転換を強く示唆する場合が多いので、皆さん実際に数えてみて下さい。

続く
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2006年11月21日

雑文

テーマ:ブログ

11月16日、18日掲載の文章は昨年まとめた中国講演用の原稿です。

お話する時間は15分~20分という事でまとめたものですが、残念ながらまだ中国での講演はしておりません。


勉強会の参加者は目にしている方もおられるかと思いますが、大雑把にでもこのぐらいの理解はある、という方でなければ今週の勉強会は訳がわからないだろうと思いまして、載せております。

ご一読ください。


個別銘柄は随分酷い陰線が多く見られます。この顕れ方では暫く相場から離れて今年の反省点を整理し始める方が良いかも知れません。





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2006年11月20日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

1、

日時 11月24日(金) 午後7時~9時

場所 水道橋駅徒歩5分 貸し会議室内海

会費 5000円

講師 細田哲生


告知通り、日経平均株価の解説を中心とします。



2、

日時 12月23日(土曜日) 午後3時~6時

場所 水道橋

会費 5000円

講師 細田哲生


今年一年の相場水準の変化について、均衡表の放れという観点から解説したいと考えます。





今日の下落は随分と大きいものになってしまいました。この相場では上げられないともっと強調すべきであったのかどうか反省しておりましたが、メールマガジンの読者からありがたいお言葉など頂戴し、ほっとしているところです。

10月24日からの下落のみ考えれば、10日間の下げに対し三波動目が明日ですが、N計算値をも割り込んでいる以上、反発を安易に想定すべきではないでしょう。

明日から反発を見せるようでは11月27日、28日の変化日が戻り高値となる可能性が高くなり、どちらにしても良い状態とは受け取れません。

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2006年11月18日

中国講演用資料 その2

テーマ:過去のテキスト
さて一目均衡表の目的の一つが相場の方向を直感的に判断する事である事はひとまず理解されたと思います。
もう一つの目的は売買のポイントを見出す事にありますが、これは後ほど簡単に述べるに留めまして少し今の話を続けます。

何度も「直感的な判断」と述べておりますように、ここまで述べた均衡表での判断は客観性にかける判断であります。単純に押しだから上げ相場、という判断方法は確からしさにかけるのでありまして、ドル円相場で例えば7月の天井の時に上げ相場を判断する事は非常に危険だと言えるでしょう。そのため相場の方向性について把握している事が重要になってきますが、均衡表では次のような捉え方で相場の方向性を把握しようとします。

20061119図3

図3は図1で示した高値安値の切り上げ波形の最も単純な形でありまして均衡表では三波動Nと言います(下げの場合は逆の形)。
均衡表の場合三波動とは単純な形ではありませんで、①から③までの時間関係あるいは計算値を達成した三波動をNとして捉えますが、上げ相場も、下げ相場も基本的にはNもしくはNの連続として捉えられることを利用して、相場の方向を確定していくものです。
考え方としてはAからBまで上げた後、Bからの下げが押しの限界で留まるならばCから①から③のいずれかのNを形成する形でDまで上げる。という考え方であります。

20061119図4

そうしますと、D以降の下げが押しならばFまでCを起点とするかAを起点とする三波動を形成して上げ、Fからの下げが押しの限界に留まる時にはA、C、Eのいずれかを起点として三波動が形成されていく事となりますが、一般的に上げ幅の半値を押しの限界として見るという見方が古くから知られております。
この場合EFの半値、CFの半値、AFの半値がF以降の相場の押し目として重要なポイントであるという事ですが、一目均衡表の図表はこれらのポイントを端的に見るものでもあるのです。転換線は9日間の半値、基準線は26日間の半値、先行スパンは52日間の半値を26日先行させたものですが、図4で言えばそれぞれ大雑把にG1、G2、G3のポイントを相場の起点にこだわらずにチェックするという意味があるのです。

続く
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