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2006年05月31日

サッカー

テーマ:ブログ

 ワールドカップと言えば高校時代に見たドイツのゴールキーパーが印象に残っていますが、あまり娯楽には興味が無いので、皆が盛り上がる時だけ、ネットで情報を得る、という程度です。


前回のワールドカップ開催時に湯浅健二という人のホームページhttp://www.yuasakenji-soccer.com/ を見つけまして(著名なかたのようですね)大いに感心して、時折覗くようになりました。


この方の多くの記述の中で非常に興味を引いた言葉がありましてご紹介しておきます。


「リスクにチャレンジするのはあくまで最後の瞬間なのである」http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_2.folder/05_number_1.html


私は相場においてもこの言葉のもつ意味は大きいと考えますが、この自覚が無ければ、無自覚に損切りを繰り返し最後の瞬間で、、、ということになりかねないのでありまして、「はじめに結論ありき」と同時に肝に命じておきたいと思います。




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2006年05月30日

相場水準について

テーマ:メールマガジン補足

今回のメールマガジンで相場水準についてご質問を頂き、それにお答えしましたが、その補足としてドル円相場を例として、その考え方を御説明します。


20060530ドル円

図は後日載せる事としますが、お手元にドル円の日足グラフがございましたら御覧下さい。

フォーチュンレポートでは昨年11月4日の値段、大体118程度を相場水準と置き、11月4日からの基本数値を注目していたのであります。

このような想定はあくまで直観に過ぎないものですから、同時に115円台を相場水準と置けばどうか、120円を相場水準と置けばどうかは同時に調べていく事になりまして、フォーチュンレポートではコメントしなかったものの11月16日高値119.58も注視していたのであります。

この11月16日からの基本数値は9日目同水準、42日目安値、76日目安値、83日目同水準、101日目安値でありまして、11月16日の値段を超えて上げてきた時には当然モミアイでの安値までの値幅分の上昇を想定しうるのであります。

大体126円台となりまして、上昇過程での計算値。101円台までの下げ相場の出発点の値段と見合うものと考え、非常に安易に126円までは上昇あるべきと見ていたのであります。


しかしながらは12月以降モミアイとなってから一度として11月16日を超える事が出来ず、むしろ抵抗帯的に上値を圧迫していた事実を無視して、相場水準と見なした事は大いに反省すべきでありまして、具体的に相場水準と見なすのは11月16日高値を越える上昇があってからであるべきでした。

以上反省を踏まえてコメントしておりますので、過去のコメントと現在のコメントでは同じ言葉を使っていてもニュアンスが異なるのであります。

ご了承ください。

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2006年05月29日

雑感

テーマ:相場コメント

 変化日と定めておいた29日の顕れ方としては、今ひとつハッキリしないものとなっています。今週木曜日まで引き続き警戒を要すとだけ、コメントしておきます。


ジャスダックは当面相場から距離をおいておいたほうが良いでしょう。


今日何とかフォーチュンレポート書きました。来月こそきちんとコメントしたいと考えます。


次男の水疱瘡がよくなったと思ったら、今度は長男が39度の高熱でダウンです。一昨日雨の中で遊ばせてしまったのでこれは親の不注意と言う事でありますが、なかなか健康管理は難しいものです。

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2006年05月29日

ものの聞き方

テーマ:ブログ

 これまで一番不愉快に感じた物言いは「遅行スパンは大事だと何々さんが言っていましたが」というものです。

もっともこれは原著読者からの真摯な質問ではなく、ある業界人と均衡表グラフについて色々とお話していた時の言葉です。

当時、日経平均株価の方向性定まらぬ状態が続いていた時の事で、遅行スパンは載せなくてもかまわないのでないか、と言った私の発言に対しての台詞でありました。

何故この人は「遅行スパンは大事だと聞き知っていますが、細田さんはどうして載せる必要がないとおっしゃるのですか」と聞けなかったのか不思議であります。

私も若かったものですから「あなたと均衡表について議論しているのではない」と答えてしまいましたが、それに対し「あんまりつんけんしていると忌憚の無い意見が入ってこなくなりますよ」とアドバイスらしき事を言ってきました。

この人との関わりは今後一生涯ないものと思いますが、一つの発言が何を限定し、何を規定してくるか想像力の無い人は多すぎます。

ここでコメントするまでも無く、遅行スパンは重要であると、原著でも繰り返し述べられている訳で、それでも尚わざわざグラフ化する必要が無いというのには理由があるに決まっているでしょう。

同時に何々さんが言っていたというのも私に対して随分失礼な話であって、茶飲み話をしているならともかく、色々こちらの許可を受けに来ている人の態度としては最低でありました。


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2006年05月27日

勉強会のこと

テーマ:お知らせ

毎年、3、6、9、12月に行っている講演会ですが、諸般の事情から6月予定の講演会は7月に延期いたします。それに伴い、7月予定の勉強会は中止となりますのでご了承ください。


講演会のお知らせ

日時 7月8日(土曜日) 午後3時より6時(途中休憩あり)

場所 貸し会議室内海 一階教室

講師 細田哲生

会費 5000円

内容 今年2月創刊のメールマガジン掲載中の罫線講座を中心に講義、及び日経平均株価現在位置につ

    いて解説


お申し込みはメール ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp
及び電話にて6月より受け付けます。


尚、竹内先生を囲む会はしばし延期となります。ご了承ください。

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2006年05月26日

雑感

テーマ:相場コメント

 日経平均株価の今日の上昇幅は比較的大きいものの、転換線すら上抜けない状態では楽観視出来ません。来週の週足均衡表の遅行スパンと実線の関係を考慮に入れてもかなりの上昇力を見せねば下げを判断せざるを得ないという印象です。


ジャスダックも同様であります。詳しくはメールマガジンで。今回珍しく原稿を書き上げました。



次男の水疱瘡がかさぶたになってきてかわいいです。

普通ゼロ歳児はかかりにくいと言われているようですが、どうせなるなら早い方が良いとポジティブシンキングで行きます。


6月の一目均衡表講演会は一応6月17日(土曜日)を予定しています。詳細は後日行います。




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2006年05月25日

雑文

テーマ:ブログ

 久しぶりにタイの友人からメールが届きました。

このところ不運が続いているようで気の毒です。今度ゆっくり飲みましょう。


タイといえば私は大体一週間の滞在中に必ず一回はスクンビットの日本人街に行きました。

日本式のアイスコーヒーが恋しくなるからであんまり美味しくはないものの喫茶店で涼んでいくのであります。


客層は現地駐在員の家族というところでしょうが、行き始めには奥様連中がほとんどであったのが、近年はその子弟が横柄にたむろする場所になってしまい、行かなくなりました。漫画喫茶ができる位ですから随分と日本人の数も増えているのでしょう。


余裕が出来たら一月ぐらい旅行したいものですが、無理そうです。



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2006年05月24日

雑感

テーマ:相場コメント

変化日についてこのブログではなるべくコメントを避けております。

波動変遷に対する理解なしに、日柄の一致を幾ら論じたところで意味をなさず、かえって誤解を生むと考えているからでありますが、相場に応じてコメントする事も大事と考えてチョッキンの変化日について説明します。


日経平均株価について現時点で大事な変化日として5月29日を考えておりまして、これは4月7日から34日目、2月20日から4月7日までの上昇日数に相当します。

同時に4月7日から4月28日までの16日間を下げの第一波動と置けば、5月8日から16日目が5月29日でありまして、非常に重要な節目といえます。


上のような意味での変化日は単純には高値で決まれば下げを、安値で決まれば上げを判断するのでありますが、メールマガジンでコメントしているように、2月20日を割る事は、下げ三波動構成の本格化を大いに示唆するものでありまして、割った場合には例え安値となって反発できたとしても容易に上げを判断できません。

また現時点で2月20日安値をギリギリ割っておりませんが、このまま大きく戻せなければ29日前後には下げてくる転換線に上値を圧迫される事になるのであります。


安易に上昇を期待すべきではないといえるでしょう。


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2006年05月22日

メールマガジン訂正

テーマ:メールマガジン補足

 今回のメールマガジン相場コメントで誤りがありますのでここで訂正を。

「ジャスダックは波動26日間、とすれば来週からの上昇が見られなければ、下げ処理が成されていないと判断せざるを得ません。遅行スパンと実線の関わりに注目しつつ静観したいところです。」

は次のように訂正下さい。


「ジャスダックは1月16日高値からの第一波動を26日間と置けば、4月11日高値からの下落24日間は第三波動ろ見なしても良いでしょう。4月11日からの下落を第一波動10日間第三は動9日間、とすれば来週からの上昇が見られなければ、下げ処理が成されていないと判断せざるを得ません。(週足)遅行スパンとの関わりに注目しつつ静観したいところです。」

となります。

ご迷惑をおかけしました。


日足転換線に上値を圧迫されるようでは当然下げを測る事になります。



話は飛びますが、子供が水疱瘡になりました。風邪が治って3日程度しかたっていません。

そんなに病気にかかるものなのか、少し驚いています。

また眠れない日が続くかと思うと気が滅入ります。


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2006年05月22日

一目山人のこと

テーマ:一目山人

 佐藤千秋氏とお会いして当時の山一證券のお話を伺った時、佐藤氏から「山人先生はビール業界と何か関わりがあったのですか」と逆に質問されました。

佐藤氏がまだ20代の頃、山人はよく尾上氏(株式市場新聞社長尾上洋一氏のお父様かと思います)とともに山一に顔を出し、雑談した後、若い社員を捕まえてビール券をあげていた、との事であります。


ビール業界との関わりがどのような形であったかは良くわかりませんが、山一破綻以前に行われた叔母の結婚式では、アサヒ、キリン、サッポロビールの各社長が出席されているので、懇意であった事は確かでしょう。


戦前の日本経済は今と比較すれば極端に規模が小さいのでありまして、その中で企業として体を整えている数少ない業界の一つがビール業界なのでありました。恐らくは、株式発行に関わる縁でのお付き合いが続いたのでありましょう。

特に山人はアサヒの山本為三郎氏と懇意でしたけれど、当時の社史を読めば企業人として、社会的責任をよく自覚し、対処している事がよくわかるのであります。


山人は独善的な経営者はあまり好きではなかったように思います。

私が小学生の頃、とある鉄道会社が良くテレビで取り上げられていましたが、一緒にテレビを見ていた祖父は苦虫を噛み潰したような顔でありました。

近年、その会社は問題を起こして大きく取り上げられておりますが、山人が生きていればなんと言うでしょうか。


創業者、特長のある経営者を知れば、その後の会社の経緯もうなずける事は多いのであります。


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