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2006年07月31日

雑文

テーマ:ブログ

 このところ長男の「どうして?、なんで?」に困っています。

大変しつこいので、いらいらする時もありますが、可能性の芽をつんでしまうのも困るので、極力相手をしています。

大人になっても「どうして、何故」を失わねば良いのですが。


半信半疑、という言葉があります。いい大人が物事を決定するのに半信半疑ではいけないのでありまして、徹底的に疑った上で物事の処理の仕方を身につけるべきであります。

一目山人は「信は疑の彼岸なり」という金子大栄師の言葉を生涯大事にしておりました。

哲学者ヘーゲルも同様のことを述べています。


疑問の解決は自ら行うべきでありまして他のどの人も本来手伝ってはくれないものであります。

便利さを求める事と、易きにつく事は別ものであります。



また次男が病気になりました。「はしか」のようです。

2週間後に長男にうつるでしょう。

困ったもんだ。と思う今日この頃です。

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2006年07月31日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

日時 8月25日 午後7時~9時

場所 貸会議室内海(水道橋駅側)

講師 細田哲生

会費 5000円


講義内容 今回は第4巻「わが最上の型譜」の付録をテキストとして講義したいと考えています。

大体40分程度を考えていますが、残りで平均株価の相場コメントを予定しています。お申し込みはメールにてお願いします。ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp



フォーチュンレポート更新されています。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=539 御覧下さい。


日経平均株価は特に変更点もありません。グラフを書いていさえすれば得られる直観も多いのでありまして、初心者は特に一銘柄でも良いので、手書きのグラフを作成して下さい。  

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2006年07月29日

報道機関

テーマ:ブログ

 先日、TBSの報道番組で番組とは関係のない政治家の写真が画面上に写り、問題になったとの事です。

以前、サブリミナル画像を入れて問題になったのもTBSだったような気がしますし、私の記憶が確かであれば、オウム真理教の報道番組の修行場面で、アランパーソンズプロジェクトの「I ROBOT」を流していたのもこのテレビ局だったと思います。


必然性のあること、つまり行うべき事を淡々とこなす以前に、このような細工をする人は、およそまともな事は出来ぬはずであります。なぜなら行うべき事はそれを行うべき瞬間があるからで、その瞬間を逃せば意義がなくなる事の方が、特に報道の場合は多いでありましょう。


馬鹿馬鹿しい話ですが、テレビ、新聞などの業界人は一種自分が特別な存在であると勘違いしている人が多いようであります。

ふと一目山人のことを思い出しました。

祖父はテレビドラマなどで新聞記者が自社の旗を立てた自動車で事件現場にどかどかと乗り込むシーンがあるといつも憤慨しておりました。

自分が新聞記者であっただけに、また都新聞が品位のある取材をする新聞社だっただけに、新聞記者の独善性が許せなかったのでありましょう。

もっともチンピラは何時の時代どこの世界にもいるものでありますが。

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2006年07月28日

5月28日配信相場コメントより

テーマ:メールマガジン補足

 「日経平均株価は5月29日を変化日と置き、2月20日安値を割るか否かに注目しているのでありますが、ジャスダック以上に警戒が必要と考えます。4月7日からの下げは現在のところ4月7日から4月28日までの16日間を第一波動と置きますが、この場合の変化日は4月28日から16日目の5月24日、5月8日から16日目の5月29日、5月8日から19日目の6月1日であります。ここで5月29日は4月7日から34日目であり、4月7日までの上昇日数34日と見合うものだけに重要でありまして、この日の位置によっては、下げは急になりかねないと考えます。
 これまでの長きにわたるモミアイの離れのポイントとしては3月16日を挙げる事が出来ますが、この日基準線と転換線が交わりつつ、実線はこの2線を踏み台にして離れているのでありまして、5月29日近辺での転換線の位置が3月16日安値と同水準で、実線を圧迫する事がどのような意味を持つかは理解されるでありま
しょう。いずれにせよ週足均衡表でも上昇力が乏しい限り遅行スパンも悪化してきますので、要注意であります。」(5月26日記)

あるときには典型的な顕れ方をするのでありまして、5月29日でハッキリしなくとも、5月24日安値を割れば確定的に下げを判断して良いのであります。


その後6月14日までの下落も、離れを決定付けてからは非常に素直に三波動となりまして、現時点まで非常に判りやすい変動になっています。


素直な変動が素直でなくなるとき、素直でない変動が素直になるとき(無論これは客観性にこだわるよりもご自身の認識の問題と言えそうですが)こそ、大事なのでありまして、それ故に相場は日々真剣に辿る必要があるでしょう。

直観を客観化する事、そして新たに直観を得る事の繰り返しでしかありません。



さて今週のメールマガジンは予定を変え、相場コメントと、読者からのご質問の幾つかにお答えする形で号外を出すつもりであります。

昨日はあまりに疲れまして、思考もままならないのでありますが、今日フォーチュンレポートを書きました。土日で更新されると思いますので御覧下さい。


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2006年07月26日

5月7日配信相場コメントより

テーマ:メールマガジン補足

「4月7日に至る上昇日数は9、16、22、34、となりますが、4月7日から9日目、16日目、22日目、34日目、は高値であっても、安値であっても重要と言えるでしょう。着目すべきは4月28日安値16750でありまして、押しのポイントとして最重要と考える昨年12月29日16455を割らず(面倒ですので1月13日高値16490と置いても良いと考えます)、かつ、12月29日から83日目でありまして、相場水準からの出発とはいえないまでも、一種のS波動として捉えることが可能でしょう。また月曜日、火曜日での基準線、転換線、遅行スパンの位置を考えれば、週初めからの上昇は離れでありまして、6月中旬までの上昇は期待出来ると考えます。

4月7日からいびつではありますが5波動の形である事は興味深い事と言えまして、上昇5波動を下げ5波動で消却という考え方であります。(もっともこの点は固執すべきではありません。)従って均衡表との関係で上げ、下げを判断する事となりますが、下離れならば当面静観する方が無難であります。」

5月6日記す。


実際の変動は月曜日、火曜日と陰線で高値をつけたものの、大きく均衡表各線を割り込んで、6月14日まで大幅に下落したのでありますが、結局のところ、上げの準備構成が、下げの準備構成になったという事でありまして、これによって今年4月高値の意味がほぼ明らかになったのであります。

上のコメントは非常に重要な考え方を含んでいます。

良くお考え下さい。



明日は夏休みをとってディズニーランドに行かされます。先週行く予定だったのですが、長男の中耳炎が再発したものでえんきとなっていたのです。このまま無期延期を期待していたのですがそういう訳にもいかず、明日は疲れ果ててくる予定です。

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2006年07月25日

4月2日配信相場コメントより

テーマ:メールマガジン補足

「日経平均株価は3月29日に2月6日高値を更新し、目先3月16日からの離れをあきらかにしたわけであります。従って昨年12月29日を相場水準と置いた計算値17433は達成せねばならぬ変動でありまして、65日目4月4日までに達成できるか否かは着目すべきと考えます。

4月6日に10月21日から113日目を迎えることとなりまして、反応無き場合はやはり4月後半までの上げは判断しても良いでしょう。その後どうなるかは上昇力を見てからのことであります。」

3月31日記す。


さて実に短いスパンの想定でありますが、これは今年1月以降の変動が高値波乱とも言うべき変動であるからで、この間常に上げを判断しているのではないからであります。

また昨日ご紹介したコメントのように、相場の再出発の時期は時に非常に重要なものとなりまして、押しが深く、時間をかけたものであるならば、当然その分の上昇に時間をかけることになりまして、第一波動=第二波動+第三波動の三波動構成がもっとも短い時間関係でありますから、三波動目の上昇が極端に大きなものでない限り(独立性を持つなどと表現しています。)、その後の三波動の連続を、つまり上げ相場を期待しにくくなるのであります。



本日、日経平均株価は大きく上げたのでありますが、この上昇を三波動目とするならば、チョッキンでの出発点を6月14日、あるいは7月18日になるでしょうか。

6月14日から7月4日まで15日間の上昇に対し、最短の時間は7月4日から15日で今日でありまして、今日の上昇が結局基準線に押されるものであるならば、当然上げを期待できずということになります。

また7月18日から3日間上げ、3日間下げて7月24日安値、であるならば、明日は上げるべきとの判断になるでしょうか。


ここで7月24日は重要でありまして、5月8日から28日間の下落を、6月14日から28日目、7月24日で中間波動型成とも受け取れまして、明日以降の延び方で目先、先行スパン上限までの上げを期待する事になるでしょう。

が動き出すにせよ位置が悪い、私は判断しています。


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2006年07月24日

3月12日配信相場コメントより

テーマ:メールマガジン補足

 「さて、日経平均株価ですが昨年12月29日から51日目の3月14日を変化日とし、12月29日を超えるか、押さえられるかをチェックしたいところです。そのまま上げるにせよ、4月まではあまり時間が残されていませんので、はっきりとした形が確認出来るまではしばし様子を見たほうが良いと考えます。

 私自身はモミアイの限界を4月6日、5日と考え、その際12月29日、あるいは12月14日(配信記事では3月14日と書いてしまいました。申し訳ありません。)の相場水準を出発点と出来れば、上昇を期待出来るものと考えますが、それ以前の出発で2月12日コメントの高値17433を越えられないようならば、4月6日が高値の限界となる可能性がでてくる、と捉えています。」


これは今年3月12日配信のコメントでありますが、記事自体は3月10日に書いております。

実際の変動は4月はじめまでの調整とならずに3月16日基準線と転換線、また実践の同値を出発点として4月7日高値17563となっています。

従って上のコメントをただ読むならば、相場を当てていない、という事になるでしょうか。

この点は読者の判断にお任せします。


今週は宣伝として、これまで2月から配信してきた相場コメントのうち、私から見て後日読んでも充分の価値あるというものを選んでご紹介したいと思います。


尚、短いスパンでの均衡表活用についてご質問を頂いておりますが、大事なことでもありますので、何とかメールマガジン上でお答えしたいと考えます。


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2006年07月22日

雑文

テーマ:ブログ

 昨日H証券のウェブセミナーで一目均衡表をテーマーに講演がありました。

自分勝手にお話したいところでしょうが、何人かの人に骨を折っていただき、その他多くのセミナーに見られるような出鱈目はありませんでした。ありがとうございます。


さてフォーチュンレポートも書きました。ユーロ円コメントです。今日中に更新されると思いますのでhttp://www.fortune-capital.co.jp/ こちらから御覧下さい。


有料メールマガジン原稿も一応書き終えましたが、これから少し加筆します。

早いもので今回の配信で半年が経過します。

相場の悪さもあって銘柄紹介はほとんど出来ない状態ですが、それもいたし方ありません。

来週、このブログでは宣伝も兼ねてメルマガ相場コメントのご紹介をする予定です。

相場観の当たり外れは、以前書きましたように、私は重きを置きませんが、少なくとも

こういう押さえ方は出来るというものをいくつか御覧頂きたいと思います。


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2006年07月21日

コナン・ドイル  その3

テーマ:趣味の本

 「全て他の学問と同じく、推理分析学もまた、長期間刻苦精励してはじめて習得しうるのである。これが蘊奥をきわむるには生涯を研鑚に費やしても、いまだもって充分とは決していえない。初学者はこれら至難の業たる精神方面の研究に先立ちて、先ず初歩の問題から習熟すべきである。」


生涯を費やしても充分といえない、とはこの時代の知識人の、学問に対する尊敬心の現れでありまして、現代人のそれとは随分距離あるといわざるを得ません。

精神方面の研究といえばすぐに教条主義的な戯論に走り、初歩の問題も習熟していない人が多くを語りすぎるのでありまして、本の数冊も読めばシャ-ロックホームズになれるとばかりに簡単に理解しようとするのであります。


それは別として、ホームズものに象徴される、推理小説は総じて近代のものであります。

近代は色々な定義づけが可能かと思いますが、「自己責任」の時代であります。

神様の言うことでなしに「自分で考え」「自分で判断する」ということが、近代の市民社会成立の前提でありまして、それ故に学問を身近なものにすべきという時代感覚がよくわかるのであります。



さて日経平均ですが7月10日の陽線も、昨日の陽線も出る位置が悪いでしょう。

時間関係にこだわらずとも均衡表各線が集中し、実線もそれに触れるということですから、離れまで待っても遅くはないでしょう。


為替も今日中にコメント書きます。

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2006年07月20日

コナン・ドイル  その2

テーマ:趣味の本

「緋色の研究」延原謙訳、新潮文庫


シャーロックホームズが自分の方法論について語る場面は、さすがに一番初めに書かれた「緋色の研究」が一番多いので、そこから興味深いものを抜粋います。


「いつかも話したとおり、異常な事柄というものは手がかりにこそなれ決して邪魔になるものじゃない。こうした事件を解くにあたって大切なのは過去にさかのぼって逆に推理しうるかどうかだ。」

「これはきわめてちょうほうなたしなみで、しかも習得しやすい事なんだが世間じゃあんまり練習する人もいない。」


「ある出来事を順序を追って話していくと、多くの人はその結果がどうなったかをいいあてるだろう。彼らは心の中で、ここの出来事を結び合わせてそこからある結論を得るのだ。しかしある一つの結果だけを与えられて、はたしてどんな順序をへてそういう結果に立ち至ったかということを、考えてすらすらと言い当てうるものはほとんどいない。これを考えるのが僕の言う逆推理、すなわち分析的推理なんだ。」



さてこれを罫線に、当てはめて考えてみましょう。

今回の4月7日から6月14日までの下落を(あるいは5月8日からの下落でも良い)「経験則の当てはまらぬ相場」とコメントしていた人がいました。

私は当てはまらぬとも思いませんが、まあ当てはまらぬとして、重要な事はその人にとって、この下げが一種異常な状態である、ということであります。

異常な状態であるという認識を持った以上は、先に持っていた相場観が正しいか、誤りであるかを確認した上で、正しいと信ずれば異常事態が正常化することをどのように確認すべきか、に認識が移っていかねば、何の為に「経験則の当てはまらぬ相場」とコメントする必要があるでしょうか。


罫線のだましの類も同様で、実際のところごく単純な論理(これを一貫させる事は難しいですが)を通して相場を辿っていれば、罫線が機能しない瞬間こそ「上げ」「下げ」を明確に出来る事が多いのであります。


さてシャーロック・ホームズにお楽しさは彼の推理が単なる謎解きに終始していない点にあります。

依頼者の安全を守る、犯罪を未然に防ぐというごく当たり前の目的を見失わない点も大いに勉強になるのであります。


明日も続きを。


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